人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:失業手当

2
コロナ感染者数は二階の作為的な指示によりここ数日は減っているようですね。

しかし、寒いと外に出るのが辛いですね。。
ただでさえ去年4月から9ヶ月もニート沼にハマってたので、毎朝の通勤時は、
一般の人達はこんなにも辛いことを我慢して生きてるのか、、
と感心する次第です。

というわけで訓練学校に通い始めて3周目に入りました。
朝から夕方まで学校に行っているとは言っても、私が無収入であることに変わりは無いので(厳密には失業手当が出てるが)、晩御飯は相変わらず作らされてます。
つくづく一人になりたいです。。

さて、私が通ってる訓練校は「マンション維持管理」という、訓練校の中では一番存在価値の薄い高齢者対象の講座です。
これを受講する人は就業意欲の少ない奴らが暇つぶしで来るんだろうと舐めてました。

生徒数は定員20名のところ、私を含めて18名。
受験者の中であまりにも見込みの無い奴を落とすと20名を切ってしまったと言うことか。。
しかし担当講師の先生曰く、「今までで一番多い」とのこと、、
これは何を意味するのか?
理由はもちろん、就職出来る望みが少ないから受けたがる人がいないんだと思います。。

そんな生徒の人員構成は平均年齢60歳。
皆私みたいな無気力クズ野郎かと思いきや、自己紹介を聞くとどうも様子が違う。

「マンション改修施工科」とか「ビル管理科」とかの講座を過去に受けてたという人が居た。どっちも今のマンション維持管理よりは数段レベルが高い講座で私には雲の上であるが、何故そんな人が今ここに?
今ここにいるということは訓練後就職し1年以上働いて再び失業し、失業手当給付中なはず。
ということは、マンションリフォームやビル管理の仕事に就きながらまた辞めてしまって、より楽な(その分給料のクソ安い)マンション管理員を目指していると言うことか。。
もう老人だから楽な仕事にシフトってことか。。
よくわからん人達である。
ビル管理に落ちた私は、彼らと関わる気は到底しない。。
というか、今のところ生徒の誰一人として私に話しかけて来ないし、私も話しかけていません。。

他には旅行関係の仕事をコロナのせいでリストラされたと言う女性(ほぼ婆さん)もいた。
定年退職後に第2の人生を、と言う人もいた。
私みたいに前職に挫折して自分から逃げ出した人はいないようだ。
いずれにしても、皆歳は取っていても私よりは有能そうでありました。当たり前ですが。

さて、授業の方ですが、科目が多数あり、それぞれ何回かテストがあり6割以上取らないと修了出来ないとのこと。
聞いて無いよー。
科目はマンション管理業務とか防災設備とか低圧電気取扱とかがあります。
建築概論という、管理人に何の関係があるんや!という科目もあります。

毎週1回は一日中掃除の実習があります。
ずっと立ってるので疲れます。
自在箒、モップ、ダスタークロス、フロアスクイジーなんかを使いました。

というわけで、思ってたより大変で困っております。。
それと、学校と言うことなので、なんと、日直制です。(笑)
日直なんて高校生以来かも。
号令をかけたり白板消したり日誌を書いたり、、
老人達がそんなことを持ち回りでやる。ままごとみたい。

そんな感じで日々過ごしてます。
生産性が無いことに変わりはありません。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ 

1
昨日まではうだるような暑さが続いていましたが、今日は雨が降ったりして若干涼しい。
このまま秋に向かって欲しいものですが、そうは行かないだろうなぁ。。

退職してはや5ヶ月が経ちました。
その間家族以外とはほとんど口をきいていません。
物を考えるということもほとんど無い。
家族の軽蔑の目を常に感じながら、痴呆老人のように淡々と過ごしています。
つまらない毎日。生きてることにすっかり飽きた。
それでも働いてた地獄の日々よりはましですが、、
もっとマシな人生にできたんじゃないかと自問自答するのですが、私の実力ではどう足掻いたってこんな失敗の人生にしかならないのだと思う昨今です。。

