人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

カテゴリ: 趣味

3
暑い日々が過ぎると大雨だらけの涼しい日々です。
今日なんか若干寒い。。

オリンピックが終わってさあ甲子園だ!!と思ったら、コロナ感染爆発とともに台風がやって来て、開幕から6日経ってるのに試合があったのは2日だけ。。
途中で打ち切りになる嫌な予感がします。

どうせ一般客入れないんだから、京セラドームで1日5試合ぐらいすれば良いのに。
オリンピックと同じで内容は度外視でとにかく終わらせることに意義がある。
その間オリックスはほっともっとフィールドや、雨天は名古屋ドームでも使えば良いんじゃないかな。

さて、あまり友人には言えない今の仕事であるマンション管理人。
給料が安すぎて、こんな収入じゃ働いてるとは言い辛いほど。

そんな程度の仕事ですが、仕事内容はマンション内の掃除したり受付したり。なのですが、
実際のところ必須の仕事はゴミ回収日のゴミ出しだけ。
(ゴミ人間だけにゴミ出しがお似合い)
仕事時間の半分ぐらいは受付業務という名の休憩です。

受付時間中は、住民にバレないようにスマホ見たり本読んだりしてます。
たぶんほぼ全員の管理人がこれやってる。
賃金がクソ安いんだから罪悪感もありません。
私の場合、クビになるのも怖くないというのもありますが。

で、最近以下の2冊を仕事中に読破しました。(笑)
いずれも古典と言われる名作です。

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以前実家に帰った時に、古びて茶色くなったこの文庫本があって、内容を忘れてしまったので持ち帰った物です。
裏表紙を見ると、昭和57年、私が中学生の時に買ったらしい。

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昔の本らしく、印刷に誤植があるのもご愛嬌。
真ん中上あたりに"ま"が逆さになってます。

中学生の時に読んで唯一覚えてるのが、
セレブ婦人が嵐の中海にボートで漕ぎ出す
という自殺のラストシーンでしたが、そこに至るまでの話はすっかり忘れてた。

今回読んで見たら、中学生には難しい話だったかも知れない。
戦後の混乱期、良家の子女だった女性が戦争で全てを失い、生きるために米軍相手のパンパンになる。
(今はパンパンって差別用語だろうか)
その後時代は落ち着き、女性は地方都市で金持ち男の愛人となり、やがて正妻となり名士のセレブ妻となる。
ところが彼女の過去を知る男が現れ、連続殺人に、
という話。

ナイナイの岡村が、コロナで困窮した女性が風俗で短期間働き始めるぞと言ってたが(それは真実を言い当ててると思う)、それの戦後版と言った感じで、なかなか哀しい秀作でした。

もう一冊読んだのはこれです。

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華氏451度〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫) [ レイ・ブラッドベリ ]
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100分de名著というEテレの番組で紹介されてたので、さぞ面白いのだろうと思って借りて読みました。
でも、翻訳本だからなのか、あんまり面白く無かった。

60年位前に書かれた、未来のSF小説です。
主人公の職業は昇火士(fireman)。
消防士とは逆で家や物(主に本)を燃やす仕事です。
未来の世は情報統制のため、本を持ったり読書は禁じられている。という設定。
華氏451度は紙が燃える温度らしい。
マイケル・ムーアの華氏911はこれをもじったのだろう。

小説内の世の中は本の禁止以外にも人間に物を考えさせない為に常にラジオであたり触りの無い物が流れ、人々は常にイヤホンでそれを聞いている。家のモニターには常に画像が流されている。
現代のイヤホン付けてスマホでyoutube見てる人々を預言したかの描写です。

こういう世の中で無意味な物しか見聞きしなくなった人間は、ほとんど記憶しなくなり、主人公も奥さんとどうやって知り合ったかを忘れるほど。
また、同時に戦争も激化してるが一般人には全くピンと来ない。

そんな世に疑問を持った主人公は、やがて本を隠し持っている元学者達と知り合ったりして、、
というような話でした。

1984みたいなディストピアで設定は面白いけど、話はいまいち盛り上がりに欠け、私にはちと合わなかったかな、、という感じでした。

阪神は今日で首位陥落。
明日は高校野球やって欲しいな。せっかく休日なんだから。

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2
夏らしい暑い日々になって来ました。
先日は一般企業の多くはボーナスの日。
私の場合は入社直後で、しかも零細企業だから当然ボーナスは無し。
娘の方は新人なのでボーナスは無いが寸志が出た。(大企業はたいていそうです。)
私が新人だった約30年前は寸志は10万円位だったが、今回の娘はその倍以上だった。
これも時代の変遷か。。
支給日、娘は高いケーキを買って帰って来ました。

