人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2019年01月

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毎日寒いです。
今日は雪が降った。
仕事辞めると決めてしまうと、嫌いだった仕事が益々嫌になり、会社に行くのが絶望的に辛い。
普通の人には何でもない仕事が、無能で初老の私にはとてつもなくハードルが高い。。
会社ではインフルエンザが大流行だけど、悲しいことに私には感染してくれない。

日本の将来。
よっぽどの改革が無い限りはきっと借金と老人が増える一方で近いうちに破綻することは間違いないと思う。
実はもう破綻する日がいつになるかも決まってるんじゃないかと思う。
私はもう老人で先が無いから日本がこの先どうなろうが構わないが、娘が不憫だなぁと思う。きっと後50年以上は生きないとあかんから。。

古市とかいう、学者だか評論家だかようわからんいけ好かない奴がネットで書いてたけど。
彼は大学時代にノルウェーに留学したそうな。
北欧の国々は幸福度が高く福祉も行き届いてて、理想の国のように言われているが、住んでみたら正反対だったとか。
娯楽が全く無い。テーマパークもショッピングセンターも無い。休日は店が全て閉まっている。
よって人々は金を使うところがあまり無いので給料少なくても良いから残業などしない。税金が高くても気にしない。楽しみは家で家族や友人と過ごすことぐらい。暇だから子供も生まれる。
みたいなのが現実らしいです。

日本やアメリカは正反対ですね。
娯楽が多すぎて、それらを享受したければ金がいくらあっても足りない。
金を稼ぐ為に働くが、無能な奴はあぶれる。
そういう奴は金のために犯罪や殺人を起こす。

日本のあるべき将来は北欧のようになることかもしれない。
老人になれば、いろんなことが面倒臭くなって物欲や楽しむ欲も枯れて行くだろう。そうして娯楽産業がどんどん減って行き、人口も減り、丁度良い具合のつまらない国になる。これが1番妥当だと思われる。

北欧でも野心や欲が大きい人は外国の先進国へ出ていくらしい。
北米のプロアイスホッケーNHLには北欧出身の選手も多いが、彼らは大金を手にして引退後もきっと母国には帰らないだろう。
北欧の有名企業。エリクソン、ノキア、イケア、フィリップス等が思い浮かぶが、そういう企業の幹部もきっと大金を手にして外国に移住するんだろうなぁと思う。

娘も、つまらなくなる一方の日本は捨てて海外に出て行って欲しいと思うが、残念ながらそこまでの実力は無い。所詮私の娘だから、、
有能な男と結婚して海外で専業主婦してくれるのが理想だな。
私はそれを見届ける前に他界してそうだけど、、
というか、娘の行く末を見るのが怖いからその前に早めに死にたいと思ったりする。
 

2
チャージ休暇も今日で終わってしまった。
休みの9日や10日間なんて、ホント一瞬で終ってしまう。。
ということは退職後はあっという間に臨終の日を迎えるのだろうか。
だとしたら今すぐにでも退職して現世とおさらばしたいものである。

さて、退職後はどう過ごそうか、現実逃避的に妄想してみた。
現実的には失業手当てをもらうために求職活動するフリをしなければならず、
自由な時間はあまり無いのかも知れないが、あったとしたら一人旅でもするかなぁ、
と思ったりしています。

取りあえず思いつく旅行の案
・実家の車に乗って小豆島にフェリーで渡る一泊(or日帰り)旅行。
・実家の車に乗って関西〜中国地方を一週間程度適当に放浪する車中泊の旅。
・東京発の石垣島格安旅行。
・東京発のアジア周辺(マレーシア、ベトナム、バリ島辺り)の格安旅行。
・東京発の格安関西高校野球観戦ネットカフェ泊旅行。
・東京発のヨーロッパ(ドイツ辺り)旅行。

最後のドイツは夢で終わって多分実現はしない。
最初の小豆島は老母との最後の旅行にしようかとか思うが、
母親が行きたいかどうかは不明である。
車中泊放浪の旅は無職ならではなので、車に布団を積んで道の駅かサービスエリアで寝ながらスーパー銭湯に寄ったりして、などと妄想するがそう簡単に行くかどうか。
海が綺麗らしい石垣島や近場のアジアは東京発なら平日は結構安いかもしれない。
東京に住むニートとしてはこれを利用しない手は無い。
ただ、外国旅行は一人参加は高いかも知れない。
高校野球観戦は夏の3回戦二日間を見るのが1番コスパが高い。
ネカフェ一人分なら多分空いてるだろうし。

