人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

2026年05月

2
すっかり夏の気候で、半袖を着るようになりました。
今月誕生日を迎えてまた1つ還暦に近づきました。
一昔前ならとうに定年退職してる年齢。働くことが大嫌いな私にはいつまでも働くことを強制するような今の風潮には虫唾が走ります。
先日免許更新しました。
マイナ免許証との2枚持ちにしましたが、次はマイナカードの更新が先に来るので手続きがネットで結構面倒臭そう、、

阿部慎之助氏が娘への暴行容疑で逮捕され巨人の監督を辞任しましたね。
彼は10年以上前の現役時代に不倫をしてたらしい。そのせいかどうかわからないが、家庭が不仲なのは有名だったとか。
だとしたら今回の件も、皆長女の味方をしたのかな。
長女の弁解の文書もまたチャッピーに書かせたのかな。

レジェンド級の名選手だった阿部。彼のお陰で巨万の富があり、大豪邸に住まわせてもらえるんだから、不倫とか暴力ぐらい我慢しろよ、嫌なら出ていけよ!って私はぶっちゃけ思います。
本当に不仲だったら、彼の失業を機に家族は空中分解すれば良いと思う。
阿部はある意味「AIに仕事を奪われた」ということですね。

GWに会った前の会社の友人は3月末で早期退職をして、もうすぐ実家近くに引っ越すとのことで、会社近くのその周辺まで会いに行きました。
前会社で唯一の知り合いなので、この地に行くのはこれで人生最後です。

会社が大々的に募集した早期退職なので、友人は割増退職金をがっぽりもらい、失業手当も11ヶ月もらい、無職を満喫してました。今後また働くのかどうかは聞かなかった。
早速中古のマンションを買って大幅リフォームしたそうだ。第二の人生を楽しんでるようです。
遅く生まれた息子さんは今年小学校を卒業し、有名私立中学に入学してた。

さて、私の方はどうかと言うと、将来の見通しが全く無いです。
今の仕事に就いた5年前は、58歳を過ぎた年末までには完全リタイアし、実家で一人暮らししようと目論んでましたが、それは今年にあたります。。
予想外なのは母親がまだ生きてること。
また、一人暮らしになるということは犬とも別れるということ。それに自分が耐えられるのか。。唯一自分に走り寄ってくれる生き物なのに。

健康寿命が刻一刻と終わりに近づいている。
今でも睡眠不良が酷くて十分眠れたと思った日が無いし。
やりたくないことは全て放棄して寝たい時に寝て、食べたい時に食べる。そういう怠惰を極めた生活を一刻も早く始めたいと思う昨今です。クズですネ。

最近決めたことは、年金は60歳からもらうことと、80歳までに絶対に死ぬこと。

IMG_20260508_124517684

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ 

1
最近は真夏のような暑さです。
仕事場では一人なので早くもエアコンを稼働させてるが、自宅もそろそろ稼働か。。長い夏の到来。

栃木の富豪邸で16歳の高校生による強盗殺人事件がありましたね。
ゴボウ御殿と言われる豪邸なのに、セコムとかALSOKとか入って無かったんかな。。
闇バイトということだが、16歳にもなればこんなバイト一銭にもならず逮捕されて人生が終わるであろうことは普通わかるはず。
しかし親からネグレクトされて何の知識も常識も知らずに育ったら、こういう簡単に騙される16歳ができるのか。
そういうことを指示役の上層の暴力団は知り尽くしてるんだろうなぁ。好きなように操れると。頭良い奴らだ。
実行犯達が在籍してる高校ってどこだろう。
東海大相模とか日大三高だったりして。

「サンキューチャック」という映画が今やってるようで(もう終わりかけか)、高く評価する人もちらほらいるようだ。
私はこの映画を数年前に国内線の機内で見たような気がする。飛行時間が短いのでさわりの30分ぐらいしか見れなかったが、
国際線なら日本公開前の映画を機内上映してることが多いが、国内線もそうなのかな。
それとも私の記憶違いか。。

怪しい記憶と言えば、最近図書館で池井戸潤の「果つる底なき」という本を借りたが、読み始めると以前読んだ気がしてきた。しかしどんな結末か全く覚えていない。
そのまま読んでると、やはり設定には見覚えがありながらストーリーの記憶が無い。
先の映画の件もそうだがこれって認知症の兆しだろうか。。最近忘れ物もよくするし、判断を要することをすると大抵間違った判断をする。

