人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

カテゴリ: 生活

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1年前の今頃はラグビーのワールドカップが佳境に入ってた頃でした。
まさか1年後には世界中がこんな真っ暗闇の地獄になるとは誰も思わなかったことでしょう。
去年より良い目を見れてるのは吾峠呼世晴ぐらいでしょうか。
しかしなんちゅう名前や。。この人まだ30歳位らしい。

さて、ダラダラと書いている転落人生の振り返り。

40歳位で自分は人類の最底辺だという真実に気付く。
それでもまだ子供が小さかったので嫌々ながら働きながら生きていました。
そのうち東京に転勤になり(もちろん家族で転居)、周りのレベルはさらに上がりどうにもならなくなりつつあります。
東京生活1年半過ぎた頃、転機が訪れる。

当時私は関連子会社に転籍させられていたが、その会社が業績悪化で経営破綻寸前になり、早期退職の募集を始めた。
その前にも2回募集はあったが、年齢で対象に入ったのがこの44歳の時初めてでした。
割増退職金も結構な額だった。
渡りに船、と私は応募しました。
反対する家族の声はもう耳に入らなかった。。
この機会に辞められないのなら、死んでしまおうとまで仕事で追い詰められていたから。
ちなみにその頃、妻の母親は末期の肺癌でいつ逝くかわからない状態。
にも関わらず、私はもう自分が逃げることしか考えられなかった。

しかし、早期退職は叶わなかった。
応募者があまりにも多すぎ、退職金が払えなくなった会社は、40代の応募者に限り親会社に転籍という形で無理矢理引き取らせたのだった。
それを拒否して何が何でも辞めるという選択肢もあったが、泣いて懇願する家族を振り切る気力は私には無かった。
ちなみにその子会社は今も潰れずに存続しています。

行き先は親会社の西日本、中国地方の地方都市。
もちろん単身赴任を選んだ。
どうせ挫折してすぐ辞めて帰るに決まっている。いや、帰れたらまだ良い。たぶん自殺するだろう。
そう思いながら赴任しました。
単身赴任をするということは、将来家庭が崩壊することを容認したということ。たぶん妻もそれをわかっていたはず。
ちなみにその直前に義母は永眠。

赴任後は100%予想した通りだった。
やったことのない設計職に入れられ、もちろん挫折する。
3ヶ月ぐらいで鬱状態になり会社を休みがちになり、5ヶ月後ぐらいには首を吊りました。
ちなみにその直前、妻は乳癌になり、片乳を全摘しました。

詳細は省きますが、自殺は失敗に終わり、7ヶ月程鬱病で休職した後、職場復帰する。
前職の設計とは同じフロアながら仕事は企画職に変えてもらえた。
企画職と言いながら、実態は取りまとめの便利屋、パシりのような仕事です。
本来メンタル不調で休職した人は以前と同じ職場に復帰することになっている。
そうしないと皆仮病で休職するからである。
自殺されて新聞沙汰になったらたまらん、という理由で私の場合は例外的に業務内容を変えてもらえたのかも、と推測します。

そういうある意味閑職のような仕事をその後退職するまで7年半続けることになります。

クソみたいに内容がからっぽの回想ですが、疲れてきたので続きはまた後日。
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10月になりました。
娘のリモート内定式も行われたようです。
提出書類に父親の職業を書く欄があり、
「無職」と書くのが恥ずかしいと泣いていました。
「母子家庭ということにしとけ。出て行ってやるから。」
と言っときました。。

高校野球秋季大会は一応順調に進んでるようですね。
履正社が大阪3位以内に入れなくて選抜が絶たれたようで。
大阪桐蔭は相変わらず健在。

さて、自分の失敗人生を振り返る続きを書いてみます。
一体何のためにこんなもんを書いてるのか、自分でも理解不能だけど。。

つまらない大学生活を5年間過ごした私。
下宿代に1年余分な授業料。親は金をドブに捨てたことになる。
4年の時の就活。まだバブルが弾ける前だったので、大手企業に頼まれて入社するという、有り得ない時代でした。
私が所属してた学部学科から、大抵の有名製造メーカーに5人まで内定できると言う今では信じられないルールがあった。
SONY、NECは5人がすぐ埋ったが、それ以外の企業は定員割れだった記憶がある。あのPanasonicでさえも、、
つまりあの時私でもPanasonicを希望したら内定取れたんだろうと思うが、大阪本社の会社は仕事キツそうという意味不明な理由で、私は別の総合電機メーカーを選びました。
私みたいな無能なクズが有名企業を選べるという、今後二度と来ないと断言できる異常な世の中でした。

