人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

カテゴリ: スポーツ観戦

3
9月になりました。
家庭のゴタゴタで病んで来ました。
今後状況は悪化することはあっても改善することはないであろう。
それもまた人生。

さて、また現実逃避に高校野球のことでもうだうだと書きます。

もう1ヶ月前になった高校野球甲子園交流試合。
明徳義塾がサヨナラ勝ちした試合や、中京vs智弁の延長戦を見てるとやっぱ甲子園はいいなぁ、と思えましたが。
やっぱり所詮は1試合限定の交流試合。
観客も居ないし、あまり意義があったとは言えなかった。

明らかに勝つ気が無い学校があった。
天理と仙台育英。きっと交流試合の意義を感じなかったのだろう。3年中心のメンバーで戦い、主力の2年はあまり使わなかった。

注目のカードと言われた履正社vs星稜はワンサイドゲームだった。
履正社が強過ぎたのか、星稜が何の準備もしてなかったのかは不明だが、落胆した。
今年もし普通にトーナメントが行われてたら履正社が余裕の2連覇だっただろう。いかに中京の投手でも疲れが出たら履正社は止められないだろう。
大阪桐蔭vs東海大相模はぱっと見好ゲームだったが、大阪桐蔭は怪我人続出でも勝った。実力的には圧勝だった。
その大阪桐蔭に予選で圧勝した履正社がやはり王者と言える。

他、完敗した智弁和歌山や21世紀枠に敗れた健大高崎は今後に尾を引くんじゃないかと思う情けなさで、交流試合なんか無ければ良かったと思っているだろう。

コロナがいつまで続くかわからんが、秋の大会は普通にあるのかな。ワクチンでもできない限り高校野球のトーンは格段に落ち、今後強豪校に有力な選手も入って来なくなるだろう。
観客入れなければ毎日、朝日新聞も主催を降りるだろう。

最近ネットカフェに行った時、「バトルスタディーズ」という高校野球漫画を読みました。

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作者はPL学園野球部出身で、甲子園にも出たそうな。
2試合ノーヒットで送りバントを決めただけだそうですが。
悪名高かった付き人制や地獄の寮生活が描かれていました。
流石に実名は出せないのでDL学園としています。

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野球漫画としてはかなり高い評価を得ているようです。
作者がPLに進学したきっかけは、松坂の横浜との延長17回の試合を観戦したことらしい。
確かにあの試合は球史に残ると言える試合でした。
もう22年前のことです。

横浜高校と聞いて思い出すのは、松坂の2年上のエースだった丹波投手のこと。
松坂以上の逸材だったと渡辺元監督は今でも言っている。
丹波を擁して全国制覇する気満々だったが、秋季大会直前に就寝中の丹波投手が突然死する。
心臓麻痺かなんかだったのかな。
こんなこと言うと怒られるが、綺麗な死に方だ。
正直羨ましくもある。。
大黒柱を失ったこの時の横浜は外野兼二番手投手の松井をエースにして春夏甲子園に出ています。
この時1年だった松坂や2年だった上地雄輔がベンチにいたかは不明です。

そんなことをダラダラと思い出しました。
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3
猛暑続きですね。
私は今日熱中症気味でした。。
高校野球も何とか始まりました。
テレビで見る限り、真面目に真剣にやってるように見えます。(当たり前か)
きっと学業の遅れなんか無視して準備して来たんだろう。(笑)
やっぱり決勝まで見たかったなぁ、、と思います。

さて、
コロナ自粛なんて死んでも嫌だね!
by 香川照之

と言うことで(^_^;)、先日神宮球場にプロ野球観戦に行ってきました。
もちろん一人で。
その備忘録なので今回もつまらん記事です。

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通り道に新国立競技場があります。
囲いがあってあまり近付けない。
本当ならここで今日も五輪陸上競技が開催されてたのかな。
きっと、ここで二度とイベントは開催されないまま、少なくとも欠陥だらけの観客席は取り壊されるんじゃないかと思う。。

