人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:大谷翔平

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もう10月になる。。
まだ数日は暑いらしいから、半袖で良いかな。

大谷翔平は半端ないっすネ。
あわやノーヒットノーランで15勝目。
アメリカだからMVPはジャッジで決まりでしょうけど、
「人種差別のおかげで受賞した恥ずべきMVP」
と後に言われそうですね。

シルバーウィークに9連休にしたのもあっという間に終わり、仕事に行く色褪せた日々がすっかり戻っています。
実家はクソ田舎のくせに、近所にやけに立派な図書館があって、漫画まで借りれるようになっています。
母親の会員証を借りて私は帰省中に漫画ばかり19冊も借りて読みました。宇宙一のアホである。。
野球まんがのメジャー2ndや黄昏流星群等を借りた他、ふと戦争まんがが目に止まってこれを全巻借りて読みました。

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ペリリュー 楽園のゲルニカ
という漫画です。
タイトルの通り、戦時中パラオ・ペリリュー島で玉砕した日本軍の話です。
作者は私より8つ程年下の人。フィクションであるが、生還者に取材をしたり実際ペリリュー島に行ったりして実話に基づいたものらしい。
キャラが三頭身でほのぼの系のような絵ですが、戦争なので内容はどぎつく、そのギャップが受けたのかも知れない。
まるで西原理恵子のぼくんちのようです。(西原は高須の愛人になってから頭おかしい人になってしまいましたが、、)

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こんな絵です。
この画風で手足がちぎれた遺体や腐乱して白骨化していく遺体、米兵が死んだ日本兵から金歯を取ろうと顔を切り裂く様子等が淡々と描かれてました。
白黒だからそんなキツくは見えないですが。

ぺリュリュー島には日本兵約一万人が派兵されて、戦後生きて帰国できたのは34人だとか。相手の米兵は4万人だから、1人でも生きてる方が奇跡ですが。
そもそも生きて帰ることは国の命令では無く、出来るだけ時間を稼いで相手を苦しめてから死ねという指示だったそうです。
指揮官が玉砕を決めた時、部下たちは「これでやっと死ねるんですね」と安堵する場面が印象的でした。

戦死も様々。相手の攻撃で死ぬオーソドックスなものから、仲間内で殺されたり、自害、餓死(これが一番多かったのかも)、病死、こけた際岩に頭打って即死等々。
一番悲惨に思えたのは、洞窟の入口を米兵にセメントで塞がれ、じわじわと餓死していく様です。先に死んだ遺体をまだ生きてる兵が食べてたそうです。。

こういうの読むと、先に死んだもん勝ちだなぁ、と思います。戦地に限らず今の生活でも。
楽太郎さんや猪木さんが逝去されたが、どちらも70代。怒られるかもしれないが死ぬには良い年齢だ。
自ら命を絶った芸能人の人達だって、こんな世の中、先に死ねて勝ち組だねと思う。

今ロシアで一般人を徴兵して逃げ出す人が続出していますが、そのうち逃げ切れずに首吊る人とかが続々出てきたりするんじゃないでしょうか。かつての日本もそうでしたし。
ちなみに日本の特攻隊は突撃前にヒロポンを大量服用して頭を麻痺させてから行ってた(逝ってた)って最近報じられてたような。。

プーチンも、やることなすことうまく行かないことは承知の上で、むしろわざとうまく行かないことをして核攻撃に踏み切る口実を作ってるように思えます。
だったらさっさと核使えば良いのに。
それで世界がどうなるのか、見てみたいわ。
そうなる前に大谷のような偉大な日本人が見れて幸せでした。

この漫画ですが、アニメ化が決まってるそうです。
この大不景気で企画が白紙になってるかも知れないですが。

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昨今は超円安なので、野球選手は皆メジャーに行きたいだろうなぁ。
メジャーの大谷選手。先日は活躍したが、今年は打撃が断続的に不調ですね。去年の大活躍の疲れでしょうね。
来年オフからは再契約になるそうで、年俸60億レベルが見込まれるとか。
今年は休憩の年にして、来年頑張って再来年から高額契約して欲しいですね。
エンジェルスはクソ弱いので、優勝争いできるチームに行って欲しいですね。そういうチームが大谷を必要とするかどうか不明ですが。

日本唯一の誇りと言っても良い人材ですから。
日本の野球ファンの興味はほぼ大谷ですから。
レベルの低い日本のプロ野球や、ましてや阪神の低迷など、それに比べたらほんとどうでも良い些細なことです。

さて、先日娘の人生の第一ステージが終わったという悲しい出来事がありましたが、今度は母親が車でちょっとした事故を起こしました。

と言っても怪我したりさせたりしたのではないのだけど。
80代にしてまだ車運転してる母親。
スーパーの駐車場で他人の車に接触し、ちと傷つけてしまったそうな。
運悪く目撃者がいたので、あてた車の持主に正直に話したとのこと。

