人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

タグ:ゴールデンウィーク

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何日前のニュースだったか、60代の配達の仕事してる男性が、仕事中に車の窓に指を挟んで切断してしまったとか。
しかしその男性は指を拾いもせず(探して見つからなかったのかも知れんが)、仕事を続けたんだとか。。
なんか、猟奇的というか異常なニュースだった。
指を切断してまでも仕事を続ける理由って何
時間内に配達を終えないと、人質の家族を殺すと脅されてたのだろうか。
あるいは痛点を失った魚のような特異体質か病気の人だったのだろうか。
事件性は無いという報道だったが、滅び行く日本の闇を見たようなニュースでした。

昨日から実家に帰ってます。
連休になった初日に逃げるように移動。
妻には「帰るところがある人は良いねえ。
と、嫌味を言われました。
そういうあんたも、私が居なくなって一人になれて嬉しいくせに、、
ちなみに今日妻子は犬も連れてひたちなかのあたりにあるネモフィラ等の花畑を見る日帰りツアーに参加してます。
雨と大渋滞で辿り着けるか心配だったが、写真が送られて来たので、無事ネモフィラを堪能できたようです。

実家に帰って何をするのかと言うと、何もしたくないから帰るわけですが、それでも西日本在住の友人2人と会ったり、それで大阪に一泊したり、老母が一人で処理出来ないこと(車のオイル交換やら、保険の更新手続き等)をやったりで半分ぐらいは潰れる。
今回は古くなったトイレを全面入れ替え(もちろん業者がやるわけで、私は製品を選ぶだけ)しようと画策してます。

それでも精神的には妙に楽です。
一つは常に不機嫌な同居人がいないことと、自宅では常に犬がへんなことをしてないか気を使ってたのが必要ないからかな。
犬は可愛いし癒やしだが、やっぱ生き物だから気もつかうし、、

コロナも事実は置いといて無理矢理収束したことになってるし、外国人旅行者もかつてのように増えてるようですね。
私は無職になった3年前のコロナ初期に、暇だったからパスポートを作った。北斎画の模様が入ったやつ。
しかしコロナのせいと、自分の無気力のせいできっと使うことなく期限が切れるだろうと思ってた。収束するなんて夢にも思って無かったから。
こうなると近い将来、今のブルシットジョブを辞めた後、心が元気だったらどこか旅行に行こうかな、と妄想するようになった。
こういう話、前にも書いたかも知れない。。認知症気味なので。。

旅行と言っても、何か活動をしたり観光をしたりというよりは、老人なんで基本ボーっとしていたい。
国内旅行で興味あるのは、大洗から苫小牧までフェリーに乗ってみたいかな。苫小牧には何があるのか全く知らないけど。フェリーの個室で一泊してみたいです。
後は、真冬の寒い時に暖かい石垣島あたりに行って1週間かそれ以上ぐらいの間ボーッとしていたい。

海外だと、カンボジアやベトナムを訪れてみたい。
前の仕事を退職後に行こうと思ってたが、コロナで諦めたので。
あとミーハーだがシンガポール、ドバイ等。
実家に帰る飛行機の中で「チケット・トゥー・パラダイス」という映画を見た(飛んでる間の最初の40分程だけ)んですが、バリ島ものんびりするには良いかも、と思ったりした。でもあそこは若い女性しか行ったら駄目なとこかも知れんです。

アメリカ本土とか、ヨーロッパへの旅行は勝ち組の人達がすることのように思えて、負け組の私は今後一生行くことは無い。
中国も怖いから無いな。というか、将来中国に征服されてここは中国になるのか。。

海外進出と言えば、阪神を出てメジャーで制球が全く定まらず防御率二桁の藤浪投手。
阪神の新戦力で制球が素晴らしく今のところ防御率0.00の村上投手。
対照的な2人の今後にも注目したい。

