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トップリーグ に参加中!
自分はラグビーを見るのが結構好きです。
スポーツ見るのは全般的に好きなんだけど、テレビで観戦するのが
一番面白いのはラグビーではないかと思う。

展開の速さや、肉弾戦の迫力や適度に複雑なルールなどの加減が絶妙だと思う。
もっとも、面白いと思えるのは世界最高峰のワールドカップや南半球の
プロリーグの試合に限られる。

ちなみに生観戦に一番適しているのは野球だと思う。
野球はフィールドを広く使うので、テレビでは臨場感が全く伝わらない。
生観戦すると守備のうまさや打者のセンスがよくわかる。

ラグビーに話を戻すが、自分は日本のラグビーには全く興味は無かったが、
数年前位からトップリーグという社会人ラグビーリーグで、世界でもトップレベル
の外人選手がちょくちょく入団しだしてレベルが上がって来た。
それで東京に住んでた頃に一度秩父宮まで見に行ったこともある。
日本でもそれなりにレベルの高いラグビーが見れるようになってきた。

今年ワールドカップで日本が3勝して一躍ブームになっているが、
所詮は予選敗退で、世界のトップとはまだまだ天と地の差がある。
4年後には地元でワールドカップが開催されるということで、
来年は日本ラグビーは無謀とも言える挑戦をすることはあまり知られていない。

それは南半球3ヶ国で展開されているスーパーラグビーというプロリーグに
参戦することである。
元々NZ、豪、南アそれぞれ5チーム計15チームのプロチームで7ヶ月かけて
優勝争いをするというリーグ。
これに南ア、日本、アルゼンチンに各1チームが加わり18チームで争われる
ことになった。
このリーグの開催期間が2月から8月。

先日始まった日本のトップリーグは1月まで行われる。
つまりスーパーラグビーに参加する選手はほとんど休みなしで世界最高峰の
リーグ戦に参加することになる。
これに参加する選手は年明けはトップリーグは休んだりするのかもしれないが。

いずれにしても日本のチームはスーパーラグビーではコテンパンにやられる
のは避けようがない。
南半球と気候が違うし、遠征の距離が長いのもかなりの負担になりそう。
来年惨敗して、参戦がこの一年で終わるということは避けて欲しいなと思う。

ちなみに今異常な人気の五郎丸はスーパーラグビーに参戦するが、
日本チームではなく豪のレッズというチームと契約した。
彼も再来年以降はこのリーグにいれるのかは疑問である。

ラグビー観戦好きには楽しみ2割、不安8割と言った感じの来年の激動です。

五郎丸のルーティーンにしか興味のないにわかラグビーファンは
そういうことは何一つ知らないだろう。