遅ればせながらという感じで関東圏にも猛暑
の日々がやって来ました。
ただ、日は確実に短くなってるなぁ。
高校野球も終わり(取り敢えず関西のファンは溜飲を下げたことでしょう。
)、プロ野球はソフトバンクの超独走で誰もが興味を失い、静かな日々です。
阪神は万一優勝できてもCSで負けた方が良い。
ソフトバンクと日本シリーズやったら大恥かくだけだから。
同年代のブログなんかを見てると
「毎日がただの消化試合」
という表現があって、まさにそんな感じだなぁ、うまいこと言うなぁ
と思った。
慢性的なプチ鬱状態は今後も死ぬまで続くと思いますが、最近はそんな気を紛らわすために何時にも増して映画やドラマを見てる気がします。
最近名画座で見た時期外れ映画
どちらもそこそこの評価は受けたが、日本ではあまり受けなかった。日本人の気質からしてそうだろうなと思った。
特に女性は嫌うだろうなと。
どっちもハチャメチャコメディー要素の入った派手で下品な作品でした。
私はどっちも結構気に入りましたが。。
前者はDUNEではカリスマ的な主人公を演じてたティモシー・シャラメが自己中過ぎるクソ野郎を演じてました。
エンディングで唐突にティアーズ・フォー・フィアーズが流れたのは、きっと制作陣が私と同世代なんだろう。
後者はアカデミー作品賞取ったディカプリオ主演の物で暴力的な描写が心地良いです。そう思う日本人は少数派と思うけど。。
最近ネット動画で見た海外ドラマ
実際は字幕版で見ました。
どちらもデンマーク制作の女性刑事が主人公のサスペンスもので、後にアメリカリメイクもされている。
北欧作品の特徴なのか、雰囲気が異常に暗い(それが私には合ってるのだが
)
前者のキリングは最後まで見たが、超絶バッドエンドだった。
でもこういうの好き。
また俳優の絶対数が少ないのか、同じ人が複数作品に似た役で出てるので並行して見てると混乱する。
後、主人公はともかく女優に美女が少ない。。
これは演技力重視ということだろうか。
でも、日本ではこんなの絶対作れないだろうという面白さだった。
日本のドラマでは「Tシャツが乾くまで」というのをTverで見てます。
VIVANTより面白いという触れ込みだったので、、
でも実際VIVANTもT乾ももうひとつのような、、
前回のT乾を見てて、松山ケンイチ演じる「失踪癖のある男」というのが出てきた。
子供要らないのに出来てしまって仕方なく愛なく育てられたという設定で、頻繁に仕事も人間関係もリセットして失踪する癖がつき、人間関係のほぼ無い個人事業の喫茶店経営に行き着き、そこもやがて、、っていう話でした。
そんな失踪癖ある人って本当にいるのだろうか。
何をやってもうまく行かず転々と居場所を変える人はいるが、それは失踪癖ではなくただの無能な奴である。
私が前の会社で社内異動を繰り返してたのもそれだ。
無能な奴が遠くに逃げてもそこで生活を成り立たせる能力はきっと無い。
薬剤師が全国のドラッグストアを渡り歩いて生活してると言うのを聞いたことがあるが、それは単に放浪が好きな人だろうし。
喫茶店を営業出来るレベルの人が、人生嫌になって失踪を繰り返す癖があるなんて、ドラマが作り出した設定で実際にはいないと思われる。
自分は後期高齢者になってもまだ生きていたら、失踪してどこかで静かにのたれ死にたいという願望があるが、それも失踪癖とは違うし。
ただ、日は確実に短くなってるなぁ。
高校野球も終わり(取り敢えず関西のファンは溜飲を下げたことでしょう。
阪神は万一優勝できてもCSで負けた方が良い。
ソフトバンクと日本シリーズやったら大恥かくだけだから。
同年代のブログなんかを見てると
「毎日がただの消化試合」
という表現があって、まさにそんな感じだなぁ、うまいこと言うなぁ
慢性的なプチ鬱状態は今後も死ぬまで続くと思いますが、最近はそんな気を紛らわすために何時にも増して映画やドラマを見てる気がします。
最近名画座で見た時期外れ映画
どちらもそこそこの評価は受けたが、日本ではあまり受けなかった。日本人の気質からしてそうだろうなと思った。
特に女性は嫌うだろうなと。
どっちもハチャメチャコメディー要素の入った派手で下品な作品でした。
私はどっちも結構気に入りましたが。。
前者はDUNEではカリスマ的な主人公を演じてたティモシー・シャラメが自己中過ぎるクソ野郎を演じてました。
エンディングで唐突にティアーズ・フォー・フィアーズが流れたのは、きっと制作陣が私と同世代なんだろう。
後者はアカデミー作品賞取ったディカプリオ主演の物で暴力的な描写が心地良いです。そう思う日本人は少数派と思うけど。。
最近ネット動画で見た海外ドラマ
実際は字幕版で見ました。
どちらもデンマーク制作の女性刑事が主人公のサスペンスもので、後にアメリカリメイクもされている。
北欧作品の特徴なのか、雰囲気が異常に暗い(それが私には合ってるのだが
前者のキリングは最後まで見たが、超絶バッドエンドだった。
でもこういうの好き。
また俳優の絶対数が少ないのか、同じ人が複数作品に似た役で出てるので並行して見てると混乱する。
後、主人公はともかく女優に美女が少ない。。
これは演技力重視ということだろうか。
でも、日本ではこんなの絶対作れないだろうという面白さだった。
日本のドラマでは「Tシャツが乾くまで」というのをTverで見てます。
VIVANTより面白いという触れ込みだったので、、
でも実際VIVANTもT乾ももうひとつのような、、
前回のT乾を見てて、松山ケンイチ演じる「失踪癖のある男」というのが出てきた。
子供要らないのに出来てしまって仕方なく愛なく育てられたという設定で、頻繁に仕事も人間関係もリセットして失踪する癖がつき、人間関係のほぼ無い個人事業の喫茶店経営に行き着き、そこもやがて、、っていう話でした。
そんな失踪癖ある人って本当にいるのだろうか。
何をやってもうまく行かず転々と居場所を変える人はいるが、それは失踪癖ではなくただの無能な奴である。
私が前の会社で社内異動を繰り返してたのもそれだ。
無能な奴が遠くに逃げてもそこで生活を成り立たせる能力はきっと無い。
薬剤師が全国のドラッグストアを渡り歩いて生活してると言うのを聞いたことがあるが、それは単に放浪が好きな人だろうし。
喫茶店を営業出来るレベルの人が、人生嫌になって失踪を繰り返す癖があるなんて、ドラマが作り出した設定で実際にはいないと思われる。
自分は後期高齢者になってもまだ生きていたら、失踪してどこかで静かにのたれ死にたいという願望があるが、それも失踪癖とは違うし。
















