最近は雨
がずっと続いて結局このまま夏は終わる感じですね。
関東は例年に無い異常に涼しい夏でした。
温暖化と言われる前はきっと今年ぐらいの気温が普通だったんだろうなぁ。
プロ野球
の大御所の張本勲氏が亡くなりました。
これで、私の幼少期のプロ野球レジェンドで存命なのは王貞治氏ぐらいになってしまった。
田淵、山本浩二あたりも近々怪しいかも。江夏に至っては既に健康寿命は終わってるし。
そう言えばクロマティも車椅子になってたなぁ。
私もアラ還になるわけだ。。
現役時代を知らない広岡氏は90代でまだ存命な上に、時々巨人やプロ野球界に対するダメ出しのようなコメント記事がネットに出てます。
あれ、きっと本人が書いてるんじゃなくて、ゴーストライターが如何にも広岡が言いそうな老害っぽいコメントを捏造してるんじゃないかと個人的には思ってます。
今は景気拡大期が戦後最長なんだそうです。つまり景気が良いと。
でも現実的には生活が苦しいと言ってる人が圧倒的に多いように感じるが、きっとそれはマスコミが作った虚像で実際には良い暮らしをしてる人は多いんだろうと思う。
街頭インタビューで生活が苦しいと答えてる人々も、それを装ってるだけで実際は収入が大幅に上がって余裕だったりするんじゃないかな。
巷では高級車がいっぱい走ってるし。
自分と同じように生活が苦しい人はいっぱいいる、、なんて思ったら大間違いだと肝に銘じておこう。。
最近加齢による不眠、頭痛や便秘気味にも悩まされている。
来月健康診断を控えてるが、面倒くさくて憂鬱です。
仕事辞めたい理由の1つに健康診断したくないというのもあります。
あと1週間足らずで帰省するのも若干憂鬱です。
いつもなら、帰省すると実家でゆっくりできるので楽しみでもあったのだが、、
母親は広岡氏と同じ今や90代。
一人暮らしさせるのがそろそろ限界かも知れず、今回それを知ることが怖い。。
母親が先代(父方の祖父母)から相続させられた土地や田んぼの把握や処分のことを考えるのが面倒過ぎる。
相続税がどれだけかかるのか、全く価値も無さそうな土地や田んぼをどうやったら売ったり譲渡出来るのか。。
実家自体を売りに出そうにも、田舎で下水が通ってない(よってトイレは数百万かけて浄化槽を設置しないと水洗に出来ない)、ガスはプロパン、車がないとスーパーにも行けないという立地では至難の業である。
自分が還暦になろうというのに、親がまだ生きてるとは予想もしなかったなぁ。。
最近また時期外れの映画を見に行きました。
子供が考える空想小説を映像化したような話でした。
頭のおかしい二人組(うち1人は自閉症で自分では何も出来ない)が大企業の女性CEOを誘拐監禁し、地球を征服しに来たアンドロメダ星人だと断定し地球から撤退するように交渉する。
CEOは必死になだめながら脱出しようとする。という話。
ラストは想定内のどんでん返しがある。
この映画の中盤で、自閉症の男がCEOに説得され一緒に逃げ出そうか迷う場面がある。
CEO説得に同意したが、銃で自分を撃って自殺する。
大人の私にはこの場面だけ刺さった。
障害があっても生きることの絶望はちゃんとわかってて、ちゃんと人生を終わらせられたんだと。
最後「花はどこに行った」という反戦ソングが爽やかに流れる中で人類が死滅した描写は皮肉がきいてて良かった。
まぁまぁ評判が良かった映画ですが、クリストファー・ノーランの「インターステラー」と話の筋はほぼ同じだった。
人類の滅亡が近づき、阻止すべく科学者が宇宙に行く話。
全く理解出来ない小難しい科学の話が多数出てくるところも同じ。
違うのはこの作品では異星人が出てくる。その異星も同じ理由で滅亡の危機にあり、2人で力を合わせて危機を救うというどちらかと言うと子供向けの映画かも知れない。
