人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

カテゴリ: 映画

3
仕事が始まって一週間が終わり、実はまた一週間の休みです。
50歳の特典で今年度中にチャージ休暇を4日取れる(もちろん必須ではない)ので、今週取ったのでした。

とは言っても旅行などの予定も無く、自宅に帰って留守番するだけの休暇の消化です。
フルタイムの契約社員になったばかりの妻は休みなど取れるはずもなく、旅行などとても行けない。
もちろんそうなったのは私が無職になるからであるが。

と言うわけで、かつての休職中のように、自分以外は皆働いてる中で息を潜めて暮らす一週間。
家事、犬の世話、ネット動画であっという間に終わります。

韓国の映画「チェイサー」と、連続ドラマ「シグナル」を見ました。
チェイサーはサスペンスとして評価が高く、いつか見たいと思っていた。

見た感想は、思ったほど面白くは無かったし、最初の1時間半位は展開が遅くて見ててだれた。
しかし、その後の急展開、残虐映像、絶望のみの結末は見る価値があった。
間違っても日本ではこんな映画は作れない。
ハリウッド映画なら、ヒロインは数々の危機を乗り越えて最後必ず助かる(唯一の例外はダークナイト)のだが、この映画ではヒロインはいったん逃げ出すのに成功するが最期はハンマーで惨殺された上、首と腕を切り取られ水槽に入れて犯人の観賞用になっていた。

ストーリーは実話を元にしている。
資産家や娼婦を狙って20人以上を殺した死刑囚(未だ執行されてない)をモチーフにしたものである。
血飛沫や死体がやけにリアルである。
映像の大部分は薄暗くて汚ならしい。
女性は決して見れない作品です。

あんな政治が腐りきった国なら、こんな猟奇的変態シリアルキラーはたくさんいそうだし、こういう分野は韓国映画は得意なのだろうと思った。

ちなみにレオナルド・ディカプリオがハリウッドでのリメイク権を持っているらしいが、ストーリーが絶望しかないので欧米では受けないと思う。

連続ドラマシグナルはGyaoで配信が始り、まだ1話しか見ていないが、なかなか面白い。
韓国ドラマはアホみたいな恋愛モノか歴史モノだけかと思ったが、これは犯罪サスペンスモノらしい。
当ブログでコメントを下さった方に教えて頂きました。日本のリメイク版も去年テレビで放映されたそうです。主演は坂口健太郎だったとか。
2話以降も見て益々はまったら感想を書きたいです。

韓国の映画、ドラマが面白いのは認めるが、ニュースを見てるとこの国の政治にはうんざりである。
性根が腐っている。
鎖国するか、戦争をして北朝鮮と一緒に消滅してしまえばいいのに、と強く思う。

もう休みも終わり。
 

4
先日、会社生活に嫌気がさし、休みを取ってしまった。
妻には内緒で。
それで、表題の映画を見に行きました。

雨の平日だったが、それでも客はそこそこいた。
来年の退職後の平日に自分は映画を見に行けるだろうかと考えると、とても行けないなぁ。家族と離れてたら行けるけど。。

今年映画館で見たのはこれを入れてたった2回。
昔は年間18回位見たこともあったのに、もうすっかり趣味を楽しむ元気も無くなってきたということだ。。

さて、この映画は前評判もとても良く、楽しみに見に行った。
クイーンを初めて聴いたのは比較的遅く、中学生の頃にRadio GaGaが流行った頃だった。あれはもう晩年だったと思う。
それから遡ってクイーンの曲を聴いて、ボヘミアン・ラプソディーを聴いた時は結構衝撃だった。

映画イントロの20th Century Foxの音楽がクイーン風になってたのがワクワクした。

映画のストーリーはあんまり重要ではない。とにかく大音量で往年の名曲が聴けるだけでこの映画の価値はあった。
フレディ・マーキュリーを演じる俳優、さんまの物真似みたいに出歯を入れていたようだが、フレディが出歯だという印象は今まで無かった。
出歯は欧米では醜いとされてるのか、だから日本人も蔑まされてるのか、、と納得した。

