人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:核戦争

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緊急事態も解除された昨今ですが、我が家には特別給付金の申請書が一向に届きません。
アベノマスクは数週間前に届きましたが、あんなもん要らんです。まだ捨ててないけど。。

さて、娘の就活。ひとつだけ内定が取れました。
それ以外は全滅なので、たぶんその会社で決まるでしょう。

悲しいのはその仕事、会社も職種も娘の希望とは程遠いことです。
取り合えず就職浪人やニートは避けられたという意味ではホッとするところもあるのですが、娘に笑顔は全く無く、死んだように無表情になってしまいました。。

彼女には特に行きたい会社が二つあり、選考に残っていたのだけど、二つともコロナ不況により採用を中止してしまった。
それ以外の興味ある会社は、いくつかは最終面接まで進むものの、全滅でした。
ほとんどは最初のES提出の時点で不合格でした。
こんなご時世なので、行きたくも無い会社にも手当たり次第応募して、行きたくも無い会社やっとひとつから内定が出た。と言うこと。。
それでも内定が出た時には、心配していた私の母に電話で報告していたのが健気で余計に悲しかったです。

娘は最近毎日のようにさめざめと泣いています。
こんな時代に就活する自分の運の悪さと悔しさとで、、
本人の実力不足も多々あるのでしょうけど。
こんなんじゃ大学行かなきゃ良かったと泣いてました。
でも、Fラン大学ならニート決定だと思うけど。。
今娘は現実逃避にアマゾンプライムの動画見まくったりゲームしまくったりしてます。

娘の友達も似た状況らしい。類友かも知れんが。
行きたい会社は全て落ちたか採用中止。内定取れるのは箸にも棒にもかからないような会社のみ。
裕福な家庭の子は諦めて就活やめてしまったとか。
今年一流企業から内定取れる子は、トップ国立大の男か、超美人の子ぐらいに限られるんじゃないかなぁと推測されます。

こんなことになってしまったのは、全て殺人テロ国家中国のせいです。
こんな国をのさばらせてはならない。
WHOから決別したアメリカには是非とも中国に核攻撃をして壊滅して欲しいです。
それで全面核戦争になって人類が絶滅することになっても、それこそ望むところである。
コロナの第二波では日本も欧米並みに多くの人が死に、私も死ぬ可能性が高いと思う。
死ぬ前に中国の滅亡を見たいものです。

私の50余年の人生は失敗だったが、娘の人生も21年経ったところで先ずは失敗という結果が出てしまった。中国のせいで。今後挽回してくれることはあるだろうか。。

失敗ながらも就活で一応の結論が出たので、私は自宅にいる意味も無く、来週実家に10日間程帰ろうと思ってます。
6/19までは東京から県またぎはするなと国は言っており、妻もそれで反対していますが、もう誰の指図も受けない。
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先週は3連休に有休もつけて、4連休にしました。
でもいくら連休にしたって、所詮休みなんてあっという間に終わることはわかっていた。
その通りだった。。
50年ぐらい休みがあったら、きっとあっという間に100歳になるんだろうなぁ、その前に老衰で死んでるか。いや、その前に貯金尽きて餓死しとるわ。

休み明けの出勤は絶望的に辛いものだが、おまけに自転車のタイヤがパンクしてしまった。

帰りにあさひサイクルベースで修理してもらったら、チューブを替えてなんと5000円も取られた。。
もう少し出したら新品の自転車が買えるじゃないか、、
しかも来年退職後は捨てる自転車なのに、、
でも、疲れて文句言う気力も無かったから言いなりに払った。
かえり道、急に雨が降って濡れるし。
何もかも踏んだり蹴ったりである。

妻の仕事のこと、詳しく書くと長くなるので辞めときますが、フルタイムに変わった仕事は妻の能力では対応出来ず、3ヶ月で辞めることにした。
妻はすぐに別の仕事に応募しようと考えているが、決してうまく行かないだろう。そして精神を病んで行くだろうと思う。そして苛立ちを娘にぶつけるようになり、娘はそんな母に嫌気が差して、家に帰らなくなるだろう。
そんなことが漠然と予想される。

口には出せないが、妻は自分で思ってる程働く能力は無い。所詮パートレベルが合ってるのだろうと思う。
そんなこと言ったら発狂するから言わないけども。

そんなこんなで何もかも嫌になった。
カープの優勝なんかどーでもいいわ。
核戦争でも起きればいいのに。
 

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3連休ももう終わり。。
先日上海旅行に大失敗した娘。
おまけに航空会社にスーツケースに穴開けられたらしい。。
中国はクソだ。アメリカに核攻撃されてしまえ!

