人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2020年11月

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今日はハロワの認定日も無事終わり、
何もしてないのに20万ちょっと振り込んでもらえる底辺ニートです。

自宅では相変わらず妻が常に不機嫌で怒ったり悪態ついたり、、
毎日毎日、「汚い!汚い!」と100回ぐらい喚いてます。
私が嫌いなあまり病んでしまったのか。。
書いてはいけない暴言を書いてしまいそうなので、この件はいつか落ち着いたら書くかも知れません。
(と言いながら書かないで終わったネタは数知れず。)

日本シリーズ、つまらんかったですねー。
でも、ちょっと野球に詳しい人なら去年も今年もこうなることは容易に予想できたでしょう。
とは言え、2年連続スイープとなるとさすがにセ・リーグの存在意義を問う声が爆発してしまいます。
来年、セ・リーグ各チームは恐ろしくて日本シリーズに出たくないだろうな。
いっそコロナが悪化してシーズン中止を願ってるかも。

工藤監督は名将と言われるんだろうけど、あの人ストイック過ぎて全然幸せそうじゃないんだよなぁ。
昔工藤監督のドキュメンタリーを見たけど、彼は幼い時に母親に捨てられ、父親はモラハラなスパルタ親父で、名古屋電気に進学したのは野球部は全寮制で父親から離れたかったかららしい。
その番組に父親は登場しなかったので、もう他界してるのか生きてても縁を切ってるのかのどちらかだろうと思われる。
息子で俳優の工藤阿須加が言ってたが、家族団欒は監督辞めた後まで無いとのこと。
ちと闇を抱えた人やなぁと思いました。

サッカーみたいにプロ野球も一部二部に分けた方が良いかも。
オリックスを除くパ・リーグ5チーム+巨人が一部。
巨人を除くセ・リーグ5チーム+オリックスが二部。
何なら新規参入球団を6チーム作って三部。
で各部の優勝と最下位チームで入替えシリーズをしたらいいんじゃね。
等と妄想するのでありました。
それもこれも、コロナがずっと続いてたら満員にならずに楽しめないし、新規参入どころかプロ野球連盟自体が経営破綻するかも。あぁつまらん。。

取るに足らないしょうもないことですが、ここ数年の疑問が1つ解けた。
3年前の大晦日。娘とニューヨークのカウントダウンに行って極寒の中延々と待ってた時、流れた曲にサビがノリの良い曲があって、エド・シーランあたりの曲かなぁと思い、後で調べたが結局わからなかった。その後も店のBGMとかで時々耳にしていた。
その曲が最近やっとわかった。
ショーン・メンデスという若いシンガーのこの曲でした。



この人、驚いたのは娘と同じ歳だった。しかも5年前の17歳ぐらいから全米No.1になっている。
もうそういう時代なんだな。
50過ぎた底辺ニートは早くコロナで死ななければ。
改めて聴くとジャスティン・ビーバーっぽい曲調だな。
と思ったら二人ともカナダ人で4歳違いだった。

とまぁ、そんなことがわかったところで、つまらない人生は続く。
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東京も国内合計もコロナ感染者数が最多を更新しました。
現在私は、恥ずかしながら失業手当をもらっています。
これをもらうには求職活動を月に2回以上することが条件。
8月頃まではコロナのおかげで求職活動が免除されてて、何もしなくても失業手当が支給されてたらしい。
今回また感染爆発してるので、また免除の動きにならないかなぁと、良からぬことを期待してます。

ニートなので平日昼間から買い物や犬の散歩で外をウロウロしてて、そのうち不審者で通報されないかとヒヤヒヤしていますが、先日保育園児が散歩しているところに遭遇しました。
引率の保母さんが3人いたのだけど、3人とも外国人でした。
白人、インド系、ヒスパニック系といった感じの3人でした。

私は暇に任せて他人様のブログをよく見ます。
働いてた時も仕事中にサボってよく見てました。(そんなだから挫折して退職する羽目になったんじゃ、ボケが!)

やはり自分と似た境遇の人のブログを探してしまいます。
同年代の早期リタイアした人やおひとりさま等。
私は家庭持ちですが、精神的には完全な孤独なので。。

早期リタイアした人のブログは総じてつまらんです。
FXや株で収入を補うような話ばかりで、財テクをやらないと決めている私には意味が無い。
また、早期リタイア者はほとんどが独身男なのであまり参考にもならない。
アドセンス収入や運用益で今後何十年も孤独に慎ましく生きようとする彼等。果たして生きてる意味があるのか?と、思いっきり自分を棚に上げて思ってしまいます。

おひとりさまブログで読みたくなるものは全て女性のブログです。
女性のブログを見てると、男とは違って皆それなりに現状に満足しそこそこ幸せを感じているように思えます。
たとえ貧乏生活だったり薄給な割に仕事が辛かったり親の介護で大変だったりしても。
置かれた場所を肯定する強さ、自己愛の強さが伺えます。
私なんか、自分を肯定したことなんか人生で1度も無いなぁ。