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試合開始前、観客は5000人以下になっているが、それでもチアリーダーが踊ってくれてました。

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客の入りはこんな感じです。これでも昔のパ・リーグよりは多いと思う。(笑)
カープファンは東京にもたくさんいるようだ。

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この日はカープの野村投手が好投し、勝ち投手になりました。
野村が良い投手と思ったことは無かったが、なかなかダイナミックなフォームで好投していた。
今後もちょっと気にしとこう。
野村が良いと言うよりヤクルト打線がショボかったのかも。
バレンティンがソフトバンクに移籍してしまい、この日は主砲の山田が怪我か何かで2軍落ちしていた。
一番よく打つ二人がいないんじゃあ。。
きっとヤクルトはBクラスだなぁ。

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こんな満月が見えました。
カープはこの日は勝ったものの、お世辞にも強いとは言えない。
菊池や田中はほぼ戦力になってない。中継ぎ以降の投手陣も不安定である。ここもBクラスだな。。
結局巨人以外は全部Bクラスの実力しかない。
巨人が早々に優勝しそう。しかし日本シリーズではソフトバンクか楽天にコテンパンにやられるだろう。
もうシーズンの行方が完全に見えてしまった。。
まぁしかし、コロナの中試合をやってくれるだけで有り難いことです。
これで2014年から7年連続でプロ野球観戦したことになります。(^_^;)

コロナの感染が拡大する一方ですが、今後観客が満員になる日は来るのかなぁ。
ワクチンが出来て終息する日は、きっと私が生きてる間には来ない。
このまま何十年も自粛し続けるのか?
自粛にも限界があって、恐らく感染爆発を野放しにしたまま経済活動をコロナ前と同じ状態に戻す時が(何も規制も自粛も無い)いつか来ると思う。
その時はいよいよ命の選別が行われ、私はもちろん選別されない側です。

もっと怖いのは、今は夏でウイルスが弱っているので感染しても重症化しない。冬になると変異して猛毒化して死者が爆発的に増えること。
私はそうなる予感がして、今のうちにやりたいことはやっておこうと思いながらも、正直燃え尽き症候群でやりたいことがたいして無い。。
強いて言えば、一人になってずっと引き篭もって寝ていたい。
命の賞味期限がとうに過ぎてしまった私です。

全然関係ないが、みちょぱとゆきぽよの区別が付きません。
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3
緊急事態宣言も解除されて、底辺ニートの私も色々出歩きたいなぁと思い始めています。
娘は任天堂Switchを見に家電屋に行きました。(笑)

プロ野球も6/19から無観客で開幕だそうで、中止になった高校野球とは対象的な扱いです。。

きっと物理的には夏の甲子園は無観客で開催可能だと思います。
選手全員PCR検査して、感染防止を徹底管理して、移動は今いくらでも余ってる観光バスや新幹線の車両貸し切りにして、宿はいくらでも余ってるビジネスホテルの個室に缶詰にしたら。
中止の理由は高校生だから遅れた学業優先にしなければならないとか、準備不足で怪我があった場合に責任が取れないということかなと思われます。
要は高野連は責任を取りたく無くて逃げたということだ。
本当にそれで良いのか?

日本の3大人気スポーツはプロ野球、Jリーグ、高校野球である。特に高校野球は年配者への人気が断トツであろう。
プロ野球選手として成功したら、末代までの巨万の富を得られる。
少年及びその親はそれに思いを馳せ、物心ついた時からひたすら野球だけをやり、その大事なステップが甲子園で活躍することだった。
プロを目指す今年の高3にとって、ある意味人生設計を台無しにされたことになります。

