人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

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センバツのベスト8予想校は早くも2つが初戦敗退。。(;O;)

さて、母親との鹿児島旅行2日目は市内を適当に散策しただけでした。
鹿児島維新ふるさと館というところに長いこといた。

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これは西郷隆盛の顔らしい。

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これは篤姫の部屋と着物らしい。
日本史全く興味無いから、篤姫と島津斉彬と徳川家の関係も今まで知らんかった。(^_^;)

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薩摩切子というガラスの猪口の展示。
ものすごく高いらしい。

大河ドラマを欠かさず見てる母親にとっては、そこそこ見所はあったようだ。

ふるさと館を後にして、一番栄えているという天文館に行った。
普通の商店街、アーケードという感じで特に真新しいものではなかった。。

ここは素通りして、鹿児島水族館に行く。

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川にイルカを放し飼いしているのでそれを無料で見ただけ。(笑)

ここまででだいぶ歩いて母も疲れてそうだったから市電で駅へ帰った。

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こんな感じの市電です。
松山や岡山と似た雰囲気の街でした。
広島よりはちょっとスケールは小さいかな。

この後駅弁を買ってさくらに乗って旅行は終了。
 

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先週末、鹿児島に1泊2日旅行に行きました。
同行者は80過ぎた母親。

初日は新幹線さくらに乗って、昼過ぎに鹿児島中央駅に到着。
昼飯を食った後、桜島を見に行くミニバスツアーに参加しました。

というわけで、いろんなところから撮った桜島を載せて見ました。

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城山展望台から見た鹿児島市街地と桜島。

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島津家の別荘らしき、仙巌園から見た桜島。
私は日本史に全く興味ないのだが、島津斉彬という人物は大砲を作ったり、技術的な開発の天才らしい。
まるでダヴィンチのように。
ちなみに島津製作所のマークは島津藩と同じ丸十字だが、両者に血縁は無く、島津製作所の創業者が頼んで同じマークを使わせてもらってるそうである。

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桜島に向かう船の上から撮った。

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桜島に上陸して撮る。
火山灰を少し被った。
バスの屋根は灰が積もっていた。
私の人生のような灰色だ。(笑)
ちなみに鹿児島県民の平均所得は都道府県で43位だそうで。
だから、レストランで黒豚なんかの高いのは地元民は誰も食べないそうである。

低所得、灰色と、私と合うかも知れない。。
ちなみにバスガイドもババアだった 。
若いガイドは全く定着しないそうだ。
きっと給料安いんだろう。介護職みたいに。
そりゃぁ安くてキツイ仕事してギリギリの生活するぐらいなら、何もせずに死ぬ方が良い。

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泊まったホテルの部屋からも桜島は見える。

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テレビでデータボタンを押すと、桜島降灰予報というのが常に見れるそうです。
 

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