ロジャー・テイラー、ブライアン・メイ役の俳優が本物に良く似ていた。

最後のライブエイドのシーン。
本物の動画がこれですが、

忠実に完コピしてました。
ピアノの上に並んだペプシコーラまで。

70、80年代のイギリスのロックは良かったなぁ。
クイーン、ポリス、デヴィッド・ボウイ
プログレと言われたジャンルのキング・クリムゾン、イエス等々。
そんな風に黄昏た40代以上が客の大半だろうと思う。

黄昏流星群のドラマは見なかったけど。

来年も良い映画が見れたらいいなと思う。
無職になる前に。
 

3
連休で東京に帰省中、正直暇な時間が多い。(笑)
娘はバイト三昧。
妻は平日はパートの仕事に行く。

ネットやビデオを見てたら時間はいくらでも潰れるのだが、それも勿体無いので先日は映画を見に行きました。
水曜は誰でも1100円の池袋の映画館で、表題の映画を見ました。
映画を見るのは半年以上ぶり。
かつては年15本ぐらい見てたのに、寄る年波には勝てず。。

アカデミー作品、監督賞を取った映画。
監督のギレルモ・デル・トロは以前「パンズ・ラビリンス」というダークファンタジーの秀作を作った人なので、若干期待して見に行った。
ネットの評判はもうひとつのようだったが。

見た感想は、アカデミー賞はちと過大評価じゃないかと思った。が、あのパンズ・ラビリンスに似た重い世界観はよく出ていた。

この人の映画はストーリーは二の次で世界観や映像重視なのだろう。
半魚人と女性の恋という突飛な話。
それに冷戦時代、人種差別、障害者差別、バイオレンス、エロス等が織り込まれていた。

半魚人が外国映画らしからぬ着ぐるみのような出来ばえで、それに恋する女性に感情移入出来なかった。
主人公の障害のある女性(子供の頃声帯を切られて捨てられた)は美人ではないが、スタイルが良く裸が綺麗だった。

銃声が映画館に響き、やっぱり映画館で見るのはいいなぁと思った。
次に映画見れるのはいつの日になることか。。

GWもそろそろ終わりだ。(T_T)
 

3
今さらながらですが、あけましておめでとうございます。
今年も年末までブログが書ける人生でいられるのか、不安は尽きませんが
よろしくお願いします。

さて、昨年12/27から1/2深夜までニューヨークへ娘と旅行してました。
そのことは後日何回かに分けて書こうと思ってます。(思うだけで書かないかも。。)
ANAの羽田JFK便で往復。往きは12時間、帰りは14時間でした。
機内で見た映画について今回は書きます。

往きは体調が悪かったので、1本だけ。帰りは3本の映画を見ました。
「ダンケルク」
「キングスマン:ゴールデンサークル」
「セブンシスターズ」
「ローガンラッキー」
また、帰国後にテレビで見た「君の名は」も合わせてどれも見ごたえがあった。

特にキングスマンは劇場公開前のもので、得した気分になった。
一作目は数年前に映画館で見たが、二作目の今作はパワーアップしてるようである。
アクションシーンがよく出来ており、ジェイソン・ボーンシリーズのようである。

ダンケルクはクリストファー・ノーラン監督で、ダンケルクの戦いを淡々と
映像化している。BGMも平坦でドキュメンタリー風であったが見ごたえはあった。
ワンダイレクションの誰かが俳優で出ていると娘が言っていた。

セブンシスターズは、ディズトピア映画で、一人っ子政策が徹底された近未来設定。
二人目以降の子供は時代が良くなるまで冷凍保存される(と思わせて実は焼却処分している)。
という話で、七つ子として生まれた女がそれぞれ曜日の名前を付けて合わせて一人の人間
としてだましだまし生きていくが、そのうち破綻して、、、
という興味深い話だった。

ローガンラッキーはスティーブン・ソダバーグ監督作で、万人受けしないが
地味に面白かった。オーシャンズシリーズと似た雰囲気である。

自宅のテレビで見た「君の名は」
アニメ映画を見るのは何十年も前のルパン三世以来かもしれない。(笑)
所詮アニメなので、絶賛する気は全くないが、新宿の風景画など綺麗だった。
ストーリーは流星ワゴンとかディープインパクトとかいろんな寄せ集め感があった。
ハリウッド化の権利をどこかが取得したらしいが、外国を舞台にこの話を設定できるのかはちと疑問である。