など、まだ辞めてもいないのに空想しました。
実際辞めてしまうと、家族に軽蔑されて家を追い出されたりして、旅行どころじゃない可能性も高いのですが、、

せめて犬だけは私を軽蔑しないでもらいたい。

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寝ているところです。

退職する日は本当に来るんだろうか、、
 

3
仕事が始まって一週間が終わり、実はまた一週間の休みです。
50歳の特典で今年度中にチャージ休暇を4日取れる(もちろん必須ではない)ので、今週取ったのでした。

とは言っても旅行などの予定も無く、自宅に帰って留守番するだけの休暇の消化です。
フルタイムの契約社員になったばかりの妻は休みなど取れるはずもなく、旅行などとても行けない。
もちろんそうなったのは私が無職になるからであるが。

と言うわけで、かつての休職中のように、自分以外は皆働いてる中で息を潜めて暮らす一週間。
家事、犬の世話、ネット動画であっという間に終わります。

韓国の映画「チェイサー」と、連続ドラマ「シグナル」を見ました。
チェイサーはサスペンスとして評価が高く、いつか見たいと思っていた。

見た感想は、思ったほど面白くは無かったし、最初の1時間半位は展開が遅くて見ててだれた。
しかし、その後の急展開、残虐映像、絶望のみの結末は見る価値があった。
間違っても日本ではこんな映画は作れない。
ハリウッド映画なら、ヒロインは数々の危機を乗り越えて最後必ず助かる(唯一の例外はダークナイト)のだが、この映画ではヒロインはいったん逃げ出すのに成功するが最期はハンマーで惨殺された上、首と腕を切り取られ水槽に入れて犯人の観賞用になっていた。

ストーリーは実話を元にしている。
資産家や娼婦を狙って20人以上を殺した死刑囚(未だ執行されてない)をモチーフにしたものである。
血飛沫や死体がやけにリアルである。
映像の大部分は薄暗くて汚ならしい。
女性は決して見れない作品です。

あんな政治が腐りきった国なら、こんな猟奇的変態シリアルキラーはたくさんいそうだし、こういう分野は韓国映画は得意なのだろうと思った。

ちなみにレオナルド・ディカプリオがハリウッドでのリメイク権を持っているらしいが、ストーリーが絶望しかないので欧米では受けないと思う。

連続ドラマシグナルはGyaoで配信が始り、まだ1話しか見ていないが、なかなか面白い。
韓国ドラマはアホみたいな恋愛モノか歴史モノだけかと思ったが、これは犯罪サスペンスモノらしい。
当ブログでコメントを下さった方に教えて頂きました。日本のリメイク版も去年テレビで放映されたそうです。主演は坂口健太郎だったとか。
2話以降も見て益々はまったら感想を書きたいです。

韓国の映画、ドラマが面白いのは認めるが、ニュースを見てるとこの国の政治にはうんざりである。
性根が腐っている。
鎖国するか、戦争をして北朝鮮と一緒に消滅してしまえばいいのに、と強く思う。

もう休みも終わり。
 

1
平成最後の正月を迎えました。
もう明日から仕事。
次の元号はもう決まってるんだろうか。
個人的には「老滅」がいいんじゃないかなと思う。
老人だらけで国が滅びる時代ということで。
それを防げるとしたら移民かAIだろうけど、きっと無理だ。
自然の摂理に従ってこの国は滅びれば良いと思う。

去年の年明けはNYタイムズスクエアのカウントダウンで過ごしたが、今年のそれは雨の中だったらしい。
クソ寒い上に雨か。去年で良かった。

さて、家で過ごす年始はいつもダラダラ。
元旦は近くの神社に行って2日は新宿銀座辺りのデパート初売り等で福袋を物色し、結局何も買わずに帰るのがパターンになっている。
せいぜい買うのはケーキか翌朝に食べるパンぐらい。
服を散々見るのに、娘の好みがうるさくて結局買わず妻もキレるというパターンがいつも繰り広げられている。
アホじゃなかろうか。
娘の大学の友人が銀座のパン屋で働いていた。年始から偉いものである。

個人的には年末年始は無料動画を見て過ごす。
最近発見したのは「ホームランド」という米ドラマが配信開始したことで、2話まで見ましたが、これを見るのが今年の唯一の楽しみになりそうです。
24のスタッフが製作したサスペンスもので、主人公は双極性障害を持つCIAの女性。
アルカイダから8年ぶりに救出された米軍人が実は、、
という話です。

あと、韓国の「チェイサー」という映画も配信中でこれも終了までには見なければと思っています。
私の休日はほとんど引きこもり生活です。
そういうのが性に合ってるのでしょう。
生きがいとか生産性とか社会に参加とか、クソ食らえです。
今年51になるおっさんは、もう人の指図は受けません。

と言うわけで、こんな中身が無いブログも始めてもうすぐ10年になります。
 

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