もう2月も終わり。1年の6分の1が終わってしまった。
先日仕事中にまた頭痛になった。
(今度はロキソニン持参してたからしばらくじっとしてたら回復しましたが)
月に2回も頭痛に襲われるなんて、着実に体が老化により壊れていってると感じます。。
前の会社で唯一交流が続いてる友人が、59歳にしてついに早期退職しました。
会社が最高益を出して、黒字のうちに高齢社員に出ていってもらおうと相当条件の良い早期退職を募集して、それに応じたもの。
正直、59歳でこれに応じなかったら馬鹿だと思ってたが、やはり聡明な友人は応募してた。
今後一切働かないのか、あるいは働くのかは不明だが、しばらくはゆっくりするし春には東京に遊びに行くとのことなので会うのを楽しみにしています。
ミラノ・コルティナオリンピックが終わりましたが、日本は過去最高のメダル数でした。
今の日本は少子化の上、経済は崩壊に向けて秒読み状態。にも関わらずスポーツの世界では野球サッカーラグビーも、その他オリンピック競技でも若者がどんどん世界レベルで勝負出来ている。何故だろう。
世界レベルの指導者、設備が整ってきたからというのが一番の理由だろうけど、世界で認知されたら日本を捨てて外国に移住出来るからというのもある気がする。
経済が終焉するのも怪我の功名と言ったところでしょうか。
さて、今月は映画館で映画を4つも見ました。
ただ、どれも微妙で面白いと言えるのは無かったなぁ。。
忘備録代わりに書きます。
本当はアバターとか28年後とかを見たかったけど、夜遅くなるのを避けると微妙な映画ばかりになってしまった。
1980年頃公開されたカリギュラというローマ帝国の暴君を描いたカルト映画が再編集して究極版として出たというので見に行ったが、長くて疲れた。
1980年当時はエログロのクソ映画としていろんな国で公開中止になったそうで、最近その未公開のフィルムが大量に見つかり、まともな内容に再編集して究極版として再リリースしたという触れ込みだった。
とは言ってもあんまり必要と思えないエロシーンが相変わらずあり、逆に削らなくても良いと思われる残虐シーンのカットがあり、カリギュラの狂人ぶりを延々と見せられるだけの映画だった。
今月見た4つのうちではこの「HELP/復讐島」が一番ましだった。
主人公女性とそのパワハラクソ上司が飛行機事故で無人島に流れ着く。
主人公は趣味でサバイバルの知識があり、立場が逆転していく、というような話。
飛行機事故、無人島は20年以上前に見た「キャスト・アウェイ」(トム・ハンクス主演)を彷彿とさせる。
監督はサム・ライミというホラー映画の巨匠だが途中からそれらしく血が飛び散ったりコメディーっぽくなったりする。
最後の方で実は無人島じゃなかったあたりから興醒めした気がする。
「キャスト・アウェイ」の方がはるかに良い。
去年公開された「サブスタンス」が近所の名画座で安く見れた。
途中までは面白かったが、ラスト近くから血みどろのグチャグチャシーン連発で収集がつかなくなっていた。。
誰か脚本に異を唱える人はいなかったのか。。
主演の老いたデミ・ムーアが熱演してたが、元旦那のブルース・ウィリスはすっかり認知症になってしまってるのが哀しい。
サブスタンスと抱合せで公開してたのでついでに見た。
「愛はステロイド」という非常にダサいタイトルだが、最近有名なA24という配給会社なのでちょっと期待して見たが、、見なきゃ良かったという程度の映画だった。
アメリカ大陸の貧しい地域はどこもこんな暴力で支配されてるんだなと言うのは良くわかった。
成り上がるにはとにかく人を殺すしかないんだなと。
というわけで、沢山見たわりにはどれも今ひとつだった。
全て映画の日などの安い料金で見ました。
やっぱり去年見た「罪人たち」は特筆して良かったと今にして思うのでした。