高野連が見放したのなら、各県で協力して強豪校を集めたリーグ戦でもして欲しい。
以下暇な私の妄想ですが、
選抜出場校やその他実力校を集めて、各地域でちゃんとした球場を使ってテレビ中継もしてリーグ戦形式のミニ大会でもして欲しいなと思う。
例えば関西だったら、
大阪桐蔭、履正社、天理、智辯学園、智弁和歌山、明石商、報徳学園、平安、近江
あたりを参加させて会場は甲子園を中心に京セラドーム、ほっともっとフィールド。
間違っても予選で使ってる明石トーカロ球場や舞洲スタジアムみたいなしょぼいとこは使ってはならない。

関東もそんなノリでプロ野球の球場を使ってやれば良い。
問題は周りに強豪がいない強豪校。
仙台育英、中京大中京、星稜、明徳義塾等は関東か関西に遠征して入れてもらうしか無いかなと思う。

そういうことでもしたら、今まで野球しかして来なかった子達もちょっとは気が済むし、スカウトも見れるし。
彼等に学業は必要無いのである。
単に私が見たいだけですが。。

もし今年も例年通り甲子園大会が開催されていたら、春は花咲徳栄、夏は仙台育英が優勝したんじゃないかと思う。
検証のしようが無いですが。

プロ野球は無観客で開催されてテレビ中継もされるのでしょうが、映像技術で満員の観客と歓声を合成してくれたら雰囲気が出るのになぁと思ったりします。
しかし、無観客だと球団の収入激減だが来年の選手の年俸どうなるんやろう。。
って、来年無収入の私が心配してる場合では無い。
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4
無職廃人生活もだいぶ板について来ました。
自分がかつてサラリーマンだったという事実が忘却の彼方になりつつあります。

コロナ禍のお陰で最近テレビ編成も完全に息詰ってます。
苦し紛れで過去の名作を再放送しまくってますね。
それを見るともなく見てます。

その中でなんと言っても忘れられないのは、以前にも書いた
「JIN(仁)」です。
2009〜2011年に放映されたようですが、私がこれを見たのは2013年にYoutubeで見ました。
当時最悪の鬱状態だったこともあり、再放送は当時を思い出したくなくて出来るだけ見ないようにしてました。
しかし、無料動画Gyaoでも配信してて、我慢できなくなり途中から見てしまった。
最近では見られない質の良い名作だとつくづく思いました。
今は干されてしまった小出恵介も良い演技してたし、なんと言っても花魁役の中谷美紀が方言も含めて素晴らしかった。
これを超えるドラマはもう作られないだろうなぁと思ったりしました。

後、2007年にビートたけし主演の「点と線」を録画しました。
そのうち見たいと思ってます。

妻は「コウノドリ」が好きだったらしく再放送を時々見てました。

再放送はドラマだけでなく、スポーツも。
NHKBSで伝説の名勝負というのを放映してました。
まだ見てないけど、録画したものは、

2006年クライマックスシリーズ西武vsソフトバンク
松坂がメジャーに行く前の最後の日本での登板。
ソフトバンクのエース斉藤と投げ合い完封勝利。

2003年阪神優勝
今は亡き星野監督で18年ぶりのリーグ優勝。
もう私が生きてるうちに阪神優勝は見れないだろう。
というかプロ野球自体見れるのかどうか、、

2006年甲子園早実vs駒大苫小牧
斎藤と田中の再試合に渡る投げ合い。
斎藤はこの時が人生で1番球速があったと思う。
今や二人の年俸差は200倍ぐらいか、、
それでも斎藤は大企業の管理職以上程度もらえるてるんだから、プロ野球選手は安泰だ。

2008年ウィンブルドンテニス決勝フェデラーvsナダル
テニスはあまり見ないのですが、伝説の名勝負らしいので撮っといた。この頃ジョコビッチはまだ台頭してなかったのかな。

てなわけで、生産性のかけらも無い日々を送っており、それに罪悪感も感じなくなりました。まさに廃人です。
去年までは、家に引き篭もってる人間なんて凶悪犯罪者と同じ扱いでしたが、今では引き籠もることが人類を救うことに繋がるという、、正反対のあり得ない事態になっている。
長く生きてるといろんなことがあるんやなぁ。。