近所の図書館はいつ頃からか電子図書の貸し出しもやっています。(今はどこもそうかも知れないが)
ただし品揃えはまだまだ不十分で借りたいものはあまりないが、先日「灰になったら夫婦円満」というのを借りました。
老夫婦にまつわる実話を元にした超短編集でした。
正直面白くはなかったがこれ読んでわかったこと。

ほとんどの老夫婦の妻は夫を心底嫌っており、夫の死を切望している。
妻だけでなく子供も父親の死を願っている。間違っても母親が先に逝くことだけは避けたいと願い、「お父さんは残さないで」と切実に思っている。
そう考えると妻子がいる私は、遅くとも70代のうちにはあの世に行かないとな、と思う。
やっぱり年金は60歳からが良いな。
それまでには合法でも非合法でも良いから安楽死が簡単に出来る世の中になって欲しいものです。

大型連休になる度に恒例となっている友人との一泊旅行。
友人は超エリート高給で大学で働いてるが、実生活はなかなか不憫だ。
実家の親が高齢で心配なのは私と同じだが、私以上に家族から虐げられているそうだ。
彼の食生活は一日一食。夜に松のやでロースカツ定食を食べる事が多いらしい。
自宅にはハリアーという大型高級車があるが、奥さんに鍵を取られて運転出来ない。
自身は緑内障と腰の疾患があるとのこと。
ちなみに緑内障だとロキソニンの服用は控えるように言われてるそうだ。
私はロキソニンは常備薬なので緑内障になったら人生終わりだな。


そんなこんなで、書籍のこともあり、日本の男ってATMとしての機能以外にはホント邪魔で不要な存在なんだなと痛感する次第です。

IMG_20260521_105450

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ 

1
GWも終わり、また今後4ヶ月ぐらいは変わり映えのしない日常が続きます。

ドジャース大谷選手が極度の打撃不振が長引いてますね。。
投げる方はまぁまぁなのに。
実力は文句のつけようが無い筈なのに、精神的な問題か。
まさか家族に何か、例えばお子さんが闘病してるとか無ければ良いが。
そうじゃなければ今年は投手専業でも良いんじゃないかな。

GWは有休も付けて1週間以上実家にいました。
関西の友人と広島の友人に会いに行ったが、それ以外は実家でずっとダラダラするといういつものパターン。
ただ、今回は親も自分も、さらに言えば友人も皆歳を取りすぎてしまい虚しさばかりが漂った気がする。
友人はどう思ったか知らないが。

超高齢者の母親。まだ認知症にもならず、一人暮らし続行中で料理もする。
しかし色んなところが終わりに近づいてる。
まず耳が本格的に遠く、補聴器しないとほぼ何も聴こえてないようだ。
母親もいちいち聞き返すのが面倒なので、会話がほとんど無くなってしまった。
以前はそれなりに綺麗好きだったのに、実家はあちこちで汚れが目立つようになって来た。もう見えてないのか、見えてもどうでもよくなって来たのか。。
また、これを書くと怒られそうだが、不便な田舎のため超高齢にも関わらずまだ車に乗っている。最寄りのスーパー、図書館、駅限定で。
今回帰省してみるとその車のリアのランプをカバーするプラスチックが破損してた。。
母親によると当て逃げされたとのことだが、本当かどうか怪しい気もする。。
このまま走るのは法定違反になるのでディーラーで修理したら5万円程した。

先日部活の遠征するバスが大事故を起こして生徒が亡くなってたが、あれを運転したどこの馬の骨ともわからないじじいはきっと認知症なんだと思う。
となると無罪だな。。
余談だが記者会見を見る限り、あの高校の校長は相当な悪人な気がする。
いかにも責任逃れ的な文章を作って部活顧問に棒読みさせてたから。
私立の高校だから来年から生徒集まらなくて廃校になっても自業自得だな。

話はそれたがうちの母もあの運転じじいみたいに事故りかねないので、電動自転車を探しに行きました。
老人なので電動三輪車が良いかと思ったが、あれって皆車輪が小さくサドルも低く、とても乗りにくそうだ。
母親は老人にしては背が高い方なので、自転車屋の助言もあり普通の電動自転車にしようかということになったところで時間切れ。
9月に帰省した時には買おうと思う。
15万円ぐらいしそうだけど。。