他に、スパイダーマンホームカミング、トランスフォーマー、猿の惑星も見ようとしたが、途中でつまらなくて辞めてしまった。(笑)

今年は新年からそこそこ面白い映画を多数見れた。
映画館も何回か行けたらと思う。去年は3回ぐらいしか行かなかったから。
 

3
この週末はひとりで暇に過ごしました。
歯医者、献血、ネットカフェ、買い物
後は部屋で掃除洗濯読書して終わりました。
部屋をずっと暖房してるので、電気代が恐ろしい。。

ネットカフェの映画配信サイトで「ララランド」を見て、家ではカズオ・イシグロの「日の名残り」を読んだ。
それについて書いてみます。

ネットカフェで見たララランド。
吹き替えなのが残念だったが、さすがに歌は字幕付きだったので良かった。
ミュージカル風の映画なので、ストーリーはありがちなものだった。
人気ドラマGleeに毛が生えたようなもの。

オープニングの高速道路上での壮大な合唱が圧巻だった。
全編通してここが最大の見せ場だった気がする。(^_^;)
アカデミー賞候補だった(ムーンライトに取られたが)だけに、それなりに面白かった。

女優、ジャズバー経営の夢を持つ男女が知り合って恋をする。
最後、二人とも夢を叶えるが恋は成就せず、お互い寂しげに目配せをして終わる。
向こうの俳優達は皆歌が上手いなぁ。
日本ならそんなことできるのは天海祐希ぐらいだろう。
ちなみに題名のラはLos Angelsのことだと見てわかった。
映画のサントラが聞きたいが、近所の図書館には無かった。(T_T)

カズオ・イシグロの小説は読んだことが無かった。
ノーベル賞取るまで名前すら知らなかった。
ドラマ化した「私を離さないで」がそこそこ面白かったので、この人の一番有名な作品らしい「日の名残り」を借りて読んでみた。
これも映画化され、アンソニー・ホプキンスが主演だったらしい。
英国ではブッカー賞という賞も取ったらしい。

読んでみて、これは英国人にしか良さがわからんのではないかと思った。
世界大戦後の設定で、イギリスの大邸宅に勤める執事が自分の過去を振り返るモノローグのみの小説だった。

全体の8割ぐらいはうんざりするような退屈な、執事の自画自賛の自慢話で占められる。

最後の最後で、自分が盲目的に崇拝して仕えていた主人が実は大きな過ちを犯していたこと、また使用人仲間の女性に恋慕われていたことに気づくが時すでに遅し。
自分の人生は間違っていたが、それでも前を向いて生きていくしかない、という終わり方だった。
風とともに去りぬみたいな終わり方である。

イシグロはこういう終始静かな話が好きなんだろうか。
この人の小説はもう読まないかも知れない。

後2週間。
今年の仕事もさっさと終わって欲しいものである。
 

3
もう夏休みもとうに終わってしまったが、、
休み中に見た映画です。
近所の古い映画館で二本立てでやっていた。

表題作は数年前、ウィキリークスだかでアメリカの監視を暴露し国外に亡命したエドワード・スノーデンの自伝的な話です。
今はロシアに住んでるのかな。

このスノーデン、1983年生まれなのでまだ30代半ば。若い、、
外見は厚切りジェイソンによく似ている。

映画の話が本当なら、スノーデンは物凄い天才なんだと思う。
恋人もスノーデンを追ってロシアに行ったらしい。
天才は見た目が悪くてもモテる。
当たり前か、、

こういう能力の人がアメリカにはゴロゴロいるのであれば、日本企業なんか国際競争力皆無である。
日本には未来が無いから娘には外資系に就職して海外で暮らして欲しいなとか漠然と思っていたが 、レベルが高過ぎてきっと無理だ。