世界は闇の時代に入り、昔の良かった時代は二度と来ない。
国内ではコロナは若干収束の方向かと期待されてますが、どうだろう。。

近いうちに自粛が解かれて夏に向けて収束するかも知れない。
でも次の冬にはより強力な第二波が襲いかかってきて、今回よりはるかに多い死者がでるんじゃないか。
私も家族もその時に死ぬかな、という予感がします。
来年はまだ生きてるかも知れないけど、再来年は無いかなぁと。。漠然としたカンです。
だからこの夏のうちにやりたいことはやっておかなくては。。

世界情勢は、ワクチンが出来ない限りは残念ながら東京オリンピックは幻に終わるでしょう。
2022年の北京冬季五輪はあるかわからんけど、あったとしても先進国は全てボイコットするだろう。
殺人ウイルスを作り出したテロ国家だから。
それで怒った中国はまた新しいウイルスを開発し、揉めに揉めて最終的には米が中国を核攻撃するんじゃないかな。。
等と空想するニートでありました。
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3
最近仕事でゴタゴタがあり、昨日今日と強烈な頭痛に悩まされダウン気味です。
サラリーマンするのはホント大変だなぁ。無能な人間には。
たぶん新型肺炎では無いと思うが、、

肺炎と言えば、世界中でアジア人種が差別を受けているとか。
肺炎を発症した中国人に似てるから避けられてるというのが表向きの理由ですが、
本当は、元々アジア人種は差別されてて、今回の肺炎をきっかけに心置きなくおおっぴらに差別されてるんだろうなぁと思います。
理由は、アジア人は見た目が醜く性格が悪いから。

関係ないが、近所に「コロナワールド」というアミューズメント施設があり、たまに映画を見に行っている。
今は気の毒なネーミングだ。

さて、早期退職を表明して友人がいなくなった私ですが、
一人だけまだ気にかけてくれる人がいた。
会社のスポーツ観戦仲間の友人です。
マツダスタジアムの今シーズンのカープ戦全日程がメールで送られて来て、「希望の日があればチケット取る検討するよ」ということだった。
有り難いことだ。無職の人間でも相手してくれるなんて。。
実は一人で観戦するのが寂しいだけかもしれないけども。

カープと言えば、黄金時代のエースだった北別府学氏が白血病で入院治療すると発表されていた。
広島の人は皆知ってる北別府氏ですが、いまどきの人は北別府なんかほとんど知らないんじゃなかろうか。数年前「流星ワゴン」というドラマで、鞆の浦の西島秀俊の先輩漁師役で俳優デビューしたオッサンとしてぐらいしか知られて無いと思います。
もう60代半ばだそうだから、テレビの世界に戻ることは無いんじゃないかなぁ。

北別府がカープのエースだった頃は、私が一番よく野球を見てた頃なので鮮明に覚えてます。
コントロール抜群の投手でした。
あの頃のカープ先発ローテーションは北別府、山根、池谷、福士だった。

池谷は今も広島ローカルのテレビでは度々登場します。
いつだったか、クリスマスの日にサンタの格好した池谷が一般家庭を訪問するという企画をやってました。
これ、広島だから成り立つけど、よその県だったら知らんオッサンがサンタ姿で現れたら通報されるであろう。

北別府はレギュラーシーズンは抜群の成績だが、日本シリーズは滅法弱く、1勝もしていない。逆に山根は日本シリーズに滅法強かった。
山根や福士は今頃どうしてるんだろう。。

投手王国とかつては言われたカープ。大野、川口、津田が出てきたのはそのちょっと後だった。津田は脳腫瘍で早世する。

当時の野手は。
鉄人衣笠、三村は亡くなり、山本浩二も去年あたりからテレビに出なくなったので危なそうである。
捕手の水沼は脳梗塞で倒れた後何とか復帰し、今は安全衛生に関する講演会によく出ている。
カープの捕手と言えば、鳴り物入りで入団した広陵の中村奨成はどうなったのだろう。。

