人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:薄給

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いつの間にかこのブログの記事数が1000を越えてました。
これが1003個目になります。
2009年3月から足掛け14年余り。
2009年といえば、まだ人生捨ててない頃かな。。
いや、捨ててたな。
よくもまぁ飽きもせずクソみたいな文章を垂れ流して来たもんだ。。

そろそろ梅雨入りでしょうか。
衣替えで半袖を着るようになったが、あんまり暑くない。
むしろ寒いと感じる時もあって体調崩しがちです。
年寄りだから気温の変化に体が順応出来ない。。

そんなことより、情けないことに今歯が痛い。
数年ぶりの歯の痛み。
歯痛に連動して頭痛にもなるから辛い。
週末に歯医者を予約したが、痛みの原因と、非常に良くないその末路が容易に想像出来る。
被せをしてる下の奥歯。被せの下で何か良くないことが起こり歯茎が腫れ、冷たい物が滲みる。
処置は恐らくその歯を抜いて入れ歯にすることだろう。
ボロボロの歯と何十年も付き合ってると、そういうことも大方予想出来る。悲しいことだが。
55歳にして2本目の入れ歯になるのか。。

私の歯はこんな感じでボロボロだが、職場の管理人仲間も話を聞いてると結構酷い人が多い。

60代後半なのに非常に真面目に掃除するおっさんがいたが、その人は過去記事に書いたようにGW中に足を大怪我して8月いっぱいまでは欠勤。

今回話を聞いたのは、代務員で私の次に若い(58歳ぐらい)人。
彼はGW中に脱腸(正式病名は鼠径部ヘルニアとのこと)の手術して、その後1週間休んで職場復帰している。
手術痕がまだちょっと痛いと言っていたが、10年前にやった椎間板ヘルニアに比べたら全然マシだとのこと。

話によると、10年前、突然腰が痛くて動けなくなり救急車を呼んだらこの病気だったそう。
手術、リハビリして4ヶ月仕事休んだそうな。
ヘルニアで神経が相当損傷したみたいで最悪の時は両足が反り返って歩けなかったようです。
今は治って普通に歩いて仕事してるように見えるが、片足の足首から下は後遺症で未だに痺れてて、着地する時の足裏の感覚がないんだそうな。。
そのため一生走ることは出来ない。足ひねって大変なことになるから。
そう言えば、歩いてる時も彼が足ひねってるのを1度見たことがある。。

大変やなぁ。
そんなんでこの仕事してて良いのか?
まぁ走ることはないけど。
10年前にどんな仕事してたかは知らないが、重いものを持つことは多かったらしい。普段の姿勢も前のめりで悪かったと言ってた。
それが原因でそんな酷いことになるのか。
年齢的にも、そんな状態なら完全リタイアすれば良いものを、経済的かなんかの理由でそうも行かないんやろうなぁ、、

常駐管理人で、腰痛が理由で突然辞めた人を2人は聞いた。
どっちも70歳ぐらいの高齢だったが。

肉体労働は頭を使わない代わりに賃金がタダ同然と言える程安い。
それで体壊して一生を棒に振るのは愚の骨頂である。

私は今でも十分不真面目だが、今後は腰痛に気をつけてなお一層サボりながらやり過ごそうと思った。
掃除なんか数日やらなかったところで大して困る人はいないし、バレてクビになるならそれで良い。
人手が足りないからクビにもなりにくいが。
元々給料が激安なんだから痛手もあんまりないしな。
ただ、退職したら妻とは別居だ。

管理人、清掃員、介護士、警備員
このあたりの仕事は割に合わないので普通の人は就いてはいけない仕事である。
仕方なくこの仕事する場合はできるだけ体の負担がかからないようにサボることですね。
こんな仕事して体壊して人生棒に振ったって、周りから失笑されるだけですから。

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KKと言えば、我々の世代では桑田清原が思い浮かびますが、今の時代は小室圭なんですね。
紀州のドンファンだかが殺された数年前の事件で、当時の妻(55歳年下。加トちゃん妻もびっくり)がようやく逮捕されたようです。
結婚当時は21歳だったとか。。
私の娘より若い年でジジイ転がししてたのか。。
恐ろしや。きっと暴力団とつるんでの犯行でしょうけども。

娘はと言えば、今のところ仕事には通ってるようですけども、朝ごはんは憂鬱であまり食べられないようです。
私もそうだから気持ちはよくわかる。
特に電話に出るのが恐怖で辛いと。そうだろうなぁ。
希望してたのと全然違う業界に失意の就職だから。
そのうち辞めたいと言い出すかも、、
と若干心配しています。

私の方はと言うと、決して順調ではありませんがまだ続いてはいます。
同じ時期に私含め3人が中途入社してそれぞれ研修を受けてましたが、早くも1人が様子がおかしくなってきたという話を小耳に挟んだ。
馬鹿らしくなって辞めるのかも知れん。
なんせ、給料ホント安いから。

いろんな管理人に会って指導をしてもらって感じたことですが、意外にも年配の人の方が優しく指導してくれる。
管理人は高齢者が多く、年配の人は70代の人もいる。逆に50代では若手と言われる。
高齢者が多い理由はもちろん給料が安く、年金でももらってないと生活が成り立たないからです。

高齢で人生の終わりが見えてきてる管理人は、仕事なんて怒られない程度に手を抜いて適当にやれば良いという感じで、雑談混じりで仕事を教えてもらって楽でした。
後期高齢者なんか害でしかないと思ってた私ですが、認識が変わるかも知れないほど。

逆に還暦より前と思われる管理人には、いけ好かない嫌な野郎が数人いました。不快だったので、今後こいつとは顔合わせないように本社にお願いしようかと思った。どうせクビになっても構わないし。
掃除を教えてくれたクソババアも嫌だったなぁ。

てな感じで毒を吐きながらもう少しは仕事続けそうです。

毎日のように寝る前にネットで動画を見てますが、最近見てるのが「バビロン・ベルリン」というドイツの海外ドラマです。
その主題歌が、デヴィット・ボウイ風で耳について離れない。



娼館のようなナイトクラブで男装の美人が歌うという怪しさも良い。
かなり評価の高いドラマだそうです。

いつかドイツに旅行に行きたいと思ってましたが、世界がこんなことになってしまって、一生無理だろうなぁ。

さて、緊急事態はいつ解除されるのでしょうか。。
私の推測では、水面下でオリンピック中止はもう決まったんじゃないかと思う。。
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