毎日のように読んでるアラフィフおひとりさま女性のブログが2つある。でも前みたいに本人に知られて怒られるのは嫌なのでリンクは貼りません。タイトルも明かさないでおきます。

  • とある介護士さんのブログ

このブログ主は介護士をしながら自身の認知症の母の世話もしている離婚歴のある独身。
家計は厳しく仕事も親の世話も大変そうであり、その合間を縫って趣味に興じる様子が書かれている。
過去にはアパレル関係の営業等で相当稼ぎ、海外生活もあり、男友達も多い。そういう過去の栄光が事あるごとに書かれている。
毎日のように長文のブログが更新されている。
疑問なのは自分の有能ぶりをアピールする主は、何故今そんなに家計が苦しいのか?過去の稼ぎはどこへ行ったのか?そんなに忙しいのに何故毎日長文が書けるのか?
と言ったところ。
読者が多くてアドセンス収入が沢山あるのか、あるいは創作された架空ブログか。
そういう疑惑も多少あるが、自画自賛を含めて意見をはっきり書いてるところが他人事なので興味深く読んでます。


  • とあるダメ男と結婚してしまった人のブログ

このブログ主の旦那さんは人生で1度も定職に就いた事がない。結婚する時も無職で当然周りからは反対されたが、よっぽどのイケメンだったのか、押し切って結婚し今に至る。
子供が2人いて現在2人とも学生である。
子供がいると学費等の費用が必要なのでさすがに旦那に定職に就けと要求するが拒否し続けられている。旦那は人格的にも難ある人みたい。。
ブログ主は自分の収入で家族を支え、そんなクズ旦那と別居や同居しながら生活している。彼女自身働くことは結構好きなようである。
旦那をすっかり見限っており、結婚相手を見誤ったことを大変後悔している。
今は旦那の死を願いながら離婚の機会を伺っている。数年後子供が独立した暁には家族と離れて一人の人生を謳歌しようと決めている。
こんな概要のブログですが、私の妻はきっとこのブログ主と同じことを思いながら生きてるんだろうなぁ、、と思いながら毎日読んでます。
ダメンズウォーカーの末路というか。
将来無事子供が独立して一人になられたら良いと思うが、それまでこの世の中が存続してるか、自身の心身の健康が維持出来てるかは神のみぞ知るである。


孤独や貧乏は、若くて気力があるうちは耐えられたり、むしろ楽しかったりすることもあるだろうけど、それが5年や10年続くとどうなるか。
嫌気が差して全て投げ出したくなりそうな気がする。
今の私はその段階に近い。
数多くあるおひとりさま女性のブログ主は数年後どうなってるか、、少し興味あるところです。
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こんにちは。人生の敗北宣言を毎日してる者です。
今日は中華ポテトを作ってみたが、見た目はまぁまぁながら売り物のようなカリッとした食感が無く柔らかくて不評だった。。

さて、負け犬人生を振り返るのは、つまらんのでこれで最後にします。

約7年前、いろいろあって休職後職場復帰する。
仕事内容は休職前より若干楽な業務に変えてもらった。
楽な業務と言っても、大卒総合職にとってはやや楽な業務というだけで、人類一無能な私にはそれでも苦痛なものでした。
本来なら死んでた筈の私、前にも増して頑張ることをせず、おまけの人生はきっとそのうちまた行き詰まって今度こそ死ぬ、という前提で毎日を淡々と喜怒哀楽のほぼ無い生活を送ってました。

若い頃、上司に言われたことを思い出しました。
「会社は学校とは違うから、出来の悪い者を引き上げるようなことはしない。」
要は出来の悪い奴は最初から居てはいけない所なんだ。。
努力が報われるなんてことも、能力がある人だけの話です。
無能な人間は努力する資格も無い。

そんな中、2014年に娘が希望する大学付属高校に合格。おまけにその学校は翌年甲子園で準決勝まで行く。
単身赴任ながら休日はタイ旅行や沖縄旅行や関東関西に何度も野球観戦に行ったりと、刹那的にそこそこ楽しんでいました。
ただ、平日の仕事はもちろん地獄でした。

娘が高校に受かった時に、自分の人生設計がほぼ固まった。
よっぽど失敗しなければ、娘はエスカレーター式に大学に入り、就職もたぶん大学4年になった頃に決まるだろう。
子供が自立すれば親の役目は終わり。
そのタイミングで早期退職しよう。
もちろんその決意は直前まで家族にも黙ってました。

辞める日を決めると、後はその日が来るのを待つことだけが生きるモチベーションでした。
子育てさえ終われば、自分の老後なんて無くてよい。大人を養う筋合いも無い。辞めさえすればしばらくの間自由気ままな生活が送れるだろうと。

