人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

カテゴリ: 旅行

3
最近暑すぎてダウン気味です。
こっちは台風で電車が止まることもなく、仕事が休みになることもなく、やり切れないです。
先日母親と一緒に車で小豆島に日帰り小旅行しました。
高齢の母親。日帰りと言えど、旅行っぽいことをするのは彼女の人生でこれが最後でしょう。

何故小豆島に行ったかというと、実家のわりと近くの日生という港から車ごとフェリーで行けるからで、本当は友人と一泊温泉ドライブ旅行をしようと考えてました。
それを友人に伝えると、行きたいけど2月頃が良いとの返事。
2月って、わたしゃもう退職して東京帰ってるやん、、
帰ってなくても、だいぶ先なので予行演習がてら行くことにしたのです。
母親の金で。(笑)

ここで小豆島の簡単な紹介。
香川県に浮かぶ島で面積は約150km2。これは淡路島の約四分の一。
ちなみに東京23区は淡路島より若干大きく800km2程でこれはシンガポール国土面積とほぼ同じです。
その狭い小豆島の人口は3万人弱。
大昔の映画、二十四の瞳の舞台として知られてますが、最近の映画だと
「八日目の蝉」で不倫相手の男とその奥さんの間に生まれた子を誘拐する女が
逃亡生活を送るのがこの小豆島でした。

そんな小豆島ですが、結論は、つまらんかった。
半日もあれば十分回れて飽きてきます。。

一応せっかく行ったから写真を載せてみます。

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行きのフェリーが出発してしばらくすると鴻島というこの島が見える。
ここは3年程前に野次馬根性で見に行ったことがあるんだけど、
バブルの時代に日本中の成金が別荘を建てまくった島です。
その残骸がこれです。今はたぶん一人も住んでない。
狂乱の時代の遺産です。軍艦島みたいなもんですな。

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小豆島に上陸して最初に行ったのは、中山の千枚田という棚田です。
ガイド本には載ってるのに標識等何も無いので半信半疑でたどり着いたら、
同じような人達が多数いた。

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エンジェルロードというところに行ってみた。

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干潮になると道が出て島まで続く。
恋人の聖地とも言われてるようで、実際カップルが多かった。外国人カップルも多数。
私みたいな老人が来るところじゃなかった。

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道の駅オリーブ公園というところに行ってみた。
こんなオブジェがあった。写真の女性客がほうきを持っているが、
魔女の宅急便のロケ地だったらしく、無料で貸し出している。
きっとばえる写真を撮るつもりだろう。

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オリーブ色のポスト。オリーブってこんな色?

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島最南端の二十四の瞳映画村に行ってみた。
でもあんまり面白そうでは無いので中には入らんかった。

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入場料は800円程する。

端から端まで車で走っても1時間ほど。
11時から17時まで島にいたが、時間を持て余した。
友人とは来なくていいなぁ。。
まぁ、友人とは温泉入ってしゃべるのがメインだからまた来ても良いが。
車ごとフェリーで二人往復すると、それだけで1.3万円程かかり、それがネックである。

この日は猛暑で疲れてしまい、この日から数日間は熱中症のようでずっと体調不良でした。
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2
先日の3連休、東京に帰ってました。
帰省中も不眠と頭痛は治らない。。
そりゃそうだ。連休はすぐ終わってまた仕事があるのだから。。

連休初日に、妻と御巣鷹山に登って来ました。
何故そんなところに行ったのかと言うと、
当時妻の在学する高校の先生が3人犠牲になっているから、いつか行きたいと思ってたそうである。
翌年の修学旅行の下見に行って、その帰りにこの便に乗ってしまったとか。。
また付き添いのJTBの人も当然ながら一緒に犠牲に、、

何故今頃になって行ったかというと、若干不謹慎かもですが、9月に屋久島登山を予定しており、その前に登山をしときたかったという妻の意向です。

日帰りで疲れました。
家から高崎駅まで約2.5時間。そこからレンタカーで約2時間かかりました。片道5時間弱です。
特に最後の15km位は元々人が居なくて道も無かったところに、このために作られた道ということで、狭くて暗くて不気味でした。
到着した時にはホッとした。

以下に出す写真は私が撮ったものではなく、他人のブログその他から拝借してきた物です。
私も写真とほぼ同じものを見ています。
自分でも撮ろうかと思ったのだけど、妻に不謹慎だ!とキツく止められたので、、

