人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:留袖

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真夏の暑いのも嫌いだが、冬の寒さはもっと嫌いかも。
寒い上に乾燥で肌が痒いし。
これは老人ならではか。。

結婚式のことを書く前に、先日起きた悲しい出来事を。
朝、愛犬が私の寝るベッドに飛び乗ろうとしたところ、目測を誤ったか失敗し、床に不自然に着地したようです。
私は寝てたので見てなかったが音で失敗したのはわかった。
まためげずに飛び乗るだろうと思ったら、動かなくなった。。
その後も動くが緩慢になって、後ろ足が不自然な気がしたのですぐ動物病院に行ったところ。。
レントゲンで骨には異常は無いようだが、ベッドにぶつかった時に背骨を痛めて、そのせいで足の一部がしびれて動きにくいんだろうとのこと。
ステロイド剤やサプリ等出されました。(2万円以上した)
さらにショックなことはうちの犬は9歳にしては腰の曲がりが大きいとのこと。また椎間板が非常に薄い。
これは先天的なものだろうとのこと。

1年前倒れた時は先天的に副腎のホルモン排出機能に異常があることが判明したし、かなり難しい犬なんだと再認識するはめになりました。
1日経ち、幸い前日よりは若干元気になったように見えるので回復して行くだろうと希望してます。
治ったら生きてるうちに色んなところに連れて行こうと妻と話しました。
でも、今年は呪われた年なので嫌な予感もするなぁ。。

さて、結婚式準備で妻の留袖に起きた事件ですが
ことは約15年前にさかのぼる。
当時妻の弟の結婚式に出るため、当時存命してた義母と妻がそれぞれ留袖で出席した。
その後それぞれ持ち帰って帰宅したのだが、両者の着物が入れ替わって持ち帰ったらしい。
翌年、義母は死去し、彼女の着物は処分した。(二束三文でどこかに売ったそうだ)
その時間違って妻の留袖を処分してたことが今頃判明したという笑い話です。
処分する時、妻は着物を見たくせに自分のだと気付かなかったのが間抜けですが、まさか入れ替わってるとは思わなかったとのこと。
大枚をはたいて買った留袖を1回来ただけで捨てていたというアホな事態が判明しました。
結局妻は義母の旧姓の家紋が入った留袖を来て式に出席しました。
袖がちょっと短かったので下に着る白い着物を調整したりしてました。
本来ならこういう時は諦めてちゃんとした留袖をレンタルすれば良いんだけど、あまりに悔しくて意地で着たらしい。
こんな貧乏臭い話を娘が知ったら激怒するに違いないので、墓まで持って行こうと妻と約束しました。
幸い娘は自分のことで精一杯で当日は気付くはずもなく。

というわけで、着物類は買うもんじゃなく、その都度レンタルするものだと実感しました。
まぁ、結婚前の女性がこんなブログ読むことは無いので何の参考にもなりませんが。

で、前の記事からもわかる通り結婚式は娘の強い希望でディズニーリゾートのホテルで実施しました。
まぁディズニーまみれで、27歳同士の結婚だからギリ許せるものの、30過ぎてこれしてたらアホちゃうか、と言われそうな感じでした。
以下、ディズニー色たっぷりの料理です。

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最後のはシンデレラ城の形のウェディングケーキです。


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今年も後2週間程を残すのみとなりました。
ここ5年程ずっとそうだが、だらだらと過ごすだけの無意味な生活が続いてます。

先日散髪に行ってだいぶ短くしました。
約1ヶ月後の結婚式の頃には丁度良い長さになるかなと思って。
妻は留袖の確認をそろそろするかと、出して広げてみたところ、、とんでもない事実が発覚しました。
ちょっと今の時点では書けない気がするので、式が無事終わった後で笑い話として書けそうだったら書こうと思います。

そう言えば、今年阪神でそこそこ活躍したデュプランティエ投手のソフトバンク移籍が決まりました。
そんなことだろうと思っていた。。
彼は完成度が高い投手と言われ、阪神を退団するならメジャーに行くだろうと思われていたが、ソフトバンクが大金を提示したようだ。
思えば、日本シリーズで彼が炎上して流れが変わり阪神の惨敗で終わったが、実はソフトバンクと密約でわざと打たれたんじゃないかという気がする。。
ソフトバンクもここまで悪に徹すると、清々しい気分になります。

さて、昨今は嫌なニュースばかりが目につきますね。
と言っても日本の良いニュースなんて大谷関連ぐらいしか無いんだから野球のシーズンオフは悪いニュースのみになるのは日本の常識か。。
熊の出没やら米の高騰やら地震やら中国野蛮人関連のことやら。。
唯一ほっとするのは伊東市長選で学歴詐称ババアが落選したことぐらいか(それでも3位だったそうな)。

ノーベル賞の授賞式に参加するためにベネズエラの野党指導者の女性が命懸けで出国しノルウェーにたどり着いた(まるで元日産のゴーンのように)というニュースが個人的には感慨深かったです。

ベネズエラの麻薬運搬船をトランプ政権が爆破して多数を殺したとのこと。
ベネズエラと言えば著名なメジャーリーガーが沢山いる。元DeNA監督のラミレスもそうじゃなかったかな。
あのへんの中南米の国々の男って、サッカーや野球が飛び抜けて上手かったらヨーロッパやアメリカに移住して富豪になるんだろうけど、それ以外の凡人は犯罪で生計を立てるしか無いのかも知れないな。

「母の聖戦」という映画を先日ABEMAで見ました。
メキシコで娘を誘拐された母親の話でしたが、あの辺りの国では物凄く多くの子供が誘拐されて身代金を要求され、親も貧乏なので十分な金を払えず、結局子供は殺されてどこかに埋られる。
ということが多発してるようです。
この映画でも主人公の娘は最後骨になってました。
こんな国で生まれたら、かなりの確率で大人になれずに死ぬんだろうなぁ。
そんな環境で子供なんか絶対作りたくないなぁ。
とか思う。

こういうのを見ると日頃英語圏に生まれなかったことを残念に思いながらも、中南米の家庭に生まれなくて良かったと思う。
もちろん中国人にも生まれなくて良かった。
例え近い将来中国に核攻撃されて虐殺されることになったとしても。

なんかこういう人種を見てると、こっちが本来の正しい人間の姿で日本人みたいなお人好しな人種は滅ぼされる方向に行くのが自然の摂理なんじゃないかと思えて来ます。
今の会社の人達を見ても、能力的にヤバい人が多く、人の命なんて案外軽いものなのかも。。
とか思いながら還暦に向かっていく初老オヤジでした。

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