友人が教えてくれた名言です。
江戸時代の狂歌(詠み人知らず)らしい。

「世の中に 寝るほど楽は無かりけり 浮世の馬鹿は 起きて働く」

これ詠んだ人は、働かないと生きて行けない自分を嘆いたのか、あるいは働かずに生きれる身分で下々の人を見下したのかは不明である。
どちらにしても名言である。(^-^)

現代の日本でこの狂歌に共感する者は私一人だけだが(笑)、江戸時代には最低一人は同じことを思う人がいたのは心強いです。

近い将来自分は早期リタイヤしようと思っている。その時、同世代の友人達は当然だが皆まだ働いている。
自分が無職になった時には彼らとは一切縁を切るつもりである。
浮き世の馬鹿とはわかり会えることは無いから。

この国はどんなに金持ちで稼ぎが多い人でも、一秒も休まず働き続けることを要求される。

私は楽して寝る時間を確保することを最優先し、働く努力なんかせずに、そんな暇があったら少ない金で生きる努力をしたい。
なんてことを口に出せばこの国では処刑されてしまうが、、(笑)

彦根東惜しかったなぁ、、
富山商のエースもそうだが、入る学校間違えたな。