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登山道入口です。このストックを借りて杖代わりにして登っていきます。
と言っても道はそこそこ整備されていて、それほど険しくは無い。
JALの人達が毎年整備してるらしい。
3年程前に、道を整備してたJAL社員が転落死したらしい。
墜落事故以上の悲惨な犠牲者だと思う。
墜落地点周辺まで約800m登り、結構息が切れる。

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この風景は実際は見そびれたんだけど、中央の窪んだところに機首が激突し、バウンドして反転しながら約500メートル飛んで機体が激突、大破したそうである。。
4人も生存してたのが奇跡に思える。
当たり前だが当時は山肌が剥き出しだったが、34年も経てばすっかり緑に。

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墜落地点の中心あたりにこのような石碑が建てられている。
この周辺に各犠牲者が見つかったと思われる場所にそれぞれの墓標があり、我々は先生3人の墓標を必死に捜しました。

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ここに520名が記載されている。
日本人の50音順次に外国人。最後の2行位はJALの職員。
先生3人とJTBの人の名前もそこにあった。

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高濱機長と副操縦士2名の石碑。
事故原因は修理不良と言われているので、操縦ミスでは無い。
墜落が避けられない絶望の中、せめて人がいないところを目指した彼等は英雄だと思う。

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坂本九(本名大島)氏の墓標。

6
享年9歳の美谷島少年の墓標。
彼は野球少年で、甲子園にPL学園を見るために初めての一人旅だったそうである。
PLの野球部、応援団からお悔やみメッセージが届き、当時大きく取り上げられた。
母親は遺族会の会長をしている。
生きていればもう40を過ぎているが、9歳で止まってるので、未だにドラえもん等が供えられていて哀しい。

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このようなメッセージがいろんなところに刻まれている。
あの日はお盆だったので、その頃に乗っていたビジネスマンはエリートが多かったのだろうか。
「パパ愛してる」「パパありがとう、安らかに」みたいな文字がよく刻まれていた。
一家4人。30代夫婦と3歳、5歳の墓標が並んでたりするのはほんと同情する。

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こんな感じでそれぞれの犠牲者の墓標があり、先生のをずっと捜しまわりました。

4
なかなか見つけられず、諦めて帰ろうとしたところでやっと見つけました。
この風車の飾り(その向こうに例の窪みが見えます)を背にしたところに3人並んでありました。
見つけて涙する妻。
これぐらい写真撮って同級生に送ったら?と言ったんだけど、頑なに拒まれました。。
ちなみに先生は当時30代の男が二人、50代の女性が一人。
女の先生は生きてたら私の母と同じ位である。
花を供え、線香をあげて帰りました。

実は後で知ったのだけど、近くの小屋に墓標の世話をしてるご老人がいて、
その人に聞けば誰の墓標がどこにあるのかはすぐ教えてくれたらしい。。
長年世話してるので、500人位の名前と場所は覚えてるんだとか。

もうあれから34年。
世の中の半分位の人は事故当時生まれてもないだろう。
遺族も高齢化して、こんな奥地の山にはもう登れない人がほとんどだろう。
もういい加減慰霊祭みたいなのは辞めた方が良いんじゃないかと思う。
JALもいつまでもここの世話する必要も感じない。
一度破綻して国に救済されているJALなので、ここに使われている費用も結局国の金だろうし。
本当に悪いのはJALじゃなくてボーイングの不良修理工なんだろうし。
(沈まぬ太陽を読んだ限りではそうだったような。執筆者の山崎豊子も鬼籍に入っている。)
他にも世には出ないいろんな陰謀説もあるらしいが。
JALの新入社員を毎年ここに参らせる必要も無い。登山道の整備する筋合いも無い。時間の無駄だ。

とにかくもう時間が経ちすぎた。
交通事故で死ぬ人はすぐ忘れられるんだから、飛行機事故の犠牲者をいつまでもヒーロー扱いにするのはどうかと思う。
遺族でもない無責任な私だからそう思うのだけど。。

遠い山奥だしもう一生行くことは無いと、妻も言ってた。
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2
先日、鹿児島県の離島屋久島で50年に一度という豪雨災害が発生し、
観光客の多くが孤立するというニュースがありました。

普段なら、こんな遠く離れた離島の災害は全くの他人事としてしか見ないのだけど、
今回は違いました。
何故ならついこないだ、9月に屋久島2泊3日のツアーの予約を入れたばっかりだからです。。

