人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

2026年01月

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真夏の暑いのも嫌いだが、冬の寒さはもっと嫌いかも。
寒い上に乾燥で肌が痒いし。
これは老人ならではか。。

結婚式のことを書く前に、先日起きた悲しい出来事を。
朝、愛犬が私の寝るベッドに飛び乗ろうとしたところ、目測を誤ったか失敗し、床に不自然に着地したようです。
私は寝てたので見てなかったが音で失敗したのはわかった。
まためげずに飛び乗るだろうと思ったら、動かなくなった。。
その後も動くが緩慢になって、後ろ足が不自然な気がしたのですぐ動物病院に行ったところ。。
レントゲンで骨には異常は無いようだが、ベッドにぶつかった時に背骨を痛めて、そのせいで足の一部がしびれて動きにくいんだろうとのこと。
ステロイド剤やサプリ等出されました。(2万円以上した)
さらにショックなことはうちの犬は9歳にしては腰の曲がりが大きいとのこと。また椎間板が非常に薄い。
これは先天的なものだろうとのこと。

1年前倒れた時は先天的に副腎のホルモン排出機能に異常があることが判明したし、かなり難しい犬なんだと再認識するはめになりました。
1日経ち、幸い前日よりは若干元気になったように見えるので回復して行くだろうと希望してます。
治ったら生きてるうちに色んなところに連れて行こうと妻と話しました。
でも、今年は呪われた年なので嫌な予感もするなぁ。。

さて、結婚式準備で妻の留袖に起きた事件ですが
ことは約15年前にさかのぼる。
当時妻の弟の結婚式に出るため、当時存命してた義母と妻がそれぞれ留袖で出席した。
その後それぞれ持ち帰って帰宅したのだが、両者の着物が入れ替わって持ち帰ったらしい。
翌年、義母は死去し、彼女の着物は処分した。(二束三文でどこかに売ったそうだ)
その時間違って妻の留袖を処分してたことが今頃判明したという笑い話です。
処分する時、妻は着物を見たくせに自分のだと気付かなかったのが間抜けですが、まさか入れ替わってるとは思わなかったとのこと。
大枚をはたいて買った留袖を1回来ただけで捨てていたというアホな事態が判明しました。
結局妻は義母の旧姓の家紋が入った留袖を来て式に出席しました。
袖がちょっと短かったので下に着る白い着物を調整したりしてました。
本来ならこういう時は諦めてちゃんとした留袖をレンタルすれば良いんだけど、あまりに悔しくて意地で着たらしい。
こんな貧乏臭い話を娘が知ったら激怒するに違いないので、墓まで持って行こうと妻と約束しました。
幸い娘は自分のことで精一杯で当日は気付くはずもなく。

というわけで、着物類は買うもんじゃなく、その都度レンタルするものだと実感しました。
まぁ、結婚前の女性がこんなブログ読むことは無いので何の参考にもなりませんが。

で、前の記事からもわかる通り結婚式は娘の強い希望でディズニーリゾートのホテルで実施しました。
まぁディズニーまみれで、27歳同士の結婚だからギリ許せるものの、30過ぎてこれしてたらアホちゃうか、と言われそうな感じでした。
以下、ディズニー色たっぷりの料理です。

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最後のはシンデレラ城の形のウェディングケーキです。


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この週末は暖かかった気がしますが、これからまた寒くなるらしい。
この冬はまだカイロを使ってないけど、そろそろ使う時が来たか。

ずっと気になってた娘の結婚式がようやく終わりました。
幸いにも温かい日でした。
いろいろ思うところがあっておいおい書いていきたいですが、なんとか無事終わってホット一息です。
実は最後の最後にちょっとしたアクシデントがありました。
そのことを書いてみます。

