5月になりました。
私は明日からGWで実家に帰省しますが、特に楽しみなことも無く、単純作業の仕事なので長期休暇の開放感もさほどありません。
年が年だから、あらゆる感情が無くなって来てる気がする。
物欲、金銭欲も徐々に減っている。
マツコ・デラックスやバナナマン日村もそんな状態じゃなかろうか。。もう仕事はいいっていう。
そう言えば今の仕事の課長は同じ年なんだが、ここ2週間ほど病気で休んでいる。元々検査入院とかで3日だけ休むはずが、10日程休んで、復帰したと思ったら2日働いてやっぱりキツイとまた休みだした。
たぶん今月中旬ぐらいまでは会社来ないんじゃないかな。
なんの病気かは聞く勇気が無かった。
旭山動物園の職員が妻の遺体を焼却炉で焼いた事件、犯人の顔が出てたが、
線が細く、眼鏡かけてるところが先日の京都の児童殺人犯と似てる気がする。
痩せ型の眼鏡は要注意だな。
さて、アラ還の私の生きる楽しみがあるとすれば、過去の思い出に浸ることぐらいです。
先日は図書館でユーリズミックスのベスト盤CDを借りたりしました。
Tverでは「世紀末の詩」(竹野内豊、山崎努等出演の1998年のドラマ)を見たりしてました。
Tverでルーティーン的に見るものに「プロ野球レジェン堂」というのがあります。
これはBSでやってるもので、往年の元プロ野球選手
と徳光和夫が対談するというものです。
先日2回に分けて江川卓氏の特番があり、興味深く見ました。
江川氏は70歳になるそうだ。
私が覚えてる最初の江川は小学校低学年の頃、法政大で投げてた頃かな。ドラフトの空白の一日とかは子供だから全く理解出来なかった。それでも子供ながらに江川は何が何でも巨人にしか行きたく無いんだなというのはわかった。
対談は少年時代からかなり詳しく話してて、2回目が終わったところでやっと巨人に入ったとこで終わってた。
たぶんプロでの話の3回目もいつかやるんだろう。
江川が話す自分の話だが、彼はちょいちょい嘘ついてるなと感じた。
作新学院の全盛期の投球をリアルタイムで見れなかったのは残念だが、彼の高卒時に阪急から指名されて断った理由が
「早慶戦で投げたかった。あの時は巨人から指名されても断ってた」とのこと。
大卒時のドラフトでは「在京セの大洋、ヤクルトでも入団してた」(結局クラウンが指名)と言ってたが、嘘っぽい。
巨人以外は眼中に無かったに違いない。
また巨人入団の経緯も大人達に大丈夫だと言われて信じたのに騙されたみたいなこと言ってたが、当時の大人達は年齢的にもう死んでるだろうから悪者にして嘘ついてるなぁと思った。
かなりブラックなことをしてる自覚はあったに違いない。
巨人に固執したせいでプロ入りが遅れ、32歳ぐらいで肩壊してさっさと引退したが、高卒で阪急に入ってたら300勝ぐらいしてたんじゃないかな。阪急と言えばあの頃福本、山田とかが健在でこれに江川がいたら10連覇ぐらいしたかも。
巨人にこだわった理由として、親戚(両親の兄弟)が自営業が多くて、甥が巨人に入ったら何かと商売のネタになるからと懇願されたみたいな胡散臭いことを言ってた。
また江川の父親が偏屈な毒親だったようだ。
早大に推薦入学が決まってたのに、一般入試で入るべきだと断わったらしい。
それで慶大に行くための塾に通ってるのをマスコミに知られて、裏口入学を画策してるみたいに誤解されて慶大も受けれなかったとか。
江川がアメリカで浪人してる間にこの父親と巨人との怪しいやりとりもあったに違いない。
この世代の人(生きてたら今百歳ぐらい)って毒親が多いんだろうな。
工藤公康氏の父親もDV毒親で、母親は子供を捨てて家出したそうだし。

