人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2020年02月

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3連休の前に有休を付けて東京に帰ってました。
金曜に上野の科学博物館でやってるミイラ展を見に行きました。
一応金曜だし、例のコロナウイルスでパンデミックになってるし、いかに東京と言えども空いてるんじゃないかと期待して行ったのだけど、、
超混みだった。。(TT)
入場券買うのにも20分ぐらい並んだ。
これだから東京は嫌いだー❗
人が多すぎる。。

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客の大半は女性だった。
全く良い趣味だ。(笑)
世界中のミイラが展示されてました。
写真撮影禁止でした。

ミイラと言っても、ほぼ白骨死体だったり、包帯ぐるぐる巻きだったりで、イメージとはちょっと違うものが多かったです。

中には干からびてビーフジャーキーのようになったこれぞミイラっていうのもいくつか見れました。
少女のミイラで首に縄が残ってるものがあり、絞殺されたと推測されると解説がありました。

日本のゾーンに行くと、福島の即身仏が展示されてました。宥貞という僧侶らしい。
即身仏とは、要は僧侶の自殺体です。
ガリガリになって読経しながら死んだと言われてます。
死ぬ前から漆等の防腐剤を大量に飲むとか。
ネットに写真がありました。

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これもミイラというより白骨死体ですね。
自分の過去や現状から、自殺体には興味をもってしまいます。(笑)

出口付近に九相図という、死んでから土に還るまでの遷移図が紹介されてました。
Wikipediaに同じ図がありました。小野小町の九相図らしい。そのうちの6つを貼ってみました。

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なかなか真に迫る絵だと思いました。
どんな人生だろうが、死んだらこんな白骨になる。

妻は、もうじき退職して帰ってくる私のことがどうしても受け入れられない様子。口には出しませんが。。
そんな迷惑な存在なら、私も死んで青木ヶ原あたりで白骨になりたい。
今大流行りの新型コロナに感染して死ねないかなぁ、とか思ったりする。

お土産コーナーにはミイラを模した可愛らしいキーホルダー等が売ってたが、もっと生々しいミイラを模したビーフジャーキーとかも売って欲しかった。(笑)

ちなみに科学博物館には常設の地球館というのがあり、そこにはいろんな生物の標本が展示してあり、昔ニューヨークで見た自然史博物館の縮小版みたいでした。
クジラに寄生した寄生虫が展示してあり、ホルマリン漬けの無数のアニサキスがそうめんのように見えました。(笑)
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新型コロナウイルスの感染拡大の話題で巷は持ち切りです。
今日はついに10代の感染者が出たそうである。

私のいる会社は、中国出張帰りの社員は帰国後14日間は自宅待機になるそうだ。
うらやましい、、
また、今日から国内出張も部長が必要と認めない限り許可しないとのこと。
これは長距離移動して新型コロナに感染して出社されたら困るということだろう。
ということは、休日に長距離移動するのも同じ危険性がある。
私はこの週末東京に帰るんだが、、
そのことは会社は何も言わないので気にしないでおく。
禁止されても帰るけども。。
むしろ東京から広島に戻れなくなるのは大歓迎。

いろんなイベントも中止になっている。
嵐の中国公演は言うに及ばず、東京マラソンも一般参加者はNG(そのくせエントリー代は戻って来ない)になっている。
この分だと、選抜高校野球はどうなるか心配である。
そんな中、私は週末に上野の国立科学博物館にミイラ展を見に行こうかと思ってます。
このご時世なら空いてるかなと思って。
そんなこと言ってたら、思いきり感染して自分がミイラになるやもしれん。。
ついでに言うと、3月には横浜にクイーンエキシビションジャパンというのを見に行きたいと思っているが、その頃になると開催してるかどうかますます怪しい。。

ダイヤモンドプリンセス号は、検査した3人に1人位は感染してるらしいですね。
まるでシャーレに菌を培養してるように思える。
シャーレ=ダイヤモンドプリンセス号。

これで感染者が山手線に乗ったりしたら、同じ車両の3分の1が感染して、
最終的には23区の人口の3割、約300万人が感染したりして。
今はまだ中国のエピデミックと言われてるが、パンデミックに変わるのは時間の問題だろうか。