就職後、上記のように限りなく裏口入社に近い私。当然落ちこぼれます。
今年退職する迄の約28年間。泥水の中を這い回るような地獄の会社生活でした。
身の丈に合わない就職をすると当然そうなります。
多分私を筆頭に私の年代は、人類史上生産性は最悪だと思います。
世の中のゴミというか、他の世代に迷惑かけるから早く死ななければならないバブル世代です。

在職中はずっと、この就職は失敗だった。身の丈に合った中小企業に行くべきだった。と後悔しながら、常に自殺願望がありました。
理系に進んだ理由は単に英語が嫌いだったからですが、技術系の頭脳労働はとても私の手に負える物では無かった。
文系に進んで経理でもやった方が楽だったんじゃないか、、等と今さら思ったところで後の祭りです。。

でも、今になったから思えることですが、あの会社に入ったのは結果オーライだったかなぁと思う。
曲がりなりにも結婚して家庭を持ったし(結婚することが良いことか?今最悪な状況やないか!という問題はさておいて、結婚生活という経験が出来たという点では良かったと思えます。)、決して多くは無いが生活するだけの収入は得れたし、早期退職割増金が出たし、今後ずっと無職でも多分還暦位までは今のペースで生活が出来そうだし。
それもこれも大企業にしがみついてきたおかげだろうと思う。

子供が生まれて、3〜10歳位の頃が私の人生三度目にして最後の充実期だったと思う。
この期間、家族旅行を沢山した。関西在住ながらディズニーリゾートには年数回行き、ハワイ、香港にも行った。
その間も仕事は常に地獄でしたが。

私のいた会社では、総合職は普通33歳位で係長になり、40歳位で課長級になる。
私は係長級の昇進試験に二度落ち、その後試験制が廃止され上司の認定制になったがずっと放置された。
その後係長という職位が廃止され、係長が全員課長級になったが、私は当然ヒラのまま。
結局私が課長級に認定されたのは40過ぎてから。人より8年程遅れてのことでした。

上を見たらきりがない、とよく言われるが、下を見たら世の中には自分より下の人間もまだ少しはいるんだろうと若い時は思ってました。
でも、40歳を過ぎた頃にはっきり自覚しました。
自分より下はいない。世界中のどこを探しても自分より低レベルの人間は絶対いない。と言う事を。
それ以来ずっとそれを自覚して生きています。

来年就職する娘にアドバイスできることは何もないけども、もし強いて言うとしたら、
「自分より下は居ないことを常に肝に銘じておけ」

続きはまた別途。
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もうすぐ9月も終わりです。
働いてる人にとっては期末ですが、ニートの私にとっては曜日も月も何の区別も無い、ただの何もしない日です。

4月上旬を最後に勤めを辞めてはや半年。
反対を押し切って辞めたので、妻からは憎しみを込めた罵声を毎日浴びています。
最近は娘からも存在を拒絶されており、食事時以外は私はずっと別室に籠ったり、無理矢理外出して図書館やネットカフェに行ったりしています。
そんなに嫌いなら、いっそのこと死んでやろうか(死ぬ勇気も無いくせに)と思い始めた頃に竹内結子の自殺と思われる急逝のニュースを聞きました。

三浦春馬、芦名星と同様にクローゼットで絶命してたとのこと。。
言わずと知れたトップセレブ女優。去年再婚し今年は子供も産み、近く育休から復帰予定だった。
前夫中村獅童との子は15歳位らしい。

