もう帰国から一ヶ月以上過ぎてしまったが、タイ旅行の忘備録最終回を書きます。

タイ旅行に行く成人男性のほぼ100%が歓楽街が目当てだと思う。
自分は、タイにはゴーゴーバーというものがあるという程度の前知識しかなかったが、
行ってみたら、予想以上に魑魅魍魎としていた。
という印象でした。

もう忘れかけてきたが、三日間いてゴーゴーバーには5店ほど入ったかな(笑)
ゴーゴーバーとは、水着の女性がお立ち台でところ狭しと踊ってるところで、
客は店の席に着くとワンドリンク注文して女性を眺める。というところ。

気に入った女性がいたら隣に呼んで話ができる。当然女性の分のアルコールを
奢ることが義務付けられる。
さらに気に入ったら店にいくらか払って同伴外出できる。
外出後は3000バーツほど払って、日本でいうデリヘルのようなことができる。

というシステムです。

せっかく来たんだからと、隣に呼ぶまではしました(笑)
上戸彩似の子で21歳と言ってたか、、忘れた。
タイ語はもちろん英語も出来ない自分にはコミュニケーションがほとんどとれず、
ほどなくして、外出はないと見切られてお立ち台へ戻って行かれました。

整形してるのかどうかは知らんが、かなりの美人が多い。
モデル並と言ってもいい位。タトゥーしてる子も多い。
外出の金額は多分日本のデリヘルとかとあまり変わらない。
決して安くは無い。
ただ、同じ金額でモデル並が相手になるのなら、、、
ということで、英語やタイ語ができる人は度々訪れるのだろう。
欧米人も客に沢山いた。

入った店の一つは、LADY BOYの店だった(笑)。
lady boyとは日本でいうミスターレディのこと。
店を出た後にその事実を知らされた。。。
言われないとわからない位です。
日本の汚いオカマとは違い皆綺麗でした。
腹筋が縦に割れてたし、モデルの理想体型。
きっとこれを維持するのに相当努力してるんじゃないかと思われます。

上記、プロの店とは別に、援交カフェとでも言える店もあった。
テーメーカフェとかいう名前だったかな。
現地の知り合いは勉強したタイ語を試すために時々来るらしい。
店に入ると100バーツ払ってビールを頼む。
あとは自由。援交を望む素人女性が無数に店内にいて、
自由に交渉して交渉成立したらそのまま店を出るというシステム。

交渉制なので値段の相場はないが、プロの店よりだいぶ安くすむであろう
ことは想像できる。
店に入りましたが、ここでも綺麗な女性は沢山いたように思う。

日本にもこんな店はありそうだけど、きっと入場料が高く
女性の質も劣悪だと思われる。。。

そういう意味では、タイ語、英語ができる人にとってはこの国は天国
かもしれない。
最近70代の日本人男性がタイで40代の現地女性に殺されていたが、、、
そういうリスクも素人の出会い系にはあるのかもしれない。

とにかくタイの性風俗は、欲望に正直に合理的に出来ている。
こういうのが本当の先進国なのだろう。モラルなどいらないという、、、

タイの観光収入の相当部分がこの分野が牽引してるんじゃなかろうかと思う。

とても好感が持てる国。
滅び行く日本を尻目に、まだまだ伸びて行きそうです。