今勤務する会社はお盆休みなど無いですが、休暇を取って無理矢理お盆にしました。
また実家に一人になりに行きます。
プロ野球セ・リーグで再来年からDH制が決定。高校野球でも来年センバツから採用されるそうです。
セ・リーグDH制は広島が最後まで反対してたそうな。
理由は、打つだけの高給取り選手が出てくると球団経営が苦しくなるからだとか。
高校野球のDH制もいろいろ考えることがありそうです。
プロと違って高校野球はエースは大抵主軸を打っている。
と言うことは投手以外の守備専門選手が出てくることになる。
守備だけやたら上手い選手はそこに活路を見出せるんだけど、試合で打球が1回も飛んでこなかったら、何もしないで試合に参加したことになります。
大谷登板時のドジャースはそういう選手がいるのかな。
それの連続で優勝なんかした日には、歓喜の輪に入るのに勇気いるだろうな。
この大会で一騒動起こってるのは広陵の暴力事件。
当時1年生が寮でルール違反でカップ麺食べたとかで当時2年生複数から暴行を受けた、とか何とか。
昔なら普通に見過ごされてる案件だが、被害者がそれを苦に転校してしまう。
一応連絡を受けた高野連は、伝統校に忖度して注意にとどめる。
虐めた子らが予選に出場してるのを知った被害者側が激怒し、広陵が一番困るタイミングでSNSで名指しで告発した。
という流れでした。
全寮制の強豪校に虐めはつき物だが、かつては切り捨てられてた被害者が今はSNS等で反撃出来る。
今回の件は被害者も名前を出してて無敵感がある。よほど恨んでるんだろうな。
広陵は既に1つ勝って、勝ってしまったからさらに批判を浴びているようだが、強豪校の出場辞退といえば20年ぐらい前の明徳義塾が思い出される。
確か1回戦の相手(日大三だったか)が決まった時点で不祥事がバレて辞退、予選準優勝だった高知が急遽出場してた。
この時高知の主力選手の一人は、高校最後の思い出に自転車で放浪の旅をしてたが、急遽呼び戻されたんだとか。
この当時馬淵監督は責任取って辞めるとか言ってた気がするが、何故か今も健在です。
馬淵監督の真骨頂はやはり松井の5打席連続敬遠でしょう。
ルール内で勝つための唯一の策が成功して会心の勝利。のはずが批判の嵐。
彼の真骨頂は次の試合。0-8で完敗する。
たぶん批判してきた世の中対する抗議でわざと大敗したんだと思う。
そんなことを思い出しました。
暴力事件を長年隠蔽に成功して来たが、その力も無くなって廃部に進んだのは昔のPL学園。
OBの元プロ野球選手も言ってたけど、あそこはPL病院が横にあるから大怪我するような暴力事件も隠し放題だったそうな。
暴力殺人もあった。
加害者は確か私と同じ学年の世代で亡くなった被害者は立浪とチームメート世代の南という選手。
構内の池に入らされて溺死したが、処分も無くもちろん甲子園にも出てた。
その十数年後に桜井という、後に阪神に行く奴が後輩選手をパイプ椅子で殴って再起不能にしたという事件も有名である。
この時はさすがにバレて出場辞退になったとか。
当時キャプテンだった今江(元楽天監督)は桜井を一生恨んでるそうだ。
暴力事件でそんな過去のことを思い出してしまいました。
当時は甲子園出るためなら何をしても許される風潮だったが、さすがに今はそんな価値も無く時代錯誤の悪事は告発されつつありますね。
広陵、田久保、石破。
皆頑なに退場を拒否するなぁ。
後の2人は金の亡者なだけか。

また実家に一人になりに行きます。
プロ野球セ・リーグで再来年からDH制が決定。高校野球でも来年センバツから採用されるそうです。
セ・リーグDH制は広島が最後まで反対してたそうな。
理由は、打つだけの高給取り選手が出てくると球団経営が苦しくなるからだとか。
高校野球のDH制もいろいろ考えることがありそうです。
プロと違って高校野球はエースは大抵主軸を打っている。
と言うことは投手以外の守備専門選手が出てくることになる。
守備だけやたら上手い選手はそこに活路を見出せるんだけど、試合で打球が1回も飛んでこなかったら、何もしないで試合に参加したことになります。
大谷登板時のドジャースはそういう選手がいるのかな。
それの連続で優勝なんかした日には、歓喜の輪に入るのに勇気いるだろうな。
この大会で一騒動起こってるのは広陵の暴力事件。
当時1年生が寮でルール違反でカップ麺食べたとかで当時2年生複数から暴行を受けた、とか何とか。
昔なら普通に見過ごされてる案件だが、被害者がそれを苦に転校してしまう。
一応連絡を受けた高野連は、伝統校に忖度して注意にとどめる。
虐めた子らが予選に出場してるのを知った被害者側が激怒し、広陵が一番困るタイミングでSNSで名指しで告発した。
という流れでした。
全寮制の強豪校に虐めはつき物だが、かつては切り捨てられてた被害者が今はSNS等で反撃出来る。
今回の件は被害者も名前を出してて無敵感がある。よほど恨んでるんだろうな。
広陵は既に1つ勝って、勝ってしまったからさらに批判を浴びているようだが、強豪校の出場辞退といえば20年ぐらい前の明徳義塾が思い出される。
確か1回戦の相手(日大三だったか)が決まった時点で不祥事がバレて辞退、予選準優勝だった高知が急遽出場してた。
この時高知の主力選手の一人は、高校最後の思い出に自転車で放浪の旅をしてたが、急遽呼び戻されたんだとか。
この当時馬淵監督は責任取って辞めるとか言ってた気がするが、何故か今も健在です。
馬淵監督の真骨頂はやはり松井の5打席連続敬遠でしょう。
ルール内で勝つための唯一の策が成功して会心の勝利。のはずが批判の嵐。
彼の真骨頂は次の試合。0-8で完敗する。
たぶん批判してきた世の中対する抗議でわざと大敗したんだと思う。
そんなことを思い出しました。
暴力事件を長年隠蔽に成功して来たが、その力も無くなって廃部に進んだのは昔のPL学園。
OBの元プロ野球選手も言ってたけど、あそこはPL病院が横にあるから大怪我するような暴力事件も隠し放題だったそうな。
暴力殺人もあった。
加害者は確か私と同じ学年の世代で亡くなった被害者は立浪とチームメート世代の南という選手。
構内の池に入らされて溺死したが、処分も無くもちろん甲子園にも出てた。
その十数年後に桜井という、後に阪神に行く奴が後輩選手をパイプ椅子で殴って再起不能にしたという事件も有名である。
この時はさすがにバレて出場辞退になったとか。
当時キャプテンだった今江(元楽天監督)は桜井を一生恨んでるそうだ。
暴力事件でそんな過去のことを思い出してしまいました。
当時は甲子園出るためなら何をしても許される風潮だったが、さすがに今はそんな価値も無く時代錯誤の悪事は告発されつつありますね。
広陵、田久保、石破。
皆頑なに退場を拒否するなぁ。
後の2人は金の亡者なだけか。