この状況で自殺するとは考えにくい。
おそらく突発的に錯乱状態になって意志と関係なく首を吊ったのかなと推測されます。かつての私もそうでした。

ただ、突発的とは言え自殺してしまうのは、普段から希死念慮が多少なりともあったのかな、と。
産後の体調不良による鬱だったり、生まれてきた子に何らかの心配事があったり、公表されない悩み事があったり。。

コロナのせいで今世界は暗闇の中にあり、この先何十年もこの状態が続くとしたら。
そんな時に子どもを生んでしまって、この子が不憫で申し訳ない。とか思ってたり。
あるいは復帰後の仕事の量もギャラもコロナ前に比べて激減し、おまけに三浦春馬氏の闇が伝染して引っ張られてしまったのかな。
等と無意味な想像を巡らせてしまいました。

冷静に考えれば、大金持ちなんだろうから辛かったら仕事なんか辞めて、家事も育児も金の力で他人にやってもらえば済む話である。
にもかかわらず死に向かってしまうとは、一般人には思い至らない闇があるのか。

三浦春馬氏の時も思ったが、こういうセレブが自殺してしまうと、何も無い空っぽでおまけに今は家族からも否定されている自分が生きてることがホント情けなくて悲しい。

相次ぐセレブの自殺は、コロナも要因の一つであるかどうかはわからないですが、今後若者の自殺は増えるような気がします。というか、一般人の自殺はニュースにならないだけでもう増えてるのかも知れない。

私ぐらいの歳なら、もう10年もすれば死ねるだろうけど、若者はまだ後何十年もコロナ禍を生きて働かなければならない。
私が今若者だったら、こんな人生から逃げるためにかなり切実に自殺を考えるかも知れない。。
娘にはあまり深く考えずに淡々と生きて欲しいものです。

生きていればいつかきっと良いことがある。いつかきっと笑える日が来る。
等と決り文句のように言われるが、今の世では虚しく響く。

辛い時は逃げれば良い。弱くても良い。
日本は福祉国家なんだから、働けなくても生活保護がある。
昔精神病院に入院してた時、医者にそう言われた。
それはそうかも知れないが。。
結局どう生きたところで人生は虚しいだけだ。
50歳位の頃、私はそういう結論に達しました。

あの時、助からなければ良かった。。。
口には出さないが、そう思ってしまう。
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秋らしい気候になって来ました。
すぐ寒い冬になるんだろうか。。

今日からプロ野球は観客が増えてました。
このまま大した感染増が起こらなければ、高校野球秋季大会や来年の選抜甲子園、そしてオリンピックも開催されることを祈りたいものです。

会社辞めてニートになって早くも半年。
友人は居なくなり、家族からは疎まれ憎まれ、完全に世の中から排除されて生きてます。
早期退職した以上、こうなることは想定内でした。
同級生達は皆後10年ぐらいは真面目に働くのですから。。

願わくば来年春以降、小遣い稼ぎのバイト程度でも良いから何か働かないとなぁ、と漠然と思い続けてましたが、きっとそれも無理だろうと思うに至ってます。
それについてはまたいつか書けたら書きます。

私の人生は挫折の連続。挫折の中で完結する。
今はその最終段階の敗戦処理に思えます。
暗い昏い人生を簡単に振り返ってみる。

生まれてから11歳までは普通の無邪気な少年でした。
私の人生で一番幸せな時期はきっとこの11年です。

11歳の小5冬。教育にやたらうるさい父親に進学塾に行かされました。私立の中高に行かせる目的で。
それまで私は同級生の中では何事も自分は中の上ぐらいじゃないかと自惚れていました。
塾に行かされて、現実を突きつけられる。
こっちが何億年勉強したって到底及ばない秀才が無数にいることを知る。自分は少なくとも中よりは下の劣等生だとわかってしまい、心が折れた。これ以降一切の努力をしなくなりました。
これが最初の挫折。
それ以降今に至るまでずっと落ちこぼれ人生です。

