人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2017年12月

4
今週は仕事は火曜で終わり、あと2日は休暇を取って早々と仕事納めにした。
今年もいろいろあったが、何とか終わった。
特に健康状態に不安が多々出てきて、鬱再発の雰囲気も何度もあったが、何とか最後まで働けました。

今はニューヨークにいます。
海外での年越しは生まれて初めて。
9年前にハワイに行った時は1月2日出発だった。

情けない話、アメリカ本土に来たのはこの歳で初めてです。(^_^;)
時差は14時間だが、飛行機乗るまでずっと13時間だと思っていた。。
予想を遥かに超えた極寒の中、今渡米3日目を終えようとしている。

無事に帰国できたら旅行記を書こうと思います。
無事に終わらなそうな事が最後にあるのだけども、、

それでは良いお年を。
 

3
年末も押し迫って来ました。
来週仕事納めの2日間会社を休み、年末年始は海外旅行に行きます。

行き先はニューヨーク。
去年娘が1人で行ったのだけど、未成年女子が1人だと行動範囲が限られているので、もう一度行きたいと言い出し、付き合うことになりました。
妻は犬と留守番です。
出来れば私の方が留守番したかったのだが、、(笑)

わざわざ日本より寒くて物価高くて危険なところに行くって、、

というわけで、渡航準備が全然進んで無いのだけど、スマホのネットをどうしようかと考え、最初はZIPSIMというUSA対応のSIMカードが一番安くていいと思った。
しかし、調べてみると私のスマホでは周波数が合わなくて使えないらしい。。(T_T)
で、いろいろ検索してJETFIというレンタルWifiルーターを借りることにしました。

1日350円で7日間でも2450円。
返却の郵送代が別途かかりますが。
過去にタイに行った時に借りたグローバルWifiの半額ぐらいである。
何故そんな安いのか、実は全く繋がらない悪徳業者かもしれんが、、賭けで借りてみます。

英語嫌いな上に、欧米には劣等感がおもいっきりあるので、向こうでのコミュニケーションは娘に全て任せることにする。(笑)
チップとかのシステム、ウザくて嫌い!

テロの犠牲者になったら、ちょっとかっこいいなと思ったり、、
無職になる前に死ねたらなぁ。
 

3
この週末はひとりで暇に過ごしました。
歯医者、献血、ネットカフェ、買い物
後は部屋で掃除洗濯読書して終わりました。
部屋をずっと暖房してるので、電気代が恐ろしい。。

ネットカフェの映画配信サイトで「ララランド」を見て、家ではカズオ・イシグロの「日の名残り」を読んだ。
それについて書いてみます。

ネットカフェで見たララランド。
吹き替えなのが残念だったが、さすがに歌は字幕付きだったので良かった。
ミュージカル風の映画なので、ストーリーはありがちなものだった。
人気ドラマGleeに毛が生えたようなもの。

オープニングの高速道路上での壮大な合唱が圧巻だった。
全編通してここが最大の見せ場だった気がする。(^_^;)
アカデミー賞候補だった(ムーンライトに取られたが)だけに、それなりに面白かった。

女優、ジャズバー経営の夢を持つ男女が知り合って恋をする。
最後、二人とも夢を叶えるが恋は成就せず、お互い寂しげに目配せをして終わる。
向こうの俳優達は皆歌が上手いなぁ。
日本ならそんなことできるのは天海祐希ぐらいだろう。
ちなみに題名のラはLos Angelsのことだと見てわかった。
映画のサントラが聞きたいが、近所の図書館には無かった。(T_T)

カズオ・イシグロの小説は読んだことが無かった。
ノーベル賞取るまで名前すら知らなかった。
ドラマ化した「私を離さないで」がそこそこ面白かったので、この人の一番有名な作品らしい「日の名残り」を借りて読んでみた。
これも映画化され、アンソニー・ホプキンスが主演だったらしい。
英国ではブッカー賞という賞も取ったらしい。

読んでみて、これは英国人にしか良さがわからんのではないかと思った。
世界大戦後の設定で、イギリスの大邸宅に勤める執事が自分の過去を振り返るモノローグのみの小説だった。

全体の8割ぐらいはうんざりするような退屈な、執事の自画自賛の自慢話で占められる。

最後の最後で、自分が盲目的に崇拝して仕えていた主人が実は大きな過ちを犯していたこと、また使用人仲間の女性に恋慕われていたことに気づくが時すでに遅し。
自分の人生は間違っていたが、それでも前を向いて生きていくしかない、という終わり方だった。
風とともに去りぬみたいな終わり方である。

