人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:大阪桐蔭

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仕事が辛くて、毎朝泣きながら起きてます。
50のおっさんが、、
来年仕事辞めると決めてしまうと、忍耐力がすっかり無くなってしまった。
ここがアメリカだったらきっと銃乱射してただろう。

さて、100回目となる高校野球が今週末から始まるらしい。

最近の異常な暑さのせいで、夏の甲子園は廃止にしろという部外者の主張がネットでは盛んなようである。
無くなるわけがない。商業的に旨味がある催しを朝日新聞が手放すわけがない。
だいたいそんなに暑くて苦痛なら、選手は野球部に入らないし、夏の大会は予選でわざと負けるだろう。
選手の方だって、活躍したらおいしい目に遇えるからやってるのである。

反対する人の意見で、ドーム球場ですれば良いというのは一理あるかも。
日ハムが数年後に札幌ドームから移転するらしいので、その後内野の芝生を剥がして甲子園っぽく仕上げて、札幌ドームを夏の全国大会会場にするのもいいかも知れない。

というわけで、また無意味な大会展望を書いてみる。
毎年この時期朝日新聞の記者が座談会形式で展望を載せてるが、あの内容が毎年最悪にくだらない。。
私の予想はそれより遥かにくだらない。。

大阪桐蔭が優勝するのか、負けるとしたら相手はどこか?
というのが100回大会の唯一の見どころだろう。

私は大阪桐蔭は準々決勝位でわざと負けるんじゃないかと思っている。
プロに行く逸材が揃っている大阪桐蔭。この酷暑の中で消耗すると、将来のプロ入りに差し障るかも知れない。
というわけで連戦になる準々あたりは根尾を投げさせず、横川を完投させたりして確信犯的に負けるような気がする。
甲子園の栄光よりプロの年俸の方が大事だから。

同じ理由で横浜の優勝も無いだろう。
優勝候補は、プロに行くほどではないがそこそこの逸材が揃ってて、投手陣が充実してるところ。

個人的には長崎の創成館に優勝してもらいたいなぁ。
パターンとして2年生エースがいるとこは結構強い。
それに当てはまるのは星稜、興南か。
期待を裏切り続け、最近期待されなくなりつつある関東勢の浦和学院、前橋育英、木更津総合は今回チャンスかも知れない。
ダークホースとして応援したいのは創志学園、近江といったところ。

この中から優勝校が出ればいいな。
智弁和歌山は辞めてくれ。大味な試合ばっかりだしあの赤いユニフォーム嫌い。

この夏は心身ともに調子が悪いので、ほとんど試合は見れないだろう。
盆休み一週間の間に、一つでもいい試合が見れたらいいなと思うが、
この暑さでは一回戦からグダグダになって、見てられないかも知れない。

ちなみに2020年東京オリンピックも猛暑の中で実施されるが、
あれは世界の中心アメリカの命令である。
よってネットの批判も起きない。(笑)
 

3
新年度になり、相変わらず仕事は嫌なことばかり、、絶望的な日々を送っている。
派遣の多くの人達は3月末で去って行った。
期限が来たら辞められる人が羨まし過ぎる。(T_T)
一切頭を使わず、人と喋らずに生きていきたい。。

さて、野球シーズンが始まり、老野球ファンの戯言として好きなことをだらだらと書いてみる。

高校野球は大阪桐蔭の優勝と言う、あまりにも予想通りの結果に終わったが、思ったほど強くなかった印象。
去年の大阪桐蔭の方がきっと強かった。
打線がいまいちだった。4番の藤原が怪我してたようだが。
投手陣は実質エースは根尾で、柿木は精神的に弱く、横川は監督に全く信用されてない。
ここも過去の強豪校に比べると物足りない。
ちなみに出身地は根尾が岐阜、柿木が佐賀、横川が滋賀というのがいとをかしである。

ライバル校は東海大相模が一番がっかりだった。
もしかすると大阪桐蔭に勝つかもと思ったのに、智辯和歌山ごときに打撃戦で負けるとは、、
きっと監督が無能なのだろう。

創成館が智辯和歌山に負けたのも余計だった。
そういう意味では智辯和歌山が今大会をつまらなくしたとも言える。(笑)
唯一健闘したのは三重高校か。
県立高校と思いきや、実は私立の野球専門学校らしい。
夏に大阪桐蔭に対抗出来るのは日本航空石川または星稜の石川代表。神奈川代表になるであろう横浜あたりかな。
彦根東は投手はいいが、ワンマンチームなので夏は出られないだろう。
夏の大会もレベルは低そう。。