去年50歳になった時に、会社で50歳が集まって老後のライフプランを考える研修というものがありました。それは、暗に無能な奴はそろそろ早期退職しろよ、という勧告ですが。。
その研修を受けると10万円分の旅行券がもらえた。
ただし、有効期限は2年で、使える店は会社の近所のJTB等3店舗のみという制約付き。

会社辞めてここを引き払う前に旅行に行かなければ。
ということで、妻は9月に一週間休みを取ることを決め、2人で屋久島に行くことになった。
何故屋久島なのかは、単に妻の思い付きです。

今まで登山なんか行ったことも無いのに突然言い出すし、いつか富士山や御巣鷹山も登りたいとか言い出す始末。
突然山に登りたがる理由は全くの不明。。
ちなみに御巣鷹山は1985年に、妻の当時高校の担任教師が犠牲になったそうです。

屋久島の縄文杉を見に行くトレッキングに参加する予定なんだけど(それしないと屋久島の意味ないし)、さて、今回の惨事で4ヶ月後にツアーが成り立ってるのだろうか。。
縄文杉登山は約10時間、往復22キロも歩くらしい。。
ど素人な我々が出来るのだろうか、、
一応74歳までは参加可能とはなっているが。

新入社員の時、六甲縦走と言って27キロ程走らされたことはあったが、
あの時は若かった。
新婚旅行でエアーズロックに登ったが、それも若かった。
最近で過酷な体験と言えば、2017年の大晦日にNYタイムズスクエアで極寒の中11時間程立ちっぱなしでカウントダウンを待ったことだろうか。
あの時は足が壊疽するかと思った。。
それに匹敵するぐらい過酷だったとしたら、ちょっと行きたくないなぁ。。

少し前まで旅行券は一人旅で使うと思ってました。
一緒に旅行する人がいないので、退職直前あたりに一人でベトナムとかカンボジアとかマレーシアとか、そのあたりにでも行こうかなと。
しかし、妻の方から屋久島旅行の話を持ち掛けて来ました。
私が退職したらもう西日本に行くこと無いから、とのこと。
私のこと大嫌いなくせに、何故行く気になったのだろう。

推測ですが、屋久島登山中に事故に見せかけて私を滑落死させようと思ってるのかな。
だとしたら、正直望むところです。
ニートになって罵られながら死ぬより、サラリーマンの状態で死んだ方が様になる。

でも痛いの嫌だから、勢いよく落ちて岩場に頭を強打して脳漿が散乱して即死したいです。(笑)

てなこと思いながら、現実問題として今回の災害から見て、9月に屋久島に行ける確率は半分以下かなと思っています。
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1
元号が変わったところで、特に何の感慨も無い。
情け無いことに元号が変わる前後は体調不良で寝込んでました。

平成の約30年はずっと景気が悪くて、失敗の時代でした。
令和は失敗を経て、本格的に崩壊に向かう時代だと確信してます。
恐らく次の元号は存在しないと思います。

とかいう前に一足先に我が家が崩壊確実です。
寝込んでたのもそれが原因の一端。
これについてはいつか気力があったら書きます。

10連休ももう半分が終わり。
無職になったら、休みを惜しむことももう無いんだなぁ。。
連休前半はいろいろ出歩いておりました。

川越と等々力に行った。

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川越の蔵造りの町並みです。
川越がこういう観光地だとは知らなかったです。

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猫まんま焼おにぎりというのを買ってる食べ歩きしたが、買うのにだいぶ並びました。

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郵便局も町並みに合わせてこんな感じ。スタバもそうでした。

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鯉のぼりがはためいていました。

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翌日等々力渓谷に行って、不動尊で犬と撮りました。
歩いて疲れただけだった。

なんだか、お先真っ暗で不眠症と頭痛がずっと取れないでいます。。

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関係無いですが、F1レーサーが事故死して今日で25年と言うことで、彼の絵を描いてみました。
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3
広島カープの不調、深刻ですね。
まぁそのうち上がって来るとは思うが。阪神とは違うから。

先日、娘が5泊7日でベルギーへ旅行に行ってました。
目的はベルギーで留学中の友達と会って遊ぶため。

最近の大学はどこも海外留学を推奨してるらしい。
それは留学費用の一部をピンハネしたいからだろうけど。。
娘の通う大学もしかり。学部によっては一年間の語学留学が義務付けられている。
友達はそういう学部にいる。