つまらなくはなかった。
関東は例年に無い異常に涼しい夏でした。
温暖化と言われる前はきっと今年ぐらいの気温が普通だったんだろうなぁ。
プロ野球
これで、私の幼少期のプロ野球レジェンドで存命なのは王貞治氏ぐらいになってしまった。
田淵、山本浩二あたりも近々怪しいかも。江夏に至っては既に健康寿命は終わってるし。
そう言えばクロマティも車椅子になってたなぁ。
私もアラ還になるわけだ。。
現役時代を知らない広岡氏は90代でまだ存命な上に、時々巨人やプロ野球界に対するダメ出しのようなコメント記事がネットに出てます。
あれ、きっと本人が書いてるんじゃなくて、ゴーストライターが如何にも広岡が言いそうな老害っぽいコメントを捏造してるんじゃないかと個人的には思ってます。
今は景気拡大期が戦後最長なんだそうです。つまり景気が良いと。
でも現実的には生活が苦しいと言ってる人が圧倒的に多いように感じるが、きっとそれはマスコミが作った虚像で実際には良い暮らしをしてる人は多いんだろうと思う。
街頭インタビューで生活が苦しいと答えてる人々も、それを装ってるだけで実際は収入が大幅に上がって余裕だったりするんじゃないかな。
巷では高級車がいっぱい走ってるし。
自分と同じように生活が苦しい人はいっぱいいる、、なんて思ったら大間違いだと肝に銘じておこう。。
最近加齢による不眠、頭痛や便秘気味にも悩まされている。
来月健康診断を控えてるが、面倒くさくて憂鬱です。
仕事辞めたい理由の1つに健康診断したくないというのもあります。
あと1週間足らずで帰省するのも若干憂鬱です。
いつもなら、帰省すると実家でゆっくりできるので楽しみでもあったのだが、、
母親は広岡氏と同じ今や90代。
一人暮らしさせるのがそろそろ限界かも知れず、今回それを知ることが怖い。。
母親が先代(父方の祖父母)から相続させられた土地や田んぼの把握や処分のことを考えるのが面倒過ぎる。
相続税がどれだけかかるのか、全く価値も無さそうな土地や田んぼをどうやったら売ったり譲渡出来るのか。。
実家自体を売りに出そうにも、田舎で下水が通ってない(よってトイレは数百万かけて浄化槽を設置しないと水洗に出来ない)、ガスはプロパン、車がないとスーパーにも行けないという立地では至難の業である。
自分が還暦になろうというのに、親がまだ生きてるとは予想もしなかったなぁ。。
最近また時期外れの映画を見に行きました。
子供が考える空想小説を映像化したような話でした。
頭のおかしい二人組(うち1人は自閉症で自分では何も出来ない)が大企業の女性CEOを誘拐監禁し、地球を征服しに来たアンドロメダ星人だと断定し地球から撤退するように交渉する。
CEOは必死になだめながら脱出しようとする。という話。
ラストは想定内のどんでん返しがある。
この映画の中盤で、自閉症の男がCEOに説得され一緒に逃げ出そうか迷う場面がある。
CEO説得に同意したが、銃で自分を撃って自殺する。
大人の私にはこの場面だけ刺さった。
障害があっても生きることの絶望はちゃんとわかってて、ちゃんと人生を終わらせられたんだと。
最後「花はどこに行った」という反戦ソングが爽やかに流れる中で人類が死滅した描写は皮肉がきいてて良かった。
まぁまぁ評判が良かった映画ですが、クリストファー・ノーランの「インターステラー」と話の筋はほぼ同じだった。
人類の滅亡が近づき、阻止すべく科学者が宇宙に行く話。
全く理解出来ない小難しい科学の話が多数出てくるところも同じ。
違うのはこの作品では異星人が出てくる。その異星も同じ理由で滅亡の危機にあり、2人で力を合わせて危機を救うというどちらかと言うと子供向けの映画かも知れない。
つまらなくはなかった。