私も半ば感染する覚悟はしています。
就活を控えた娘にだけは感染しないで欲しいが(それ以前に企業の存続も怪しいけども)、感染の心配よりも発病した後どういう経過をたどるのかを知りたいです。
50過ぎた老人は私も含めてどうでもいいから、若い人が感染しても大したこと無く回復するということがわかれば一安心なんだが。

最近知ったけど、遺族年金は税金がかからないらしい。
ということは私が死ぬことにますます意義がある。

新型コロナウイルスはコウモリが関係してるとか言われているが、このウイルスは自然発生はしない、人工的に作らないと出来ないウイルスだと、ネットのどこかで読んだ。
本当かどうか怪しい情報だけど。陰謀好きな人が書いたデマかも知れんけど。

以下、私の妄想。
世界中の選ばれた科学者が人口抑制のためのウイルスを開発してて、その試作品が新型コロナウイルス。
実験台として人命が比較的軽い中国のそこそこ都会の武漢を選んだ。
周辺国への感染の様子や、隣国日本のオリンピックへの影響や、中国が倒れた時の欧米先進国への経済的影響なんかも研究対象になっている。
したがって、他の先進国は中国をあまり責めない。
以上、妄想終わり。

もし今後このウイルスに感染した老人が次々と亡くなって、若者はほとんどダメージ無く回復したら、明らかに人為的に作ってばらまかれたと考えられます。なんて、、
そんなことももう数ヶ月経ったらわかってくるのでしょうか。
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恥ずかしながら、アカデミー主演男優賞ホアキン・フェニックスは故リバー・フェニックスの弟であることを今まで知りませんでした。。
スタンド・バイ・ミーのリバー・フェニックスが兄だったとは、、

さて、退職の日は少しずつ近づいている。
先週、大嫌いな仕事の一つである内部監査というのが終わり、一つの峠を越えた気分。
とは言え、まだまだ嫌な仕事は辞める直前まで山積みである。

私は当初4月10日を最終出勤日にする予定だった。
それは4月1日付けで後任が来るので、そこから一週間あまり引き継ぎを集中して辞めようと思ったからである。
ところが、こないだ後任は取りやめになったと上司から聞かされた。
人員の都合がつかなかったとのこと。
じゃあ私の仕事は誰が引き継ぐのかというと、嘱託で同じ課にいる62歳のジジイらしい。
そのジジイが今やってる仕事は関連会社に移管することになっている。

かなりがっかりした。
というのは、この62歳の嘱託ジジイ、性格が悪くて関係部門から苦情が来るほどだった。
そして一年程前、当時の上司から退職を勧告されていた。
でも嘱託と言えど、会社の方から解雇は出来ないらしく居座っていた。
老人のくせに会社勤めに執着したのである。見苦しい。。
上司が変わったのは、そいつに嫌気が刺したからかも知れない。

そんな奴が私の後任になる。私も甘く見られたものである。。

仕事が好きならいくら歳取っても仕事続けるのはわかる。むしろそういう人生は羨ましい。
しかしこのジジイは仕事嫌いな上にしゅっちゅう体調不良という名の仮病で休むし、戦力外通告もされている。

まだ若かったらそういう状況でも生活のために嫌いな仕事にしがみつくのもわかる。現に今までの私がそれに他ならない。
しかし62歳のジジイがそれって、そんなに生きることに執着してどうするのか。
今まで長年働いてきて、貯金は無いのか?
そんなしょうもない人生捨てて死ねよ!クソが!って言いたくなる。

他人がどう生きようが勝手だが、こういう奴は一番嫌いなタイプなので、引継ぎは最小限にすることにした。
本当は一切何も教えたくないのだが、上からの命令なので仕方なくやるが、最大限に手を抜くつもりである。

