人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2018年03月

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友人が教えてくれた名言です。
江戸時代の狂歌(詠み人知らず)らしい。

「世の中に 寝るほど楽は無かりけり 浮世の馬鹿は 起きて働く」

これ詠んだ人は、働かないと生きて行けない自分を嘆いたのか、あるいは働かずに生きれる身分で下々の人を見下したのかは不明である。
どちらにしても名言である。(^-^)

現代の日本でこの狂歌に共感する者は私一人だけだが(笑)、江戸時代には最低一人は同じことを思う人がいたのは心強いです。

近い将来自分は早期リタイヤしようと思っている。その時、同世代の友人達は当然だが皆まだ働いている。
自分が無職になった時には彼らとは一切縁を切るつもりである。
浮き世の馬鹿とはわかり会えることは無いから。

この国はどんなに金持ちで稼ぎが多い人でも、一秒も休まず働き続けることを要求される。

私は楽して寝る時間を確保することを最優先し、働く努力なんかせずに、そんな暇があったら少ない金で生きる努力をしたい。
なんてことを口に出せばこの国では処刑されてしまうが、、(笑)

彦根東惜しかったなぁ、、
富山商のエースもそうだが、入る学校間違えたな。
 

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センバツのベスト8予想校は早くも2つが初戦敗退。。(;O;)

さて、母親との鹿児島旅行2日目は市内を適当に散策しただけでした。
鹿児島維新ふるさと館というところに長いこといた。

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これは西郷隆盛の顔らしい。

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これは篤姫の部屋と着物らしい。
日本史全く興味無いから、篤姫と島津斉彬と徳川家の関係も今まで知らんかった。(^_^;)

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薩摩切子というガラスの猪口の展示。
ものすごく高いらしい。

大河ドラマを欠かさず見てる母親にとっては、そこそこ見所はあったようだ。

ふるさと館を後にして、一番栄えているという天文館に行った。
普通の商店街、アーケードという感じで特に真新しいものではなかった。。

ここは素通りして、鹿児島水族館に行く。

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川にイルカを放し飼いしているのでそれを無料で見ただけ。(笑)

ここまででだいぶ歩いて母も疲れてそうだったから市電で駅へ帰った。

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こんな感じの市電です。
松山や岡山と似た雰囲気の街でした。
広島よりはちょっとスケールは小さいかな。

この後駅弁を買ってさくらに乗って旅行は終了。
 

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今日から始まる高校野球。
当たらない予想を書いてみる。

去年のチームを見ても、大阪桐蔭が強いのは明らか。
去年みたいに誤審が無ければ優勝候補なのは間違いないだろうと思うが、去年ほど強いかどうかは見ないとわからない。
1回戦は21世紀枠が相手で消化試合になるので、先発は控えの横川が濃厚。
彼の実力次第で優勝の可能性が図れる。

対抗は東海大相模か。
関東大会はエースを温存したらしい。
エースと監督采配次第では決勝まで行くかも。

前評判の高い明徳義塾はサイドハンドのエースがいいらしいが、控え投手の層が薄い。
順当なら準々決勝で東海大相模と当たるが、そこで力尽きる予感。

同じく智辯和歌山も打倒大阪桐蔭とか言ってるが、そこまでたどり着けるかは疑問。
神宮大会で大阪桐蔭に勝って注目されている創成館だが、あんな練習試合はあてにならないので尚更疑問。

ダークホースは星稜と東海から選出の静岡、東邦、三重と予想。

以上を踏まえて、準々決勝まで行くのは
東海大相模
明徳義塾
智辯和歌山
日大山形
大阪桐蔭
東邦
三重
星稜

かな?、、
 

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先週末、鹿児島に1泊2日旅行に行きました。
同行者は80過ぎた母親。

初日は新幹線さくらに乗って、昼過ぎに鹿児島中央駅に到着。
昼飯を食った後、桜島を見に行くミニバスツアーに参加しました。

というわけで、いろんなところから撮った桜島を載せて見ました。

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城山展望台から見た鹿児島市街地と桜島。

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島津家の別荘らしき、仙巌園から見た桜島。
私は日本史に全く興味ないのだが、島津斉彬という人物は大砲を作ったり、技術的な開発の天才らしい。
まるでダヴィンチのように。
ちなみに島津製作所のマークは島津藩と同じ丸十字だが、両者に血縁は無く、島津製作所の創業者が頼んで同じマークを使わせてもらってるそうである。

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桜島に向かう船の上から撮った。

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桜島に上陸して撮る。
火山灰を少し被った。
バスの屋根は灰が積もっていた。
私の人生のような灰色だ。(笑)
ちなみに鹿児島県民の平均所得は都道府県で43位だそうで。
だから、レストランで黒豚なんかの高いのは地元民は誰も食べないそうである。

低所得、灰色と、私と合うかも知れない。。
ちなみにバスガイドもババアだった 。
若いガイドは全く定着しないそうだ。
きっと給料安いんだろう。介護職みたいに。
そりゃぁ安くてキツイ仕事してギリギリの生活するぐらいなら、何もせずに死ぬ方が良い。

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泊まったホテルの部屋からも桜島は見える。

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テレビでデータボタンを押すと、桜島降灰予報というのが常に見れるそうです。
 

1
先日休暇を取って自宅に帰った。
行きは新幹線、帰りはANAだった。
ANAは先日のNY旅行で貯まったマイルを使って。

普段は成田の質素なLCC専用ターミナルから乗るみすぼらしいspring japanという便だが、
それに比べると流石にANAは便利だった。
手荷物預けが完全自動なのがいい。
時間も予定より早く到着したし。
4月からはWifiが無料らしい。

