人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:緑内障

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最近は真夏のような暑さです。
仕事場では一人なので早くもエアコンを稼働させてるが、自宅もそろそろ稼働か。。長い夏の到来。

栃木の富豪邸で16歳の高校生による強盗殺人事件がありましたね。
ゴボウ御殿と言われる豪邸なのに、セコムとかALSOKとか入って無かったんかな。。
闇バイトということだが、16歳にもなればこんなバイト一銭にもならず逮捕されて人生が終わるであろうことは普通わかるはず。
しかし親からネグレクトされて何の知識も常識も知らずに育ったら、こういう簡単に騙される16歳ができるのか。
そういうことを指示役の上層の暴力団は知り尽くしてるんだろうなぁ。好きなように操れると。頭良い奴らだ。
実行犯達が在籍してる高校ってどこだろう。
東海大相模とか日大三高だったりして。

「サンキューチャック」という映画が今やってるようで(もう終わりかけか)、高く評価する人もちらほらいるようだ。
私はこの映画を数年前に国内線の機内で見たような気がする。飛行時間が短いのでさわりの30分ぐらいしか見れなかったが、
国際線なら日本公開前の映画を機内上映してることが多いが、国内線もそうなのかな。
それとも私の記憶違いか。。

怪しい記憶と言えば、最近図書館で池井戸潤の「果つる底なき」という本を借りたが、読み始めると以前読んだ気がしてきた。しかしどんな結末か全く覚えていない。
そのまま読んでると、やはり設定には見覚えがありながらストーリーの記憶が無い。
先の映画の件もそうだがこれって認知症の兆しだろうか。。最近忘れ物もよくするし、判断を要することをすると大抵間違った判断をする。

近所の図書館はいつ頃からか電子図書の貸し出しもやっています。(今はどこもそうかも知れないが)
ただし品揃えはまだまだ不十分で借りたいものはあまりないが、先日「灰になったら夫婦円満」というのを借りました。
老夫婦にまつわる実話を元にした超短編集でした。
正直面白くはなかったがこれ読んでわかったこと。

ほとんどの老夫婦の妻は夫を心底嫌っており、夫の死を切望している。
妻だけでなく子供も父親の死を願っている。間違っても母親が先に逝くことだけは避けたいと願い、「お父さんは残さないで」と切実に思っている。
そう考えると妻子がいる私は、遅くとも70代のうちにはあの世に行かないとな、と思う。
やっぱり年金は60歳からが良いな。
それまでには合法でも非合法でも良いから安楽死が簡単に出来る世の中になって欲しいものです。

大型連休になる度に恒例となっている友人との一泊旅行。
友人は超エリート高給で大学で働いてるが、実生活はなかなか不憫だ。
実家の親が高齢で心配なのは私と同じだが、私以上に家族から虐げられているそうだ。
彼の食生活は一日一食。夜に松のやでロースカツ定食を食べる事が多いらしい。
自宅にはハリアーという大型高級車があるが、奥さんに鍵を取られて運転出来ない。
自身は緑内障と腰の疾患があるとのこと。
ちなみに緑内障だとロキソニンの服用は控えるように言われてるそうだ。
私はロキソニンは常備薬なので緑内障になったら人生終わりだな。


そんなこんなで、書籍のこともあり、日本の男ってATMとしての機能以外にはホント邪魔で不要な存在なんだなと痛感する次第です。

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連休も終わり、今日から出勤。
東京は昨日から雨続き。今日の仕事は雨を言い訳に大部分サボろうと思ったのに、途中から晴れやがった。。

今朝はほんと憂鬱だった。
ストレスの少ない底辺職なのに、連休明けはやっぱ憂鬱。
前の仕事してた時は連休明けどういう精神状態で過ごしてたのか、恐ろしくて思い出したくもない。

そんな前の会社の友人と会ってきました。
元々髪の薄かった人だがさらに薄くなってて、緑内障にもなったそうな。
やっぱ総合職は大変だなぁ。
かつて私が作った資料を未だに目にすることがあると言われ、そんなの破棄してくれと思った。
会社が創立100周年を迎えて、社員全員にブランドの食器が記念品として支給されたとか。
そしたら翌日、メルカリに大量出品されたそうです。
〇〇会社100周年記念とか思いきり書いてるのに。

私とその友人がいた事業部、中国に工場があって重要取引先として中国、インドと言われ、中国赴任は出世コースでしたが。
最近中国からの撤退を検討してるそうです。
そりゃ、ロシアと組んで戦争を始めるであろうテロ国家ですから、一刻も早く撤退した方が良いよなと思いました。
赴任者は早く帰国しないと、いつスパイ容疑で拘束されて処刑されるかわかったもんじゃない。。

学生時代の友人とも会ってきました。
もはや年2回の恒例となっているプロ野球観戦とネットカフェ宿泊です。
この友人もだいぶ前から緑内障です。おまけに最近は下半身あたりに鈍痛が続いてるとか。
過去の記事に書いた、娘さんが東京藝大に行けず関西のお嬢さん大学に入学したというのはこの友人です。
実はお嬢さん大学には入学せず浪人してました。
どうしても東京藝大に行きたいのだと。。
来年藝大に受かったら奥さんも一緒に東京に行きそうと言ってた。そうなると友人は関西の一軒家で独り暮らしか。
ちなみに夫婦仲は極めて悪いそうです。

上記二人ともエリートで高収入、どこから見ても勝ち組だが、それなりに苦労が絶えない様子でした。
でもお陰でご家族は金の心配をせずに好きなことができて幸せだろうなぁ。
日本の男の存在意義はまさにそれだ。家族を幸せにすること。
自分自身の幸せなど望んではいけない。馬車馬のように働き続けて家族のATMになることのみが日本で認められている男の生き方なのだろう。

そんな人生を放棄した私。まだまだ一線で頑張ってる友人達と会うのが気が引ける。
体もどんどん衰えて、最近は夜中に何度も中途覚醒するしトイレに何回も行くし、トイレの切れが悪いし(小も大も)。
というのも友人との共通の話題になってしまった。。
なんか生きてる意味が全く見出だせなくて、それはここ3年ずっとですが、普段は生活に追われてあまり考えずに済んでたところが、、
帰省中はゴロゴロしてる時間が結構あり、ついそんなことを考えて闇堕ちしてました。

やっぱ、安楽死を切望する。

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