人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:超人バロムワン

新年度になり、すっかり暖かくなりました。というか初夏の様相。
このまま一気に真夏の予感。

大阪万博が開幕しました。
チケットが全然売れてないとか報じられてたのに、初日は大行列。
かと思うと翌日以降平日は5万人ぐらいしか来てないとか。
多いんだか少ないんだかよくわからんです。
でも大屋根リングとか各国パビリオンの個性ある建物は若干興味あります。
万博と言えばマスコットキャラのミャクミャクというのがいるが、あれ見てると幼少期にテレビに齧りついて見てた「超人バロムワン」に出てくる魔人「ヒャクメルゲ」思い出します。
こんなんです。

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流石に今の時代、これを放映する許可は下りないでしょうか。
バロムワンは他にもグロい怪人がいっぱいいて、自分の中ではレジェンドヒーロー作品です。

広末涼子が事件を起こしましたね。
既に釈放されて、反社っぽい怪しげな男の運転する車に乗って去ってました。
ちょっと前にも、不細工な料理人と不倫して、耳にへんなもん付けたキャンドル・ジュンと離婚してましたが。。
精神に問題を抱えてるのは想像つくが、この人自殺願望がありそう。。
インタビューで、今車に飛び込んだら仕事休めるかな、とか言ってたから。
若い頃からトップアイドルになってしまって、多忙過ぎて仕事が嫌でしょうがないまま数十年過ごしてるんじゃないかと推定します。
子供を3人産んでるけど、それも産休中は仕事休めるからじゃないかな。
今回も死ぬ気でトレーラーに突っ込んだのに、軽傷で済んでしまって怒りで錯乱して暴行したとか。

さすがに今回の騒ぎで芸能の世界からは足を洗うだろうから、これからはあの料理人に養ってもらいながら何もせずにゆっくり生きて行けば良いと思う。
ただ、あの反社っぽい連中も気になるけど。。
いずれ行方不明になって、死体で見つかったりしなければ良いが。

4月から新しいテレビドラマなんかが始まってますが、テレ東で
夫よ死んでくれないか
というドラマがあり、タイトルに惹かれてホラーを見る気分で見てます。
ネットでは男を蔑ろにし過ぎてる!とか男女逆だったら絶対放送禁止になる!
等と抗議するコメントが出てました。
しかし、夫に死んで欲しいと思う妻は現実として物凄く多いのだから、
社会を風刺するドラマの基本に沿った模範的な作品だと思う。
ちなみに妻に死んで欲しいと思う夫もそれなりにいると思う。
日本の夫婦ってそういうものでしょう。

今日聞いた衝撃の事実。
娘の旦那が転職したとのこと。。
転職に失敗したら結婚してくれなくなるのでその前に入籍した、という旦那の策略だったのかも。
若干心配はあるが、詳しくは聞かないことにする。
もう年だから家族より自分ファーストで生きる。

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もうクリスマスです。今年も終わりですね。
零細企業勤めなので仕事は30日まであります。
妻子は28日で終わりなのに。
今年の源泉徴収票がメールで送られてきた。
こんな仕事だから当然だが、ほんとタダ働き同然だな。。

ワールドカップはメッシのアルゼンチンが念願の優勝を果たして、筋書きとしては文句なしだったんじゃないかな。フランスは4年後も優勝出来るし。
アルゼンチン地元での優勝パレードは梨泰院の比じゃないぐらいに民衆が殺到して、橋からパレードカーに飛び乗ろうとした奴が失敗して死んだとか。。

日本人の感覚でいけばなんて馬鹿な死に方をしたんだーっ、てとこだけど、サッカーが唯一の楽しみである貧困の国ではある意味理想の死に方なのかも。
優勝で喜びを爆発させても、数日経てばまたもとの貧困と絶望の毎日に戻る。それならこの喧騒の中で死んだ方が幸せじゃないかなぁ、と思ったり。

日本はここまでサッカーが強くなることは将来も無いけど、経済がアルゼンチン並に悲惨になることは近い将来きっとあるだろう。
自分が死んだ後にそうなって欲しいですが。

死んだといえば、水木一郎氏が逝去されました。
アニソンの帝王と言われ、戦隊ものの主題歌もよく歌っていた。
代表的な歌はマジンガーZの主題歌ですが、私が幼少の頃テレビに齧りついて見てて、主題歌のレコードも買ったのは以下の2つでした。



マイナーな戦隊モノだが、超人バロムワン。
だいぶ昔に記事で書いたことがあったかも知れないが、敵の怪物がけっこうグロいのが多くて幼児だった私にはインパクト抜群でした。全身唇のクチビルゲとか全身手のウデゲルゲとか同じくヒャクメルゲとか。。
歌詞は擬音ばっかだが、今でもほとんど覚えています。



野球漫画は、私の世代では巨人の星は古すぎて合わなかった。
後にドカベン等の水島漫画が席巻するが、その前の時期にハマっていたのがこの侍ジャイアンツです。
巨人が主役で荒唐無稽な魔球があり、ライバル達も個性があるところは巨人の星とほぼ同じ。
分身魔球とかよく真似をしたなぁ。
最終盤に出てくる大リーグのアスレテックス、レジー・ジャックスは後にアスレチックス、レジー・ジャクソンをもじったんだとわかった。

ドカベンもそうだったが、最近の野球漫画は荒唐無稽さが薄れリアルが売りになってる気がします。
リアルに没頭するあまり、途中で力尽きて最近2年生で連載が終了してしまったダイヤのエースという作品もありました。

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六本木ヒルズ前のツリー。

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