ブログネタ
日々の出来事 4 に参加中!
もう数日前の話ですが。
ポールマッカートニーの日本公演が全て、病気により中止になったとか。

数十年前は全世界を席巻した、スーパースター、今風に言えばレジェンド
も、もう71歳だとか。

そんな老人のコンサートでも国立競技場は11万人分のチケット完売してたとか。。。
何か間違っていると思うのは私だけだろうか。

11万人のうちに若者はいるのだろうか?
昔の歌がいくらいいと言っても、70代の老人の生歌をわざわざ金払って聴きに行こうと思う若者がいるだろうか。
いるとは思えない。

とすると見に行く人は皆、私世代かそれ以上の世代ばかりが11万人。きもい。
こんなに客の需要があるのは日本以外にもあるのだろうか?

幻に終わったマイケルジャクソン英公演が一瞬でSoldoutしたが、同時彼はまだ50歳ぐらいだったと思う。

昔の思い出にいつまでも浸って、消費の中心となっている老人達。
よぼよぼで太ったビリー・ジョエルなんかもコンサート満員になるんだろうなぁ。

政府も選挙のことを重視するから人口の多い老人達ばかりに気を使う。
もっと若者を優遇して、老人は迫害すればいいのに。
50も過ぎたら、選挙権なんか剥奪してしまえ!
80過ぎたら税金100倍にするとか。

だいたいPマッカートニーも人気があるからと言って、いつまでも現役を続けるな。
いい歌が作れなくなったらさっさと後進に道を譲るべきである。
世の中の中心は常に若者であるべきである。

私をはじめ、老兵は去るのみ。

超高齢化社会日本の崩壊の過程を見るようである。

若い人の歌でもいいものはある。
コールドプレイ、アリシアキースぐらいしか知らないけど。
今話題のワンダイレクションは良く知らない。