退職する直前の3月末のこと。当時の職場が送別会を開いてくれた。
その時10分ぐらい挨拶をするように言われ、もう最後だからと思ってることを言いました。

自分は大学の頃からずっと落ちこぼれだった。就職後も同じ。
子供が生まれた時に、これからは子供のためだけに生きよう。その代わり子供が自立したら仕事なんか辞めて好きに生きようと決心した。
2012年に前の会社が早期退職を募集して自分は応募したが、応募者が多すぎて親会社である当社への転籍を勧められた。
転籍を断りたかったが、家族に懇願されて仕方なく今の会社に入った。
入社後は予想通り挫折して休職したりしながらも、子供が就職内定する時期にやっと辿り着いたので当初の計画通り退職することにしました。

こんな感じのことを言ったと思う。

当然ながらドン引きされました。それから退職の日までほとんど誰も私に話しかける人は居ませんでした。
仕事への思い入れや期待など最初から何も無い。金を貰うためだけに仕方なく会社で時間の経過を待つ。
そんなことを言う奴は日本では存在を許されないんだとわかりました。

同じことをプライベートの友人達にも漏らしました。
そしたら、その後ほとんど連絡が来なくなりました。
当然と言えば当然か。逆の立場だったら私も連絡は断つと思うし。

唯一連絡をくれていた関西の友人が、京セラドームのプロ野球観戦に誘ってくれました。
彼はかつて離婚の危機があり、今はなんとか修復している。
逆に私の方が家庭崩壊しつつあるので、気にかけてくれたようです。

せっかくのお誘いで野球のチケットまで取ってくれたので行くことにしました。
しかしコロナの感染爆発が最悪の時期だったので妻に大反対され、、それを押し切って旅行を強行しました。

このことで娘も怒らせてしまった。。
娘も友人と色々旅行に行きたいのに、コロナを心配する妻を気遣って我慢してたのです。
それを私だけ好き勝手してズルいと。。

旅行からの帰宅後、家族のご飯を作りましたが、娘は、
「もうこんなまずいご飯は食べない!」
と自室に閉じこもってしまいました。
そう言われてしまっては、もうご飯は作れない。。

妻とは既に家庭内別居状態だが、娘にも断絶された今、ここに住んでる意味が無い。。
娘も妻の言うことをいちいち聞かなければ良いのに。
こんな家族バラバラになれば良い。
失業手当の給付が終わり次第、即刻家を出て行かなくては。。

過去の記事で格安の高速バスは今後無くなるだろうと書きましたが、実際多くの路線が無期限運休に入りだしました。。
きっと再開は無く廃止になることでしょう。
こうして世の中の楽しみがどんどん無くなっていく。。
こんなつまらん世の中でも生きたい人だけ真面目に生きれば良いのではないでしょうか。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ 

1
誕生日が過ぎ、52歳になってしまいました。
ホント無駄に生きてるなぁと思います。。
父親が亡くなったのが26歳になる前だったから、もう人生の半分以上は父親が居ないことになる。
今のニートに成り果てた自分。父が生きてたら怒り狂ってるだろう。
まぁその代わりに妻が怒り狂ってるんですが。。
大嫌いな父でした。奴が早死にしたお蔭で母は今も元気です。

さて、前回妻に「家に居て欲しくないから職業訓練学校にでも行けや」と罵られ、仕方なく調べてました。
それでわかった事は。

・7月までの講座はほとんどコロナで中止。早くて8月開講だがそれも怪しい。
・50歳以上は高齢者対象の講座がある。
・失業手当支給期間とかぶらない期間は補助金がもらえる。

と言ったところ。
よって、受けるとしたら失業手当支給期間からなるべくずれてて長期間で高齢者用で希望者が少ない講座ということになる。
比較的近所でそれに当てはまるのは