ちなみに娘の学部にはそういう義務は無いが、去年の夏シアトルに3週間の短期留学しました。
ちょっとは英語上達するのかと思いきや、語学学校は午前中のみで後はずっと遊んでたと知って落胆した。留学費用はバイト代で返せと言ってある。

さて、その友達は高校時代からの友達。
留学先の選択肢は沢山あるが、米英の名の通った大学は帰国子女など成績上位者でさっさと埋まってしまい、競争に勝てない生徒は余り物のインド、ベルギー、NZなどマイナーな国しか残ってない。
というわけで、どちらかというと劣等生の友達はベルギーへ。
学校では英語を学ぶが、生活圏はほぼフランス語らしい。

訪ねて行った娘は、ユーロディズニーランド等を楽しんだらしい。
フランダースの犬でネロが最後に召された教会とかも見たり。
ベルギーは小さい国ですぐ飽きる。道も結構ガタガタだし外も綺麗じゃないし。
ヨーロッパも先進国は物価が高い。アメリカも高かった。
やっぱり日本がいいわー。外人が日本に来るのもわかる。
等とほざいてやがった。

その友人、ベルギーで一年もやっていけるのかと娘は心配してたのだが、日常生活のフランス語も何とか対応しながらちゃんと生活してたそうだ。
休日は近隣のヨーロッパ諸国を一人で旅行する。
6月で留学が終わった後もすぐには帰らずスペイン方面を旅行してサッカー観戦等する予定らしい。
劣等生とか思われてた子がなんと逞しい。

私なんか、旅行に行きたい願望はあるものの、なかなか行動に移す元気が無い。
旅行に出発した瞬間に、面倒になって後悔しそう。
綺麗な景色見ても数分ですぐ飽きそう。
せっかく遠くに来ても、食べる物は結局慣れたチェーン店で孤独に食ってそう。
そんな、ホンマレベルの低い駄目人間である。

そもそも私が該当するバブル世代、今50〜53歳ぐらいの世代は、人間のレベルは人類史上最低最悪だと思っています。

自分より若い世代は、若ければ若いほど潜在能力は高いと思う。
残念ながら日本は今後潰れていく方向だと思うけど、外国で逞しく生きて欲しいなと思う。
できれば娘も。
私は無縁仏になって空から見守りたいです。
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4
先週末、友人の息子が一浪の末何とか大学に入学したとのことで(第一志望ではないが)、久しぶりに友人を訪ねて関西一泊高校野球観戦旅行に行きました。

この時期はまだ寒い。

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一塁側特別自由席2000円の席から観戦しました。高くなったものだ、、
私が小中学生の頃、特別自由席は600円、アルプス席は250円だった。
今はアルプスでも800円。。

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第一試合は広陵vs東邦。好カードかと思いきや、まさかのワンサイドゲーム。

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東邦応援団の吹奏楽部はアメリカ遠征に行ってるということで、大阪桐蔭が友情応援してました。
東邦は優勝したので、大阪桐蔭吹奏楽部は結果的に三期連続甲子園決勝を制したことになる。

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優勝した東邦の今大会MVPは間違いなくエースの石川。
ピッチングの様子。無失点で控え投手にマウンドを譲る余裕ぶりだった。

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石川のバッティング。ホームランを打つ。

次の試合の明石商vs大分も大差が付くボロ試合で、観戦には最悪の日だった。
今年中に東京に帰ったら、もう甲子園にはそうそう行けなくなる。
人生最後かもしれない高校野球観戦がこんなクソ試合連発になるとは、、

明石商はエースも打線も良かった。
その後準決勝で東邦と対決し、負けはしたが唯一東邦とまともな試合をした。
その明石商vs東邦が今大会のベストゲームだったと思う。

明石商の二年生エースは、奥川に次ぎ、石川と並ぶぐらいの好投手だったが、
今後肩を痛めたりして二度と甲子園に出ない予感がする。

東邦も夏は危うい。中京や名電がいるし。習志野もしかり。
夏は星稜、智弁和歌山、大阪桐蔭、日大三、東海大相模、近江あたりが軸になるかな
等と勝手に思いを馳せてます。

