もう夏休みもとうに終わってしまったが、、
休み中に見た映画です。
近所の古い映画館で二本立てでやっていた。

表題作は数年前、ウィキリークスだかでアメリカの監視を暴露し国外に亡命したエドワード・スノーデンの自伝的な話です。
今はロシアに住んでるのかな。

このスノーデン、1983年生まれなのでまだ30代半ば。若い、、
外見は厚切りジェイソンによく似ている。

映画の話が本当なら、スノーデンは物凄い天才なんだと思う。
恋人もスノーデンを追ってロシアに行ったらしい。
天才は見た目が悪くてもモテる。
当たり前か、、

こういう能力の人がアメリカにはゴロゴロいるのであれば、日本企業なんか国際競争力皆無である。
日本には未来が無いから娘には外資系に就職して海外で暮らして欲しいなとか漠然と思っていたが 、レベルが高過ぎてきっと無理だ。

映画の中で、電源がオフになってるスマホやパソコンのカメラレンズから盗撮が出来ると言っていた。
それはあり得ないだろうと思って帰ってからググって見たところ、
電源が入っているうちにハッキングしてシャットダウン時のプログラムをこっそり書き換えて、電源が落ちてるように見えるが実は落ちてない状態にするとかなんとか説明があった。
世の中には頭の良い人がいるものだ。。

きっとアメリカは世界中の色んな場所を完全に不法に監視しているのだと言うことははっきりわかる。
北朝鮮の首領様の部屋が監視出来ているのかどうかはわからんが。
世界の中心気取りというか。
そんなアメリカに、日本はあらゆることで足元にも及ばないことだけはわかる。
でも、アメリカ人が羨ましいとも思えない。(笑)

ちなみに二本立てのもうひとつは
「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
という映画だったが、クソつまらなくて半分近く寝てしまった。。