人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:交通事故

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やっと涼しくなって来た気がしますね。
10月から長袖着れるのかどうか微妙なところ。

娘はこの週末あたり万博に行くらしい。
12時入場しか取れなかったとのこと。
こんな時に行っても絶望的に混んで何も見れないだろうけど、タダ券だから雰囲気だけでも感じれたら良いのだろう。
きっと土産物屋は入場制限で入れず、園内のコンビニも食べ物全て品切れになってそうだな。
辛坊治郎がラジオで言ってたが、パビリオンは建物を見るだけで8割方見たようなもので、中は大抵ショボいと。

私は今住んでるマンションの副理事長をやらされてます。
9月に理事会が予定されてて、出たくないからわざと歯医者の予定をそこに入れて欠席するつもりでした。
そしたら理事会延期の知らせが管理会社から来た。
理由は担当フロントの人が交通事故で死んだからだと。。
驚きました。
今日程調整中らしいが、次の理事会の気まずい雰囲気を想像するとなかなかヘビーです。。

知ってる人が事故死したという経験は初めてかも知れない。
中学生の時に1つ下の学年の子が自転車通学中にトラックに巻き込まれて死んだことがあった。
私はその後輩と面識は無かったが、学校は大騒ぎだった。
その子の母親はそれ以降おかしくなってしまいました。
中学生の我が子がそんなことになると狂ってしまうのも無理は無い。。
そんなことをふと思い出しました。

職場の同僚で見た目は若いが70歳を越えてる人がいる。
その人が仕事中に急に足が激痛で歩けなくなったそうだ。
それ以降休んでます。来週から復帰予定とのことだが。
病院での診断は加齢による半月板の損傷とのこと。
その人によると、65歳ぐらいまでは元気で病気もほとんどしなかったのに、それを過ぎた頃から色んなところが痛くなってるとのこと。。
まさに生物が死んでいく過程の途中という感じ。
この人にとって健康寿命は65歳だったんだな。
にも関わらずまだ働いてるとは、、好きで働いてるのなら良いのだけど。

長年働いてやっとリタイアした直後か、それ以前に健康寿命が終わる人って、思えば私の父や義父もそうだった。
父は糖尿病と心筋梗塞、義父は癌。
2人とも退職後2年以内ぐらいで逝った。
そういう人きっと多いんだろうな。
口には出さずとも、死ぬ直前に人生をもの凄く後悔してるんじゃないかな。

そんなことを考えながら、体の痛みが無いうちに(先日の腰痛がまたいつ襲ってくるか、、)一刻も早くリタイアしてやるべきことをしなければ、と思う。
やるべきことと言っても、実家の古い家や土地を処分するなり何なりして、自分の死後に娘に迷惑かけないようにすることだけですが。
後、小さい希望は死ぬ前にもう一度新車を買って乗りたい。

以下は8月に万博に行った時に取った夜の風景です。

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寒いのはホント苦手で嫌になります。
温泉にでもずっと入っていたいわ。

この時期、スポーツを見ることが無くて寂しいのですが、今日テレビでラグビーのリーグワンの試合をやってて、久しぶりに見たら面白かった。
神戸製鋼はいつの間にか弱くなってるんだな。。

また、NHKBS録画中継が無くなって悲しかったNFL も探したらアメリカの中継やダイジェスト番組がyoutubeで見れることを知った。
スポーツの良いところは番組が日本語じゃなくても問題なく見れるところである。
それ見てると、アメリカはもう観客満員でマスクしてなかった。
それが普通だよな。
いつまでもコロナコロナってギャーギャー騒いでるのは日本だけ。

スポーツと言えば、北京五輪はもう1週間程で開幕だそうで。
盛り上がると良いなぁ。良い暇潰しになれば良いなぁ。

そして3月に開催予定(コロナで中止の可能性も十二分にある)の選抜高校野球の出場校が決まりました。
個人的には期待してた近江が選考落ちしてがっかりだったが、そんなの比じゃないような理解不能な選考がありましたね。
静岡の聖隷クリストファー高校の落選。
東海大会で準優勝ながら落選し、準決勝で敗退した大垣日大が当選した。
聖隷はせいれいと読むらしい。初めて知った。
選考委員は反キリスト教なのかも知れないし、日大系列に忖度したのかも知れない。
どっちにしても大垣日大に罪はないので優勝して欲しい。
開催されればの話ですが。。