今大会のメインは野球ではなく決勝戦の習志野、東邦、大阪桐蔭のブラスバンドの競演だったかも知れない。

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甲子園を後にした後は、ネットカフェに泊まり、翌日は大阪をうろうろして帰りました。
心斎橋にどでかいドンキがあった。
ドンキの100円の焼き芋は美味い。
ここのドンキには怪しい物がいっぱい売ってた。
新庄も意味不明。。

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あべのハルカスの展望階まで行きました。1500円取られました。
通天閣が見えます。

この友人とはお互い愚痴を言い合う長い付き合いですが、私が今年中に退職することは言えなかった。。
言ったらその瞬間縁切られそうな気がして。。
彼とは6月にまたプロ野球を見に行きます。

辞めた後にLineでそっと事後報告してフェードアウトすることにしよう。。
ニートが真面目に働く人の邪魔をしてはいけない。
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2
チャージ休暇も今日で終わってしまった。
休みの9日や10日間なんて、ホント一瞬で終ってしまう。。
ということは退職後はあっという間に臨終の日を迎えるのだろうか。
だとしたら今すぐにでも退職して現世とおさらばしたいものである。

さて、退職後はどう過ごそうか、現実逃避的に妄想してみた。
現実的には失業手当てをもらうために求職活動するフリをしなければならず、
自由な時間はあまり無いのかも知れないが、あったとしたら一人旅でもするかなぁ、
と思ったりしています。

取りあえず思いつく旅行の案
・実家の車に乗って小豆島にフェリーで渡る一泊(or日帰り)旅行。
・実家の車に乗って関西〜中国地方を一週間程度適当に放浪する車中泊の旅。
・東京発の石垣島格安旅行。
・東京発のアジア周辺(マレーシア、ベトナム、バリ島辺り)の格安旅行。
・東京発の格安関西高校野球観戦ネットカフェ泊旅行。
・東京発のヨーロッパ(ドイツ辺り)旅行。

最後のドイツは夢で終わって多分実現はしない。
最初の小豆島は老母との最後の旅行にしようかとか思うが、
母親が行きたいかどうかは不明である。
車中泊放浪の旅は無職ならではなので、車に布団を積んで道の駅かサービスエリアで寝ながらスーパー銭湯に寄ったりして、などと妄想するがそう簡単に行くかどうか。
海が綺麗らしい石垣島や近場のアジアは東京発なら平日は結構安いかもしれない。
東京に住むニートとしてはこれを利用しない手は無い。
ただ、外国旅行は一人参加は高いかも知れない。
高校野球観戦は夏の3回戦二日間を見るのが1番コスパが高い。
ネカフェ一人分なら多分空いてるだろうし。

など、まだ辞めてもいないのに空想しました。
実際辞めてしまうと、家族に軽蔑されて家を追い出されたりして、旅行どころじゃない可能性も高いのですが、、

せめて犬だけは私を軽蔑しないでもらいたい。

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寝ているところです。

退職する日は本当に来るんだろうか、、
 

1
夏休みにアメリカに3週間程短期語学留学に行ってた娘。
帰ってきた翌日から学校のサークルの合宿に行った。
約一週間後に帰って来たと思ったら、その翌日から友達と上海に旅行に行った。
異常な殺人的スケジュール。馬鹿である。

短期留学にしても一日中英語漬けなのかと思ったら、学校は午前中だけだったらしい、、
そんなんだったら高い金払ってアメリカ行かなくてもネット英会話でもしてた方が良かったじゃないか、、
ほとんど遊びの留学。。クソが!

極めつけは上海旅行。
離れて暮らしてる私はもちろんのこと、妻も自分の仕事でいっぱいいっぱいになってたので、娘が友達と2泊3日で上海に行くという情報以外何も知らなかった。
どの航空会社のどの便に乗るかも、どのホテルに泊まるかも、上海に2つある空港のどっちから乗るのかも。。

上海から帰る予定の便が台風で欠航になってしまう。
娘が利用したHISがしょぼいせいなのか、中国という国が悪いのかは不明だが、
振替便は2日後、それが嫌なら10万円払って当日深夜の便に乗れと言われたらしい。
娘は困って妻に連絡したが、妻は仕事で手一杯でLINEを見る暇が無し。
定時後の私にやっと繋がった。
私は娘に10万払って帰ってきたら良いと言い、娘もそうすると言った。
娘と一緒に旅行してた友達は、親にこっぴどく怒られ、驚くべきことに2日後まで待つことに。
ここで別行動となった。