結局無名な中高一貫の私立に進学し、そこでも当然成績は下の方。

中学の最初の1年は大変だったけど、そのうち底辺人生にも慣れてきて中2〜高1あたりの3年間はそこそこ気楽に野球ばっかり観戦する毎日でした。
落ちこぼれなので友達はほとんどいなかったが、未だに連絡を取り合う友人(何故か凄い秀才)が一人この時に出来た。
この3年間は幼少期に続く第二充実期と言える。
他人から見たら友達の少ない暗くてショボい毎日ですが。。

高2からは周りが大学受験モードになり、再び暗黒期になります。ろくに勉強してないくせに周りが眩しすぎて軽い鬱になってた気がします。
結局地方の国立大に引っかかりました。
その大学、関西では全く無名で校内で受験したのは私だけでした。

お世辞にも一流とは言えない大学でしたが、それでも同級生は私よりはるかに優秀な人ばかり。
私は留年してしまい、卒業するのに5年かかりました。
大学生活はかなりサボったので楽は楽でしたが、楽しかった記憶は全く無く、つまらなかったです。
それでも研究室の同僚5人はその後お互いの結婚式に出席するまでの仲にはなれました。

無職になった今、そんな友人達とも連絡を取ることはありませんが。。
長くなって来たので続きは後日にします。
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前の記事でやってはいけないことをしてしまったので謝罪します。
一般人のブログを勝手にリンクして悪口を書いてしまいました。

このブログ読んでる人は4、5人程度のほぼ個人日記レベルなのでオフラインの雑談みたくずっと好き勝手なことを書いてたのですが、、
どうもリンク元のブログ主さんに知れて傷つけてしまったようです。
「ネットの世界は怖い」とまで書かれていました。

そもそも他人のブログを許可無しにリンクを貼るのはルール違反。それを私は平然としてたわけで、、
アクセス解析をすればそんな悪事(悪意は無かったとは言え)はすぐバレます。
情弱とは私のことを言うのでしょう。

ニートになった時点で万死に値するのに、こんなことしてわたしゃホントクズだなぁ。
無理矢理な言い訳ですが、私のこんなブログ読む人まずいないと思い込んでたんですよ。すみません、言い訳です。
不気味なことに、2つ前の記事に拍手が不自然に沢山ついてるんですよね。。
隣国の社会主義国家の悪口書いたからだろうか。。
もうすぐ私消されるだとしたら望むところですが。。

今後は匿名だとしても特定の一般人の批判は決してしないようにします。称賛したりはすると思うけど。

有名人や特定の国の悪口は引き続き書く可能性はあります。

というわけで、傷つけてしまった方、申し訳ありませんでした。m(_ _)m

ちなみに、女子プロレスラーの誹謗中傷は一切していません。
人間の世はいろいろめんどくせー。
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予告通り(^_^;)、昨日から実家に帰っています。
県またぎするのは2ヶ月ぶりでした。

娘の就職先も、不本意極まりないながらも一応決まったし。(卒業出来なかったり犯罪行為をした時は内定取り消しになるらしい)
取り合えずひと呼吸置いて自宅から逃げ出すことにしました。。
実家の岡山県は現在感染者ゼロらしいので、こっちにいる間に映画を見に行ったり、あわよくば関西の友人に会いに行ったりしたい。(家族には絶対言えない。)
第二波が来たらもう一生会えないかも知れんし。
東京ではまた感染者が増えだしたが、もはや他人事です。

自宅にいると妻の態度、軽蔑と駄目出しの連続が本当に嫌。
むしろ妻の方が家に私がいることがストレスだと思う。このままだと妻は病気になりそうな気がするほど。
私が実家に帰るのはWinWinの関係である。と無理矢理言い訳をしてみる。。

他人様のブログを見ていると、
とあるブログの夫婦の関係がうちに良く似てるなぁと思った。(事情によりリンクは消しました。)

 子供が親に優しい。
 妻子が旦那の実家に行きたがらない。
 旦那が仕事嫌い。(私は辞めちまったが、この旦那は公務員をちゃんと続けている。)
 夫婦の会話がほぼ無い。
 夫は料理するが不味くて不評。
 何よりも、ブログ主(妻)が夫を心底嫌ってる。

