東京では年に1回ほど雪が積もりますが、それが先日の日曜でした。
それが寒さのせいで溶けないまま月火と寒さに耐えて働いてたら、火曜は重度の頭痛になり、ガタガタ震えながら仕事してました。
そういう日に限ってロキソニンを持参してなかった。
まぁそんな状態でも勤まる程度の仕事なんですが。。
歳取ってすっかり体も弱くなってしまいました。

犬の足の具合はだいぶ良くなったように見えますが、獣医に言われて以来、確かにうちの犬は背骨が曲がりすぎだなぁと思える。
ペットブリーダーの繁殖は近親相姦だらけだろうから、身体に異常を持ったのも多い。うちはそういうのを買わされたんだなぁと10年近く経って思うのでした。
とは言っても今までこの犬に与えられた癒しは多い。
残り少ないかも知れない日々をできるだけ一緒に過ごしたいものです。

冬季五輪が始まってます。
私の一番遠い記憶は小学生の頃見たもので、スピードスケートでアメリカのハイデンという選手が全種目金メダル(5個か6個か)だったかな。本職は医者だったような。
日本人は八木というスキージャンプの選手がいたかな。

個人的に一番見たい種目は男子アイスホッケーかな。
日本は出てないけど、やっぱNHL選手が出てるのは見たい。

今回はTverでほぼ全ての競技がダイジェストで見れるということで、時々断片的に見てます。
見てて面白いと思ったのはスキーの滑降かな。
猛スピードで山を滑り降りる。きっと100キロ以上は出てそう。ちょっとでもコース外れたら即死しそうだ。。
スノボやスキーの空中でクルクル回転する奴も失敗したら死なないまでも半身不随とかなりそうで、選手の親はどういう気持ちで見てるのだろうと思ってしまいます。
引退するまでに死ぬような怪我しないことをひたすら祈ってるのかな。

スキーの長距離系は地味な競技だけど北欧勢がめっぽう強い。
きっと彼等は生まれた時からスキーと生活してるんだろうなぁ等と思いながら見てると興味深い。

逆に全く見る気がしないのはカーリング。
あんなのスポーツか?と言いたくなる。(あくまでも個人の好みです)
それとスケートのショートトラックもなんか小競り合いしながらの競争であんま見たくない。
こういうのは性格が悪い韓国あたりがやたら強い。(あくまでも個人の偏見)

というわけで、スーパーボウルも終わったことだし、しばらくは五輪見るのが余暇のお伴です。
この歳になると生きてるうちに後何回五輪あるかな?とか思います。
生きてても温暖化で雪無くなったり、戦争で五輪どころじゃなくなるかも知れんし。なんて。

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