人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:毒親

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5月になりました。
私は明日からGWで実家に帰省しますが、特に楽しみなことも無く、単純作業の仕事なので長期休暇の開放感もさほどありません。
年が年だから、あらゆる感情が無くなって来てる気がする。
物欲、金銭欲も徐々に減っている。
マツコ・デラックスやバナナマン日村もそんな状態じゃなかろうか。。もう仕事はいいっていう。

そう言えば今の仕事の課長は同じ年なんだが、ここ2週間ほど病気で休んでいる。元々検査入院とかで3日だけ休むはずが、10日程休んで、復帰したと思ったら2日働いてやっぱりキツイとまた休みだした。
たぶん今月中旬ぐらいまでは会社来ないんじゃないかな。
なんの病気かは聞く勇気が無かった。

旭山動物園の職員が妻の遺体を焼却炉で焼いた事件、犯人の顔が出てたが、
線が細く、眼鏡かけてるところが先日の京都の児童殺人犯と似てる気がする。
痩せ型の眼鏡は要注意だな。

さて、アラ還の私の生きる楽しみがあるとすれば、過去の思い出に浸ることぐらいです。
先日は図書館でユーリズミックスのベスト盤CDを借りたりしました。
Tverでは「世紀末の詩」(竹野内豊、山崎努等出演の1998年のドラマ)を見たりしてました。

Tverでルーティーン的に見るものに「プロ野球レジェン堂」というのがあります。
これはBSでやってるもので、往年の元プロ野球選手と徳光和夫が対談するというものです。
先日2回に分けて江川卓氏の特番があり、興味深く見ました。

江川氏は70歳になるそうだ。
私が覚えてる最初の江川は小学校低学年の頃、法政大で投げてた頃かな。ドラフトの空白の一日とかは子供だから全く理解出来なかった。それでも子供ながらに江川は何が何でも巨人にしか行きたく無いんだなというのはわかった。

対談は少年時代からかなり詳しく話してて、2回目が終わったところでやっと巨人に入ったとこで終わってた。
たぶんプロでの話の3回目もいつかやるんだろう。

江川が話す自分の話だが、彼はちょいちょい嘘ついてるなと感じた。
作新学院の全盛期の投球をリアルタイムで見れなかったのは残念だが、彼の高卒時に阪急から指名されて断った理由が
「早慶戦で投げたかった。あの時は巨人から指名されても断ってた」とのこと。
大卒時のドラフトでは「在京セの大洋、ヤクルトでも入団してた」(結局クラウンが指名)と言ってたが、嘘っぽい。
巨人以外は眼中に無かったに違いない。
また巨人入団の経緯も大人達に大丈夫だと言われて信じたのに騙されたみたいなこと言ってたが、当時の大人達は年齢的にもう死んでるだろうから悪者にして嘘ついてるなぁと思った。
かなりブラックなことをしてる自覚はあったに違いない。

巨人に固執したせいでプロ入りが遅れ、32歳ぐらいで肩壊してさっさと引退したが、高卒で阪急に入ってたら300勝ぐらいしてたんじゃないかな。阪急と言えばあの頃福本、山田とかが健在でこれに江川がいたら10連覇ぐらいしたかも。
巨人にこだわった理由として、親戚(両親の兄弟)が自営業が多くて、甥が巨人に入ったら何かと商売のネタになるからと懇願されたみたいな胡散臭いことを言ってた。

また江川の父親が偏屈な毒親だったようだ。
早大に推薦入学が決まってたのに、一般入試で入るべきだと断わったらしい。
それで慶大に行くための塾に通ってるのをマスコミに知られて、裏口入学を画策してるみたいに誤解されて慶大も受けれなかったとか。
江川がアメリカで浪人してる間にこの父親と巨人との怪しいやりとりもあったに違いない。
この世代の人(生きてたら今百歳ぐらい)って毒親が多いんだろうな。
工藤公康氏の父親もDV毒親で、母親は子供を捨てて家出したそうだし。

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10月になり、秋らしくなりつつあるような気もするが、まだ時折夏のような暑さもある。
今週から長袖を着てるが、まだ人々は3割ぐらいは半袖みたいだ。

プロ野球はMLBもNPBもポストシーズン真っ最中ですが、MLBの延長戦の熱戦を見てると、高校野球の延長タイブレークなんて、クソ喰らえと思います。
これで7回戦制なんかになったら高校野球は死んでいくだろう。
ちなみに広陵高校は秋季広島大会を制して来年センバツに一歩前進しました。

最近、巷を走ってる車見てると高級車がやたら多いなと感じる。
レクサスの各車種やらクラウンやら残クレアルファードやら、、
少し前までは軽自動車ばかりで、その中にカローラやヤリスが混じってるような感じだった気がするが、、
私の気のせいで東京は昔から高級車が多いのだろうか。
東京以外ではどうなんだろう。