さて、今日メジャーで20号ホームラン打ったエンゼルス大谷は、
肘の靭帯を痛めて、少なくとも再来年までは登板しないと発表された。
彼の打撃センスは恐らく松井以上だろう。
投げられなくてもこのまま打者を続ければ、若いし、大怪我さえしなければ相当な成績は残せそうな気がする。
願わくは、イチローみたいにずっと弱いチームにいるんじゃなくて、
少なくともプレーオフには毎年出れるぐらいの強いチームに常に居て欲しいものである。

とは言うものの、しばらく投げられないのは、残念。
次投げる時、私は生きてない可能性も充分ある。
本当に投げられないのだろうか?

日本人メジャー投手は、ほぼ全員がアメリカに行ってからトミージョン手術だかなんだかを受けさせられて長期離脱を余儀なくされている。
で、手術後はたいてい復活にはほど遠い実力に落ちている。
これって、アメリカの陰謀じゃなかろうか。
高校から肩を酷使させる日本の野球文化に制裁を与えてやるという意思表示に思える。

アジア人はアメリカではまだまだ差別されている。
大谷はアメリカでも大人気だそうだが、商業的にはそうでもアメリカ人の心情的にはどうだか怪しいものである。

ハーバード大学なんか、アジア人は明らかに差別して入学を規制してることが公表されたし。
最近、日本を外国人が称賛する番組を見て喜んでる馬鹿な日本人が多いが、現実的にはアジア人は劣等民族で欧米から相手にされないのは未来永劫変わらない。

外国で勝負したい実力のある人は、ビジネスに徹して決して好かれようとはしない方がいいんだろうなぁと思う。所詮日本人。

そんなことを思った寂しい連休でした。

マニアック高校野球記事の続きをまた作ってます。

こんな記事

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ブログネタ
映画三昧 に参加中!
お金を払って映画館で見る映画は、それなりに下調べをして見に行くのではずれはあんまりありません。(それでもたまにはずれはあります)

一方、ネットでタダで見る映画は気楽に選んでるせいか、はずれが多い。
見てるものの半分以上ははずれかも。

というわけで最近ネットで見たはずれ映画を3つ書きます。

「チェ39歳別れの手紙」
前編のチェ28歳の革命がそこそこ面白かったので、続編のこの作品を見てみたが、、、、
キューバで革命に成功したチェ・ゲバラが、その成功に飽き足らず、
ボリビアも革命しようと家族も国も捨てて、ボリビアに行く話です。
ボリビアでのゲリラ戦がドキュメントタッチで描かれているのだが、最初から最後まで成功しそうな気配は全くなく、
何もかもうまく行かないまま、最後はボリビア軍に捕まって処刑されてシエンドです。
ゲリラ戦の辛さはよくわかったが、他に何が言いたかったのか???でした。


「エンドオブザワールド」
「渚にて」、という小説が昔に映画化され、それをリメイクした作品で、テレビ用の映画らしい。
村上春樹の小説に「渚にて」が一瞬出てきたので、興味があって見てみたが、、、、
これが3時間以上というものすごく長い映画だった。
アメリカと中国の争いから、第三次世界大戦が勃発し無数の核爆弾が投下される。
その結果核汚染が蔓延し、北半球の生き物は死滅する。
映画は汚染がまだ来てないオーストラリアを舞台に、生き残った米潜水艦乗組員とオーストラリアの人々が登場する。
(つまり日本人は最初から全滅している(笑))
で、結局豪にも核汚染が来てしまい、人々はゆっくりと死んでいく。その様子を3時間以上かけて描いているだけ
という救いのカケラもない話だった。
自殺できる薬に長蛇の列ができたり、車で崖から飛び降りたり、、、
救いの無い話は好きだけど、あまりにもだらだらしすぎだった。
反戦映画としては効果あるのかも。


「ミスト」
スティーブン・キングという有名なミステリー作家の話の映画化ということで見たが、、、、
ある田舎町がタイトルのように突然霧で覆われる。
やがて突然巨大な昆虫のような化け物が大量に出現し、人間を襲う。
主人公の男は息子と一緒にスーパーマーケットで避難してる。
このままではいつか化け物にやられるという絶望感で避難民の間で内部分裂など起こる。
意を決して主人公は仲間数人とマーケットを脱出し、車で逃走する。
外では化け物の咆哮が聞こえる。
やがて車のガソリンが切れる。もう逃げ切れない。一同は自殺を決意する。
主人公が銃で自分以外を皆射殺(自分の息子も含む)した後、弾がなくなり、化け物に殺してもらおうと外に出たところ、
霧が晴れて救助の軍隊がやってくる。そこで終わり。。。
なんちゅう悪趣味なラストだ。息子殺したんだがから本人も死なせてやれよ。
ちなみに霧と化け物の正体は、「軍が実験に失敗して、異次元の扉を開いてしまった」だと。
なんじゃそりゃ。わけわからん。

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