2月になりました。
まだ寒い日が後2ヶ月は続きます。
センバツ高校野球の出場校が決まっていた。
今回は初出場が少なく、よく聞く名前の学校ばかりの出場になった気がします。

色々と具合の悪くなった我が家の愛犬ですが、腰痛対策に出されて飲んでるアンチノールというサプリが相性が悪かったのか、血便が出るようになった。
そのせいでまた病院に行って違う薬を服用することになった。
今は体が慣れたのか血は出なくなっている。
直感だが、この犬は長生きしない。今年10歳だけど、逝く日は意外と近いんじゃないかと思うようになった。
元気なうちに犬連れ旅行をしようと、3月に伊豆の城ヶ崎海岸あたりで1泊旅行することになりました。
ホテル代がかなりヤバいんだが、、

娘の結婚式からもう半月経ち、皆すっかり普段の生活になっているが、思えば良くも悪くも今風の結婚式だったなぁと思う。

良い点は簡素化して無駄なイベントが無いこと。
親族紹介は無し、一番憂鬱で嫌だなと思っていた披露宴中に親が来客にビールを注いで回るのも無し(そもそもテーブルにビール瓶が置かれてない。欲しい人はスタッフに直接注いでもらう。これは助かった)、余興の友人スピーチや歌も無し、最後のお見送りは新郎新婦だけで親は無し、
新婦が着物着るのも無しでした。

また、去年の甥の披露宴でもそうだったが、カメラマンがビデオ撮影をしてて、宴の終盤にそれを5分ぐらいにまとめた動画を会場で流す(まるで紅白歌合戦みたいに)、というのが最近の一般的な披露宴みたいです。

自分が老人になったから思うのかも知れないけど、新郎新婦の友人達は美男美女揃いに見えました。
太った人なんか1人もいないし、化粧の技術もあるけど大げさに言うと女子は皆タレントみたく見える。
男子も皆スリム系のスーツで決めていた。今はこういうのが主流みたい。自分が若い頃もこんなスーツ着たかったなぁ。

なんだかなぁと思ったのは、娘夫婦特有の事情だけど、
娘の我儘でディズニーリゾートのホテルでやったものだから、披露宴でホテル専属と思われる声優くずれのような男女が歌を歌ってたのはしらけた。
また会場の大きさに合わせるために大して親しくも無さそうな招待客を呼んでるようだった。
主賓のスピーチ、乾杯の音頭はいずれも2人の転職前の会社の上司でした。
学生時代の友人以外は全て前職場の同僚で間に合わせ、今の会社の人は一人も呼んでませんでした。(まだ転職して日が浅いから仕方ないけど)
そんなんだったらもっとこじんまりとした式にしたら良かったのに、と思わなくもないが、娘にとってはディズニーリゾートが大前提だったのだろう。
そういう私も自分の披露宴の時は上司呼ばなかった。呼びたく無かったから当時住んでたとこから遠い実家近くのホテルでやりました。

去年出席した甥の結婚式は最後新郎新婦が親への感謝の手紙を読んだ時に、皆感動で涙涙でした。
今回それで泣いたりしたらみっともないから警戒してたんだけど、全くの杞憂でした。
たぶん前日に10分ぐらいで書いたんだろうと思えるレベルの極めて薄っぺらい内容で、ちょっとウケを狙ったようなとこもあったけど全然面白くなく、聞いてて「こいつ馬鹿なの?」って思う程でした。

というわけで私が今後礼服を着る機会は独身の甥2人の将来の結婚式と、母親の葬式。最大3回か。
その時はちょっとはマシなスーツを買おう。
ちなみに娘の旦那はこの5月頃にまた転職するらしい。。
外資系は社歴の短さなんか全く問題にしないんだとか。
まぁ、こっちの知ったことでは無い。

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