そういうところがそっくりです。
きっとそういう熟年夫婦は多いのでしょう。
退職金の分配を目当てに離婚しないだけで。
まぁ、せいぜいつまらない老後を送りなはれ。
と、天に唾するようなことを言いたくなる私はきっとろくな死に方をせんわ。。

先日、友人計4人とZoomで話しました。
例の沖縄旅行のメンバーです。
家族以外の知り合いと口きくのは久しぶりだった。
全員同い年で、私以外は皆独身で肥満体です。
一人は痛風でツルッパゲです。

Zoomの接続って簡単なんだな。
私の安物のASUSのノートPCでも問題なく会話出来ました。
便利な世の中になったものだ。もう通勤したくなくなる人が続出するのもわかる。

それはさて置き、この席で私は早期退職してウンコ製造機になったことをカミングアウトしました。
皆適度に驚いていたが、一人がこのようなことを言いました。

「お前は元気だなぁ。新しい仕事をイチから覚えるなんて俺には無理だわ。だから今の仕事を定年までダラダラ続けるわー。」

はぁ。。こいつは私が前職と同水準の報酬の別会社に転職すると思ってるのか。。
わたしゃ多分一生ニートだと思うし、働くとしても非正規の管理人や警備員ぐらいしか出来ないわ。
などという本音は勿論言わず、苦笑いで誤魔化した。

世間一般は皆こういう考えなのだ。妻も同じ。
だから働かない私を心底憎んでるのだ。
今後少なくとも60歳までは、知り合いとは極力交流しない孤独な人生を送ろうと決心を新たにしたのでした。
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39県で緊急事態宣言が解除されたようですね。
解除されない8都道府県は、京都以外は高校野球の記念大会で2校出場するところですね。(だからどうした)

そろそろ平日昼間に犬の散歩や買い物で出歩いてると軽蔑の目で見られるという、本来の生活が戻って来るでしょう。。

ニート生活は早くも40日程を経過しました。
妻は本当に毎日機嫌が悪いです。。

以前、女性の知り合いに聞いた話で。
その人は看護師を退職して、旦那さんも教師の仕事を定年退職して夫婦で隠居生活してました。
旦那さんの定年前の最後の4年程は鬱病による休職だったそうです。
そういう状況で夫婦仲は悪く、ほぼ破綻してたとのこと。うちと一緒です。

その旦那さん、鬱病になった頃から食事は外食するようになったそうです。退職後も家族とは滅多に食べない。
昼はスタバに行き、夜は吉野家に行き、いつも同じ席で同じ物を食べてるとか。
その話を聞いて、金が勿体ないじゃないか、と当時は思ったのですが。
今となってはその旦那さんの気持ちがわかります。

居場所が無くて家族に軽蔑されてるのがわかるので、家族と顔を合わせたくないのでしょう。食事以外は自室に引き篭もってるのでしょう。
この旦那さんは私よりははるかに立派です。定年まで一応職場に在籍したのだから。8年も前倒しで逃げ出した私とは違います。

鬱病で働けなくなった男は日本では居場所が無い。
家族が悪いわけではない。
私が妻の立場だったら、やはりそんな旦那は毛嫌いするし死を願うだろう。
強いて言えばそんな弱い男を結婚前に見破れなかったのが悪いし、弱さを知っていながら隠して結婚する男が悪い。

私はニートになった罪滅ぼしに、食事中心に家事をやってはいますが、やればやるほど妻の機嫌は悪いです。
こんな程度やったぐらいでいい気になるなよ、全然なってないんだよ、無職ジジイが
って言うことでしょう。
先日は
「家に居て欲しくないから職業訓練学校にでも行きなよ。」
と言われました。
調べてみたが、今はコロナのせいで再開の目処も立ってないらしい。
再開されたら、私も家に居たくないので望むところですが。

そのうち首都圏の自粛要請が解除されたら、家に居たくない時はネットカフェに避難したり、しばらく実家に帰ったりしようかなと思う日々です。
そして1年後位には独り暮らしを目指したい。

