盆休みはあっという間に終わり、暑い中働く日々です。
今年は帰省中も友人と会ったり大阪に宿泊したりしたのであまりゆっくり出来なかった。
母親ももう90歳になろうとしてるので、そろそろやばくなって来たかなという感じでした。
実家の家ももう古いのでいろいろボロくなって、汚れて来てて、高齢老人だからそれにも気づいてない様子だった。
母親と実家の今後もそろそろ考えないとな、と思った次第ですが今のところは後回しにしてます。
広陵高校の不祥事が世間を賑わせてますが、私が高校野球に一番熱中してた10代初めの頃、1980年だったかな。強かった広陵を鮮明に覚えてます。
4番捕手で原伸次(後に広島)というスラッガーがいて、エースにアンダースローの渡辺がいて、一番バッターに中井がいた。
この中井が今の監督である。
この年の広陵は、センバツで準決勝で中西のいる高知商に負け、夏は準々決勝で天理に負けた。
この天理は2年生主体で翌年は最強チームだと言われながら不祥事で出場停止になったと記憶してます。
原伸次と一字違いの秦真司(後にヤクルト)という鳴門高校の4番捕手が同時期にいたことも懐かしく思い出されます。
私にとっての広陵はこの年が一番だったが。その後2回程全国制覇してる。
西村(後に巨人)というエースがいたなぁ。
選手の記憶は無いけど、OBに金本、二岡、上本兄弟、野村、中村なんかがいますね。定かで無い噂ではイジメの伝統を作ったのは元阪神上本だとか。。
今回の騒動はSNSが発端でしたが、被害者が実名を名乗った捨て身の戦法だった事や、真実(と思われる)の告発で広陵側も反論できなかったことで出場辞退に追い込めたと言える。
実名が出まくってるので、今後訴訟合戦とかになるのかも知れないが。
今回たまたま成功した形になったけど、SNSなんて基本的には嘘ばっかりだと思ってます。
参院選や兵庫知事選はSNSを信じた奴等のせいで大失敗に終わったし。
また甲子園常連校は日常的にイジメや暴力はあるものだと思う。
昭和の時代のPL学園なんてイジメ殺人があっても出場してたし。。
昭和では私立高校にとって(頭の良い進学校は別にして)甲子園に出ることが最大の宣伝効果になり、甲子園出場が最優先課題だったんだろう。
そのために野球の上手い子はあらゆることを優遇。
ベンチ入り出来ないレベルの子はレギュラークラスのストレスの捌け口として虐められることは、ある意味必要悪として黙認されてたんだろうなと思う。
未だにそれが続いてる名門校が広陵をはじめいくつか残ってるんだろうけど、さすがにもう時代錯誤ですね。
今や甲子園に出たところで、生徒は集まらない。
少子化だし日本経済は終わりを迎えてるし、私立高校の多くは何をしても潰れる運命だと思う。
また、プロを目指す選手にとって、甲子園で勝ち進むことは今や望まれて無いようだし。
今大会の健大高崎だって、石垣投手を先発させれば確実に勝っただろうに、彼の将来を優先して負けが濃厚になった終盤から短いイニングだけ投げさせていた。
大谷の影響もあるのかな。
メジャーで活躍して大富豪になるために、また日本を捨ててアメリカに永住するために肩の消耗を最小限に抑えるという。
それを実践した佐々木朗希の今は、、、だが。
今回の広陵事件をきっかけに、中井監督のような還暦過ぎた指導者は去り、全寮制も無くなり、っていう方向に行くと良いなと思う。
個人的には延長タイブレークのルールが気に入らないので、こんな延長で勝っても勝ち進んだとは言えない気がして、勝利の価値が薄れてるように思うのでした。
ジャンクSPORTSという番組で最近PL学園OBの元プロ野球選手(立浪と片岡)がPL時代の牢獄のような日々を話してた。
また別の回では往年の名球会レベルの人達が集まって現役時代の意味不明なルールや罰金制度や怖い監督(主に星野)のことを話してた。
そういうのを見てると、昔の野球選手とその指導者ってほんと頭も性格も悪かったんだなぁーと痛感します。
今は決してそんなことは無いだろうけど。
いっそのことAIが選手を管理、采配した方がうまく行ったりして。
さて、甲子園はベスト8が今日で出揃った。
組み合わせ見てると横浜が春夏連覇する筋書きが出来てるかのようですね。
写真は帰省中に見たカブトガニ博物館です。

今年は帰省中も友人と会ったり大阪に宿泊したりしたのであまりゆっくり出来なかった。
母親ももう90歳になろうとしてるので、そろそろやばくなって来たかなという感じでした。
実家の家ももう古いのでいろいろボロくなって、汚れて来てて、高齢老人だからそれにも気づいてない様子だった。
母親と実家の今後もそろそろ考えないとな、と思った次第ですが今のところは後回しにしてます。
広陵高校の不祥事が世間を賑わせてますが、私が高校野球に一番熱中してた10代初めの頃、1980年だったかな。強かった広陵を鮮明に覚えてます。
4番捕手で原伸次(後に広島)というスラッガーがいて、エースにアンダースローの渡辺がいて、一番バッターに中井がいた。
この中井が今の監督である。
この年の広陵は、センバツで準決勝で中西のいる高知商に負け、夏は準々決勝で天理に負けた。
この天理は2年生主体で翌年は最強チームだと言われながら不祥事で出場停止になったと記憶してます。
原伸次と一字違いの秦真司(後にヤクルト)という鳴門高校の4番捕手が同時期にいたことも懐かしく思い出されます。