ちょっとした傷なので保険使うことも無いだろう、とその夜母から電話を受けたが、ちょっとした傷でも塗装で7万円ぐらいすることもあるから今すぐ保険会社に連絡しろ!と言っといた。

数日後、母から連絡が。
修理代21万円だったそうで、保険会社に全て任せたとのこと。
21万円はぼったくりな気がするが、そこは保険会社が交渉するらしい。
相手も、高齢の母などはなから相手にしてないようで保険会社と直接連絡取ってるようです。
この件で等級が3つ下がり今後の保険料は3年かけて計6.6万円増えるとのこと。

いつかこんなことが起きるだろうとは思っていた。
金で済んでまだ良かったと思うほど。
母親ははっきり言って運転下手だし。今まで物に擦ったりすることは何度かあった。

しかし、田舎で車無いとほとんど何も出来ないんだよなぁ。
スーパーへは自転車で行けなくもないが、夏や冬はそれもキツそうだ。

80代も後半になるし、普通に考えたら運転辞めさせるべきなのだろうけど、高齢で先が短いからこそ不便な生活を我慢して送らせることが無意味に思える。
高齢になる前に死んでくれたら良かったんだよな。

今の母親の生きる楽しみと言えば、朝ドラと日曜の大河ドラマを見ること。毎日、新聞を熟読すること。
そして、車で30分程のところにいる自分の姉(足が悪くて自力で遠出はほとんどできない)と月に一回迎えに行って買い物をして喋ること。
この最後の楽しみだけは、断念させるしか無いかなぁ。人轢いたりしたら遅いから。
母の姉は母の2つ上だが、早く死んだら良いんだよな。
等とジョークを言いつつ。。
高いけどタクシー使うとか。

このことは私の家族には言ってません。
言ったら、今すぐ運転辞めさせろ!って騒ぎ立てるだろうから。
もうギャーギャー言われるのはうんざり。

ちなみに、母は私の姉にはこの事を言ってないかも知れない。うちと同じ理由で。

今の自動車保険が切れるまでは様子を見て、危なそうだったらそのタイミングで運転辞めさせようかな。そしたら保険料上がるのも関係無いし。
等いろいろ思案するのでした。

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エンゼルス大谷選手がMLBでMVPを獲得しました。
しかも満票で。
あの成績なら当然だけど、アジア人を差別する欧米人の間で満票を獲得したというのが感慨深い。
私が生きている間にこういう光景が見られるとは、、
日本人でもこれだけの才能を持った人がいるという事実。身体能力も頭脳も世界最低な私は驚愕するばかりです。。

さて、明日から日本シリーズが始まります。
去年までは大人と子供が試合してるんかと思うほど圧倒的にパ・リーグが圧倒してましたが、今年はどうか。
ヤクルトが出る、またソフトバンクが出ないということで少し期待してます。

ヤクルトが出た日本シリーズは、前回出場の2015年はソフトバンクにコテンパンにやられましたが、それ以前は結構勝っている。近鉄、オリックス、西武、阪急相手に。
ヤクルトだけは日本シリーズに強いイメージがあります。
他のセ・リーグは全然駄目。

最近の日本シリーズはたいてい4戦か5戦で終わってしまうので、久々に7戦までもつれるシリーズを見てみたい。
ということで私が記憶してる過去の7戦までもつれた日本シリーズをあげてみました。

1976年 阪急vs巨人
私の記憶にある一番古い日本シリーズです。
小学2年ぐらいで、野球というものを見始めた頃。
プロ野球チームは巨人と阪神ぐらいしか知らなかった。
巨人以外は巨人の盛り上げ役みたいな風潮でした。
そんな中初めてテレビで存在を知った阪急というチームが圧倒的に強くいきなり3連勝。その後巨人も王さんや小林繁、柴田等が頑張ってタイに持ち込むも、最後は阪急足立に抑えられて終了。
このシリーズの記録を今見てみると、阪急山田投手が今なら犯罪で告発されるレベルで酷使されてました。
ちなみに阪急はこの前年から78年までは黄金時代でした。

1978年 ヤクルトvs阪急
今年と同じ対戦カードです。ヤクルトが巨人の本拠地で戦うのも同じ。
当時無敵で負けるわけないと思われた阪急をヤクルトが下しました。
7戦では大杉が疑惑のホームランを打ち、その後も打ちまくりMVPだったと思う。
若松、ヒルトン、マニエル、大矢、松岡、角等等。
なかなか個性があるチームを広岡が采配してました。
阪急は山田がまた酷使されてました。

1979年 広島vs近鉄
江夏の21球で幕を閉じたシリーズです。
当時広島ファンだった父親がチケットを取り、2戦と6戦は大阪球場に見に行きました。
ちなみにどっちも近鉄が圧勝しました。
私の記憶では当時カープのエース北別府はその後もシリーズで勝てなかったんじゃ無いかな。逆に山根はシリーズになるとやたら勝ってた。
前年ヤクルトのマニエルは近鉄に移籍して登場。アーノルドという外国人も近鉄にいたな。