オリンピックは強行しそうですね。
競技場近くは交通規制はボチボチ始まってるらしい。
選手ちゃんと集まるんかな。。
野球競技では、コロナに感染したくない台湾が辞退し、キューバはわざと予選で敗退してる。

オリンピック強行のおかげでワクチン接種が加速しつつある気はします。
効くかどうかは別にして、五輪が無かったらいつまでもワクチン接種は無かっただろうから、これでワクチンが効いたことにして全ての経済を元に戻して景気回復すれば、五輪も役に立ったと言えるでしょう。
人々はもう2年近く我慢してるから、反動で旅行、外食など散財しまくるかも。
感染者増とか重症者増なんていう情報は隠蔽して、とにかく経済最優先すれば良いのだ。

失踪してた元中日の門倉コーチが家に帰って来たそうで。
取りあえず死体で見つからなくて良かったですが、一体何をしてたか、鬱病で聞き出せる状態じゃ無いとのこと。。
都合が悪いと皆鬱病をでっち上げるなぁ。
万能仮病って感じ。
実際鬱病などと言う病気は存在しないかも知れないのに。。

さて、最近表題の本を図書館で借りて読みました。

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マンション管理員オロオロ日記 [ 南野苑生 ]
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以前職業訓練学校に通ってた時にこういう本があると聞いて、順番待ちが回ってきた。
私は4月から研修を1ヶ月、実務は5月からなのでまだ1ヶ月半程。マンション管理員の何たるかはまだまだわかってないですが、この本の内容は管理員仕事のいろいろをなかなか正確に書いてるように思いました。

帯に「マンション管理員は若者はまずやらない。何故なら給料が安いから。」とありますが、それは100%本当です。
時給1000円程度で昇給は未来永劫無いですから。
年金をもらってる老人が生活の足しにするような仕事です。

作者は事業を起こすも失敗し、破産寸前の59歳の時に夫婦で住込み管理人をして13年とのこと。奥さんの体調悪化により引退されたそうです。
給料は夫婦合わせて手取り20万円程だったとか。

この人は住民対応とか、真面目に働き過ぎてるなぁと感じました。
まぁ、そうじゃないと本なんか書けませんが。
今の所の私は、真面目にやってるのはゴミ出しだけ。後は適当です。掃除をダラダラと良くやります。それは綺麗にしたいからじゃなく、管理人室を離れた方が居住者と関わらないで住むからです。

仕事に就く前はマンションの居住者はモンスターだらけだ、とよく言われてびびってましたが、実際癖のあるハズレ居住者は確かに一定割合いるものの、思った程居住者は管理人に接触して来ない印象です。(あくまでも今のところは)
特に若い人等は管理人室の前を早足で通り過ぎて決してこっちを見ようとはしません。
今どきの人はネット中心、活動は生産性が全てなので、身内や友人以外の人と挨拶したりするのは時間とエネルギーの無駄なのかな。と思ったりする。
あるいは管理人なんかと関わると負け組底辺人間が自分にもうつりそうだから嫌だ。ということかも。きっとこっちだな。
私もアカの他人と関わるの大嫌いだから、これはこれで助かってます。

マンション管理人は警備員、清掃員と合わせて底辺職とよく言われます。
管理人してる人の中にはそれに憤る人もいるかも知れないけども、私は底辺職だと思います。
居住者の蔑みの視線からもそれは感じる。
それをわかってて就職したし、底辺なんだから頑張る気はない。言われた最低限の事しかしないし、面倒なことに巻き込まれたら「そんな給料もらってない」で逃げるつもり。安月給の唯一の強みか。
クビになっても別に構わんし。

と言う気分で今の所続けてます。
まだ体力的に慣れないせいか、疲れ気味ですが。。
もうちょっとうまくサボらんとあかんか。(笑)

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ずっとこうして孤独に過ごしたいかも。
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2
そろそろ夏ですね。
暑い中働くのも面倒臭いなぁと思う今日この頃です。
先日は草取りなんかをした。団子虫やミミズがいっぱい居た。
そういう時は底辺だなぁーと実感します。