私にとっての広陵はこの年が一番だったが。その後2回程全国制覇してる。
西村(後に巨人)というエースがいたなぁ。
選手の記憶は無いけど、OBに金本、二岡、上本兄弟、野村、中村なんかがいますね。定かで無い噂ではイジメの伝統を作ったのは元阪神上本だとか。。
今回の騒動はSNSが発端でしたが、被害者が実名を名乗った捨て身の戦法だった事や、真実(と思われる)の告発で広陵側も反論できなかったことで出場辞退に追い込めたと言える。
実名が出まくってるので、今後訴訟合戦とかになるのかも知れないが。
今回たまたま成功した形になったけど、SNSなんて基本的には嘘ばっかりだと思ってます。
参院選や兵庫知事選はSNSを信じた奴等のせいで大失敗に終わったし。
また甲子園常連校は日常的にイジメや暴力はあるものだと思う。
昭和の時代のPL学園なんてイジメ殺人があっても出場してたし。。
昭和では私立高校にとって(頭の良い進学校は別にして)甲子園に出ることが最大の宣伝効果になり、甲子園出場が最優先課題だったんだろう。
そのために野球の上手い子はあらゆることを優遇。
ベンチ入り出来ないレベルの子はレギュラークラスのストレスの捌け口として虐められることは、ある意味必要悪として黙認されてたんだろうなと思う。
未だにそれが続いてる名門校が広陵をはじめいくつか残ってるんだろうけど、さすがにもう時代錯誤ですね。
今や甲子園に出たところで、生徒は集まらない。
少子化だし日本経済は終わりを迎えてるし、私立高校の多くは何をしても潰れる運命だと思う。
また、プロを目指す選手にとって、甲子園で勝ち進むことは今や望まれて無いようだし。
今大会の健大高崎だって、石垣投手を先発させれば確実に勝っただろうに、彼の将来を優先して負けが濃厚になった終盤から短いイニングだけ投げさせていた。
大谷の影響もあるのかな。
メジャーで活躍して大富豪になるために、また日本を捨ててアメリカに永住するために肩の消耗を最小限に抑えるという。
それを実践した佐々木朗希の今は、、、だが。
今回の広陵事件をきっかけに、中井監督のような還暦過ぎた指導者は去り、全寮制も無くなり、っていう方向に行くと良いなと思う。
個人的には延長タイブレークのルールが気に入らないので、こんな延長で勝っても勝ち進んだとは言えない気がして、勝利の価値が薄れてるように思うのでした。
ジャンクSPORTSという番組で最近PL学園OBの元プロ野球選手(立浪と片岡)がPL時代の牢獄のような日々を話してた。
また別の回では往年の名球会レベルの人達が集まって現役時代の意味不明なルールや罰金制度や怖い監督(主に星野)のことを話してた。
そういうのを見てると、昔の野球選手とその指導者ってほんと頭も性格も悪かったんだなぁーと痛感します。
今は決してそんなことは無いだろうけど。
いっそのことAIが選手を管理、采配した方がうまく行ったりして。
さて、甲子園はベスト8が今日で出揃った。
組み合わせ見てると横浜が春夏連覇する筋書きが出来てるかのようですね。
写真は帰省中に見たカブトガニ博物館です。


コメント
コメント一覧 (2)
広陵高校の大会中の辞退は世間を驚かせましたね。一番喜んだのは、被害選手ではなくメディアでしょう。格好のネタですから・・・。それにしても監督はひど過ぎました。とは言え、昭和の強豪校はどこも似たり寄ったりの状況だったのではないでしょうか?
過去の試合で私が強い印象に残っているのは、青森代表・三沢高校VS愛媛代表・松山商業の決勝戦です。三沢高の太田投手は延長18回を投げ抜きましたが、0-0でした。翌日の決勝再試合で二入の投手で継投した松山商業が4-2で優勝しました。孤軍奮闘の活躍を見せた太田投手は近鉄がドラフト一位指名し、入団初年に10勝程度の勝ち星を上げましたが、その後巨人にトレードされ、力尽きて引退しました。それでも通算52勝は大したものだと思います。
もう一つ印象に残っているのは、全盛期の和歌山代表・簑島高校VS石川代表・星稜高校の3回戦です。この時も途中で星稜高校が簡単なフライト思われたのに落球し勝てた試合を落としてしまい、結局延長18回で3時間50分に及ぶ激闘の末、簑島高校が4−3でサヨナラ勝ちしました。
それにしても、延長タイブレークや選手の疲労に配慮した最近の大会運営には、疑問を感じざるを得ない部分もあります。昔の高校球児からしたら「甘すぎる」ではないでしょうか?
話は変わりますがカブトガニは昔からほとんど進化していないそうですね。裏側を見ると少しグロテスクに思えます。
こんにちは。
箕島vs星稜の延長18回はテレビにかじりついて見てました。その前年のPL学園の2試合連続奇跡の逆転劇とかも。
自分が高校生よりも若い頃に見た好ゲームは、歳取ってもずっと記憶に残ってます。
また、タイブレークのせいで、長い延長戦の消耗戦のような名試合がなくなるのは残念な限りです。
広陵高校は監督交代だそうですね。辞任じゃなく交代なので、中井氏は野球部と関わり続けるんじゃないでしょうか。
きっと大学や社会人との太いパイプを持ってる中井氏は野球部員の進路を完全に握ってるので、誰も彼に意見できないのでしょう。
ただ来年以降、有力な選手が入学しなくなると甲子園と無縁になって行きそうですね。