人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。ニート生活を経て2021年4月より底辺職をしながら細々と生きる初老クソ親父の無駄口です...

2025年12月

3
今年もあと1回仕事に行けば終わりとなりました。
来年は早々に新婦父親としての結婚式がある。
すでに親族控室に入る時間とかの連絡が娘から来てました。
その前に年末年始はまた実家でゆっくり何もせずにして過ごして体力を温存しとこうと思ってます。
実家では高齢母の終活をいよいよ本格的に始めなければ思っています。

こないだM1をたまたまテレビで見ました。
今年は特に面白かったと評判だったみたいです。
自分は優勝したたくろうの漫才を見ただけでしたが、
いかにも冴えない男が追い詰められて苦し紛れに面白いことを言う
と言う趣旨のネタで、今の不安だらけの世相に合ったなかなか面白い漫才だったように思いました。
後でネットを見るとお笑い関係の多くの人が
真の王者はミキだ。
と言ってるらしく、敗者復活戦の彼等のネタを探して動画を妻と見ました。
二人ともミキが優勝だと思いました。
強烈な早口で噛まずにまくし立てるスタイルは好き嫌いがありそうだが、昔ながらの正統派漫才という気がした。
たぶんミキはもう十分有名で仕事も多いから審査員もあえて決勝には行かせなかったのだろう。
あるいは見る目が無かったのか。

年末になって強烈な事件がありました。
西東京で一家4人が無理心中のように死に、その母親名義のマンションで若い男が惨殺されてクローゼット入ってたという。
いかにも関西的な殺人事件だが、東京でもなかなか物騒なことがあるなぁ。
この事件、殺された若い男だけ名前が公表されて、心中した家族は非公表になってるのはフェアじゃないな。
殺された彼は
へんな年上人妻と不倫した挙句惨殺された愚かで哀れな奴
と周知されてしまい、きっと遺族は引っ越すしかないだろう。
まぁネットでは皆名前が出てるけども。
旦那だけ生きてて後は皆死んでるので、真相は分からぬまま幕引きされるんだろうけど、勝手に推測すると。

この母親36歳は元々非常に気性の激しい人だったんじゃないかな。男に生まれてたら暴力団員として重宝されたぐらいに。
若くして子供を生み、自由な時間が無い中息抜きをしようと出会い系サイトかホストに入れ込んでしまった。
その後男に捨てられそうになって逆上して殺した。
我に返ってもう逃げ切れないから死ぬことにするが、大嫌いな旦那と子供達が一緒に生活していくのは許せないから子供も道連れに。と言ったところでしょうか。
旦那が本当に無関係かどうかも怪しいですが。

今年は自分としては例年にもまして変化の少ない1年だった。
6月にご無沙汰だった友人に会いに行きもてなしてもらったが、その後連絡が全く無くなったので、実は迷惑だったのか、または変わり果てた私に幻滅したのか。
今後はご無沙汰してる友人に自分から会いに行くのは絶対に辞めようと思いました。
よいお年を。

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2
今年も後2週間程を残すのみとなりました。
ここ5年程ずっとそうだが、だらだらと過ごすだけの無意味な生活が続いてます。

先日散髪に行ってだいぶ短くしました。
約1ヶ月後の結婚式の頃には丁度良い長さになるかなと思って。
妻は留袖の確認をそろそろするかと、出して広げてみたところ、、とんでもない事実が発覚しました。
ちょっと今の時点では書けない気がするので、式が無事終わった後で笑い話として書けそうだったら書こうと思います。

そう言えば、今年阪神でそこそこ活躍したデュプランティエ投手のソフトバンク移籍が決まりました。
そんなことだろうと思っていた。。
彼は完成度が高い投手と言われ、阪神を退団するならメジャーに行くだろうと思われていたが、ソフトバンクが大金を提示したようだ。
思えば、日本シリーズで彼が炎上して流れが変わり阪神の惨敗で終わったが、実はソフトバンクと密約でわざと打たれたんじゃないかという気がする。。
ソフトバンクもここまで悪に徹すると、清々しい気分になります。

さて、昨今は嫌なニュースばかりが目につきますね。
と言っても日本の良いニュースなんて大谷関連ぐらいしか無いんだから野球のシーズンオフは悪いニュースのみになるのは日本の常識か。。
熊の出没やら米の高騰やら地震やら中国野蛮人関連のことやら。。
唯一ほっとするのは伊東市長選で学歴詐称ババアが落選したことぐらいか(それでも3位だったそうな)。

ノーベル賞の授賞式に参加するためにベネズエラの野党指導者の女性が命懸けで出国しノルウェーにたどり着いた(まるで元日産のゴーンのように)というニュースが個人的には感慨深かったです。

ベネズエラの麻薬運搬船をトランプ政権が爆破して多数を殺したとのこと。
ベネズエラと言えば著名なメジャーリーガーが沢山いる。元DeNA監督のラミレスもそうじゃなかったかな。
あのへんの中南米の国々の男って、サッカーや野球が飛び抜けて上手かったらヨーロッパやアメリカに移住して富豪になるんだろうけど、それ以外の凡人は犯罪で生計を立てるしか無いのかも知れないな。

「母の聖戦」という映画を先日ABEMAで見ました。
メキシコで娘を誘拐された母親の話でしたが、あの辺りの国では物凄く多くの子供が誘拐されて身代金を要求され、親も貧乏なので十分な金を払えず、結局子供は殺されてどこかに埋られる。
ということが多発してるようです。
この映画でも主人公の娘は最後骨になってました。
こんな国で生まれたら、かなりの確率で大人になれずに死ぬんだろうなぁ。
そんな環境で子供なんか絶対作りたくないなぁ。
とか思う。