新垣結衣が結婚した後、深田恭子が適応障害で休養した。
ドラマの主役が決まってる状況での休養は、よっぽどの緊急事態的に具合が悪くなってしまったのか、あるいはこのドラマの関係者に恨みがあって復讐のためなのか。。
鬱病の診断のうち99%以上は適応障害だと個人的には思っています。過去の私も同様。

中日コーチの門倉氏が失踪しました。
何があったのか心配なところもあるが、友人は
「門倉が羨ましい。俺も失踪したい。」
と言ってた。
気持ちはスゲえよくわかる。
私も一人になりたい。
中日は過去には幼女にわいせつ行為をして解雇された投手を雇い入れたり、ちと不思議な球団である。
どうせなら幕張のドン・ファン清田も獲得したら良いのに。

さて、家族と一緒に晩飯を食ってると、テレビのチャンネル権は当然妻子なのだが、彼女等は食べ物関係の番組をやたら見る。大食いやら激辛やらサンドウィッチマン達がウロウロ歩いて食い物屋を探す番組とか。
一人だったらまず見ないけども、食べながら見るともなく見てます。

その中でこんな番組がありまして。


これは関東圏の飲食店で、量がものすごく多いのに値段が激安な店を紹介するような番組。
そういう店はたいてい栃木や千葉や茨城などの田舎にある古びた店でした。
そして経営者はたいてい老人、下手したら80過ぎてるような後期高齢者である。
私が大学生の頃何回か利用したことのある店も出てた。
店をやってる老夫婦が客の言葉遣いにやたら注意をするといういけ好かないクソ老人でした。
私が行ってた時はそういう印象は無かったのだけど、きっと老化現象なのだろうと思う。

どの店も、どう考えても赤字だろうと思う値段設定で、店も店主も古い。
おそらく、もう歳でそのうち死ぬから店の損益はどうでも良く、客が喜べば良いという考えなんだろう。
あるいは軽く認知症が出て、もう損得が勘定出来なくなってるとか。子どもとかからも見放されてるんじゃなかろうか。
そういう店を番組が称賛してるところが不快だった。

日本の食品は安すぎる。もっと高くしても良いと思う。
飲食店の過剰な接客も不要である。
このデフレのせいで給料も少なくなり、日本が後進国に後退した一因になってる気がします。

この番組出てるタレントはVTR見てヘロヘロ笑ってるだけやし、こんな番組早く終わったら良いのに、と思う。

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今年は高校卒業以来、電車に乗る回数が一番多い。
こんな電車には流石に乗らないけども。
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3
連休もとうとう終わってしまいました。
3月まで1年程ニートだったとか、前ほど仕事にストレスが無いとかは関係無く、やっぱり休みが終わる時は絶望的に嫌なものです。
私は根っから働くことに向いてないのです。。

前の会社とは違って今の会社はカレンダー通りの休みしかなく、入社間もないのでしばらくは有休も無い。
9連休とか取れる日はもう来ないかも知れん。

緊急事態宣言中ということもあって、休み中はどこに行くわけでもなく。
行ったところは歯医者、献血ぐらい。後は日常の犬の散歩とスーパーの買い物。
家ではずっとテレビ、ネット。読書すらしなかった。

何にせよ働くことが大嫌いな私ですが、そういう人は世の中に結構居るらしく、最近FIREという生き方が流行りだしてるそうです。
何の略かは忘れましたが、比較的若いうちに大金を貯めて、後は働かずに資産運用しながら生きていくというライフスタイルだそうです。
そういう話は昔から聞いたことはあったが、そんなことが出来るのは資産運用がよっぽど上手く行ってる極々わずかな人だけの話だろうと思ってたが、最近いろんな番組で取り上げるようになっていた。

私のような50代はもうFIREではなく、ただの早期退職ですが、もしあと10年若くかつ独身だったらちょっとは考えたかも知れんなぁと思いながらテレビ見てました。

具体例は、生活費の25年分を貯めた時点で退職し、後は貯金を年率4%で運用しながら死ぬまで遊んで生活するということらしい。
月20万円で生活するとしたら6千万円貯める必要がある。
一般サラリーマンがゼロからのスタートで6千万円貯めるには30年ぐらいかかりそう。50歳位になるやないか!
そんなのFIRE とは言わん。
結局コンサルとかの高給取りか、親の遺産が見込まれる人しかなれないやんけ。。

晴れて退職できたとして、4%で運用するというのがまた怪しい。
バブルが弾ける前だったら余裕で出来たろうけども、今じゃあ外国の株やらインデックスやらFXやら、相当なリスクを背負わんと4%は難しいんじゃ無いかな。リーマンショックみたいなのが来ると全て失うし。と、素人の私は思うのでした。