早く暖かくならんかなぁ。
先日仕事中にまた頭痛になった。
(今度はロキソニン持参してたからしばらくじっとしてたら回復しましたが)
月に2回も頭痛に襲われるなんて、着実に体が老化により壊れていってると感じます。。
前の会社で唯一交流が続いてる友人が、59歳にしてついに早期退職しました。
会社が最高益を出して、黒字のうちに高齢社員に出ていってもらおうと相当条件の良い早期退職を募集して、それに応じたもの。
正直、59歳でこれに応じなかったら馬鹿だと思ってたが、やはり聡明な友人は応募してた。
今後一切働かないのか、あるいは働くのかは不明だが、しばらくはゆっくりするし春には東京に遊びに行くとのことなので会うのを楽しみにしています。
ミラノ・コルティナオリンピックが終わりましたが、日本は過去最高のメダル数でした。
今の日本は少子化の上、経済は崩壊に向けて秒読み状態。にも関わらずスポーツの世界では野球サッカーラグビーも、その他オリンピック競技でも若者がどんどん世界レベルで勝負出来ている。何故だろう。
世界レベルの指導者、設備が整ってきたからというのが一番の理由だろうけど、世界で認知されたら日本を捨てて外国に移住出来るからというのもある気がする。
経済が終焉するのも怪我の功名と言ったところでしょうか。
さて、今月は映画館で映画を4つも見ました。
ただ、どれも微妙で面白いと言えるのは無かったなぁ。。
忘備録代わりに書きます。
本当はアバターとか28年後とかを見たかったけど、夜遅くなるのを避けると微妙な映画ばかりになってしまった。
1980年頃公開されたカリギュラというローマ帝国の暴君を描いたカルト映画が再編集して究極版として出たというので見に行ったが、長くて疲れた。
1980年当時はエログロのクソ映画としていろんな国で公開中止になったそうで、最近その未公開のフィルムが大量に見つかり、まともな内容に再編集して究極版として再リリースしたという触れ込みだった。
とは言ってもあんまり必要と思えないエロシーンが相変わらずあり、逆に削らなくても良いと思われる残虐シーンのカットがあり、カリギュラの狂人ぶりを延々と見せられるだけの映画だった。
今月見た4つのうちではこの「HELP/復讐島」が一番ましだった。
主人公女性とそのパワハラクソ上司が飛行機事故で無人島に流れ着く。
主人公は趣味でサバイバルの知識があり、立場が逆転していく、というような話。
飛行機事故、無人島は20年以上前に見た「キャスト・アウェイ」(トム・ハンクス主演)を彷彿とさせる。
監督はサム・ライミというホラー映画の巨匠だが途中からそれらしく血が飛び散ったりコメディーっぽくなったりする。
最後の方で実は無人島じゃなかったあたりから興醒めした気がする。
「キャスト・アウェイ」の方がはるかに良い。
去年公開された「サブスタンス」が近所の名画座で安く見れた。
途中までは面白かったが、ラスト近くから血みどろのグチャグチャシーン連発で収集がつかなくなっていた。。
誰か脚本に異を唱える人はいなかったのか。。
主演の老いたデミ・ムーアが熱演してたが、元旦那のブルース・ウィリスはすっかり認知症になってしまってるのが哀しい。
サブスタンスと抱合せで公開してたのでついでに見た。
「愛はステロイド」という非常にダサいタイトルだが、最近有名なA24という配給会社なのでちょっと期待して見たが、、見なきゃ良かったという程度の映画だった。
アメリカ大陸の貧しい地域はどこもこんな暴力で支配されてるんだなと言うのは良くわかった。
成り上がるにはとにかく人を殺すしかないんだなと。
というわけで、沢山見たわりにはどれも今ひとつだった。
全て映画の日などの安い料金で見ました。
やっぱり去年見た「罪人たち」は特筆して良かったと今にして思うのでした。
早く暖かくならんかなぁ。