プロ野球は阪神藤浪の復活は見込めないことがわかり、ファンとしては完全諦めムードです。
よくて4位だろう。
清宮もあの様子では一軍デビューは秋頃の消化試合か。
松坂が先日先発登板したが、普通の敗戦処理程度には使えそうである。
少なくとも斎藤佑樹や藤川よりはましで、コントロールは藤浪よりはましだ。(^_^;)
というわけで今年はプロ野球もあまり見るべきところが無いと思えるのが正直なところ。。

楽しみと言えばメジャーの大谷だけかなぁ。
 

4
今日から始まる高校野球。
当たらない予想を書いてみる。

去年のチームを見ても、大阪桐蔭が強いのは明らか。
去年みたいに誤審が無ければ優勝候補なのは間違いないだろうと思うが、去年ほど強いかどうかは見ないとわからない。
1回戦は21世紀枠が相手で消化試合になるので、先発は控えの横川が濃厚。
彼の実力次第で優勝の可能性が図れる。

対抗は東海大相模か。
関東大会はエースを温存したらしい。
エースと監督采配次第では決勝まで行くかも。

前評判の高い明徳義塾はサイドハンドのエースがいいらしいが、控え投手の層が薄い。
順当なら準々決勝で東海大相模と当たるが、そこで力尽きる予感。

同じく智辯和歌山も打倒大阪桐蔭とか言ってるが、そこまでたどり着けるかは疑問。
神宮大会で大阪桐蔭に勝って注目されている創成館だが、あんな練習試合はあてにならないので尚更疑問。

ダークホースは星稜と東海から選出の静岡、東邦、三重と予想。

以上を踏まえて、準々決勝まで行くのは
東海大相模
明徳義塾
智辯和歌山
日大山形
大阪桐蔭
東邦
三重
星稜

かな?、、
 

4
まだまだ暑いものの、高校野球が終わり秋が近づいて来ます。

毎度予想を大きくはずす高校野球ですが、凝りもせず評論家気取りで書いてみる。

最近の温暖化のせいもあるかもだけど、この炎天下の昼間に野球するのは酷である。
今年も準々決勝以降は選手みなヘロヘロで草野球のような試合だった。
全国大会らしい試合は3回戦まで。
将来無職になったら、3回戦の8試合だけを毎年観戦に行こうかなどと思ったりする。

ベストゲームは当然ながら仙台育英vs大阪桐蔭だろう。
9回裏のプレーが物議を醸して炎上騒ぎになってしまったが、仙台育英の長谷川投手
がいい投手であることは間違いない。(U18に選ばれないのが理解できない。)
大阪桐蔭打線が歴代のそれと比べてあまりにも打たなかったのは誤算だった。
それでも、9回裏のあのプレーで審判がアウトと言ってくれたら、
次の広陵戦は休養十分の徳山が投げて大勝しただろうし、その後柿木と交互に投げて
楽々優勝しただろうと思う。

好投手と思えたのは
徳山・柿木(大阪桐蔭)、長谷川(仙台育英)、川端(秀岳館)、皆川(前橋育英)、磯村(中京)
と言ったところ。
前橋育英が3回戦で消えたのも失望した。
中京や横浜は監督の采配ミスで負けたようなもので、所詮高校野球の監督は
下手だなぁと思った。前橋育英もあれだけの戦力でもったいなかった。

さて、今大会の唯一のヒーロー、広陵の中村捕手は記録上は清原を抜いた。
プロでも清原並の活躍をするかは疑問だが、日本は捕手が人材不足だから案外早め
にプロの正捕手になる可能性もあり、楽しみである。
西武あたりに入団して伊藤や谷繁並になればいいのだが、そこまでは期待しすぎか。

U18のカナダ大会が今後始まるらしいが、クリーンナップは清宮、中村、安田。
清宮はここで差を見せつけられたらプロ志望、逆に埋もれてしまったら早大進学かなと思う。
大金持ちでぬくぬく育った清宮と、母子家庭育ちでプロ入りしか選択肢の無い中村。
誰もが中村を応援するだろう。
そんなことも含めてしばらくは楽しみである。