テレビで森永卓郎氏が解説してたが(MXテレビで)やっぱり今4%で運用するのは至難の技らしい。それどころかもうすぐ大不況になるから全てを失う可能性が高いと。
確実に利息を確保するにはそれなりのVIP待遇の運用会社に任せるしかなくて、それには最低10億円必要とのこと。。
現実はこんなもんなのだろう。

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裕福じゃないのにFIREを目指す人達の気持ちは良くわかる。貧乏や楽しみの無い生活には耐えられるが仕事の辛さには耐えられない。1秒でも早く逃げ出したい。
といったところだろう。私も同じである。
人間のレベルが低い人達である。

でも、今のコロナ禍では世界中のどんな金持ちでも楽しみの無い生活を強いられてるも同然である。
今後何十年も皆つまらん人生ですよん。
金持ち達は耐えられるのでしょうか。
耐えられない人の間で安楽死熱が高まって、闇で薬が取引される日が来るのを願っています。(笑)
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2
コロナ感染者数が徐々に落ち着きつつある中、
オリンピック組織委員会でお粗末なゴタゴタが続いてます。

しかし、森喜朗なんて大昔から失言大王なのに、今更女性蔑視発言したところで、だから何なん?
そもそも80過ぎた死にかけのジジイが会長をしてる時点でこの国は終わっている。ずっと前からこんな組織死んでるのと同じだったのでしょう。呂律もあんまり回ってないし(黒柳徹子も同じ)。
後任がまたまた80代の川淵三郎氏という話は趣味の悪いギャグかと思いましたが、本当にギャグで終わったようです。

後任が誰になるか知らんが、五輪中止の後始末するだけだったら誰でもいいやん、そこらへんの犬にでもやらせとけ。
以前に英国のマスコミに漏れたという中止決定の話が案外本当なのかも知れないなぁ。

現代日本は圧倒的な女尊男卑社会ですが、女性蔑視発言に噛み付く人の多いこと。。
ボランティア辞退した人達は何があっても撤回しないで欲しいものです。
中止になったらボランティアも無くなってしまいますけども。

さて、前の記事で書いたクイズですが、誰も読んで無かったら書かないでおくつもりでしたが、いいねが3つついてたので、その方に向けて書きます。
問題の要約は以下

0:三つの扉がある。一つは正解。二つは不正解。
1:挑戦者は三つの中から一つ扉を選ぶ。
2:司会者は答えを知っており,残り二つの扉の中で不正解の扉を一つ選んで開ける。
3:挑戦者は残り二つの扉の中から好きな方を選べる。このとき扉を変えるべきか?変えないべきか?

答えは
変えるべき
です。

これはこのクイズ番組の司会者の名前からモンティ・ホール問題と呼ばれます。
昔アメリカで人気(特にこの最後のやり取りが)の番組だったそうです。

正解の「変えるべき」の理由ですが。
もし「変えない」場合、挑戦者は最初に3択で選んだ扉のままなので当たる確率は3分の1です。
「変える」場合、挑戦者は最初にハズレの扉を選べば良い。そうすれば最後に扉を変えればそれがアタリになります。
というわけで当たる確率は最初にハズレを選ぶ確率と同じで3分の2です。
よって、「変える」が3分の2、「変えない」より2倍当たる確率が高い。ということになります。

このクイズ番組が人気だった頃、どこかの頭の良い人がこの証明をばらしてしまい、そのせいでこの番組は打ち切りになったんだそうな。(挑戦者が皆変える方を選んでしまうから。)

という、大して面白くもない話でした。。
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3
正月の気分も無くなり、一般の人達は仕事に勤しんでいることでしょう。
コロナ大爆発の昨今、こないだの3連休で特筆すべきは大学ラグビーの決勝で天理大が優勝したことかな。
関西の大学が生きてるうちに優勝するとは思わんかった。
平尾の同志社以来だとか。。
ラグビーに興味無い人にはどうでも良い話です。

私は職業訓練学校に電車で約1時間かけて通う毎日が始まりました。
電車の混雑ぶりはコロナ関係なしです。さすが東京。
訓練学校は自分で予想してたよりは大変そうな雰囲気でちと憂鬱です。
まだ始まったばかりですが。。

学校のことは後日気が向いたら書くとして、年末年始実家で究極的にダラダラ過ごしながら読書しました。
今回は備忘録代わりに読んだ本のことを書いてみます。
よって、クソつまらんです。。