もし最近になって高級車が増えたのだとしたら、その理由は所得が増えたからでは無く、節約生活に嫌気が差した反動ではないかと思う。
残クレアルファードなんかその典型だと思う。
ローンの理解もろくに出来てない人達がアルファードを買って、数年後残金払えなくて手放すことになる。
物価が爆上がりして生活が苦しくなると、ある程度は節約生活して耐えようとするが、そのうち堪忍袋の緒が切れて、自棄になって反動で浪費を始める。
人間の心理ってそういうもんなんじゃないかな、と思う。

反動と言えば、いつからかテレビの番組はコンプラだか何だかの縛りがキツくなり、無難なつまらない番組しか見れなくなった。
グルメ関係とか、犬猫関係とか、外国人が選んだ日本の〇〇とかいう私が一番嫌いな系統の番組とか、、

その反動か、サブスクでは結構過激な描写のドラマがあるようだ。
以前ディズニープラスで見たガンニバルという呪われた集落みたいな話のドラマとか。ネットフリックスの全裸監督とか地面師とか。。
コンプラなんかクソ喰らえという姿勢が伺えて好感が持てます。
そんな中、鬱アニメと一部で評判の作品がアベマで無料配信してたので、見てみました。

「タコピーの原罪」というアニメ作品。
ドラえもんのような設定でひたすら鬱を追求したような、ある意味世の中を挑発したような子供が見られない確信犯的な作品で興味深く見れました。

どこかの惑星から、人間をハッピーにするために地球にやって来たタコみたいな生物がしずかちゃんという少女を幸せにしようと魔法やらタイムリープを駆使するが、空回りしてどんどん不幸になって行く。
最後はタコピーが責任を感じて自分が消えて無くなることによって少しだけ皆が救われるという6話構成の話でした。
人間の登場人物は3人の小学生だが、3人とも親が超弩級の毒親で最後まで改善されず、いずれ破滅するだろうと確信させるところがとても現実的でした。
また壮絶なイジメや自殺の描写等も生々しい。
愛犬を保健所送りにされたしずかちゃんが気が触れて行く様等は人間の闇をよく表現してるなぁと感心しました。

という、地上波ではお目にかかれない作品を今後も見ながら引き篭もりのような生活をしていこうと思う日々です。

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3
NY旅行最終回の前に、またくだらないゴシップ記事の能書きを書いてみます。

もう1週間程前か、慶大生のイケメン男子が慶大OBの父親を刺殺するという事件がありました。

概要はこんな感じ。

自分は慶大生、弟は慶大付属の高校生、父親は慶大出身の経営者。
こんなエリート慶大一家で、酔った父親が弟と口論しているのを見かねて、果物ナイフで父親を刺殺。

以下、事件の背景
この兄弟は父親に暴力を受けて育って来たらしい。
犯人の彼は付属高校で成績が悪く、ギリギリで慶大に入学出来たとのこと。
きっとその過程でずいぶん父親に怒鳴られたりしたのだろう。
いつか殺そうと、家では果物ナイフを常に忍ばせていたとか。

この事件。
こんなこと言うのもなんだが、犯人のイケメン慶大生は悔いが無いのではないか。
自分の人生は台無しになり、弟もきっと高校を辞めることになるだろう。
でも、大嫌いな父親を葬り去ることに成功したのだから。
本人も大学卒業できるかどうか怪しい成績だったんだろうし。

スケールは物凄く小さいが、私の生い立ちも似たものがある。
父親は暴力こそなかったが、勉強しろ勉強しろとあまりにも煩く、よく怒鳴り、大嫌いだった。
殺す勇気は無かったが、事故死でもしないかと毎日思っていた。
キレてコップを投げつけたり、網戸を燃やしたりしたこともあったが、その程度が限界。
正直、刺殺した慶大君の勇気は尊敬する。(笑)

結局私は地方の国立大にしか受からず、しかも留年した。(笑)
大学受験の結果が出た時点で父親は落胆して匙を投げてしまった。
最低でも旧帝大に行って欲しかったようだが、私はそれを平然と裏切ったから。
それを機に、父は私に全く関与しなくなり、同時に私の殺意も終わった。
(でも、仲良くなることは死ぬまで決して無かった)

二流大学を留年までしながら、バブルが弾ける前だったので、就職は旧帝大の人も多く行くような会社に入れてしまい、その時父がちょっと嬉しそうだった時はまた殺意が沸いたけども。(笑)

そんな父が病死してもう24年が経つ。
私は自分の娘に対して勉強の小言は一切言わなかった。
聞かれたら一緒に答えを考える程度。
妻は少しは発破かけてたようだが。
その結果、娘は私が絶対行けないような大学に今通っている。
父のやり方を全否定することに成功した。(笑)

この事件でそんなことをふと思った。
こんな闇家族は日本に一杯居そうであるが、、
 

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