こういうのを見ると日頃英語圏に生まれなかったことを残念に思いながらも、中南米の家庭に生まれなくて良かったと思う。
もちろん中国人にも生まれなくて良かった。
例え近い将来中国に核攻撃されて虐殺されることになったとしても。

なんかこういう人種を見てると、こっちが本来の正しい人間の姿で日本人みたいなお人好しな人種は滅ぼされる方向に行くのが自然の摂理なんじゃないかと思えて来ます。
今の会社の人達を見ても、能力的にヤバい人が多く、人の命なんて案外軽いものなのかも。。
とか思いながら還暦に向かっていく初老オヤジでした。

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4
本格的に寒くなって来ました。
もう年末年始の話をする時期ですね。

お隣のC国がだんだん毛沢東時代みたいになってきて、そのうち癇癪起こして戦争が始まるんじゃないかと心配半分、期待半分の今日この頃です。

先日、妻が少し前の私と同じように腰痛になりました。
乳癌経験者なので転移かも!っと恐怖を感じ病院に行ったりしたが、結局私と同じ老化によるもので数日で自然治癒してました。
その代わり前触れ無く再発するんだよなぁ。。

久しぶりに映画を見に行きました。
2本立て1500円の近所の名画座で。
映画見るのは夏に見た「28年後」以来だ。

見たのは「スーパーマン」と「罪人たち」
スーパーマンはストーリーがあって無いような娯楽作だけど、映像は凄くてそこそこ楽しめました。
スーパーマンの相棒の犬がめっちゃ強くてかわいくて犬を飼う身には楽しめた。

さらに興味深かったのは「罪人たち」。
お隣のC国のことではありません。



日本では公開されたことも知らなかったような映画ですが、アメリカでは大ヒットしたらしい。
ストーリーのベースに黒人差別やブルース音楽があるので日本人にはピンと来ないんだろうと思う。
ストーリーは上記に加えて教会、ギャング、ミュージカルの要素あり、後半は一転して吸血鬼が出るホラー映画になる。
吸血鬼がアイリッシュ音楽を踊ったりする。
人間みたいな苦悩だらけの生涯より、吸血鬼になった方が楽で楽しいぞ、と勧誘するくだりは考えさせられるものがある。
最後は感動作みたいな結末になっている。
こうやって書くとさっぱりわからないが、まぁそう言う斬新な映画でなかなか気に入りました。
主演のマイケル・B・ジョーダンはやっぱシカゴ・ブルズファンなんだろうか。

これと同じ路線で「フロム・ダスク・ティル・ドーン」というタランティーノ脚本、ジョージ・クルーニー等出演の昔の映画があり、これをちょっと真似してアレンジしたのが「罪人たち」らしい。



こっちの方もいつかどこかで配信してたら見たいものです。

こうやって老後の楽しみみたいな物は細々とは存在する。
映画、ドラマ、本は無数に存在するからいくらでも時間は潰れる。しかしそんな生活に飽きないという保証もない。
やっぱ長生きはリスクだなぁと思う。

映画2本、約5時間連続で大画面大音響の中にいると、齢のせいか疲れてその夜は体調を崩した。
情けないことである。。

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2
今年も残すところあと1ヶ月。
あと何回年を越せるかなぁと思う今日この頃です。

マンションの理事が2年目に入りました。
あと1年で理事も終わる。早く終わって欲しい。
終わると次に理事が回ってくるのは12年後ぐらいらしい。
その頃はもう生きてないだろうから安心。

一週間程前にテレビで上沼恵美子が徹子の部屋に出てるのを偶然見た。
毒舌が売りの上沼だが、70歳を過ぎて失うものがなくなったのか、ますます磨きがかかったようだ。
息子の嫁の話で、

「息子が結婚するときに条件つけまして。『きれいな嫁にしてね』って。それだけです。頭空っぽでも年上でもなんでもいいから、きれいな人にしてって。そしたら、きれいな子を選んでくれた」
「ブサイクな嫁さん持ってる方が言ってました。なにをあげても似合わないからやる気にならないって。セーターあげても指輪あげても似合わない」
「失礼なんですけど、嫁さんはきれいに限ります」

とのこと。
これに対し、ネットでは批判が飛び交っているようです。
でも、息子を持つ姑達のほとんどが同じ意見じゃないかと思う。
嫁に何かをあげようという発想が傲慢にも感じるが、嫁は美人が一番と皆思うんだろうな。
馬鹿だったり浪費癖があったりしても、困るのは息子であり姑じゃないから。

では、娘を持つ母は娘婿に何を求めるのか。
たぶん断然一番は経済力だろう。その次は外見かな。
うちの娘の場合、旦那はちゃんと働いてそこそこ稼いでる様子なのでそこは文句の付けようが無い。
ただ、見た目はお世辞にも良いとは言えない。
妻はそこが非常に気に入らない様子である。
娘はやりたい仕事に就けなかった事で、社会人としての人生に期待するのをやめ、保険として稼いでくれる男と結婚するという選択をしたんじゃないか(ただし外見には目をつぶる)、
と、娘本人に聞く勇気は無いがそんな気はしている。
でもそれが悪いこととは思わない。日本の結婚なんてそういうものだし。

先日結婚写真の前撮りというのをして(そういうのに付き合ってくれるだけで十分良い旦那さんだが)、そのデータがラインで送られてきた。
妻はその中で娘が一人で写ってる写真のみを保存してました。

結婚式まで後1ヶ月半程になりました。
それが終わると、自分が生きてるうちにするイベントはほぼ全て終了となります。
その後は好きなようにゆったりと生きたいなぁ。
ブルース・ウィリスは認知症で70歳にして自分の娘も認識出来なくなったそうである。
私の健康寿命も後10年は無いかも知れん。
すでに睡眠障害は起きてるし。。

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