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家族じまい [ 桜木 紫乃 ]
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図書館で母が予約して借りた本を読後読ませてもらったものです。
母は年齢のせいで、認知症が出てくる作品に興味があるようです。
この小説は認知症になった老女を中心にそれに関わってる娘、姉等の視点で時系列に書かれた小説。
リアルによく書かれた作品に思えます。
二世帯住宅を建てて親と住もうと奔走しながらアル中になっていく娘の章が一番リアルでした。
親や配偶者や兄弟が認知症になるといろいろと大変ですが、大変な本当の理由は周りの人間たちの人格の悪さなんじゃないか。ある程度の年齢になったら、そんな家族関係は捨てなさい。というメッセージがタイトルに繋がっているように思える。

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エンド・オブ・ライフ [ 佐々 涼子 ]
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これも同じく母が読んでたベストセラー本で、終末医療の現場を取材したノンフィクションです。
読みやすかったが、読んだ後あまり残るものは無かった。
話の軸はある介護師の仕事ぶりと、その本人が末期癌になり逝去するまでの詳細です。また筆者の母親も末期癌でそれを介護する父親と母の逝去も書かれている。
正直、そういういい話は読んでもあまり響かない。
取材したケースの中には不幸なまま解決してないものもあり、(激痛が治まらない為、患者が首吊り自殺した等)そういう話の方が現実的で興味深かった。

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影法師 (講談社文庫) [ 百田 尚樹 ]
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図書館で見つけて借りた本です。これは逆に読んだ後母に貸したが、母も面白いと言ってた。
百田尚樹という人は異なるいろんな分野の小説を書いている。そういう才能は天才的である。外見と性格は最悪ですが。。
武士の出世と友情の話です。東野圭吾の容疑者Xの献身にもにたような自己犠牲の話であっという間に読めました。
いつか映像化されそうな気がする。もしかして知らないだけでもうされてたりして。

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人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) [ 東野圭吾 ]
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その容疑者Xの献身の作者東野圭吾も、間違いなく天才だと思います。
これはだいぶ前に映画化されてて、話の筋もある程度知ってたが、改めて小説を借りて読んでみた。
東野作品にしては完成度はもう一つかなと思った。
娘を事故で失った母の狂気の描写はなかなかである。
脳死しても筋肉に電気刺激を与えて肉体を動かし続けると身体は成長するという話は、本当かどうか不明だが、興味深い。
臓器移植のことも考えさせられる。
自殺する人の臓器を移植に回せたら良いのに、、と思う。



最後に、これはまだ読んでる途中です。
世界的に有名な古典の金字塔と言うことで、若い頃一度読もうとしたが、たぶん挫折した。
暇に任せて半年程前から再度読み始め、現在5巻中4巻の途中です。
私が宗教に興味が無いせいか、あるいは馬鹿なせいか(たぶん後者)、何が面白いのかさっぱりわからない。。
主人公はたぶんカラマーゾフ3兄弟の末っ子アリョーシャだと思うが、このアリョーシャ以外の登場人物の台詞が、皆頭おかしいとしか思えない程クドクドと長たらしくて、読むのを挫けそうになる。
ドストエフスキーって、他の小説でもこんな調子なんだろうか。。
最後まで読めるかどうか不明ですが、苦行はもうしばらく続く。。

というダラダラ生活でした。
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1
今日はハロワの認定日も無事終わり、
何もしてないのに20万ちょっと振り込んでもらえる底辺ニートです。

自宅では相変わらず妻が常に不機嫌で怒ったり悪態ついたり、、
毎日毎日、「汚い!汚い!」と100回ぐらい喚いてます。
私が嫌いなあまり病んでしまったのか。。
書いてはいけない暴言を書いてしまいそうなので、この件はいつか落ち着いたら書くかも知れません。
(と言いながら書かないで終わったネタは数知れず。)

日本シリーズ、つまらんかったですねー。
でも、ちょっと野球に詳しい人なら去年も今年もこうなることは容易に予想できたでしょう。
とは言え、2年連続スイープとなるとさすがにセ・リーグの存在意義を問う声が爆発してしまいます。
来年、セ・リーグ各チームは恐ろしくて日本シリーズに出たくないだろうな。
いっそコロナが悪化してシーズン中止を願ってるかも。

