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猿の惑星を見て、がっかりした翌日に、リベンジにと
表題の映画を見ました。

タイトルがあまりにもダサすぎるので、客はまばらでした。

アメリカではそれなりに評価の高い作品だったようだが、
キリスト教とか、エクソシストとかに興味無い人には、よくわからん話だと思う。

R18だが、そんなにグロイシーンはない。
飛び降り自殺のシーンはちょっと怖かったけど、

話は、イラクとの戦争で洞窟に入って悪魔が憑依してしまった軍人が、
帰還後にペンキ屋になり、壁に呪いの言葉を書いては、
それを見た人に悪魔が憑依する。
というような感じで、常に暗くて薄気味悪い映像が続きます。

最後はエクソシストと同じく悪魔祓いの人が対決して解決するという結末。

猿の惑星よりはましだったけど、そんなに秀作でもなかった。
悪魔という概念はキリスト教以外でもあるのかな。

悪魔祓いという職業はあちらでは実在するようだが、どれほど意味があるのか。
日本でいうイタコと同じぐらいのインチキじゃないのかなぁ。

二日連続でイマイチな映画で財布を消費させてしまったが、
次見るとしたら「ミリオンダラー・アーム」かな。