という感じで、今の母の生活は孤独に新聞を読み、図書館で借りた本を読み、テレビで朝ドラや大河ドラマを見る。だけの生活。
同じ県内にいる姉(90超え)とも、移動する元気が無いから会うこともない。
本人も生きたくて生きてるんじゃ無いけど長生きした罰ゲーム感がひしひしと伝わって来ました。。
まぁ、息子の私がアラ還で既に生きることに飽き飽きしてるんだから。
安楽死出来ないと、こういう地獄があちこちで展開されるのだろう。。

長くなったのでいったんこのへんで。

IMG_20260508_134638620_HDR

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ 

3
5月になりました。
私は明日からGWで実家に帰省しますが、特に楽しみなことも無く、単純作業の仕事なので長期休暇の開放感もさほどありません。
年が年だから、あらゆる感情が無くなって来てる気がする。
物欲、金銭欲も徐々に減っている。
マツコ・デラックスやバナナマン日村もそんな状態じゃなかろうか。。もう仕事はいいっていう。

そう言えば今の仕事の課長は同じ年なんだが、ここ2週間ほど病気で休んでいる。元々検査入院とかで3日だけ休むはずが、10日程休んで、復帰したと思ったら2日働いてやっぱりキツイとまた休みだした。
たぶん今月中旬ぐらいまでは会社来ないんじゃないかな。
なんの病気かは聞く勇気が無かった。

旭山動物園の職員が妻の遺体を焼却炉で焼いた事件、犯人の顔が出てたが、
線が細く、眼鏡かけてるところが先日の京都の児童殺人犯と似てる気がする。
痩せ型の眼鏡は要注意だな。

さて、アラ還の私の生きる楽しみがあるとすれば、過去の思い出に浸ることぐらいです。
先日は図書館でユーリズミックスのベスト盤CDを借りたりしました。
Tverでは「世紀末の詩」(竹野内豊、山崎努等出演の1998年のドラマ)を見たりしてました。

Tverでルーティーン的に見るものに「プロ野球レジェン堂」というのがあります。
これはBSでやってるもので、往年の元プロ野球選手と徳光和夫が対談するというものです。
先日2回に分けて江川卓氏の特番があり、興味深く見ました。

江川氏は70歳になるそうだ。
私が覚えてる最初の江川は小学校低学年の頃、法政大で投げてた頃かな。ドラフトの空白の一日とかは子供だから全く理解出来なかった。それでも子供ながらに江川は何が何でも巨人にしか行きたく無いんだなというのはわかった。

対談は少年時代からかなり詳しく話してて、2回目が終わったところでやっと巨人に入ったとこで終わってた。
たぶんプロでの話の3回目もいつかやるんだろう。

江川が話す自分の話だが、彼はちょいちょい嘘ついてるなと感じた。
作新学院の全盛期の投球をリアルタイムで見れなかったのは残念だが、彼の高卒時に阪急から指名されて断った理由が
「早慶戦で投げたかった。あの時は巨人から指名されても断ってた」とのこと。
大卒時のドラフトでは「在京セの大洋、ヤクルトでも入団してた」(結局クラウンが指名)と言ってたが、嘘っぽい。
巨人以外は眼中に無かったに違いない。
また巨人入団の経緯も大人達に大丈夫だと言われて信じたのに騙されたみたいなこと言ってたが、当時の大人達は年齢的にもう死んでるだろうから悪者にして嘘ついてるなぁと思った。
かなりブラックなことをしてる自覚はあったに違いない。

巨人に固執したせいでプロ入りが遅れ、32歳ぐらいで肩壊してさっさと引退したが、高卒で阪急に入ってたら300勝ぐらいしてたんじゃないかな。阪急と言えばあの頃福本、山田とかが健在でこれに江川がいたら10連覇ぐらいしたかも。
巨人にこだわった理由として、親戚(両親の兄弟)が自営業が多くて、甥が巨人に入ったら何かと商売のネタになるからと懇願されたみたいな胡散臭いことを言ってた。

また江川の父親が偏屈な毒親だったようだ。
早大に推薦入学が決まってたのに、一般入試で入るべきだと断わったらしい。
それで慶大に行くための塾に通ってるのをマスコミに知られて、裏口入学を画策してるみたいに誤解されて慶大も受けれなかったとか。
江川がアメリカで浪人してる間にこの父親と巨人との怪しいやりとりもあったに違いない。
この世代の人(生きてたら今百歳ぐらい)って毒親が多いんだろうな。
工藤公康氏の父親もDV毒親で、母親は子供を捨てて家出したそうだし。

IMG_20260316_130622041

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ 

このページのトップヘ