まだ実家にいます。
日曜夜の深夜バスで渋々自宅に帰ることにしてます。
一応私は6/15までは会社員ということになってて、先日ボーナスが無事出ました。
コロナと査定が最悪なのとで、出ないだろうと思ってたので一安心。
おかげで妻も若干機嫌が良くなっていると思いたい。。

そう言えば、選抜高校野球の代理大会が1試合限定で開催されるそうですね。何もしないよりは良かった。
これでその1試合に負ける16校はある程度気が済むでしょう。でも、それに大勝する強豪校はやはり消化不良だろうな。。
せめて組み合わせは抽選にせず、実力が似たところ同士の対戦に人為的にして欲しいものです。
大阪桐蔭や仙台育英が21世紀枠の学校にボロ勝ちしたってなんの意味も無い、、

さて、今更ながらタイトルの映画を見ました。
イオンモール岡山でやってまして、ここは平日は5時間まで駐車無料、月曜日は1100円で見れる、コロナの影響でガラガラ、というわけで暇な私が行かないわけが無い。
コロナ潔癖症の妻には言えませんが。。
ちなみに節約のために後日深夜バスで帰ることも黙ってます。

内容は確かに面白かった。見る価値はあった。
前半はコメディ、後半はホラーという感じでした。
欧米を差し置いてアカデミー作品賞を獲るに値するかはちと疑問ですが、少なくとも候補になるだけのことはある。

半地下に住む貧しい家族が韓国社会の1つの象徴みたいですね。後、いくら誤魔化しても匂いで貧しさはバレるみたいな。
半地下の家は、トイレだけは地上の高いところにあるのが印象的でした。
ということは、一般的に地階にトイレがあるところって、下水道はさらに地中奥深くにあるということなんだろうなぁ。
また、韓国にありがちなのか町中の通りが坂が多くて陰気です。これは「チェイサー」とか見ても思った。

話の大筋は半地下に住む全員無職の極貧4人家族が大金持ちの家に侵入していくという話。
息子は金持ち令嬢の英語家庭教師&恋愛相手、娘は金持ち息子の絵画家庭教師&セラピスト、父は金持ち旦那の運転手、母は家政婦。
ここで突っ込みたいのは、前任者を陥れた上にその役割を器用にこなす4人家族ってそもそもちゃんとした仕事が出来るだろうし半地下よりずっと良い家に住めるだろうと言うこと。
インドみたくカーストでもあるのかな?まぁ映画にそんな突っ込みを入れてもしょうがないが。

後半は大金持ちの屋敷には、北の攻撃に備えて要塞のような地下室があり、竣工時の人しかその事実を知らないという、ホンマかいなという話も絡めてドタバタホラーになってました。
韓国映画はバイオレンス描写が得意ですね。
殺人、血が吹き出るシーンはハリウッド並にリアルです。日本映画は何十年経ってもこれには及ばない。
また、この国は日常的に若い女性が殺されることが多いのか、そういうシーンも多いですね。

主な出演者、父親役にソン・ガンホがいました。
古くは「JSA」の北朝鮮兵士役、「殺人の追憶」で刑事役(これは監督も今作と同じ)等が印象的。たぶん韓国ではトップ俳優でしょう。

韓国作品と言えば、「愛の不時着」という邦題は馬鹿みたいですがNetflixで女性を中心に大人気だそうですね。これも南北の話だとか。
Netflix契約してる人が羨ましい。全裸監督も見たいし。。

娘がamazon primeに学生半年無料特典で入りました。
ここにも見たい作品はそこそこあり、娘にIDを使わせて欲しいと頼んだが、就活失敗で今人生で1番機嫌の悪い娘に断られました。
私はせいぜい無料のGyaoで地道に掘り出し物を探すしか無いようです。
今は「デファイアンス」という戦争映画を見てます。

中身の無い話を長々と書いてしもうた。。(いつもや)
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