セカンド木下、ファースト長内はカープ鳥という居酒屋のオーナーになっている。
高橋慶彦はたぶん広島で細々とタレントっぽいことをしている。
山崎隆造や、カープファンでもほとんど知らないであろう投手山内や捕手原伸次は広島ローカル局で野球解説をしている。
山崎はともかく山内、原は何故採用されたのか謎である。
ちなみに原伸次も中村奨成と同じく広陵の4番捕手として甲子園で活躍してカープ入団した。誰も知らないだろうけど。

また収拾がつかない回想に入ってしまったので、この辺で終わっときます。
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3
退職することを会社で唯一プライベートでも親交のある友人にメールで打ち明けました。
その人はスポーツ観戦が大好きで、今までカープ戦を中心に数々のスポーツ観戦に一緒に行ってる友人です。
私の退職を知ると、
「じゃあ、広島滞在も残り少ないから来週サッカー見に行こう。」
となり、広島エディオンスタジアムでやるU22日本代表vsU22コロンビア代表を見に行きました。

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このスタジアムに行くのもこれが生涯最後です。
(サッカー観戦自体が人生最後になりそうですが。)
広島の恐ろしく田舎にあります。
広島駅からさら1時間ほど。
15分で行けるカープのマツダスタジアムとは対照的です。
田舎過ぎてサンフレッチェの本拠地は数年後に移転するらしい。

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こんな感じでのどかな田舎です。

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トラックがあるからフィールドが遠い。こんな席でも4200円もする。。
しかも悲しいことに試合は極めてお寒い内容で0-2で完敗でした。
U22代表は来年のオリンピック代表チームになるが、主戦力はなんと言ってもMF久保(18歳)。
他にはA代表でもあるMF堂安(21歳)。後は知らない。

試合は久保のドリブルはなかなか魅せられたが、それ以外は見るもの全くなし。堂安なんかいないのと同じで、コロンビアに圧倒されていた。
親善試合とは言うものの、調整期間は相手の方が少ないはずなのに。。
まるで20年ほど前の最高に弱かった日本を彷彿とさせられた。
オリンピックは全く期待出来ない。もう強化する時間も無いし。

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一番左に切れかかってるのが久保。

一応代表戦ということで2.6万人程観客がいて、帰りの小さな電車の駅が入場制限ができ、まるでミートミッキーのように行列が出来てました。
これだけでもこんな田舎のスタジアムは廃止にすべきである。

試合は落胆の連続でしたが、その後広島駅でお好み焼きを食べながら積もる話をして、また来年野球を見れたら見に行こうと言って別れました。

その2日後、A代表が同じく親善試合をベネズエラ代表とし、さらに悲惨な1-4で惨敗してました。
ラグビーとは対照的にサッカーは冬の時代に突入したようです。
やはりワールドカップ8年周期説は生きていて、22年は出られたとしても早々に敗退するだろう。
26年の久保中心の日本代表に期待することにしよう。
その頃私はきっと生きて無いが。。
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4
9月も終わり下期に突入です。
私が社会人として迎える最後の期となります。

屋久島の続きを書く前にラグビーのことを書きます。
日本が敗退する前に。。

こそ泥のようにCS進出した阪神のことはこの際放置しておく。

ラグビーのワールドカップ。日本がアイルランドに勝ったことで予想外の盛り上がりを見せています。
開幕前は全く盛り上がらなくて、、
ドラマのノーサイドゲームで徐々に認知はされ、直前になって開幕特番みたいな番組もちらほらあったが、特番はクリーム上田がやるような馬鹿っぽいバラエティーのみでサッカー特番のような戦力分析などは皆無だった。

それはある意味仕方が無い。
体がぶつかり合うラグビーは基本日本人の体格では外国に太刀打ち出来ないし、日本代表チームの実質7割位は外国人である。(ただし、他国のチームも似たような状況らしい。)
そういうところと、ルールが若干難しいし、比較的すぐに点差が付いてしまうところがサッカーと違って人気が出ないところだと思います。

