人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:適応障害

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今世の中で鬱病で休職、休学してる人達はどれぐらいいるのだろう。
数十万人位でしょうか。

鬱病とほとんど似た症状に適応障害があります。
どちらもストレスにより体調不良に陥り、食欲が無くなり眠れなくなり、
日常生活が送れない、ほぼ寝たきりに近い状態になる。
自殺もしかねない。

適応障害はそのストレスの原因がはっきりしている。
仕事だったり、人間関係だったり、虐めだったり、勉強に付いていけなかったり。。
その原因から逃げられれば症状は改善する。逆に逃げられない限り絶対治らない。
これは病気では無く障害である。
悪意のある言い方をすれば障害=環境についていけない無能な人である。

一方鬱病は、ストレスの原因が不明である。
よって自分の力ではどうにもならず医療に任せるしかない。
うまくいけば治療によって治ることもある。

私は6年前、鬱病と診断されて7ヶ月休職したが、
はっきり言えることは鬱病ではなく適応障害だった。
仕事の内容を変えてもらったから復帰できたが、仕事が変わらなかったら退職するしか無かっただろう。
そして世の中の鬱病休職、休学してる人達のほとんどが私と同様鬱病ではなく適応障害だと思う。

医者もわかってるくせに診断書書いたら儲かるし、患者は仕事や学校休めるしということで暗黙の了解でわざと誤診している。
それが悪いこととは思いません。無能な人が世の中を生きて行くためにはこういうことも必要。生活の知恵である。
ただ、そういう人達は自分が環境に落ちこぼれた落伍者であることは自覚すべきである。私も含めて。。

というわけで私は適応障害である。退職することによってそのストレスから逃れられるが、次は鬱病になりそうな気がしています。
嫌いな仕事からは逃れられるが、かと言って楽しみがあるわけでもなし、いや、
楽しみがあっても行動に移す元気が無くなって来ている。。
原因不明というか、原因が老化とか、人間でいることの虚しさとか、
そういう絶望感と孤独に覆われる将来が予測出来る。。
ゴミ屋敷で孤独死していく人って、そういう状態なのかなと思ったり。。

考えても仕方がないから、今は退職日が1日づつ近づいて来ることだけを支えに生きていこう。。
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50歳まであと数ヶ月。
もう初老といってもいい歳だが、私の体はもう臨終間近の後期高齢者のようである。

歯周病が酷い私は、今年3月に下の奥歯の一本が揺れ出した。
その歯で物を噛むと強烈に痛い。
歯茎もやせ細って歯根も溶けてしまっていた。
結局その歯は先月抜いた。
一番奥なので入れ歯もインプラントもしていないが、

そしたら最近、逆側の奥歯が痛み出した。(T_T)
まだグラグラではないが、同じ状況で近いうちに抜けることは感覚的にわかる。。
早晩総入れ歯になるだろう。
もう80か90の老人と同じである。(;_;)

自分に自慢できることは何一つ無いが、この年齢のおっさんにしては太ってない方だと思っていた。
しかし、最近太ってきてしまった。
体重の割には脂肪が多く、筋肉が少ない。
運動を一切しないので、今後は食べる量を大幅に減らさなければと思う。
情けない。。。

不眠症は相変わらず。起きてる間はずっと眠いのに眠れないという無限地獄のような日々。

一番怖いのが、4年前の最悪な鬱が戻りつつあること。
仕事がずっと辛くて嫌だったが、最近は上司も厳しくなってきたし、落ちこぼれぶりが広まって若い設計者に馬鹿にされている気がするし、
もう全て投げ出したくなっている。
もう誰とも関わりたくない。ずっと引きこもっていたい。

私は人生に楽しいことは求めない。
その代わり苦しいことも一切したくない。。
今の生活は苦痛だけ。体もあちこちが死に行く準備をしてるようだ。

娘が自立するであろう3年半後までは何とか仕事続けようと思っていたが、それも風前の灯。
先が見えない。

4年前に死んでた方が良かったんじゃないのか!
 

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