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GWまであと1週間。

最近の私の人生は、
何もしなくても良い幸せが2割。
誰からも存在を認められない虚しさが8割。
と言った感じです。
ストレスがほぼ無い仕事(その代わりボランティアとほぼ変わらない給料)の上、去年で資格取得の目標も捨て今は余暇に何もすることがない。世捨て人になってます。
そして家族とも誰とも関わらない毎日を過ごしている。
今死んでも誰も気付かないんじゃないか?
と思うこともあります。

暇に任せて図書館でいろんな本を借りて読んでます。
最近「嫌われた監督」という分厚い本を読みました。
名古屋の元新聞記者ノンフィクションライターが、落合博満が中日の監督をやってた8年間を取材等を通して書いたものです。
作者は私より10程年下で、若干自己陶酔的な表現が鼻につくノンフィクションで、かなり脚色も入ってる気もしましたが、野球好きにはかなり興味深く面白い内容でした。



「嫌われた」というのは、いくら勝っても優勝してもファンにもマスコミにも、何より中日球団の上層部に嫌われたことを意味します。
勝つことを乞われて監督に就任したにも関わらず、勝ち過ぎて報酬が上がりすぎたことが原因で最後は球団から契約終了させられる。

要は落合は強烈な金の亡者だったということ。
別にそれが悪いことではなく、アメリカ等では普通のことだけど、いびつな日本社会では異質だった。彼の苦悩はある意味自業自得という気がしました。

勝つ為に徹底して孤立し、非情な人斬り等で守銭奴ぶりを発揮します。
エピソードとして、鳴物入りでFA移籍したものの肩を痛めて(たぶん肩の故障を黙ってFA宣言したと思う)使い物にならなくなっていた川崎憲次郎を開幕投手に指名した時、本人と森繁和コーチ以外には他言無用にした。
これは森コーチが信用に値するかを試したということらしい。
決して川崎の復活に期待したわけではなく、最初から見捨てていた。
結果、森コーチは投手起用を全権任され、川崎はシーズン後解雇に。

その他、毎年多くの選手、コーチを解任したり、
レジェンド立浪をレギュラーから外す為に森野に地獄のノックをしたり、自分の打撃技術を伝授したのはFA移籍してきたベテランの和田一人だけだったり(他の選手はどうせ理解できないからと放任してた。特に若い選手を将来性に期待して使うことは決して無かった。)
選手からは完全に距離を置き、まぁ一般受けはしない監督だったようだ。

選手、監督とも実績は文句無く、確たる打撃技術を持っている落合氏。周りの人間がショボいせいで不遇な監督生活だった。というのが本書の主旨だと思うけど、そうだろうか。。
興行的に旨味が無かったということはその程度の存在だったということ。少なくともカリスマでは無かったということだと思う。
当時の中日、確かに強かったけど面白くないチームだったし。
また金の亡者である点で監督退任後どこからも誘いが来ないんだろうと思う。

現役時代の実力は抜きん出てたが、じゃあ当時メジャーに挑戦したら通用したか、と言ったらしなかったと思う。
とは言え、日本の野球人では最高峰の人で面白く読めました。

今は還暦を過ぎたハゲ豚メガネのYoutuberじいさんですが
野球以外のことには無頓着で、時々恐ろしくセンスの無い服を来てるのもご愛敬。

ちなみに中日は落合退任後、11年間でAクラスに2度なっただけで、優勝争いに絡んだことは一度も無い。

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ブログネタ
ゴールデンウィークの予定は決まりましたか? に参加中!
睡眠不足で若干頭痛がする上、寝違えたのか首が痛い。
おまけに今朝は雨で泥道を歩いて出勤したので
ズボンに泥がいっぱい跳ねてしまった。。。

それでも機嫌は悪くない。
何故なら明日から連休だから。

有給も一日取って、10連休にした。

今日の職場は出張や休暇の人がいて、仕事もほとんど無さそう。
というわけで仕事中にこんな書き込みをしている。

今が一番精神状態がいいかもしれない。
あさってぐらいになると、きっと連休明けの仕事に思いを馳せて
徐々に鬱状態になるだろう。

後日、この書き込みを見て
「あの時に戻りたい」
と思うことだろう。

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