人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:異動

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3月末頃は暖かくなってこのまま春になるかなと思ったら、4月は冬の寒さの上に連日の雨です。
この天気は何かを象徴してるよう、、

3つ前の記事にこんなタイトルを付けてました。



また、1つ前にはこんな文章も

 会社バックレた奴は未だに来てない模様。
 このまま欠勤して今月末で退職だろうな。
 無断欠勤続けたら懲戒解雇で退職金出ないんじゃ無いかな。
 他人事だからどーでも良いけど。

その後の事実を知ったら、非常に気不味いことになった。。

前回の記事を上げた数時間後に本社に呼ばれた。
不況だからマンション管理から手を引いてみんなリストラ、とかかなぁと期待したが、知らされたのは上記の彼が亡くなったということでした。
亡くなったということだけで、それ以外の会社のコメントは一切無し。

人事異動通知の直後にいなくなって、その後亡くなったということだから、異動が理由の一部または大部分による自死の可能性が高いと思われる。

しかし腑に落ちない。
仕事が辛くて逃げられなくて死ぬというのはありがちだが(失敗したが私もそうだった)、彼は異動先に行く前にこんなことになっている。

考えられるのは、彼は自分の仕事に誇りを持っていて、いずれはそこで課長、部長になると思っていたのに、何も評価されずに別部門に異動になったことに絶望した。というところか。
年下がどんどん管理職になっていることも気に入らなかったんじゃないかという話もされてた。

死者に鞭打つことはしたくないが、正直彼は仕事が出来ない人で、多くの人がそう思っていた。
出世なんかあり得ない。
しかし当の本人はそんな認識は全く無く、異動に憤って部長に抗議したらこの残酷な事実を知らされたのだろうか。

だとしたら認識が甘すぎる。そんな自己評価が異常に高い人は何をしても上手くいかないだろう。
彼は独身だったから、会社の仕打ちが許せないなら辞めれば良いだけなのに。
怒りのあまり錯乱してしまったのかな。
それともプライベートで深刻な悩みがあって、たまたま異動がトリガになったのかな。

何も死ぬことは無かったのに、と思う反面、私みたいに失敗することなく死んだ彼は偉いなという気持ちもある。
日本で仕事が出来ない男は、大金持ちかヒモでもない限り、生きる術は無い。
私もそうだが、そんな奴は生まれてくるべきじゃないんだと思う。

悪意は無いとは言え、異動を判断した部長は間接的な人殺しのくせに今ものうのうと仕事を続けている。
自分がこの部長の立場だったら辞めるけどな。。

4/1付けで彼の後任となる女性が採用されて今日顔合わせした。
まさか前任者が自殺したと知らずに。。

前の会社にいた時は、でかい会社だったから年に1人位はどこかの部署から自殺者が出てたが(2年連続でブラック企業大賞を受賞した)、こんな仕事で関わりの多かった人の死は初めてである。

妻との会話でも
「会社で総合職のくせに使えない奴がいて、異動通知されてから会社来なくなったんや」
とか話題にしてたことがあったのだけど、この末路は決して妻には言えない。
あの人どうなった?とか聞かれてもしらを切ろう。

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こないだボーナスが出た。
半年前に比べてわずかに下がっていた。。。

去年は勤め先の製品が重大な品質トラブルを出して利益がほどんと無かった。
そのせいで下がったのも一因だが、幸いその製品は事業部全体から見れば
たいした問題ではないので下がり幅は少なかった。

それに加えて下がったのが、自分の業務査定である。。
閑職なんだから当たり前のこと、というか常に査定は最低レベルだと確信していたので
今回下がったということは、前回までは最低レベルでは無かったということ。。
その事実に仰天した。(笑)

そんな、こっちの思いはつゆ知らず、妻は下がったことに憤慨していることだろう。

先日同僚のことを少し書いたが、彼の悩みは深刻のようでまた昼休みに愚痴を話してくれた。
こんな、クズ人間の自分に悩みを話すなんて、余程辛いのだろうと思う。

去年代わった上司と、本当に相性が悪いのだそうだ。
ある担当している仕事で、彼が前もってやっとくべきこと
(という認識が本人にはあまり無かったようだ)
をやらなかったせいで、激怒されたとか。
それ以降全く信用されなくなって、仕事の調査報告なんかをしても信じずに
上司は本人の前で別の人に確認を取ったりしているようである。

席が近いのでその様子は自分も少しは感じていた。
確かに思慮深く気遣いができた前の上司に比べて、今の上司はがさつな
ところがある。
また、別の都会の地区から異動してきたこともあって、この田舎の製作所を
下に見てるようなところもある。

本来ならこの上司に私もボロボロにされているはずであるが、自殺未遂の
免罪符のおかげで大幅に手加減してもらっているのである。
前にも書いたが、同僚の苦悩は使えない私のせいでもあるのだ。。

職種が変わってもいいから、ここから出たい。
とまで彼は言い出した。その時は私も会社辞めるべきだろう。。

妻は金融機関でパートで働いている。
パートなのに、社員なみのきつい仕事を強いられている上に、社員になる試験
を受けても落ち続けている。(本人の弁)
そして、今回違う支店への異動を命じられたそうである。
今までの仕打ちを考えるとむしろ異動は歓迎らしいが、鬱積を晴らす場所がなく
最近の妻は愚痴が多く常に不機嫌である。。

娘は受験生。大学受験だから本来は死ぬほど大変なはずだが、
付属高校なのでその点はだいぶ助かっている。
希望の学部に行くには勉強がそれなりに大変だが、希望に行けなくても
同じ大学に行けるのだから、それほど深刻に悩むこともない。

娘は部活でとある男子球技のマネージャーをしている。
好きでやってるわけではなく、消去法でこれしか残ってなかったとのこと。
この部活が毎日遅くまであるので、帰宅が遅くなり、その後勉強したりして
睡眠時間が足りない状況が続いている。
そんなどうでもいい部活辞めればいいと再三言っているのに、
そのへん変に真面目で辞めずに続けている。
無意味に自分を追い込んでいるところが妻と娘に共通しているところである。
そして二人とも私の意見には全く聞く耳を持たない。

こうして周りの多くの人が苦痛に耐えながら生きている。
本当に直近が一番やばいのは私自身であることは間違いないのだろうが、
過去の大挫折により、感覚が麻痺しているのだろうと思う。
 
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