映画の中で、電源がオフになってるスマホやパソコンのカメラレンズから盗撮が出来ると言っていた。
それはあり得ないだろうと思って帰ってからググって見たところ、
電源が入っているうちにハッキングしてシャットダウン時のプログラムをこっそり書き換えて、電源が落ちてるように見えるが実は落ちてない状態にするとかなんとか説明があった。
世の中には頭の良い人がいるものだ。。

きっとアメリカは世界中の色んな場所を完全に不法に監視しているのだと言うことははっきりわかる。
北朝鮮の首領様の部屋が監視出来ているのかどうかはわからんが。
世界の中心気取りというか。
そんなアメリカに、日本はあらゆることで足元にも及ばないことだけはわかる。
でも、アメリカ人が羨ましいとも思えない。(笑)

ちなみに二本立てのもうひとつは
「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
という映画だったが、クソつまらなくて半分近く寝てしまった。。
 

3
GWで東京に帰っており、映画の日に表題の映画を見に行きました。
アカデミー賞を獲った映画です。
ブラピが製作に関わってます。
ネットの評判はかなり悪いです。。

実際日本では受けなかったようで、近所の大きい映画館では深夜しか上映しておらず、
少し離れた映画館で昼間見ました。
映画の日だったこともあり、ほぼ満員でした。

内容は黒人、麻薬、ゲイというのが主なテーマで
いずれも日本人には馴染みがないために見て後悔したという人が多いのだろうと思いました。
アカデミー賞発表の直前にトランプが人種差別発言をしたために、
それに反発するためにこの映画が作品賞になったとも言われています。
普通に見ればララランドの方が上だとも。

主人公の黒人少年。
いじめられっ子で母親は薬漬けの売春婦。
それを見かねた麻薬密売人の男がその少年の世話を何かとする。

場面変わって主人公は高校生位に成長する。
世話を焼いてくれた密売人男は死んでもういない。
少年時代からの唯一の親友と同性愛になる。
学校では相変わらずいじめられ、いじめの中でその親友にも裏切られ
暴力事件を起こし逮捕される。

場面変わって主人公は大人になり、やり手の麻薬密売人になっている。
体格も筋肉質で、少年時代に世話になった密売人そっくりになっている。
晩年を施設みたいなところで過ごしている母親に謝られ和解する。
同性愛の元親友から連絡があり久しぶりに会いたいと言われ、会いに行く。

元親友は昔と違って痩せ気味になっている。
両者の体つきは逆転した感じ。
彼は料理人になっていた。服役して料理を習ったとか。
結婚し子供がいて離婚している。
昔裏切ったことを謝罪する。そして主人公の変わりように驚く。
主人公はあの一回以後、性体験が無いといい、最後再び交わって終わる。

こんな感じの話でした。
正直ゲイのくだりは要らない気がしたが、アメリカでは必要な要素なのだろう。
終始暗い雰囲気なのは、ブラピの好みなのかなと思う。
昔、チョコレートというひたすら暗い映画があったがそれと似た雰囲気でした。

大人になった二人の風貌を意識的にミスマッチ的にしてたのであれば、
そこだけは秀逸だなと思った。
また、密売人になった主人公は、きっと近い将来殺されるんだろうな。
などと考えさせられる。

それ以外はあまり真新しくない話だったが、暗いのは嫌いじゃ無いので
見て後悔は無い。
でも、きっとララランドの方が面白いだろうなと思いました。
 

3
先週末、久しぶりに映画を見に行った。
今年初めての映画館か。かつては年に15本ぐらい見に行ってたのに
すっかり映画館と縁遠くなってしまった。
これもひとえに田舎の映画館は見たい映画をあんまりやってくれないから。
ララランドもムーンライトもやってない、、、

田舎の映画館に行くには最寄駅から無料シャトルバスに乗って行く。
しかし、今回はこれに乗る学生が多過ぎてバスがすし詰め。
私はバスに乗れなかった。(>_<)
一旦映画見るのを諦めたが、駄目元で自転車で行ってみた。
Googleを頼りに6kg以上走り、なんとか辿り着けた。
今後も晴れの日はバスより自転車にしよう。