その前に懸案だった妻の犬友達、ICUに入って音信不通になった70代の女性ですが、生きてました。
ただ点滴をしてて今月いっぱいは入院してるそうで、詳しい病状や病院名も教えてくれないそうで、そこがちょっと心配です。。
また一緒に出かけられる日が来ることを祈る日々です。

娘の結婚式はこっちが事前に不安視してたことは当日はほぼほぼクリアしてつつがなく終わった感じですが最後にアクシデントが起きました。

ホテルの階段を使って参列者全員の記念写真を撮る(カメラマンは最上階の手摺から撮る)という時に、義兄(私の姉の旦那さん)が突然階段から転げ落ちました。
気絶したみたいです。。
私より10程年上の義兄ですが、久しぶりにアルコールを飲んだのが影響したのか、目が回ったそうです。
介抱したらすぐ気がついて、「大丈夫」と本人が言ったそばからまた目が虚ろになり、、
死ぬんじゃないかと脂汗が出ました。
ロビーのソファーで30分程休んでもらった。
姉夫婦は関西から来ててJRと新幹線で帰ることになってたが、土曜の夕方に東京まで電車で座れるとも思えず、東京駅までタクシーに乗って新幹線改札まで付き添いました。
(ちなみに7000円程しました)
気は確かだったがずっとしんどそうだったので、その後も姉からの帰宅を知らせる連絡が来るまで心配でしたが、無事帰宅し、翌日には元気になったとのこと。

私もそうだが、この世代は年が年だけにいつ死んでもおかしくない。
義兄はこの3月で完全退職するので、今死んだりしたら最悪だった。
アルコールのせい以外に、何か病気があるんじゃないかとちょっと危惧してます。
彼は20代の独身の頃は相当太ってたらしいが、50歳ぐらいから運動したり仕事で役員したりしたせいもあったのか、かなり痩せている。

新郎新婦の親世代は皆年相応に見た目が崩れて行く。
私も娘とバージンロードを歩いたけど、自分が恥ずかしかったです。

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ドナルドダックの形に折られたナプキンです

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同じくデイジーダック。他にミッキー、ミニーもありました。

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1
寒いですねー。
こんな寒い時に結婚式をするのは失敗だったんじゃないかと思ったりする。

寒いのを言い訳にして、帰省中も何もしなかった。。
その天罰か、帰宅するといろんな苦境が発生した。

まずは娘のこと。
いや、結婚式は予定通り行うことになってます。
最近転職した娘。
元々やりたい仕事に就けなかったのだが、それはもう諦めたらしい。
それでも前の職場は自分の学歴からすると納得行くところでは無かったようで(そういうとこしか受からなかった本人が悪いのだが)、その意志を貫いて転職したものの、、
今の仕事は顧客の電話対応のようなので、自分の思い描いたものとはほど遠い上に前の仕事よりずっと辛いとのこと。
転職するんじゃ無かったと泣いていた。と妻から聞きました。
それ聞いていたたまれなくなりました。
完全な判断ミス&実力不足です。
起きてしまったことは仕方が無いので、辛くてしょうがなかったら辞めたら良いと妻に伝えるように言いました。
私が娘と会う時間はほとんど無いので。
仕事の能力が無いのは私譲りだろう。おまけに自殺遺伝子もある。。幸い旦那がいるので、最悪養ってもらったら良いだろう、とは口にませんでした。
しばらくは心配が尽きません。
そんな苦悩を隠して娘は結婚式に臨みます。
この事態は私の今までのだらしない生き方に対する天罰のような気もします。