しかし50歳頃、それも幻想だとわかった。
老化や更年期で度々体調が悪くなる。そしてなんと言っても外見が加速度的に醜く衰えて行く。
その頃会社で50歳の社員を集めて今後のライフプランを考える研修みたいなのがあり、奥さん連れで参加している人もいたのですが、男女問わず参加者達の見た目の酷さが自分も含めて悲しかった。。

こんな自分、生きてるだけで自分も他人も迷惑だ。退職後の楽しい生活等あり得ない。結局人生なんてどう生きようが虚しいだけだという結論に達しました。
自分の寿命はやっぱりあの7年前にすべきだった。

それからはずっと軽い希死念慮に囚われながら生きています。
しかも私には自死する実力も無い。敗戦処理のような日々。
その後2年間は何とか仕事を続けて、息も絶え絶えに当初の予定通り早期退職したのが今年の春です。
勝手に決めて誰の賛同も得ずに辞めたので、家族からは心底憎まれて今の生活に至っています。

今後希望と言えることは何も無い。
あるとすれば完全に一人で暮らすことぐらいか。
一人で引きこもってると、やがて暇すぎて何かやりたくなるか、あるいはセルフネグレクトしてゴミ山の中で孤独死するか。
どっちにしてもしょーもない人生です。
でも死ねなかったのは自分が悪いのでこれからも自然死するまでは生きるしかないのでしょう。。

勝ち組だの負け組だのという言葉があるが、こんな世の中になってしまうと、生きてる人は皆負け組に思える。
地獄を見る前に無事に天寿を全うした人こそ勝ち組ではないかと。
コロナは往生際悪くウダウダと生きてる奴に対する天罰じゃないかと。。

くだらん自分語りをしてしまった。そんな自分に虫唾が走る。。
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避難先(笑)の実家から東京の自宅に戻ってはや一週間以上が経ちました。
相変わらず毎日妻に罵倒され、反吐が出そうな程クソつまらん毎日です。
ここは自分の居場所ではないことは間違いないと日々痛感します。
だったらお前の居場所はどこで、どうなったらつまらなくない毎日になるんだ?あぁ?
と聞かれると、どこにも無いのですが、、
たぶん、この世には無いのでしょう。。

ついこないだのことですが、嵐の新国立競技場でのコンサートをネット配信で見ました。
娘がチケットを買いました。
こんな世の中なので無観客のコンサートを前撮りして配信したもの。
前撮り時に風船や花火が隣の神宮球場でやってたヤクルト中日戦の邪魔をしたとちょっとしたニュースになってました。

ネット配信なので、レンタルDVDよりちと高い1000円位かと思っていたら、なんと5800円だそうで、驚愕しました。。
10人位で見ないと元取れんわ、、

夕食を食いながら家族3人で見ました。
私は嵐のコンサートって初めて見るのだけど、妻子は1度東京ドームライブを見たことがある。さらに以前はSMAPの京セラドームライブも2、3回見ている。
そんな妻子の感想は「微妙、、」でした。
翌日、友人や職場の同僚に「どうだった?」と聞かれたらしいので、女性は何かしら気になってた人が多かったのでしょう。

娘の評価は
英語の歌ばっかで往年のヒット曲があまり聴けなかった。時間が90分だけで物足りなかった。やっぱ無観客は寂しくて雰囲気が出ない。
とのこと。そういうもんか。ふーん。とその日は終わりました。

翌日ぐらいに、YOUTUBEで嵐の過去のコンサート、2017年と2012年のが期間限定公開されてるのに気付きました。
観客がいるのはどんなもんだろうかと試しに見てみた。

さすがにドル箱トップアイドルのコンサートだと思いました。
歌唱力に多少難があったとしても(あるいは口パクかも知れんが)それを補ってあまり有る構成力と踊りがある。
ディズニーリゾートのショーをずっと見てるような感じだった。
ライブDVDはTSUTAYAとかに置いてないのは何故だろうと常々思っていたが、レンタルのはした金で貸せるような代物ではないということなんだろう。
よくもあれだけ踊りを覚えられるなぁと、50過ぎたジジイは感心した。
よっぽど練習してるんだろうなぁ。振付なんか一瞬で覚えるんだろうか。週に何本もレギュラーのバラエティ番組を持ちながらこんなコンサートするんだから、そりゃ辛くて辞めたくもなるよなぁ。
等と見ながらいろいろ思いました。

ちなみに私が見たのはuntitledという2017年の東京ドームライブです。たぶん今でも見れる。
来年から嵐を失うジャニーズ事務所の財政が他人事ながらちと気になる。
コロナでどっちみち芸能なんて成り立たなくなるのかも知れないけど。

先月アメトークで嵐大好きおじさんというのをやってたらしい。私の感想みたいなことを語っていたのかな。見れば良かった。。

というわけで、束の間若者のコンサートを鑑賞して、ニートジジイはまたゴミのようなつまらん日常に戻ります。
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