今回見たのは表題作です。
前作は20年程前に公開されている。
僕は6年前にこれをネットで見て、こんな感想を書いてます。
今回映画見た後も、この前作をGyaoでまた見返してみた。

前作は、麻薬を注射するシーンがやたら多く、不潔で暴力的な雰囲気が
全編に漂っていました。
公開当時は若者に大ヒットしたそうだが、本当に面白いわけではなく
たぶんこんな映画を面白いと言うのがオシャレだったのだろうと思う。

今回の続編は、前作で退廃の限りを尽くした四人組の20年後の話。
主人公ユアン・マクレガーはオランダ移住しまともに暮らすが離婚し
スコットランドに戻って来る。
他の3人はクズ人生を継続。
一人は服役囚、一人は薬漬け、一人は買春を盗撮し恐喝する日々。
前作でヤリマン女子高生だった子だけが唯一まともで弁護士になってた。

今作は恐喝に手を貸してた売春婦のブルガリア人の若い女を加え、
5人のドタバタ騒動になっていた。
前作程下品ではないが、ゲロを吐くシーンはある。(^.^;
流石に以前のような便器に手を突っ込むようなシーンは無い。(笑)

これといった面白い話でもなかったが、彼等の年齢が私と近いこともあり、
中年の絶望的な哀愁や、音楽が良く、それなりに心地好い作品だったと思う。
ちなみに映画館はガラガラだった。

GW中の映画の日は東京でムーンライトでも見に行きたいものです。
 

2
タイトルの映画を前から見たいと思っていたが、
都合がつきそうにない。
仕方が無いから小説を図書館で借りて読みました。

映画の評判はもうひとつらしい、、
過去の2作品、「ダヴィンチコード」、「天使と悪魔」はいずれも秀作だったが、
インフェルノはそうではないのかも知れない。

小説を読んでみたところ、そこそこ面白かったが、
確かに前2作に比べるともう一つかもしれない。

この作品は人口爆発による人間の絶滅を危惧することをテーマにしている。
その解決策として、天才科学者がDNAを変異させるウイルスを撒き散らす。
そのウイルスに感染すると3分の1の確率で不妊になるという。
それによって人口を減らし人類の絶滅を防ぐという発想だったが、、

そんなものが解決策になるのだろうか?
だとしたら今の日本は非常に好ましい状況ではないか。
やたら多すぎる老人も、もう数十年もしたら皆死ぬ。
若者は結婚もしなければ子供も生む気が無い人が多い。
ということは数十年後の日本は人口が今の半分ぐらいの
理想の国になってるのだろうか?

少子化はある程度豊かな国でないとならないのかもしれない。
圧倒的に貧しいと、アフリカみたいにすることがないから
どんどん子供が増えてしまう。

世界中が大不況になった時こそ、この映画のようなウイルスが
必要なのだろう。

個人的には、人口調節のために戦争や、売春による性病感染が
あると思っている。
よって、戦争と売春は人間が人間である限り絶対無くならない。
 

1
このところ、休日は独り暇で
ネットで音楽や動画を見てばかりしている気がする。

一人暮らしなので、休日は年中そんな感じだが、
冬になり寒くなって来ると、余計に寂しい。
いっそ、出会い系サイトにでも入ってみようか、、
などという誘惑に駆られる。。

さて、ネットでタダで見れる映画をいろいろ見ていて、
アン・ハサウェイというハリウッド女優が大好きになった。(^.^;

とにかく美人である。
アメリカ人に生まれて、彼女と5分でもいいから会話できたら
どんなに幸せだろう、とかか馬鹿な妄想をしてしまう。

まだセレブになる前の「裸の天使」というエロい映画も良かったが、
こないだ見たのは「ONE DAY」という恋愛映画の王道のような
作品でした。

主演が別の女優だったら何とも思わないようなありがちな話
の映画だったが、好きな女優が主演だと、なんかいい映画に
思えるのが不思議である。
映画の中で彼女が死んだ時はショックだったし。(^.^;

とまぁ、こんな感じで休日を無為に過ごしてます。
寂しくてため息しか出ない、、
 

このページのトップヘ