工藤監督は名将と言われるんだろうけど、あの人ストイック過ぎて全然幸せそうじゃないんだよなぁ。
昔工藤監督のドキュメンタリーを見たけど、彼は幼い時に母親に捨てられ、父親はモラハラなスパルタ親父で、名古屋電気に進学したのは野球部は全寮制で父親から離れたかったかららしい。
その番組に父親は登場しなかったので、もう他界してるのか生きてても縁を切ってるのかのどちらかだろうと思われる。
息子で俳優の工藤阿須加が言ってたが、家族団欒は監督辞めた後まで無いとのこと。
ちと闇を抱えた人やなぁと思いました。

サッカーみたいにプロ野球も一部二部に分けた方が良いかも。
オリックスを除くパ・リーグ5チーム+巨人が一部。
巨人を除くセ・リーグ5チーム+オリックスが二部。
何なら新規参入球団を6チーム作って三部。
で各部の優勝と最下位チームで入替えシリーズをしたらいいんじゃね。
等と妄想するのでありました。
それもこれも、コロナがずっと続いてたら満員にならずに楽しめないし、新規参入どころかプロ野球連盟自体が経営破綻するかも。あぁつまらん。。

取るに足らないしょうもないことですが、ここ数年の疑問が1つ解けた。
3年前の大晦日。娘とニューヨークのカウントダウンに行って極寒の中延々と待ってた時、流れた曲にサビがノリの良い曲があって、エド・シーランあたりの曲かなぁと思い、後で調べたが結局わからなかった。その後も店のBGMとかで時々耳にしていた。
その曲が最近やっとわかった。
ショーン・メンデスという若いシンガーのこの曲でした。



この人、驚いたのは娘と同じ歳だった。しかも5年前の17歳ぐらいから全米No.1になっている。
もうそういう時代なんだな。
50過ぎた底辺ニートは早くコロナで死ななければ。
改めて聴くとジャスティン・ビーバーっぽい曲調だな。
と思ったら二人ともカナダ人で4歳違いだった。

とまぁ、そんなことがわかったところで、つまらない人生は続く。
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3
東京も国内合計もコロナ感染者数が最多を更新しました。
現在私は、恥ずかしながら失業手当をもらっています。
これをもらうには求職活動を月に2回以上することが条件。
8月頃まではコロナのおかげで求職活動が免除されてて、何もしなくても失業手当が支給されてたらしい。
今回また感染爆発してるので、また免除の動きにならないかなぁと、良からぬことを期待してます。

ニートなので平日昼間から買い物や犬の散歩で外をウロウロしてて、そのうち不審者で通報されないかとヒヤヒヤしていますが、先日保育園児が散歩しているところに遭遇しました。
引率の保母さんが3人いたのだけど、3人とも外国人でした。
白人、インド系、ヒスパニック系といった感じの3人でした。

私は暇に任せて他人様のブログをよく見ます。
働いてた時も仕事中にサボってよく見てました。(そんなだから挫折して退職する羽目になったんじゃ、ボケが!)

やはり自分と似た境遇の人のブログを探してしまいます。
同年代の早期リタイアした人やおひとりさま等。
私は家庭持ちですが、精神的には完全な孤独なので。。

早期リタイアした人のブログは総じてつまらんです。
FXや株で収入を補うような話ばかりで、財テクをやらないと決めている私には意味が無い。
また、早期リタイア者はほとんどが独身男なのであまり参考にもならない。
アドセンス収入や運用益で今後何十年も孤独に慎ましく生きようとする彼等。果たして生きてる意味があるのか?と、思いっきり自分を棚に上げて思ってしまいます。

おひとりさまブログで読みたくなるものは全て女性のブログです。
女性のブログを見てると、男とは違って皆それなりに現状に満足しそこそこ幸せを感じているように思えます。
たとえ貧乏生活だったり薄給な割に仕事が辛かったり親の介護で大変だったりしても。
置かれた場所を肯定する強さ、自己愛の強さが伺えます。
私なんか、自分を肯定したことなんか人生で1度も無いなぁ。

毎日のように読んでるアラフィフおひとりさま女性のブログが2つある。でも前みたいに本人に知られて怒られるのは嫌なのでリンクは貼りません。タイトルも明かさないでおきます。