8月開講のビル管理(6ヶ月)
10月開講のマンション維持管理(3ヶ月)
10月開講のビル管理(6ヶ月)
10月開講の施設保全(6ヶ月)

ぐらいだった。本当はWEBデザインとかそういう方面を受けたいが、当然ながらそういうのは若者限定でした。
上記4つの中で一番楽そうなのはマンション維持管理ですが、失業手当給付の9〜1月に思いっきり重なってるのでお得感がゼロです。
他の管理保全関係の講座は電気関係の実習とかがあり、電気回路系が嫌いで前職を辞めたような私は、正直気が進まない。。
落ちこぼれても出席さえすれば良いのならそれでも良いか。
落ちこぼれるのは慣れてるし、、
なんせ、40年以上も落ちこぼれ続けて来たから。。
そんなこと言う以前に、コロナで溢れた失業者が殺到してどれも受けれない可能性も高いだろうなぁ。

などということを妻にも話した。
「働かない生活を1年も続けてて、よく平気でいられるなぁ」
「こんな生活続けてると呆けるわ。私も病気になりそうだわ」
等と嫌味を言われました。

どう思おうと勝手だが、妻が私を嫌ってるのと同じかそれ以上こっちも妻が嫌いである。
失業手当給付が終わるまであとしばらく我慢してくれ。
その後出て行ってやるから。

他人のブログ見てると、旦那が嫌いでたまらない奥さんって沢山いるんだということがよくわかる。
旦那デスノートというサイトもありますし。
きっとその嫌われてる旦那も皆奥さんが嫌いだろう。
外国ならそういう夫婦は離婚するんだろうが、日本は元々好きでもないのに財産目当てで結婚するから、嫌いになってもなかなかの離婚しないのかも。

今日は夏の高校野球の中止が発表されるようです。
ワクチン等の予防、治療法が確立されるまで、今後もずっと娯楽の無い世の中が続くでしょう。
そんな世の中生きててもしょうがないので、少なくとも嫌いな事はなるべくしないで、嫌いな奴とも関わらないで残り少ない人生を生きたい。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ 

1
もうずいぶん前の話になりますが、
ジャニーズの嵐が2020年末をもって活動休止することとなった。
その発端はリーダーの大野君が芸能界から一旦退きたいと言ったことから数年の話し合いを経て今回の発表になったとか。

あまり詳しくは知らないが大野はもう何年も前からこの話をメンバーに訴えてたらしい。

人間のレベルが天と地以上に違うが、私はこの大野君の気持ちがよくわかる気がする。
大スターなりの充実感も多々あっただろうけど、きっと辛くてしょうがなかったのだろう。
それでやっと活動休止の発表に漕ぎ着けたけど、その日はまだ約2年後。。
これからの2年は彼にとって果てしなく長いだろうなぁと思う。

私の退職までは1年も無いが、それでも永久にその日が来ないんじゃないかと思うほど時間が進むのが遅いし、、、

今の会社に転籍する前に居た会社が、また早期退職を募集している。
ネットのニュースで知った。
羨ましい。。
何が羨ましいって、早期退職に応じる形で退職すると割増退職金がもらえる上に、会社都合退職になり、失業手当もすぐに長期間もらえる。

私の場合、会社が残念ながら景気があまり悪くないので自己都合で辞めるしかない。
辞めた後、待機期間(無収入)が3ヶ月続き、その後失業手当は最長でも5ヶ月しか出ない。

もう6年以上前になってしまうが、前の会社を早期退職する絶好のチャンスを逃してしまった。
この事は、将来死ぬ瞬間までずっと後悔することになるだろう。

失った物はあまりにも大きい。
大金も、健康も致命的に失ってもう戻って来ない。
早期退職させてくれなかった妻と母親は一生恨む。

この判断ミスひとつだけとっても、私の人生は失敗だったと断言できる。
能力が無い人間にとって、嫌いな仕事をする人生は死ぬより辛い。
 

このページのトップヘ