1983年 西武vs巨人
パ・リーグは阪急の時代が終わり、西武の長い黄金時代に入ります。
巨人はV9のメンバーが去り、江川、西本、原、中畑、篠塚等が主力。
このシリーズは江川が調子悪く勝てない代わりに西本が無双の活躍だった。
6戦の9回、これを抑えたら日本一という場面で西本が登板。この時江川は自分が投げるもんだと思ってたのでショックだったそうな。
結局西本は追いつかれ、その後江川が投げてサヨナラ負け。
7戦は西本が好投したが逆転負けで終わった。

1986年 西武vs広島
このシリーズは引き分け含め8戦までありました。
清原が入った西武の無敵時代の最初です。
3連敗から4連勝しました。
1勝目は確か延長で工藤のサヨナラヒットだったような。
高卒新人清原が大野の速球を流し打ってスタンドに入れた一発を記憶してます。
8戦で秋山が2ランホームラン打ってバク転してました。
石毛、工藤とかが活躍したなぁ。
カープに長島という巧打者もいました。
山本浩二はこの年で引退。

1989年 巨人vs近鉄
近鉄加藤投手の所謂舌禍事件があったシリーズ。
無敵西武を倒した勢いのままシリーズで3連勝した近鉄。
ヒーローインタビューで「シーズン中の相手の方が強かった」と口走った加藤。
それが何故か「ロッテより弱かった」と変換され報道される。これが巨人の闘争心に火をつけたと言われている。
巨人の救世主は香田投手だった。近鉄にはブライアント等がいた。
しかし、当時のロッテは巨人が怒り狂う程弱かったのか?

1992/1993年 ヤクルトvs西武
野村ヤクルトと森西武が2年に渡り名勝負を繰り広げた。
西武最強時代終焉とも言える。
ヤクルトは古田のチームだった。
現監督の高津も抑えで活躍した。荒木大輔もいたかな。
岡林が酷使されて、翌年から使い物にならなくなったような。
西武はデストラーデが打ちまくっていた。

2003年 ダイエーvs阪神
星野阪神が野村の遺産を使って久々に優勝した。
相手は王ダイエー。
数字では3勝4敗だが、内容は完敗だった。
実力不足の伊良部を2試合も先発させた星野采配は理解出来なかった。井川もJFKもあまり通用せず。
打線は杉内に手も足も出なかった。
ダイエーには斉藤和巳という大エースもいた。
金本が孤軍奮闘してたな。

2013 楽天vs巨人
田中将大がメジャーに行く前のシリーズ。
彼は24勝0敗とかだったが、巨人には1敗した。
負け試合に完投させた星野采配もまた理解不能。
星野にとっても、近鉄から続く楽天球団にとっても初の日本一だった。

というわけで、学生時代はかなり克明に覚えてるものの、大人になってからはあまり野球も見なくなり、記憶に残る試合は10年に1度あるかないかっていう感じになってしまいました。

今年はどんなシリーズになるでしょうね。
見る人ほとんどいなさそうだけど。
まさか、テレビ放映無いってことは無いですよね?

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3連休ももう終わり。。
先日上海旅行に大失敗した娘。
おまけに航空会社にスーツケースに穴開けられたらしい。。
中国はクソだ。アメリカに核攻撃されてしまえ!

さて、今日メジャーで20号ホームラン打ったエンゼルス大谷は、
肘の靭帯を痛めて、少なくとも再来年までは登板しないと発表された。
彼の打撃センスは恐らく松井以上だろう。
投げられなくてもこのまま打者を続ければ、若いし、大怪我さえしなければ相当な成績は残せそうな気がする。
願わくは、イチローみたいにずっと弱いチームにいるんじゃなくて、
少なくともプレーオフには毎年出れるぐらいの強いチームに常に居て欲しいものである。

とは言うものの、しばらく投げられないのは、残念。
次投げる時、私は生きてない可能性も充分ある。
本当に投げられないのだろうか?

日本人メジャー投手は、ほぼ全員がアメリカに行ってからトミージョン手術だかなんだかを受けさせられて長期離脱を余儀なくされている。
で、手術後はたいてい復活にはほど遠い実力に落ちている。
これって、アメリカの陰謀じゃなかろうか。
高校から肩を酷使させる日本の野球文化に制裁を与えてやるという意思表示に思える。

アジア人はアメリカではまだまだ差別されている。
大谷はアメリカでも大人気だそうだが、商業的にはそうでもアメリカ人の心情的にはどうだか怪しいものである。

ハーバード大学なんか、アジア人は明らかに差別して入学を規制してることが公表されたし。
最近、日本を外国人が称賛する番組を見て喜んでる馬鹿な日本人が多いが、現実的にはアジア人は劣等民族で欧米から相手にされないのは未来永劫変わらない。

外国で勝負したい実力のある人は、ビジネスに徹して決して好かれようとはしない方がいいんだろうなぁと思う。所詮日本人。

そんなことを思った寂しい連休でした。

マニアック高校野球記事の続きをまた作ってます。

こんな記事

パスワードは
high
です。

 

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