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タイ旅行記は小休止して最近見た映画の感想書きます。

表題の映画を見ました。
話題作だし、世間の評判もそれなりに良さそうなので、期待して
行ったのですが、、、
期待はずれでした。

前作の創世記は面白かったのに。。。
今作は、ウイルスが蔓延して人類は絶滅寸前。
脳が進化した猿は人間と隔絶された森の奥深くて生活することを選ぶ。

少数でほそぼそと生活している人間は、電力供給ができなくなってくる。
そこで森にあるダム発電を再開しようと猿のコロニーに遭遇する。

猿のリーダーであるシーザーは人間を信じる(過去の飼い主がいい人間
だったこともあって)が、仲間の猿コバは人間の殲滅を希望する。
あげく、人間がやったかのように見せかけてシーザーを狙撃し、
人間社会に戦争をしかける。
というような話だった。

人間が猿に凌駕されて滅びる様を見たかったのに、、、
猿同志で仲間割れするという、あまり見たくない展開にかなり失望。

結局死んだと思ったシーザーはなんとか復活し、逆にコバを殺し、
人間と共存するという無難な終わり方だった。
続編があるのかもしれないが、多分もう見ない。