人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

タグ:架空ブログ

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東京も国内合計もコロナ感染者数が最多を更新しました。
現在私は、恥ずかしながら失業手当をもらっています。
これをもらうには求職活動を月に2回以上することが条件。
8月頃まではコロナのおかげで求職活動が免除されてて、何もしなくても失業手当が支給されてたらしい。
今回また感染爆発してるので、また免除の動きにならないかなぁと、良からぬことを期待してます。

ニートなので平日昼間から買い物や犬の散歩で外をウロウロしてて、そのうち不審者で通報されないかとヒヤヒヤしていますが、先日保育園児が散歩しているところに遭遇しました。
引率の保母さんが3人いたのだけど、3人とも外国人でした。
白人、インド系、ヒスパニック系といった感じの3人でした。

私は暇に任せて他人様のブログをよく見ます。
働いてた時も仕事中にサボってよく見てました。(そんなだから挫折して退職する羽目になったんじゃ、ボケが!)

やはり自分と似た境遇の人のブログを探してしまいます。
同年代の早期リタイアした人やおひとりさま等。
私は家庭持ちですが、精神的には完全な孤独なので。。

早期リタイアした人のブログは総じてつまらんです。
FXや株で収入を補うような話ばかりで、財テクをやらないと決めている私には意味が無い。
また、早期リタイア者はほとんどが独身男なのであまり参考にもならない。
アドセンス収入や運用益で今後何十年も孤独に慎ましく生きようとする彼等。果たして生きてる意味があるのか?と、思いっきり自分を棚に上げて思ってしまいます。

おひとりさまブログで読みたくなるものは全て女性のブログです。
女性のブログを見てると、男とは違って皆それなりに現状に満足しそこそこ幸せを感じているように思えます。
たとえ貧乏生活だったり薄給な割に仕事が辛かったり親の介護で大変だったりしても。
置かれた場所を肯定する強さ、自己愛の強さが伺えます。
私なんか、自分を肯定したことなんか人生で1度も無いなぁ。

毎日のように読んでるアラフィフおひとりさま女性のブログが2つある。でも前みたいに本人に知られて怒られるのは嫌なのでリンクは貼りません。タイトルも明かさないでおきます。

  • とある介護士さんのブログ

このブログ主は介護士をしながら自身の認知症の母の世話もしている離婚歴のある独身。
家計は厳しく仕事も親の世話も大変そうであり、その合間を縫って趣味に興じる様子が書かれている。
過去にはアパレル関係の営業等で相当稼ぎ、海外生活もあり、男友達も多い。そういう過去の栄光が事あるごとに書かれている。
毎日のように長文のブログが更新されている。
疑問なのは自分の有能ぶりをアピールする主は、何故今そんなに家計が苦しいのか?過去の稼ぎはどこへ行ったのか?そんなに忙しいのに何故毎日長文が書けるのか?
と言ったところ。
読者が多くてアドセンス収入が沢山あるのか、あるいは創作された架空ブログか。
そういう疑惑も多少あるが、自画自賛を含めて意見をはっきり書いてるところが他人事なので興味深く読んでます。


  • とあるダメ男と結婚してしまった人のブログ

このブログ主の旦那さんは人生で1度も定職に就いた事がない。結婚する時も無職で当然周りからは反対されたが、よっぽどのイケメンだったのか、押し切って結婚し今に至る。
子供が2人いて現在2人とも学生である。
子供がいると学費等の費用が必要なのでさすがに旦那に定職に就けと要求するが拒否し続けられている。旦那は人格的にも難ある人みたい。。
ブログ主は自分の収入で家族を支え、そんなクズ旦那と別居や同居しながら生活している。彼女自身働くことは結構好きなようである。
旦那をすっかり見限っており、結婚相手を見誤ったことを大変後悔している。
今は旦那の死を願いながら離婚の機会を伺っている。数年後子供が独立した暁には家族と離れて一人の人生を謳歌しようと決めている。
こんな概要のブログですが、私の妻はきっとこのブログ主と同じことを思いながら生きてるんだろうなぁ、、と思いながら毎日読んでます。
ダメンズウォーカーの末路というか。
将来無事子供が独立して一人になられたら良いと思うが、それまでこの世の中が存続してるか、自身の心身の健康が維持出来てるかは神のみぞ知るである。


孤独や貧乏は、若くて気力があるうちは耐えられたり、むしろ楽しかったりすることもあるだろうけど、それが5年や10年続くとどうなるか。
嫌気が差して全て投げ出したくなりそうな気がする。
今の私はその段階に近い。
数多くあるおひとりさま女性のブログ主は数年後どうなってるか、、少し興味あるところです。
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最近知った言葉。「架空ブログ」
その名の通り、現実とは全く違うことをさも日常のように日記風に書いてるブログらしい。

というと、現実は全く冴えない人生の人が、脳内にある理想の架空の人生を書いたりしてるのかな?(風俗を利用するおっさんにこういう奴がとても多い)と思いがちだが、架空ブログは正反対らしい。

現実生活はそこそこ満ち足りてる人が、不幸のどん底人生にもがいてるかのように書いてるのが架空ブログである。
例えば借金苦をFXで取り返そうとして、さらに泥沼にはまる日々とか、アラフォーアラフィフの独身女性が婚活を失敗し続ける日々とか。

理由はちょっと考えたらすぐわかる。
読者が多いブログは広告収入が入るから。
日本人は他人の不幸な話が大好きだから、こういう部類のブログは人気になる。

確かに借金苦の奴がブログなんか書く余裕があるはずもないのに、ワードプレスでおしゃれなレイアウトのブログ書いてるんだから嘘に決まってる。

実は僕も騙されていて、婚活失敗関係の時々読んでた2つのブログが最近同時に消えた。
プロが調べればすぐにわかるらしい。
同じ人が、老若男女いろんな立場の架空ブログを何本も書いてるんだとか。

まぁ、嘘でも文章が興味深かったら、読み物として価値はあるんだろうけど。
読む側は別に嘘でも何も失わないし、腹も立たないが、やっぱりバレると削除になるらしい。

と言うことは無職、ニート、リストラ、中年お一人様女性、鬱病等々のブログで文章が上手いのはほとんどが架空ブログなんだろうなと思う。
まぁどうでもいいや。。

ネットは匿名だから好き放題嘘が書ける。
逆に、匿名だからリアルな世界では決して言えない本当のことが書けるとも言える。
私の場合はどちらかと言うと後者。
匿名でも書けない本当にヤバい事実もたまにあるが、、

仕事出来ない奴にはほとほと困っています、という主旨の自称仕事出来る人からの上から目線の記事は星の数ほど見るが、仕事が出来ない無能な人からの発信は未だかつて見たことがない。
強いて言えば私のブログはそれにあたるかも。

っと書いてて、ふと気付いた。
仕事出来ない無能な奴の事情など誰も読みたくないであろうことを。

食べた物を毎日律儀に載せてる記事も天文学的な数あるが、
例えば若ハゲに悩む人が、ミノキシジルやフィナステリドを摂取しながら毎日自分の頭頂部写真を載せたら、同じ悩みを持つ人に読まれるかも。
私にそこまでする元気は無いけども。。
 

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