てなわけで、ずっと前から予想してた通り精神状態は最悪です。
ただ、何故か体調は良いです。
いくら家に居場所が無いと言っても、働いてた頃の絶望的なストレスの日々に比べるとだいぶマシなんだろうなぁと思います。
もう過去の仕事に思いを馳せることは無いし、会社の奴等の顔も名前も忘れつつあります。。

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この後ろの建物。犬の散歩途中で撮ったのですが、曲線が多い妙な建物に見えます。
設計した人はガウディのファンだったのかな。
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底辺ニート生活に入り、もうすぐ1ヶ月になります。
これは何年も前からこうなることはわかってましたが、妻との同居生活はやっぱ、うまく行きません。
単身赴任した人は、その後同居生活に戻った時に絶対生活が破綻すると思います。
そうじゃない人っているんだろうか、、
いたら教えて欲しいわ。

「コロナ離婚」という言葉がすっかり定着していますが、読んで一番身につまされた記事は、

50代の中小イベント企画会社に勤める男性。
コロナ渦でイベントは全て無くなり会社は破産確実になり自宅待機に。
自宅で家事をするものの、全て奥さんに駄目出しされ「無職ジジイ!」と罵られる。
買い物を言いつけられたが、売ってない物があり似たものを代わりに買って帰ったら、
「買い物もろくに出来ないのか! 使えねえ無職ジジイだなぁ!」と罵倒され、あまりの剣幕に子供も怯えている。
子供と相談して離婚することにした。

というものでした。
我が家もこうなるのも時間の問題かも知れない。
たぶん私より妻の方が嫌気が差していると思う。
そのうち「出ていって欲しい」と妻から言われるのを待っている状態です。
緊急事態宣言中なので当分東京からは出られないですが。。

もう一つ、コロナ関係で身につまされたニュースは
50代の東京で単身赴任してた男性が肺炎の症状が出てPCR検査後、自宅待機中に孤独死した。死後に陽性が判明した。
というもの。
私の退職があと数カ月遅かったら同じ目に遭ってたかも。。
死んだ男性の奥さん。表向きは悲しんでるけど、本音はきっと嬉しいだろうな。。
保険金、遺族年金が出るし。
このニュースを見た世の奥さん達は皆羨ましがっただろうな。
私の妻なんか悔しくて泣いてるかも知れない。。

私の母は80代半ばにしていたって元気に独り暮らししている。
その元気の1番の理由は1人だからだろう。
配偶者が死んでもう26年になる。
50も過ぎたら、誰にも文句言われず1人気ままに生きたいものです。

暇なのでYoutubeをよく見るようになった。
外国のやたらうまいアカペラグループがあった。
Pentatonixと言うグループで若者には有名らしく娘も知ってた。
gleeのようなノリである。


このグループ、髭男の歌を完璧な日本語でカバーしてて感心した。


底辺ニート野郎になると、こんな中身ゼロなブログになってしまうが、いいのだろうか。。
考え込んでしまう。
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2
ニート生活も20日を過ぎました。
昔父親が死んだ時、GWと忌引休暇合わせて19連休だった記憶があります。それを超えてしまった。。
休職の7ヶ月まではまだまだあるが、、
このまま1000連休までは行きたいです。

ニートな毎日は、やり甲斐しか感じません。(大嘘)
実態はホント底辺クズ人間です。
食って寝て排泄するだけ。もはやウンコ製造機です。
逃亡中の指名手配犯の気持ちがわかるような気がします。
早くコロナに感染して被疑者死亡になりたいわ。

一応家事はやってるけど、半分ぐらいしか。。
全部やれと言われたらやるつもりだけど、私のやり方を妻は認めてないので、これ以上は多分出来ない。

料理はそれなりに作りました。
全部クックパッドを見ながら。
それなりに作れるものの、味は良くない。

まぁまぁまともに作れたものはハンバーグ、鳥唐揚げ、ポテトサラダと言ったところ。
イマイチなのはグラタン、オムライス、餃子、ガパオライス、ハヤシライス等々。
一応家族は黙って食ってはいるが。。