去年末に、今年は重大な疾患にかかるか死にそうな気がすると書きましたが、その一因に、知り合いが大怪我した話を聞いたからもあります。
その人は会社の部長です。

本人が笑いながら話してたのですが、今年の9月のこと。
自転車で交通事故に遭って指が一本ちょん切れたそうです。
自転車で歩道を走行中、コンビニに入る車が歩道を横切り激突。
その時薬指が車のワイパーブレードに引っ掛かってスパッとちょん切れたそうで。。
幸いと言うかなんと言うか、切れた指は手術で結合はされたとのこと。
当然ながら10対0で相手の車が悪く、治療費は全額相手持ちです。
神経を繋げるため、複数の医師が顕微鏡見ながら何時間もかけた手術を2回。計800万円かかったそうです。
繋がった指は感覚は一応あるそうですが、もう曲げることは出来ないそうです。
事故から3か月程の時に話を聞いたが、まだ鈍痛は続いているとか。包帯した指が痛々しかった。
完治はまだまだ先のようです。
完治してももう曲がらないのですが。

この部長、都市銀行を定年になって転職してきた人だが、今の零細企業の社員達をけっこう馬鹿にしてる雰囲気があった。
こんな無能でも社会人やっていけてるのか、と驚く人が何人もいた。とか前に言ってたから。
そんな悪口言ってるからバチが当たったんだ。
なんてことも思えないほど気の毒でした。
悲劇を笑顔で話されるとなおさら洒落にならん。

今後車運転する時、歩道を横切って駐車場に入る時は細心の注意が必要と思いました。
思い返せば、自転車に気付かずかすめたことってあったような気がする。。

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GW10連休に入り、着々と残りの休みは減って行きます。
今年中にニートになる私にとって、これだけまとまった有給休暇は人生最後になります。
退職後は何百連休か何千連休かになりますが、、
ちなみに休職してた時は約200連休でした。

だいぶ前になりますが、87歳の上級国民のジジイがプリウスで次々と人を撥ね、母子を殺したと言うニュースがありました。
殺人者であるにも関わらず、上級国民なので忖度されて逮捕もされなければ名前もさん付けで報道されるというこの国の闇は置いといて、うちの母親も80歳をとうに過ぎているので人事では無いなぁと感じます。

度々事故を起こすジジイ達と違って、母親は自分が運転が上手くないことは自覚している。知ってる道しか走りません。
軽自動車でスピードも最低限です。
しかし、そんなもの何の安心材料にもならないなぁ。
パニックになると、きっとアクセルをブレーキだと信じて踏み続けたりするのだろうし周りが何も見えなくなったりするのだろう。
そういう状態になる頻度は歳取ると加速度的に増えると思う。

私も、ウォッシャー液を窓に噴射しようとして、操作をど忘れしたことがあった。。
その時は自分の脳の退化ぶりに愕然としました。
そのうちウォッシャー液がブレーキになり、暴走して人殺すんだろうなぁと。
そうなる前に自分が死ななければと強く思った。

母親の場合、車の用途は近所のスーパー、私が帰省した時の駅への送り迎え。どちらも歩きではちょっと辛い距離である。
また30分ぐらいかけて大きな病院に行くことも定期的にあり、同じく30分位のところに母の姉、つまり私の伯母さんが住んでおり、その伯母さんにたまに会いに行くのが母の数少ない楽しみらしい。
伯母は足を悪くして障害者になっているので、一緒に車でスーパーに行って食料等を爆買いし、レストランで食事するのが恒例になってるそうだ。
そんなこともあって今すぐ運転辞めろとも言えない。。

ドライブレコーダーは付けなきゃなと思う。
万一事故を起こした時、年寄りだから舐められて悪くない事故も悪者にされそうだから。

認知症の老人もまだまだ運転してるらしい。
そういう人を運転禁止するように法整備すべきだとの議論があるようだが、そこが問題じゃない。
認知症になるまで生きてる事が根本的な大問題なのである。

老人ばかり優遇して長生きが良いことのようにほざくこの国。
こんな死亡事故は自業自得である。老人が若者を殺すのを国が全面的にバックアップしている。

本当に国を存続させたいのなら、長生きが犯罪だという事実を植え付けなければならない。
80も過ぎた老人なんて、選挙権も社会保障も年金も全て剥奪したら良い。
そうしたら後期高齢者は大金持ちだけ残り、他は家族によって殺されるだろう。
それを支援するために国は安楽死を認めたら良い。

私の母親だって、生きる中で数少ない楽しみはあるものの、根本的には楽に死ねるなら今すぐでも死にたいと言っている。周りの同年代も皆そう言ってるらしい。死ねないから仕方なく生きてるだけ。
私も50年生きてきて、人生なんてどう生きたって結局は虚しいだけだという結論に達しつつある。。
安楽死出来たらなぁ、、と妄想するのだが、きっとそんなことは綺麗事大好きなこの国では実現されない。

なら現実を受け止めて滅んで行くことを受け入れるしかないだろう。
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