4月3日を最終の出勤にすることにしました。
その半月後ぐらいには、そのジジイが知らない仕事が出てきて、奴は怒るだろう。
こんな仕事聞いてない!って。
私はいないから知ったこっちゃない。
半年もする頃には彼は嫌気が差して退職すると予想する。
そうなれば会社も喜ぶことだろう。

私の人生に「立つ鳥跡を濁さず」という言葉は無い(笑)。悪魔に魂を売った。
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最近仕事でゴタゴタがあり、昨日今日と強烈な頭痛に悩まされダウン気味です。
サラリーマンするのはホント大変だなぁ。無能な人間には。
たぶん新型肺炎では無いと思うが、、

肺炎と言えば、世界中でアジア人種が差別を受けているとか。
肺炎を発症した中国人に似てるから避けられてるというのが表向きの理由ですが、
本当は、元々アジア人種は差別されてて、今回の肺炎をきっかけに心置きなくおおっぴらに差別されてるんだろうなぁと思います。
理由は、アジア人は見た目が醜く性格が悪いから。

関係ないが、近所に「コロナワールド」というアミューズメント施設があり、たまに映画を見に行っている。
今は気の毒なネーミングだ。

さて、早期退職を表明して友人がいなくなった私ですが、
一人だけまだ気にかけてくれる人がいた。
会社のスポーツ観戦仲間の友人です。
マツダスタジアムの今シーズンのカープ戦全日程がメールで送られて来て、「希望の日があればチケット取る検討するよ」ということだった。
有り難いことだ。無職の人間でも相手してくれるなんて。。
実は一人で観戦するのが寂しいだけかもしれないけども。

カープと言えば、黄金時代のエースだった北別府学氏が白血病で入院治療すると発表されていた。
広島の人は皆知ってる北別府氏ですが、いまどきの人は北別府なんかほとんど知らないんじゃなかろうか。数年前「流星ワゴン」というドラマで、鞆の浦の西島秀俊の先輩漁師役で俳優デビューしたオッサンとしてぐらいしか知られて無いと思います。
もう60代半ばだそうだから、テレビの世界に戻ることは無いんじゃないかなぁ。

北別府がカープのエースだった頃は、私が一番よく野球を見てた頃なので鮮明に覚えてます。
コントロール抜群の投手でした。
あの頃のカープ先発ローテーションは北別府、山根、池谷、福士だった。

池谷は今も広島ローカルのテレビでは度々登場します。
いつだったか、クリスマスの日にサンタの格好した池谷が一般家庭を訪問するという企画をやってました。
これ、広島だから成り立つけど、よその県だったら知らんオッサンがサンタ姿で現れたら通報されるであろう。

北別府はレギュラーシーズンは抜群の成績だが、日本シリーズは滅法弱く、1勝もしていない。逆に山根は日本シリーズに滅法強かった。
山根や福士は今頃どうしてるんだろう。。

投手王国とかつては言われたカープ。大野、川口、津田が出てきたのはそのちょっと後だった。津田は脳腫瘍で早世する。

当時の野手は。
鉄人衣笠、三村は亡くなり、山本浩二も去年あたりからテレビに出なくなったので危なそうである。
捕手の水沼は脳梗塞で倒れた後何とか復帰し、今は安全衛生に関する講演会によく出ている。
カープの捕手と言えば、鳴り物入りで入団した広陵の中村奨成はどうなったのだろう。。

セカンド木下、ファースト長内はカープ鳥という居酒屋のオーナーになっている。
高橋慶彦はたぶん広島で細々とタレントっぽいことをしている。
山崎隆造や、カープファンでもほとんど知らないであろう投手山内や捕手原伸次は広島ローカル局で野球解説をしている。
山崎はともかく山内、原は何故採用されたのか謎である。
ちなみに原伸次も中村奨成と同じく広陵の4番捕手として甲子園で活躍してカープ入団した。誰も知らないだろうけど。

また収拾がつかない回想に入ってしまったので、この辺で終わっときます。
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