こんなご時世なので娘もずっと家にいます。
毎日のようにWeb面接があるようだが、結果は明らか。
憔悴して、既に心が折れてて「もう就活辞めたい。」と言っている。
そりゃそうだろう。辞めたら良いと思う。
どうせ就職出来ないんだったら大学中退しても良いぐらいだ。
気の毒で声も掛けられない。。

妻は出勤が週3日位に減らされています。
私が帰って来た後の最初の週はお互いの存在、態度が嫌で殺してやろうかと思うこともあったが、最近は針のムシロ生活にも徐々に慣れて来た。
とは言うものの、来年失業手当もらい終わったら出ていきたいことに変わりは無い。
我が家に来年があればの話ですが。
正直来年はあって欲しくないな。。

イタリアの病院屋上で日本人ヴァイオリニストが演奏で応援したという話をニュースで見て、その音色に癒やされました。


また、先週末テレビで医療ドラマJINを再放送してました。
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このドラマを以前見たのは7年前の自殺直前だった。
断片的に見ながらあの頃を思い出し、現状を認識し、絶望感に切なくなりました。
昔も今も絶望ばかりじゃないか。。

後どれぐらい生きれるんだろうなぁ。
結局人類は中国に滅ぼされるのか。
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1
ニートになったので、平日昼間から犬の散歩やスーパーへ買い物に行ってます。
去年までだったらそんな奴見つかり次第射殺されてましたが、幸いなことに今は世も末で休んでるおっさんが無数にいるので目立たずに済んでいます。

東京を中心に感染は止まりませんが、そんな時さらに悲惨なストーリーの映画が思い浮かびます。




メランコリア(=鬱病)と言う名の惑星が地球に衝突し人類が滅亡すると言う救いの無い話。
主人公キルティン・ダンストが重度の鬱病で、衝突が避けられないとわかると冷静にまともになっていく。という若干ブラックな内容。評判は最悪だった。監督は制作当時鬱病を患っていたとも言われています。


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ウイルスにより人類の五感が奪われていくというストーリー。
ユアン・マクレガーとエヴァ・グリーンのカップルを中心にウイルスにより臭覚、味覚、聴覚を順に失い。
最後ヨリが戻った二人が抱擁する瞬間に視覚が無くなってエンディング。というこれも救いが無い話でした。

現実の近未来はこんな映画よりはましだろうか。それとも、、

何の根拠も無いけど、今後を悲観的に予想してみる。

このウイルスの収束には3年位かかると思う。
その間は今と同様な自粛生活が続く。
ほとんどの人に感染し死者は年50万人、経済苦による自殺、殺人の死者は年150万人。それが3年続く。
東京オリンピックは無くなる。プロスポーツも高校野球も再来年までは開催されない。
よって、プロスポーツ選手は一旦全員解雇。職業が消滅する。
甲子園に行けないので野球強豪校には誰も行かなくなり経営破綻して行く。
大不況によりあらゆる企業が採用をしなくなり、就職出来なければ学校に進学する意味も無く、誰も受験しなくなり私立進学校や教育産業が消える。

その後なんとか収束したとして。
世界の先進国は悪の中枢中国製品の輸入はしなくなる。
そうすると物価が上昇してますます貧乏になる。
中国はロシア、北朝鮮とアフリカ等の貧しい国々を引き入れて対抗する。それ以外の先進国群と世界が2分され長い冷戦状態に入る。

今までは天才な人は皆母国を捨ててアメリカに移住してた。理由はもちろん報酬が高いから。
コロナ渦でアメリカは疫病にめっきり弱いことが判明し、今後は天才達は母国に留まるだろう。
そうしてアメリカ経済は恐慌時代になり、波及して世界中が長い長い経済低迷に陥る。

こんな無意味な世の中、生きてるだけ無駄だ。と、自殺者がますます増える。
そして安楽死の薬が闇からどんどん出回って行く。

と、想像し得る限りの暗い未来を書いて見ました。

娘の就活。一応Web面接が毎日のようにあり、上半身だけリクルートスーツを着て部屋で受けてるようです。
でも、こんなご時世、企業は採用のポーズをしてるだけで採用するとはとても思えない。娘には言えないけど。
可能性の無い就活を健気に続けるのを見てると涙が出てくる。
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