たぶん世界的にも日本と同様、サッカーよりは人気無いと思われる。
ワールドカップ出場国の実力差を見てるとそう思います。
実力トップレベルは南半球のニュージーランド、豪、南ア。
それに続くのは英4チーム(イングランド、アイルランド、ウェールズ、スコットランド)とフランス、アルゼンチン。
世界のラグビーは基本この9か国で動いており、その他の国とはだいぶ差がある。
その他の国と上記国が対戦すると大抵大差が付く。
そういうところもサッカーと違って人気出ないところかなと思う。

しかし、強豪同士のシーソーゲームとなると、私はラグビーがスポーツ観戦の中で一番面白いと思う。ただそういう試合は滅多にお目にかかれないのだけど。。

先日の日本が金星をあげたアイルランド戦は強豪同士とは言えないが、かなり面白かった。日本の蒸し暑さにアイルランドがばてたのと、残り試合を考えて無理に勝ちに行かなかったという側面はあるが、特筆すべきは日本のディフェンスが最後まで集中が切れなかったことかなと思う。
過去はいつも後半グダグダになって点差を広げられてたから。
4年前の南ア戦は相手が完全に油断してたが、今回のアイルランドはそれなりに真面目に来たのに勝てたとは、ホームの利があるとは言え、大したものです。

さて、4年前は金星の後スコットランドに大敗し予選敗退したが、今回もスコットランド戦を控えており、その前にサモア戦がある。
何となく前回より期待できる気もしないでもないが、スコットランドに再び苦杯を嘗めるような気がしてならない。。
まぁ期待せずに見ようと思います。

優勝候補はいくつかあげられてるが、予選を見る限り豪、南ア、アイルランドは今ひとつに見える。
ニュージーランドが3連覇してしまうのかなぁ。。
ウェールズとかアルゼンチン、フランス(次回開催国)あたりが優勝したら面白いのに。

もうすぐ新国立競技場が完成するので、退職後はそこで行われるであろうトップリーグの試合でも観戦に行ってみたい。
それと釜石の復興スタジアムも旅行がてら見てみたい。
ただ、釜石でそれなりの良い試合が組まれるのか疑問はありますが。。
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3
最近恥ずかしくて言いづらいのだが、私はもう長いこと阪神ファンです。
阪神球団は本業の野球は苦手だが、揉め事は得意なようです。。
吉本といい、関西の企業はなんか頭悪そうなことばっかするなぁ。

阪神のお家騒動で思い出すのは、昔藤田平氏が監督してた頃、
それなりに手応えを感じて来年は頑張ろうと思ってた矢先に解任される。
納得行かない藤田氏と球団は長いこと揉めてたが、結局藤田氏が馬鹿な球団に見切りを付ける形で折れて退団して行った。
また、去年は金本が監督をクビになった。表向きは自ら辞めたことになってるが、実際は更迭である。
金本は、もう監督は死んでもやらない、と言ってるそうだ。

そして今回は鳥谷の引退勧告。
鳥谷はもう数年前から戦力になってなかったし、クビにするのが遅すぎたぐらいである。
長年の功労者にこの仕打ちは無いだろう等と言われてるが、何億ももらってたんだからこれぐらいの仕打ちは我慢しろと言いたい。
ただ、この時期に発表したのは意図がよくわからないが、、

鳥谷は若い頃は攻守とも抜群に上手かった。
彼は聖望学園で甲子園に出て、早大で活躍し、逆指名で阪神に入団した。
関東出身の彼が阪神を指名した裏には、1年目からスタメンで起用することを確約する条件が交わされてたと聞く。
当時阪神には藤本という絶好調の選手がショートを守っていたが、鳥谷のせいで控えに回される。
藤本はその後も不遇な扱いを受け、ヤクルトに移籍した後引退したと記憶してます。
藤本の野球人生は鳥谷に狂わされたと言っても良い。
ただ鳥谷のその後の活躍をみると、その判断は間違ってなかったのかも知れない。
(阪神にしては珍しく)