ANAの特典航空券使えるのはあと1回だけだが、、

さて、毎年この時期会社で最低最悪のイベントがある。
仕事の目標管理の成果を自己申告して上司と面談するというもの。。

先日、3年休もうと思ったらできなくもないという結論に至ったので、今回はクビ覚悟で、というかむしろクビを望んで面接で言いたいことを言ってやった。

「もう年だから何時でも辞める覚悟はある。だから気安く仕事を頼むな!過去に休職したことをわかってんのか!またするぞ!」
「目標なんか何一つ達成してないし、役職の仕事も果たしてない。文句あるなら早くクビにしろや!」
こんな感じのことを捲し立てました。
上司は力の無い声で
「自分は2年以内に役職定年でここからいなくなるから、それまでは何とか穏やかに仕事して欲しい。その後はどうでもいいから。」
とのことで短時間で面談は終わった。

その話を自宅で妻に話すと、とても悲しい顔をして、
「そんなに会社に迷惑かけるんなら、もう辞めなよ。仮病で休職とかするならもう辞めて。もうどうでもいいよ。」
とのこと。

妻はこんな男と結婚したことを心底後悔してるんだろうが、こんなダメ男としか結婚できなかったのも、妻の実力である。
自分の実力の無さを嘆くべきである。
5年前に首を吊った時に、仕事辞めてもいいと言ってくれなかったことは忘れない。。

東日本大震災から7年。
私みたいな奴が犠牲者になるべきだったのだろう。
 

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最近読んだ本のタイトルです。
図書館で別の本を探してる時に目に留まり、何となく借りたもの。

半導体メーカー、エルピーダメモリの元社長の坂本幸雄という人の著書です。
エルピーダは2012年に会社更生法を適用(要は倒産)し、今は米半導体メーカーのマイクロンに買収されている。

坂本はエルピーダを倒産させた張本人です。

とは言うものの、この人はカリスマ性のある相当優秀な経営者であることは読んでてわかった。
体育大学卒という異色の経歴も持つ。

ただ、有能だけどこの人嫌いだ。
ホリエモンと一緒に死ねばいい。(^_^;)

ほとんどの会社がそうだと思うが、特に製造業の業績は景気に全て左右される。
企業努力なんて何の役にも立たないことは長く働けば誰でもわかることだ。
よって、誰が社長をしてもあの時エルピーダは倒産したと思う。

ただ、彼は倒産後管財人をやり、マイクロンに買収してもらうことをまとめたこと。社員を誰も解雇しなかったことを物凄く自画自讃していて非常にうざい。
いくら自慢しても倒産させて株主と銀行を地獄に突き落としたのだから、偉そうにするなと言いたい。
だいたいマイクロンに買収された後この人は会社を去っているのだから、エルピーダの人達がその後どんな迫害を受けようが知りようが無い。

アメリカの企業(TI)で若い頃から出世してる坂本は、日本企業の経営陣をボロクソに言うのは、読んでて爽快でもあった。
40代のうちに部長になれなかったらその会社では見込みが無いのだから辞めた方がいいという考えらしい。

サラリーマンは皆あんたみたいに野心は無い。
生活費が足りないから仕方なく働いてるだけだ。仕事の内容に意味など1ミリもない。
社長がそんなこともわからんのか。。

また、日本の若い技術者をしきりに誉めてるが、それは違う。
日本は若い技術者も皆無能である。
それぐらい知っとけ!
このアメリカかぶれが!

と、脳内でいちいち突っ込みを入れながら読みました。(笑)

大昔の仮想現実のようなバブル時代と違い、今はあらゆる産業がじり貧になってる。夢から覚めてしまった。
特に設備投資に大金が必要な製造業なんてやるもんじゃない。
そういうことを、自分が学生のうちに誰も教えてくれなかった。
知ってたらモノ作りの企業なんかに絶対就職しなかったのに。

私の場合、英語が大嫌いだったから消去法でそういう会社しか就職出来なかったからでもあるが、、その時点で人間失格ですわ。(笑)

そんなこともあって、娘が文系に進んだ時はホッとしたのだが、果たして彼女に将来働ける場所等あるのだろうか?
彼女が苦悩するのは見たくないので、その前に死にたい。(^_^;)
 

2
物事には向き不向きがある。
働くことにも向いてる人もいれば、全く向いてない人もいる。
日本では、働くことに向いてない男は生きていけない。
それは生きることに向いてないとも言う。。
それが私。

向いてない仕事をもう26年やってる。
そろそろ解放して欲しい。

仕事を辞める絶好のタイミングは娘が就職先が決まって自立の目処が立った時である。
子供を養うのは親の義務だが、自立したらもう養わなくていい。
ましてや嫁を養う筋合いは無い。
贅沢したかったら自分が働けば良いだけである。

というわけで、娘の就職が決まるのは順調に行ってあと3年弱。

最近気づいたこと。
会社のあらゆる休暇。
有給休暇、ヘルスケア休暇、傷病欠勤、傷病休職。
全部目一杯使ったら約3年休める。
それでそのまま退職したら1番効率が良い。

もちろん有給休暇以外は医者の診断書がいるが、鬱病になりすまして診断書もらうのはわりと簡単だと思う。
なんせ、こっちは自殺未遂歴があるし(笑)、奴等も金が欲しいだけだから、仮病とわかってても診断書ぐらい書くだろう。
数分文章を書いて何千円も稼げるんだから楽な商売だ。
実際鬱病休職してる人のほとんどはこうしてると思う。

というわけで、悪魔に魂を売って会社に行くの辞めてしまいたい衝動に駆られている今日この頃です。
実際行動に移す度胸があるかどうかは別問題ですが、、(笑)

こういう奥の手もあると思いながら、会社ではますます投げ槍に過ごすことにする。
 

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