人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2018年04月

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GWに入り、東京に帰って来てます。
当然嫌な仕事は全て休み明けに棚上げ。
この週末は絶望の極みになることは毎年のことである。

またまたマニアックな野球ネタで恐縮です。
神宮に東京六大学野球を見に行きました。
2年前に続いて2回目。
前回はドラ1の明大柳、慶応加藤を見た。
そういえば加藤は広島で今どうしてるんやろう?

今回は娘の在学する早大を見るのが主目的だったが、、、
あまりにも悲惨だった。
明大に3-15で粉砕された。。

六大学野球は甲子園のヒーローが多数出てくるのがひとつの特徴。
甲子園では満員で注目されても、神宮では日曜でもガラガラである。
清宮がいたら全然違ったんだろうけど。

甲子園のヒーロー達は二人を除いて精彩を欠いていた。
まず早大先発は木更津総合のエースだった早川。
グダグダで2回降板した。
その後に出てきたのが新人の去年の大阪桐蔭エースの徳山。
彼も打ち込まれた。
流石に大学のレベルは違うのか。
この時点で試合はワンサイドに。

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望遠レンズ持参するの忘れたのでこんなのしか撮れなかった。
一応徳山が投げているところです。

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客の入りはこの状態。
最近プロも高校野球も満員ばかりなので新鮮である。

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早大で唯一頑張ったのは加藤がホームランを打ったこと。
彼は清宮が1年の時のキャプテンである。
他、大阪桐蔭の吉澤なども全然打たず。
明治は中京大中京の1年磯村が完璧にリリーフしていた。

早大の弱さは構造的欠陥だと思う。
野球推薦は4人ほどしか取らないらしい。
徳山、吉澤(大阪桐蔭)、早川、桧村(木更津総合)
小嶋(浦和学院)あたりはそれ。
後は早大行きたい子は受験で入るしかない。
明大などは無制限に受け入れてそうだから、そりゃ実力に差が出てしまうわ。。
偏差値のプライドが邪魔している。
明大には選抜で徳山に投げ負けた履正社竹田もいた。
しかし慶応はそれほど弱くないので監督も無能なのだろう。

今の早大投手陣は使えるのは小嶋、早川、徳山ぐらいか。後は敗戦処理の早大学院や東筑の頭はいいが野球は下手な投手しかいないようだ。
5位が定位置になりそう。。
なんか投手がいないのが早大も早実も同じだ。

次の慶応vs法政も途中まで見た。
慶応の4番は仙台育英の郡司である。
また法政で1年の福大大濠の三浦がリリーフしたが、徳山と同じく通用せずでした。

慶応が全勝、明治が1敗だが、きっと明治が優勝するだろう。
東京六大学野球で多い出身校は大阪桐蔭、履正社、広陵、中京大中京、横浜といったあたり。

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帰り道で見た工事中の新国立競技場です。
 

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最近、トコトン暗く落ち込んでます。
こんな時だけは独り暮らしで良かったと思う。

50歳になる日が刻々と近づいている。
男にも更年期障害はあるらしい。今の私はそれかもしれない。
男の更年期は治療しないと治らないとか。
鬱と一緒で治る気はしないんだけど。

何をやっても楽しくない。
それでいて辛い仕事だけは厳然と常に立ちはだかっている。。

常に眠い。眠る時間はあるのに睡眠が浅い。
仕事の日の朝はとても辛く、起きずにこのままずっと寝てたい、寝たきり老人になりたいなどと思う。
そのくせ休日になってもあまりよく眠れない。
起きている間はずっとため息をついてる。
最近笑った記憶も無い。

仕事の不適応で昔からずっと鬱だけど、老化も大きいと思う。仕事辞めてもこの状況は変わらないだろうと感覚的に確信できる。(T_T)

ホント仕事辞めたいし、辞めれないのなら死にたい。
いや、死ぬぐらいなら休職が先だ。(^_^;)

今年は8月までは遊びの予定があるから、その後に仮病、休職を考えることにする。
妻に休職の目論見を話すと、
「そんなことをしたらバチが当たる!」
と悲しげに言われた。
大人になってからずっと落ちこぼれのこんな人生 、もう充分バチが当たってるよ。。
努力が足りないなんて言わないでください。
子供じゃあるまいし。

流石に5年前に助けて欲しく無かったとは言わなかった。
発狂されるから。

遊びの予定。
5月から8月までに友人とプロ野球を4回は見に行く。
また、7月には恒例の沖縄旅行がある。
楽しみかと言えば否定はしないが、面倒だなという感情も正直かなりある。
去る3月も友人と甲子園のセンバツを観戦する1泊旅行をしたが、行く前の楽しみより終わった後の安堵感の方が大きかったのが正直なところだった。。

観戦予定4試合の内の1つは6月のDeNA vs 日ハム戦。
唯一の楽しみと言えば、そこに清宮が出るかどうか。それだけかな。微妙だけど。

娘が就職内定して、今の仕事から解放される予定の日まで後2年半ぐらい。年月は遅々として進まない。永久に到達しない気もする。
休みの日だけは一瞬で終わる。
早く辞めて軽作業のバイトと、ソーシャルレンディングか何かで細々と生きていきたい。
アフエリエイトって月1万円位稼げるのだろうか?