今年で鳥谷は退団になるのだが、ついでに福留、能見、藤川、メッセンジャー、岩田といった老人達もクビにしてもらいたい。
彼等はまだかろうじて戦力になっているが(こんなのでも通用してしまうセ・リーグのレベルの低さが哀しい)、たとえ戦力ダウンになってもこんな年寄りはもうお払い箱にして将来を見据えて若手を使って欲しいものである。
そのための新監督じゃないのか。。
しかし、阪神は若手を育てるのも猛烈に苦手なのである。。
中谷とか植田とかは永遠に将来の主力と言われるだろう。
まともな選手は入団当初からほぼ完成されてた糸原、木浪ぐらいである。

残された道は外国人と移籍、FAで補強するしか無いが、過去の実績をみると、、
というわけで当分Bクラスは続くだろうなぁ。
と、鳥谷の騒動を見て思った次第です。

阪神ファンとして一番望むのは藤浪を移籍させてあげることである。
阪神にいる限り彼の復活は無い。
西武に移籍して森と甲子園優勝バッテリーを組んで復活を目指して欲しいものである。
その代わりに西武の高橋光成が欲しい。(くれるか!)

こんなことを長々と書いてしまいましたが、
最近仕事のストレスで鬱々としてて、正直阪神なんかどうでもいいです。(だったら書くな!
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4
8月も残りわずか。
学生はそろそろ自殺を考える頃だろう。(^_^;)

高校野球は大方の予想に反して履正社が優勝しました。全試合を打力で圧倒しての優勝でした。
もし星稜との対戦が3回戦までで実現したら、奥川が履正社を抑えて勝ったかも知れないが、疲れが出た決勝では履正社に攻略されたと言ったところでしょう。
さすが大阪の学校だけに、春の屈辱から相当対策したのでしょう。
今回の履正社は浅村がいた頃の大阪桐蔭に似た感じだった。投手力は注目されず優勝候補でもなかった。
ありがちな優勝だったと思います。

私が期待してた津田学園、近江はいずれも不甲斐なく負けてしまった。
両校ともエースが何故かU18に選ばれとるが、、

東海大相模も1勝しただけで終わったが、どうも関東の有力校は監督に難があるのかも知れない。

今大会一番頑張ったのは鶴岡東かな。
昔は鶴商学園という名前だったが、あの独特のユニフォームのデザイン。決してセンスが良いとは言えないが印象に残る。

春夏で同じ対戦カードで1勝1敗だったわけですが、私の記憶にある春夏同一カードと言えば、
2012年の大阪桐蔭vs八戸光星(どっちも決勝)
1998年の横浜vsPL(松坂)
1987年のPLvs帝京(立浪、芝草)
1985年のPLvs宇部商(KKが3年)
1984年のPLvs都城(KKが2年)
何故か大阪ばっかりが記憶にある。しかも全て同じところが2勝している。

1勝1敗のケースを1つだけ思い出した。
2001年の宜野座vs仙台育英。
スコアはいずれも7-1だった。
あの年、確か選抜の21世紀枠が設定された最初だったと思う。
それで胡散臭さ満載の宜野座があれよあれよと準決勝まで勝ち進んだが、仙台育英に大敗する。
夏には実力で甲子園に出た宜野座の1回戦の相手がまた仙台育英で、今度は大勝してリベンジしたというもの。
2回戦で敗退したと思う。
この年宜野座の投手が不思議な曲がり方をするカーブを投げていて、その後「宜野座カーブ」と名付けられ全国に広まったらしい。