  • とある介護士さんのブログ

このブログ主は介護士をしながら自身の認知症の母の世話もしている離婚歴のある独身。
家計は厳しく仕事も親の世話も大変そうであり、その合間を縫って趣味に興じる様子が書かれている。
過去にはアパレル関係の営業等で相当稼ぎ、海外生活もあり、男友達も多い。そういう過去の栄光が事あるごとに書かれている。
毎日のように長文のブログが更新されている。
疑問なのは自分の有能ぶりをアピールする主は、何故今そんなに家計が苦しいのか?過去の稼ぎはどこへ行ったのか?そんなに忙しいのに何故毎日長文が書けるのか?
と言ったところ。
読者が多くてアドセンス収入が沢山あるのか、あるいは創作された架空ブログか。
そういう疑惑も多少あるが、自画自賛を含めて意見をはっきり書いてるところが他人事なので興味深く読んでます。


  • とあるダメ男と結婚してしまった人のブログ

このブログ主の旦那さんは人生で1度も定職に就いた事がない。結婚する時も無職で当然周りからは反対されたが、よっぽどのイケメンだったのか、押し切って結婚し今に至る。
子供が2人いて現在2人とも学生である。
子供がいると学費等の費用が必要なのでさすがに旦那に定職に就けと要求するが拒否し続けられている。旦那は人格的にも難ある人みたい。。
ブログ主は自分の収入で家族を支え、そんなクズ旦那と別居や同居しながら生活している。彼女自身働くことは結構好きなようである。
旦那をすっかり見限っており、結婚相手を見誤ったことを大変後悔している。
今は旦那の死を願いながら離婚の機会を伺っている。数年後子供が独立した暁には家族と離れて一人の人生を謳歌しようと決めている。
こんな概要のブログですが、私の妻はきっとこのブログ主と同じことを思いながら生きてるんだろうなぁ、、と思いながら毎日読んでます。
ダメンズウォーカーの末路というか。
将来無事子供が独立して一人になられたら良いと思うが、それまでこの世の中が存続してるか、自身の心身の健康が維持出来てるかは神のみぞ知るである。


孤独や貧乏は、若くて気力があるうちは耐えられたり、むしろ楽しかったりすることもあるだろうけど、それが5年や10年続くとどうなるか。
嫌気が差して全て投げ出したくなりそうな気がする。
今の私はその段階に近い。
数多くあるおひとりさま女性のブログ主は数年後どうなってるか、、少し興味あるところです。
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4
避難先(笑)の実家から東京の自宅に戻ってはや一週間以上が経ちました。
相変わらず毎日妻に罵倒され、反吐が出そうな程クソつまらん毎日です。
ここは自分の居場所ではないことは間違いないと日々痛感します。
だったらお前の居場所はどこで、どうなったらつまらなくない毎日になるんだ?あぁ?
と聞かれると、どこにも無いのですが、、
たぶん、この世には無いのでしょう。。

ついこないだのことですが、嵐の新国立競技場でのコンサートをネット配信で見ました。
娘がチケットを買いました。
こんな世の中なので無観客のコンサートを前撮りして配信したもの。
前撮り時に風船や花火が隣の神宮球場でやってたヤクルト中日戦の邪魔をしたとちょっとしたニュースになってました。

ネット配信なので、レンタルDVDよりちと高い1000円位かと思っていたら、なんと5800円だそうで、驚愕しました。。
10人位で見ないと元取れんわ、、

夕食を食いながら家族3人で見ました。
私は嵐のコンサートって初めて見るのだけど、妻子は1度東京ドームライブを見たことがある。さらに以前はSMAPの京セラドームライブも2、3回見ている。
そんな妻子の感想は「微妙、、」でした。
翌日、友人や職場の同僚に「どうだった?」と聞かれたらしいので、女性は何かしら気になってた人が多かったのでしょう。

娘の評価は
英語の歌ばっかで往年のヒット曲があまり聴けなかった。時間が90分だけで物足りなかった。やっぱ無観客は寂しくて雰囲気が出ない。
とのこと。そういうもんか。ふーん。とその日は終わりました。

翌日ぐらいに、YOUTUBEで嵐の過去のコンサート、2017年と2012年のが期間限定公開されてるのに気付きました。
観客がいるのはどんなもんだろうかと試しに見てみた。

さすがにドル箱トップアイドルのコンサートだと思いました。
歌唱力に多少難があったとしても(あるいは口パクかも知れんが)それを補ってあまり有る構成力と踊りがある。
ディズニーリゾートのショーをずっと見てるような感じだった。
ライブDVDはTSUTAYAとかに置いてないのは何故だろうと常々思っていたが、レンタルのはした金で貸せるような代物ではないということなんだろう。
よくもあれだけ踊りを覚えられるなぁと、50過ぎたジジイは感心した。
よっぽど練習してるんだろうなぁ。振付なんか一瞬で覚えるんだろうか。週に何本もレギュラーのバラエティ番組を持ちながらこんなコンサートするんだから、そりゃ辛くて辞めたくもなるよなぁ。
等と見ながらいろいろ思いました。