実は娘の友達の親が上手だったことが後でわかる。。

結局深夜の便も欠航になり、翌日朝の便に乗って娘はやっと帰って来た。
そして10万円払わずに2日後間待つつもりだった友達も同じ日の別便に乗れて帰ったそうだ。
2日後というのはぼったくるための中国の脅しで、実際は翌日には乗れるだろうと友達の親は予想がついていたのだろう。
正直、私もそうなるんじゃ無いかと密かに思ってた。しかしそうならないかも知れないし、切羽詰まってる娘に中国で2日待てなんて言ったら、一生怨まれる気がしたし。。

とりあえず無事帰って来ただけでも良しとしよう。
仕事中にflightrader24で娘の乗る便をずっと見ていた。(笑)
吉祥航空という得体の知れない中国の飛行機で、落ちるんじゃないかとヒヤヒヤした。

失った10万円はあまりにも痛いが。。
ツアー代金が7.5万円ほどだったので馬鹿馬鹿しさにも程がある。
娘は反省して翌日からバイトに行っている。
今月の3連休に予定していた軽井沢旅行も娘の意向でキャンセルした。
犬には悪いが。。

今回のことは台風が悪いのであって、中国が悪い訳では無いのだろう。
だけど、今後我が家族は中国へは、ついでに韓国へも一生行かないであろう。
 

2
過去の日記にうだうだ書いてるように、仕事のストレスや妻との確執等で精神状態はすこぶる悪い。
このまま死んでしまいたいぐらいである。。

という状態で友人と1泊旅行に行きました。
10日程前のことです。
前々から予定していたので仕方なく。
旅行を楽しめる精神状態ではなかったが、そんなこと友人には関係ないので。

マツダスタジアムでプロ野球観戦した後、ネットカフェに泊まり、翌日岩国に観光に行って帰るというコースだった。

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マツダスタジアム入り口は梅雨でもないのにこんな傘が飾られていた。

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相変わらず客席は真っ赤である。
私がこの球場に来ると、大抵早い回からワンサイドゲームになってしまう。
私はこの球場とは相性が悪いようだ。。
この日も例に漏れず、カープが2回に一挙6点取って勝負あり。
その後中日がコツコツと3点返すが余裕の勝利。
という、見てる方にはクソみたいなつまらん試合だった。
もうマツダスタジアムには行きたくない。
というか、来年退職したら広島県には一生行かない。

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翌日は岩国へ。お馴染みの錦帯橋です。

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白蛇が岩国には多いようで、展示されてました。

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宮本武蔵に惨敗した佐々木小次郎の像がありました。

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岩国城です。ショボいです。

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岩国駅の方に戻って、タクシーで米軍基地近くに行ってみたものの、週末で何もしてなくて柵の向こうにうっすらと飛行機が見えた程度だった。。
どうでもいいこんな方向板があった。

というわけで、岩国はこれだけ見たら他には何も見るものが無い。
こんなところによく住んでられるわ、、と思うほど。
まぁ、主要な都市以外は日本中がこんな感じだろうと思う。

ちなみに50歳過ぎたので、帰りは格安のこだまに乗って帰りました。
おとなび早割というやつで。

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こだまの中で穴子弁当を食いました。

帰宅したらやれやれでした。
そしてまた週末は引きこもり生活に戻ります。。
 

3
センバツのベスト8予想校は早くも2つが初戦敗退。。(;O;)

さて、母親との鹿児島旅行2日目は市内を適当に散策しただけでした。
鹿児島維新ふるさと館というところに長いこといた。

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これは西郷隆盛の顔らしい。

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これは篤姫の部屋と着物らしい。
日本史全く興味無いから、篤姫と島津斉彬と徳川家の関係も今まで知らんかった。(^_^;)

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薩摩切子というガラスの猪口の展示。
ものすごく高いらしい。

大河ドラマを欠かさず見てる母親にとっては、そこそこ見所はあったようだ。

ふるさと館を後にして、一番栄えているという天文館に行った。
普通の商店街、アーケードという感じで特に真新しいものではなかった。。

ここは素通りして、鹿児島水族館に行く。

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川にイルカを放し飼いしているのでそれを無料で見ただけ。(笑)

ここまででだいぶ歩いて母も疲れてそうだったから市電で駅へ帰った。

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こんな感じの市電です。
松山や岡山と似た雰囲気の街でした。
広島よりはちょっとスケールは小さいかな。

この後駅弁を買ってさくらに乗って旅行は終了。
 

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