私は明日からGWで実家に帰省しますが、特に楽しみなことも無く、単純作業の仕事なので長期休暇の開放感もさほどありません。
年が年だから、あらゆる感情が無くなって来てる気がする。
物欲、金銭欲も徐々に減っている。
マツコ・デラックスやバナナマン日村もそんな状態じゃなかろうか。。もう仕事はいいっていう。
そう言えば今の仕事の課長は同じ年なんだが、ここ2週間ほど病気で休んでいる。元々検査入院とかで3日だけ休むはずが、10日程休んで、復帰したと思ったら2日働いてやっぱりキツイとまた休みだした。
たぶん今月中旬ぐらいまでは会社来ないんじゃないかな。
なんの病気かは聞く勇気が無かった。
旭山動物園の職員が妻の遺体を焼却炉で焼いた事件、犯人の顔が出てたが、
線が細く、眼鏡かけてるところが先日の京都の児童殺人犯と似てる気がする。
痩せ型の眼鏡は要注意だな。
さて、アラ還の私の生きる楽しみがあるとすれば、過去の思い出に浸ることぐらいです。
先日は図書館でユーリズミックスのベスト盤CDを借りたりしました。
Tverでは「世紀末の詩」(竹野内豊、山崎努等出演の1998年のドラマ)を見たりしてました。
Tverでルーティーン的に見るものに「プロ野球レジェン堂」というのがあります。
これはBSでやってるもので、往年の元プロ野球選手
先日2回に分けて江川卓氏の特番があり、興味深く見ました。
江川氏は70歳になるそうだ。
私が覚えてる最初の江川は小学校低学年の頃、法政大で投げてた頃かな。ドラフトの空白の一日とかは子供だから全く理解出来なかった。それでも子供ながらに江川は何が何でも巨人にしか行きたく無いんだなというのはわかった。
対談は少年時代からかなり詳しく話してて、2回目が終わったところでやっと巨人に入ったとこで終わってた。
たぶんプロでの話の3回目もいつかやるんだろう。
江川が話す自分の話だが、彼はちょいちょい嘘ついてるなと感じた。
作新学院の全盛期の投球をリアルタイムで見れなかったのは残念だが、彼の高卒時に阪急から指名されて断った理由が
「早慶戦で投げたかった。あの時は巨人から指名されても断ってた」とのこと。
大卒時のドラフトでは「在京セの大洋、ヤクルトでも入団してた」(結局クラウンが指名)と言ってたが、嘘っぽい。
巨人以外は眼中に無かったに違いない。
また巨人入団の経緯も大人達に大丈夫だと言われて信じたのに騙されたみたいなこと言ってたが、当時の大人達は年齢的にもう死んでるだろうから悪者にして嘘ついてるなぁと思った。
かなりブラックなことをしてる自覚はあったに違いない。
巨人に固執したせいでプロ入りが遅れ、32歳ぐらいで肩壊してさっさと引退したが、高卒で阪急に入ってたら300勝ぐらいしてたんじゃないかな。阪急と言えばあの頃福本、山田とかが健在でこれに江川がいたら10連覇ぐらいしたかも。
巨人にこだわった理由として、親戚(両親の兄弟)が自営業が多くて、甥が巨人に入ったら何かと商売のネタになるからと懇願されたみたいな胡散臭いことを言ってた。
また江川の父親が偏屈な毒親だったようだ。
早大に推薦入学が決まってたのに、一般入試で入るべきだと断わったらしい。
それで慶大に行くための塾に通ってるのをマスコミに知られて、裏口入学を画策してるみたいに誤解されて慶大も受けれなかったとか。
江川がアメリカで浪人してる間にこの父親と巨人との怪しいやりとりもあったに違いない。
この世代の人(生きてたら今百歳ぐらい)って毒親が多いんだろうな。
工藤公康氏の父親もDV毒親で、母親は子供を捨てて家出したそうだし。