妻には犬仲間がいて、よくお互い犬連れで食事に行ったり日帰り旅行に行ったりしています。
その一人に70代の女性がいて、若い頃は大学で教えていたとかで、おすすめの本を教えてくれるような人がいました。
最近映画化された「宝島」の原作本も5年以上前に貸してくれたりしてた。
その人が年明け早々に心不全でICUに運ばれたとのこと。。
ただ、その後すぐ本人からLINEが来て、入院はするものの命に別状は無いんだと安心してましたが、、その2日後ぐらいからLINEがぱったり来なくなって今に至ります。
これは普通に考えて容体が急変したんじゃないか。。
というか、亡くなった可能性が高いんじゃないか。。
その人には娘がいるけど、万一亡くなっても普通スマホはロックをかけてるので友達に誰がいるのか知ることもなく連絡も出来ないんじゃないか。。
そんなことを考えて妻はもちろん、私も戦慄してます。。
今は結婚式が迫ってるので考えないようにしてるけど、もし何週間も連絡が無かったら死んだか、あるいは永久に会えない状態になったことは確実だろう。。

そんなこともあり、特に娘の心配で夜中の鬱がまた酷くなり、頭痛の頻度も増えて来た。
まだ悲しい話があるのだけど、それはまた別の機会に。

とにかく今は結婚式を乗り切ることだけを考えて、その後に末路を考えようと思う。

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2
あけましておめでとうございます。
生まれてから58回目の新年を迎えました。
あと何回迎えるのだろう。
というか、ホント年取ってしまったなぁ、、と自分に呆れます。

年末と年始1日ずつ休暇を取り、実家で静養してます。(って、どこも悪いわけじゃないですが)
しかもこの休み中誰とも会う予定が無く、三が日明けに実家の車の車検見積に行くぐらいしか予定がありません。
年末に前の会社の唯一の知り合いにメールで連絡してみたところ、

体調崩して寝込んでいる。インフルかコロナだと思う。年末年始は大人しくしとこうと思う。
来年早期退職する方向で検討中。
東京に行く機会があったら会いましょう。

という返事でした。
見ようによっては、もうお前とは会いたくない、と言ってるようにも読める。
また友人が減ったかな。。

ここ数年ずっと感じてることだけど、生きることに飽きてきている。
実際重い病気になってないから(頭痛になる頻度はかなり増えたが)、こんなふざけたことが言えるのかも知れないですが。
これからやりたいことも特に無く(あってもそれを実行する元気が無くなって来た)、やりたくないことは無数にある。
アラ還になって思うことは、もう自分に存在価値は無いのだし、Die with zeroの精神で散財して破滅して最期を迎えたい(家族に迷惑をかけない範囲で)、ということ。

今年は早々に娘の結婚式という大イベントがあり、それが済むまではその先のことを考える余裕が無いが、
やりたくないことの一番である働くということは今年中で終わりにしたいものである。
それで60歳から年金をもらって東京を捨てて実家で新車でも買って細々と暮らして、貯金が尽きたら潔く死ぬ。
そんなことを漠然と夢見てます。

年取ると、トイレが近くなって夜中に起きることがよくあります。
その時に自分の人生を振り返って暗澹たる鬱地獄になるのが日課になりつつあります。
なんの才能も無かった自分はほんとショボい下らない人生だったなぁ。生まれて来たく無かったなぁ、とか。。
これをミッドライフクライシスというらしい。
昼間起きてる時はそこまで落ち込むことはあまり無いけども。

前の仕事を辞めた52歳ぐらいまでは、自分は世界で最底辺の無能な奴だと思って恥じながら生きてました。
今の仕事に就いてから、自分と同じぐらい無能な人が総合職でも結構いることに気づいた。
どこかの精神科医が言ってたが、鬱病の治療として自分より不幸な人を知って安心するという作業があるらしい。
しかし、無能な人がいっぱいいると知ったところで、安心よりもこんな世の中崩壊すれば良いのに、と思わなくもない。

AIの発達によりこれからの人類はホワイトカラーのほとんどはAIに置き換わり、その価値も無い仕事だけ人間がすると予言してる人がいた。
清掃とか私がやってる管理人とか。
じゃあ争奪戦になるのかな?んなわけないな。

というわけで今年もよろしくお願いします。
姉が飼っている二匹の犬写真をAIで加工してこんなのを送って来た。

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