イシグロはこういう終始静かな話が好きなんだろうか。
この人の小説はもう読まないかも知れない。

後2週間。
今年の仕事もさっさと終わって欲しいものである。
 

2
今年も一応ボーナスが支給された。
6月と全く同じ額だったが、完全戦力外の私がもらえるだけでもありがたい。
こんなクソ野郎でも20年以上ボーナスをもらえるなんて、日本の企業ってつくづくレベル低いなと思う。
ドイツ人に生まれなくて本当に良かった。(笑)

さて、暇な休日にネット徘徊しててこんなブログ記事があった。

同僚の父上が亡くなった。羨ましくて仕方がない。

ブログ主の女性には、大嫌いな父がいて痴呆で施設に入っているが、問題行動が多くほとほと困っている様子。
そんな時に職場同僚の父が亡くなったと聞いて、、
というものである。

高齢化社会の成れの果てだなと思う。
自分ももし、長生きしてしまったら20年後ぐらいに娘に全く同じブログを書かれそうである。。

子孫に自分の世話をさせるような愚かな生き物は人間だけ。
こんな生き物は人工知能に早く滅ぼされるべきである。

私は理想としては3年後に早期退職して、その後5年位自由を謳歌したらさっさと死にたい。
それまでには安楽死の技術が確立して欲しい。

ちなみに野村沙知代の死に方は理想的だと思う。
こういう人こそ真の勝ち組だと思う。

とにかく老人は子供に迷惑を掛けないことを最優先にしなければ。
老年の男は無職になった時点で生物学的な存在価値はゼロだから。
 

2
師走になった。今年も終わりが近い。
オリンピックもワールドカップも何もない一年だったが、私生活も大して面白いこともないしょーもない一年だった。(^_^;)
そして世の中は最後に大相撲のよくわからない騒動が勃発して、日馬富士が引退した。

基本、相撲には興味は無い。
幼少の頃、絶対王者横綱北の湖がいて、ライバル横綱に若乃花、輪島がいて、大関に三重の海、旭国、貴乃花がいた頃は見てた覚えがある。
彼等は今はもう大半が他界してるなぁ、、

さすがに一連のニュース報道もようやく収まったようだ。
その中で週刊新潮だかが、モンゴル互助会なるものの存在をぶちあげたそうな。
その真偽は極めて怪しいが、私的にはそういうのがあってもいいと思う。

モンゴル力士が定期的に集まって、お互いが少しでも長く現役でいるために星勘定を調整、つまり八百長してるとのこと。
それに異を唱えているのが貴ノ岩など鳥取城北高校出身力士達。
彼らの言わば本拠地である鳥取で八百長が持ちかけられ、無視してひと悶着あったのでは、という推測らしい。

モンゴルの一般人の暮らしぶりはよく知らないが、きっと来日して力士として成功するのはモンゴリアンドリームだと思う。
彼等には一族の末代までの生活がかかっている。
そう考えると八百長したとしても、やむ無しかなと思う。

それが許せないのであれば日本人力士がモンゴル勢に勝てばいいだけである。現実には勝てない。稀勢の里なんか誰も横綱と認めてないし、もうじき引退だろう。
品格なんて糞食らえである。

きっとこの事は角界の上層部も知ってると思う。
モンゴル勢の目論見をぶち破って品行方正な相撲に戻したいのが貴乃花。
モンゴル人を排除したら相撲が一気にショボくなるから不正を見て見ぬふりしたいのが八角理事長かな、
と勝手に推測してます。

八角の北勝海時代は、やっとこさ横綱になったが、貴乃花は実力で堂々と横綱になって一時代を築いた。そういう違いも影響してるかも。

私はどちらかというと八角の判断が賢明かなと思う。
八百長は台湾のプロ野球やヨーロッパのサッカーでは定番(一部リーグはさすがに無いかも)だし、充分過ぎる報酬をもらってるならともかく、そうでない選手はこれも貴重な収入源なんだろう。

奇麗事を押し通して、モンゴル人のいない低レベルの相撲を誰が見るのか?
所詮プロスポーツは一般人には無くなっても困るものでもないから、レベルが下がると誰も見なくなるのでは、、と思う。
 

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