来年は、すでにプロ級投手が3人いる大阪桐蔭がまた大本命になるが、
今年みたいなこともあるから春夏連覇はどうなることやら。
 

3
組み合わせも決まり、また夏の高校野球が始まる。
高校野球好きの私には楽しみな季節のはずであるが、
今年はあんまり興味がわかない。

一つは清宮が出ないから。(笑)
マスコミも露骨にトーンダウンしている。
大会中の試合よりも、彼の進路の話題の方が大きく取り上げられるかもしれない。。

もう一つは、優勝は余裕で大阪桐蔭だろうと容易に予想できるから。

実は最大の理由は加齢により、趣味を楽しむ元気がなくなって来ているからかもしれない。

さて、去年もほぼ同じようなことを書いたかもしれないが。。
高校野球と言えば、昔はエースが何連投もしてボロボロになりながら勝ち上がっていた。
そういう投手でもプロに入ってそこそこ活躍する投手がいた気がする。
今では、変化球の球種が増えたせいか投げ過ぎると肩や肘を壊すケースが激増してるようだ。
そのため、エースが1シーズン5,6試合を連投したりすると、それを最後に二度と投げられなくなる。

早稲田実業を例に取ると、一年前の秋の大会は中川と言う1年生エースがいて、彼の頑張りで秋の都大会に優勝し、春の甲子園行きを決めた。
しかし、その後は中川は二度と投げていない。
甲子園本番では非力な別の投手を出して炎上して大敗に終わる。
今年の夏の大会は、5月頃に捕手から投手にコンバートされた雪山という2年生が突然エースになる。
西東京予選の決勝までのほぼ全部を雪山一人で投げ、最後は力尽きた。
「雪山で心中」などとギャグられてた。(笑)
たぶん雪山は二度と投げられないだろう。
よって今年の秋の大会は、中川、雪山ともメンバーにはいるが投手はできず、
また他の非力な投手を使わざるおえず、こうして甲子園からどんどん遠ざかり、
私が生きているうちはもう二度と甲子園には行かないだろうなぁと思う。
もし雪山の適正に一年前から気付いて2人をローテーションで投げさせていれば、
今回甲子園に出て、来年はさらに強くなったかも知れないが。。

滋賀県に沖縄からの留学生を多く受け入れる滋賀学園という強豪校がある。
去年の春、2年生エースで準々決勝まで進んだ。滋賀県最強チームに見えた。
翌年春、滋賀学園は連続甲子園出場する。
あのエースがまた投げるなら相当強いと思いきや、腰痛とかで投げなかった。
それでも控え投手が活躍し、延長戦を二度するなど活躍する。
そしてこの夏、その控え投手も投げれなくなって滋賀学園は公立の彦根東に
あっさり負け、甲子園に行けず。
甲子園に出る彦根東の実力は全国レベルには到底及ばない。

神戸国際大付属は昨秋の近畿大会で大阪桐蔭を破り甲子園出場。
甲子園ではエラーで一回戦敗退したが、エースの左投手黒田は好投していた。
そして神戸国際大付属はこの夏も強豪報徳学園を破って甲子園に出る。
黒田が大活躍したのかと思いきや、全く投げてなくて別の投手が大活躍したらしい。

才能あるエースがいても、それが一人だと早実のように甲子園は一度出れるかどうかであり、
二人いても滋賀学園のように2年で2人とも壊れた。
神戸国際大付が今回どうなるか見物である。

今時の高校野球は、プロ野球のようにエース級を3人以上持ち、ローテーションで投げさせられるところしか、長く強さを保てない。
そうなると大阪桐蔭はじめ、限られた野球専門校しか勝てなくなる。
あるいは絶対的エースがいて、彼は高校卒業後野球は辞めるというのなら、一回限定で優勝も可能かもしれんが、そんな無欲な子はいない。

予選の段階でプロから注目される投手がいる学校は、昨今は予選で早々に負ける傾向がある。
目の前の甲子園の栄誉より、将来プロで活躍出来る可能性を選んでいるのかも知れない。

それは、若者から将来への希望を奪い続けている我々大人のせいでもある。
 

3
今年も夏の高校野球の地方予選がたけなわです。

ここ3年は清宮のいる早実ばかりが注目されている。
そのせいで、早実はまるで昔の巨人のように、
学校関係者以外の大人からは毛嫌いされていることだろう。

私も娘が早実の卒業生じゃなかったら大嫌いになるところだが、現金なもので娘がOGだと途端に応援するようになり、選抜では甲子園まで観戦に行ってしまいました。。

さて、残念ながらこの夏の早実は甲子園には出られないだろうとずっと前から思ってました。
何しろ投手力が弱すぎる。それを春の甲子園で露呈してしまったので、他校も早実を怖れなくなり、特に日大三高は早実より遥かに実力が上と見られていた。私も当然そう思っていた。