ちなみに亜細亜大学出身のプロ野球投手(DeNA山崎、SB東浜等)が特長のあるツーシームを投げてて、「亜細亜ツーシーム」と名付けられてるらしい。

春に1回戦で敗退して、夏に復活した学校で思い出すのは
1981年の報徳(金村が槇原の大府に破れるが夏は荒木早実等に勝って優勝)
1987年の常総学院(春は不祥事の学校の補欠で出場して初戦敗退したが、夏は島田を擁し準優勝)
1998年の京都成章(春は岡山理大に16点差ぐらいで大敗するが、夏は準優勝)
といったところ。懐かしい。

そんなことを今年の決勝を見て思い出しました。
星稜は来年も強そう。すでにエース級2年生が二人いたから。他は1年生が活躍した仙台育英、智弁学園、高知あたりも。
履正社は実力はあるが、なにぶん大阪桐蔭が居るから、、

プロ野球の優勝の行方ももう決まってるし、後楽しみと言えばドラフトぐらいか。
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4
吉本騒動のクソしょうもない記事を先日書きましたが、今回もしょうもないです。
(それを言ったら私の記事でしょうもなくない物は無いですが、、)

高校野球の岩手予選決勝で、今年断トツで注目されてた佐々木投手を登板させることなく大船渡が敗退しました。

それについて色々言われています。
将来のある佐々木の故障リスクを回避させるため、と監督は言い、それは普通に理解できる。
しかし、4番も打っていた佐々木を打席に立たせることもなく、先発は2番手投手でもなく3番手ですらなく、初登板の4番手投手だった。
これを勝てば甲子園に行ける決勝戦で、しかも相手は強豪花巻東なのに。。

これは「甲子園には何があっても行ってはならない」という監督の強い意志が伺える。
監督1人で決めたというより、たぶん外部(プロのスカウト等)からの強烈な圧力に屈したんだと思う。
金銭のやり取りは無かったと信じたい。

監督は甲子園に行かないことをいつ決めたのだろうか?
予選の途中か、予選開始前か、、
どっちにしても佐々木以外の選手はとんだ茶番に付き合わされた訳で、これをどう責任取るのだろう。

試合後のミーティングで「死ぬな」と言ったそうである。
これは、自分のせいで人生を見失って自棄を起こす可能性を考えた、ある意味謝罪に思える。
真相は、将来佐々木が野球選手を引退するまで話さないだろう。
いずれにしても監督は辞任した方が良い。

今回のことで思うのは、突出した投手は、甲子園に行きたいのであればやはり野球名門校に行くべきだと言うこと。
そうすれば一線級の投手が多いので登板過多も無い。
あるいは早い段階でプロに目をつけられてる投手は、そもそも甲子園に出る必要も無いのだから肩が大事なら野球部退部すれば良いのである。
じゃないとチームメイトに多大な迷惑がかかる。
今回の決勝の先発投手のように、、

佐々木本人はどう思ってるのだろう。
登板回避は本人も希望してたのかな。
甲子園で強豪校にめった打ちされたり、実は花巻東にも通用しないかも知れない。そうしたら自分の価値が下がるから、、これも商品戦略のひとつと言える。
強豪校と対戦したことが無い(練習試合はあるかもしれんが)佐々木がどれ程の実力なのか、素人の私にはわからない。なんか胡散臭い気はしてます。

過去には甲子園で投手生命が終わった選手が多くいた。
私と同級生だった天理の本橋とか、その数年後の沖縄水産の大野とか。
70年代に選抜で優勝した箕島のエース東投手なんかは、毛細血管が破壊されて腕の色が変わった状態で決勝を投げきった。と、後の尾藤監督の手記で読んだ。
そんなのに比べると今のやり方の方が合理的なのは間違いない。
もし将来メジャーで成功したら、年俸は数十億円にもなるんだから。。
何事も費用対効果が重要である。。

さて、甲子園出場校もほぼ出揃いましたが、注目投手は星稜奥川以外は全て予選で消えた。
高知の1年生投手も見たかったのに、明徳に負けてしまった。

絶対当たらない予想では東海大相模、星稜が中心の展開か。
ダークホースで地方の津田学園、近江あたりに頑張って欲しい。
習志野は今回もサイン盗みが出来るか?
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