ちなみに私が見たのはuntitledという2017年の東京ドームライブです。たぶん今でも見れる。
来年から嵐を失うジャニーズ事務所の財政が他人事ながらちと気になる。
コロナでどっちみち芸能なんて成り立たなくなるのかも知れないけど。

先月アメトークで嵐大好きおじさんというのをやってたらしい。私の感想みたいなことを語っていたのかな。見れば良かった。。

というわけで、束の間若者のコンサートを鑑賞して、ニートジジイはまたゴミのようなつまらん日常に戻ります。
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2
夏もそろそろ終わりでしょうか。
今日なんかちょっと肌寒さを感じます。

コロナはすっかりマンネリに。
報道も少なくなりました。
収束の気配が無いまま、今月中にスポーツの観客制限を緩和させるとか、来月からGOTOトラベルに東京を入れるとか。

まぁ、生きていく為にはそうするしかないでしょう。
最初から自粛や規制なんか一切する必要なんか無かったんじゃないのか。。
それでも死者数はたいして変わらなかっただろう。
実際、私の周りで感染した人なんか聞いたことがない。
本当は私も含めて多くが感染してるんだろうけど皆気付かないうちに勝手に治ってると思われる。
なんか、馬鹿馬鹿しい。。

さて、私生活の方は完全なダークサイドに入ってて、目を向ける気がまだまだしないので、相変わらず現実逃避にどうでも良いことを書きます。。(^_^;)

すっかり時期外れになりましたが、コロナ禍にも関わらず今年も日テレの24時間テレビがありました。
そう言えば紅白歌合戦も無観客でやるようですね。
無観客を良いことに、出演者全員VTR でいいんじゃ無いかな。司会だけ生放送で適当に誤魔化せば。

話を24時間テレビに戻します。
過去も今回も、私はこの番組をほとんど見てないですが、この番組の基本は身体障害者をネタにして何かをチャレンジさせたり、ジャニーズ主演でドラマを作ったりして視聴者から寄附を集める物だと理解しています。

その製作意図について、文句を言う筋合いは全く無いのですけれど。
障害者は身体障害者だけでは無い。また今年に限ってはコロナ禍で障害に関係なく人生がすっかり暗転した人達が無数にいる。
今年はALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の希望による嘱託殺人事件があった。

もし私が日テレの製作責任者だったら今年の番組はこんな内容にする。

コロナのせいで人生が詰んでしまった人達を延々と紹介し、彼等のための寄附を募る。
コロナに感染して差別により職を失った人。引っ越しした人。多忙を極めてボロボロになった上にボーナスも支給されなかった医療関係者。
廃業した飲食店や個人事業主。等
これらの原因は全て中国だと繰り返し報道する。

ALSで亡くなった人の半生をドラマ化する。
元気だった頃の充実した生活から発病後の身体的苦痛、絶望。
死を渇望して嘱託殺人を依頼する過程や死ぬ瞬間は特に念入りに描く。
そして安楽死の議論に繋げる。

映画「ジョニーは戦場に行った」を放映する。

こんな感じで24時間もたせたら良いだろう。(笑)

「ジョニーは戦場に行った」は、70年代の映画でALS 患者の報道を見た時にこの映画を思い出しました。ちょうどその頃BSで放映されてました。
トラウマ映画とも呼ばれています。
簡単なあらすじは以下。

戦地で爆撃に遭い、両手足、顔を失って肉塊と化して病院に運ばれた主人公ジョー。
脳の機能は無事だが、視覚も聴覚も味覚も無い。首を動かすことだけは出来る。
映画はジョーの過去の回想シーンはカラーで、現実の病室のシーンは白黒で描かれる。
ある日、ジョーは首を動かしモールス信号で意思を伝えようとする。
それに気づいた看護婦が軍医を呼び、意思は伝わる。
自分を見世物にして存在を知らしめて欲しい。それが無理なら殺して欲しい。
それがジョーの意思だったが、軍はそれを却下して病院に閉じ込めたまま殺すこともしなかった。
モールス信号でSOS, HELP, KILL MEを繰り返しながら映画は終わる。

という、なかなか後味の悪い反戦映画です。
ALS患者の苦しみと重なる気がしました。
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