あるいは穏やかに死にたい。。
それが1番難しいからまだ生きてるんだけども、、

もうまっとうな人間のふりして生きていくのは勘弁して欲しい。
こんな泣き言はもう家族には言わない。
ずっと一人で苦しんでいく。
 

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働くことが嫌で嫌で、仕事の朝起きる瞬間がホント辛い。
このまま永眠したい。
毎日起きたくなるまでずっと眠れる日は永久に来ないのだろうなぁ。。
だとしたら安楽死させて欲しいわ。
定年を75歳にしろとか言う奴は死刑にしろ。

さて、現実が嫌なことだらけなのでまた趣味の野球観戦の話で現実逃避します。

今年のプロ野球阪神は例年通り低迷しそうだ。
去年は圧倒的に弱かったヤクルト、中日が今年はわりと頑張っているので、下手したら最下位もあり得る。
藤浪はそこそこ好投してるように見えなくもないが、所詮彼が投げた試合は全敗してるのだから戦力ではない。
救いは巨人の選手層がいつの間にか薄く見えることぐらいか。

そんな中、阪神の中で私が一番気になってるのは糸原という選手です。

かつてブログでこんな記事を書きました。
9年前書いたこの記事
関西に住んでた頃、センバツ高校野球に箕島高校が久しぶりに出場したことがあって、暇な休日に見に行った。
その時の対戦相手の1番打者が糸原でセンス抜群だった。
絶対プロ行くだろうと思ったが、その後聞かなくなったので怪我かなんかして埋もれてしまったのかと思っていた。
糸原は高校出た後明大、社会人でそこそこ活躍し2年前に阪神にドラフト5位で入団したそうな。
高卒即プロ入りしなかったのが不思議だが、阪神に入ったのはファンとしては幸運だった。

今年は今のところ打率3割打っている。
あのセンスは健在のようだ。
あの球団にいながら恐ろしく地味なのも気に入っている。(^_^;)
長打力が全く無いのが気掛かりだが、いつまで好調を維持できるか。
鳥谷の衰え、大和の移籍でレギュラー定着のチャンスである。

今年は予定では阪神戦を2試合生観戦するつもり。
それまでは怪我せずにスタメンに残ってもらって9年ぶりに勇姿を見せて欲しいものである。
その時の阪神の順位や藤浪の状態はこの際どうでもいい。

また、鳴り物入りで入団した外国人ロサリオはどうやらダメっぽい。
 

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新年度になり、相変わらず仕事は嫌なことばかり、、絶望的な日々を送っている。
派遣の多くの人達は3月末で去って行った。
期限が来たら辞められる人が羨まし過ぎる。(T_T)
一切頭を使わず、人と喋らずに生きていきたい。。

さて、野球シーズンが始まり、老野球ファンの戯言として好きなことをだらだらと書いてみる。

高校野球は大阪桐蔭の優勝と言う、あまりにも予想通りの結果に終わったが、思ったほど強くなかった印象。
去年の大阪桐蔭の方がきっと強かった。
打線がいまいちだった。4番の藤原が怪我してたようだが。
投手陣は実質エースは根尾で、柿木は精神的に弱く、横川は監督に全く信用されてない。
ここも過去の強豪校に比べると物足りない。
ちなみに出身地は根尾が岐阜、柿木が佐賀、横川が滋賀というのがいとをかしである。

ライバル校は東海大相模が一番がっかりだった。
もしかすると大阪桐蔭に勝つかもと思ったのに、智辯和歌山ごときに打撃戦で負けるとは、、
きっと監督が無能なのだろう。

創成館が智辯和歌山に負けたのも余計だった。
そういう意味では智辯和歌山が今大会をつまらなくしたとも言える。(笑)
唯一健闘したのは三重高校か。
県立高校と思いきや、実は私立の野球専門学校らしい。
夏に大阪桐蔭に対抗出来るのは日本航空石川または星稜の石川代表。神奈川代表になるであろう横浜あたりかな。
彦根東は投手はいいが、ワンマンチームなので夏は出られないだろう。
夏の大会もレベルは低そう。。

プロ野球は阪神藤浪の復活は見込めないことがわかり、ファンとしては完全諦めムードです。
よくて4位だろう。
清宮もあの様子では一軍デビューは秋頃の消化試合か。
松坂が先日先発登板したが、普通の敗戦処理程度には使えそうである。
少なくとも斎藤佑樹や藤川よりはましで、コントロールは藤浪よりはましだ。(^_^;)
というわけで今年はプロ野球もあまり見るべきところが無いと思えるのが正直なところ。。

楽しみと言えばメジャーの大谷だけかなぁ。
 

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