これは仕方ない面がある。
早実の高校は推薦入試はあるものの、寮も特待生制度もない。
よって、投手として素質ある有力な中学生は他の野球名門校に行くことになる。
そりゃあ、授業料免除される方がいいに決まっている。
それでも関西等から有力な子が何人か入学して(寮が無いので母親と一緒に越してくるか、親戚の家から通うことになる。)中心選手になっている。

投手力が圧倒的に不足する早実だが、5月頃に捕手から投手に転向した2年生の子がうまくはまり、現在準決勝までなんとかたどり着いている。
しかし所詮急造投手。もはやここまでだろう。
万一これで優勝したら他校は何してたんや!ということになる。

圧倒的戦力で早実を圧倒するだろうと思っていた日大三高が、準々決勝で敗退した。それも完敗。
相手は東海大菅生。
2校ばかり注目される中着実に力を付け、日大三高に5-0で完勝した。

早実はこんなところには太刀打ち出来るわけがない。
明日の準決勝八王子戦で負けといた方がいい。
決勝まで行ったら菅生に粉砕されてしまうわ、、

さて、他府県に目を移してみると、
全国制覇するのは普通に考えると大阪桐蔭だろう。
あの圧倒的戦力はもしかしたら高校野球史上最強かもしれない。
2年生中心で春に全国制覇したが、来年夏まで4期連続で全国制覇する可能性もある。

今回それを阻止できるところが思い付かないが、強いて言えば日大三高だと思ってました。
三高に変わる東海大菅生も面白い存在だが、経験不足は否めない。
番狂わせを起こすとしたら前橋育英、福岡大大濠、仙台育英あたりか、大阪予選の履正社かなぁと思ったりする。
 

3
センバツ高校野球は大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。
史上初の大阪同士の決勝で、大阪以外の人はドン引きだったと思うが、
この2校が抜きん出てたことは事実。
しかも優勝した大阪桐蔭はメンバーの大半が新二年生でまだ未完成のチーム。
この分では大阪桐蔭は来年の夏までずっと勝ち続けるかもしれない。
まるで漫画メジャーの海堂高校みたいだ、、
(って、そんなネタ誰がわかる、、)

野球観戦が好きは私は、今年もセンバツ高校野球を見に
甲子園球場に行きました。

しかも今年は三日間も観戦した。いい年してアホである。
早実の清宮が見たくて、金曜に会社休んで見に行きました。
前日に休暇を申請して。こればっかりは戦力外の窓際族の特権である。(^.^;

早実は清宮はいるものの、チーム自体は弱い。
明徳義塾には当然負けるだろうから、見るチャンスはこの日しかない。
と思って見てました。

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清宮の打撃フォーム。
4打数1安打に終わった。
打球の速さ、フライの高さに大物の片鱗は伺えた。

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清宮の後を打つ4番野村。
背は低いがシュアなバッティングでフェンス直撃の二塁打を打った。
早実はこの二人だけのチームである。

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平日なのでさすがに超満員とは行かなかったが、かなりの客の入りでした。

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最後の2回、ヨレヨレになりながらなんとか明徳打線を抑えた2年生投手石井。

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試合は延長戦に入り、奇跡的に明徳に勝利した。(^O^)
勝てたのはひとえに明徳打線のまずい攻めのおかげである。
二桁失点してもおかしくなかった。
それほど早実投手陣は酷かった。
冬の間何をしてたんだろう。

その心配は的中し、二回戦で早実は二桁失点し、清宮の甲子園は
呆気なく終了しました。。
まぁ妥当な結果である。

翌日、関西在住の友人が、息子が大阪桐蔭生であるので試合を見たい
ということで、また甲子園へ。ほんとアホである。(^.^;

IMGP1948

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大阪桐蔭は貫禄の楽勝だった。
写真は怪物二年生と言われている根尾のバッティング。
彼は投手、遊撃手、センターをこなし中軸を打つ。
体は大きくないが、もしかしたら将来イチローのようになる可能性も
若干感じられる。

IMGP1960
この中央にいる太った親父は大阪桐蔭の名将西谷監督である。
なんと、私より一つ年下である。。
あの腹では、早死にしそう。(^-^)

いっそのこと翌日曜も見てしまえ、と、友人とまた行ってしまった。(^△^)
この日、幸運にも稀に見るような好試合を見れた。
延長15回引き分け試合である。

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福岡大大濠のエース三浦のピッチング。
15回を投げ切り1失点。
今大会No.1投手だと思う。
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15回引き分けのスコアボードとお疲れの選手達。
この試合を見て球場を後にしたが、
実は次の試合も延長15回再試合になったそうである。(@_@)

こうして高校野球漬けの三日間が終わった。
翌日から昨日までの仕事は流石にきつかった。。
 

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