人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2017年01月

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毎度のことだけど、
定期的に自分という人間の価値の無さを感じて
落ち込んでしまいます。

ご存じの通り、以前仕事から逃げ出して
半年以上も鬱病で休職した私は、
職場復帰後も落ちこぼれの烙印を押されて
売り上げに一銭も貢献しない仕事を3年以上もしている。

にもかかわらず、役職は課長代理である。
もちろん、平社員への降格を直訴したのだけど
受け入れられなかった。
面倒なことをほざくな!おとなしくしてろ!
この落ちこぼれが!
というのが、上司や人事の本音なのだろう。

同年代の課長級で設計でバリバリ働いてる人達は
年収いくらぐらいだろう?
仮に1500万円としてみる。

僕は彼らに比べて、会社への貢献度は、
たぶん30分の1ぐらいだろう。

そう考えると、客観的に見て、
私の妥当な年収は50万円。
月収は約4万円。時給は約250円である。
扶養に入るパート主婦の1/4程度の価値しかないのである。
アフリカとかで紛争鉱物を探して穴に潜ってる子供たちと同じぐらいかも、、、

きっと、これが私の現実だろう。

将来会社をやめたら、何かをして手取り月15万円
ぐらい稼ぎたいなぁ、とか思ってたが、
仕事見つかったとしても、
現実は税込4万円が限界。。
金融取引みたいなことを頑張って、月5万円位利益が出せたとしても、月収10万円にも満たない。

私には未来も老後も無い。
 

2
40型のテレビを買ってから、
昔録画したまま見ないで放置してたドラマを見るようになった。

最近は「MOZU season1 〜百舌の叫ぶ夜〜」という4年前ぐらいのドラマを見ています。
西島秀俊主演の警察ドラマで、制作者は恐らくハリウッド映画のダークナイトのようなのを作りたかったのだろうと思わせるような作品。
もちろんダークナイトには遠く及ばないが、日本のドラマにしては良くできてると思う。

このドラマに出てくる会話で表題の小説の話が出てくる。
外国人が書いた短編小説らしい。
内容要約は以下の通りです。

ーーー
オメラスという理想郷の国がある。
独裁者もいない、争いもない。
皆幸せで愛に溢れ楽しく暮らしている。

しかし、この国の地下牢に子供の薄精児が1人閉じ込められている。
その子は汚物にまみれ、食事も最低限しか与えられない。
オメラスの理想郷は、この子の不幸と引き換えに成り立っている。
誰かがこの子に少しでも優しく接したら、この国には一転してあらゆる災厄が降りかかる。
住人はそのことを皆知っている。

オメラスに暮らす子供はある年齢になると、このことを聞かされ、地下牢の子供を見に行く。
そしてその子の犠牲の上に自分の幸福が成り立っていることを実感して、またもとの幸せな生活に戻る。

しかし、ごくたまに、これを知ってオメラスを去る人々がいる。
この理想郷の外に出ると、人間が生きれる環境はないのに。。

そうしてオメラスの理想郷はいつまでも保たれるのでした。
ーーー

こんな感じの話でした。
ドラマの中でこの話をした男は、現実の世界もオメラスと同じだ。だから俺は公安を辞めた。などと言う。
その後、その男は凶悪犯罪者を留置場から逃がし、
「オメラスの地下牢の子供を助けてやった。」
と言いながら、屋上からダイブしてました。
(次回予告見る限り死んではないみたいだが)

ドラマの内容はどうでもいいけど、
リアルな現実世界もオメラスと同じなのは言うまでもない。
悪が最後には勝つ、ということだけは動かせない。

世界で言えば、先進国の豊かな生活は最貧国や内戦で苦しむ国の人々の犠牲の上で成り立ってるし。

日本では、ごく一部の有能な人が適正な報酬をもらうことなく、大部分の無能な人々を支えている。
大企業、政治家、警察のトップは必ず反社会的勢力と繋がってる 。
朝日新聞をはじめ大部分の企業は韓国に牛耳られている。

地下牢の子を助ける人がいるとすれば、イスラム国か北朝鮮だろうか。

そんなどうでもいいことをふと考えました。
 

2
先日、テレビを大型に黙って買い替えたが(笑)、
次は実家の母親の車が買い替え時期に来ているのと、大学生になる娘に買ってやるパソコンのことで頭を悩ましている。

実家の母はもう80歳を過ぎているが、田舎に住んでいるので車があるとなにかと便利である。
今年11年目車検になり、カーナビも壊れてるので
いっそ流行りの軽自動車に買い替えてやろうと思っている。
1,2年後には母も車に乗れなくなるので、その時は自分がもらおうという思惑もある。

ディーラーに行ったら、軽と言えども高く、
おまけにカーナビのテレビは走行中は映らないとか。
安全はわかるが未だにそんな奇麗事言ってるとは、、

仕方がないから、市販のカーナビでテレビが走行中に見れる適合製品があるか調査しているところです。
もしオートバックスとかもテレビ見れるようには出来ないとかほざいたら、買い替え自体辞めようかと思っている。

娘のパソコンは、大学に持参することを考えると、薄型軽量でなおかつそこそこ高スペックの物がいい。
しかしそんな商品はどれも高い、、、
デザインだけで見るとmac bookになるのだが、文系学生にmacが必要だろうか?
スタバでこれ見よがしにmac開いてる嫌な奴等を連想して気に入らないとか、娘も注文がうるさい。(笑)
そうなるとSurfacebookとかになってしまうが、、
まだしばらく悩むことになりそうである。

昔はこういう高い買い物を選ぶ作業はワクワクしてたんだけど、今は若干めんどくさい、、

だんだん生きることに興味が無くなっているのだろう。
 

3
昨日今日はセンター試験の日。
30年前の私は、当日共通一次試験と言われたこの試験を
受けて、失敗し、それが今の失敗人生の元になっている。。
今年は娘が受験生だが、当然こんな試験は受けない。
そういう大学に進学するルートを選ばせたから。

さて、先日単身宅に大型テレビを買いました。
娘の進学先が決まったので、便乗して。(笑)

今まで19型だったけど、老眼のせいでよく見えなくなった。
特に野球中継はボールがほぼ見えない。。
ということで、思い切って40型を買いました。
SONY製で約6万円。

テレビを設置して、しばらくは大画面を堪能していたんだけど、
ふと思った。
このテレビで今後見る新しい番組って何があるだろうか。

娘が所属する高校がこの春甲子園に出るので、その試合は確実に見る。
でも、それ以外があんまり思いつかない。
きっと録り貯めた番組を再生することに主に使うことになりそうである。

hulu等を見ていると、正直テレビ番組を見ようとする気が一切無くなる。
見るとすればニュースとスポーツぐらいか。。

なんて思っていたら、それと同じような主旨のことを、
あの嫌いな長谷川豊がブログで書いていた。
あいつは、何故当たり前のことを、あんなに偉そうに書くのだろう。。

一ヶ月限定で入っているhuluで、ハンニバル第2シーズンをこないだ
見終わった。
素晴らしい出来だった。まさに「悪は勝つ」と言ったところである。

huluとかnetflixは海外でも見れるのだろうか?
だとしたら海外の温暖な国で引きこもり生活をして、
ずっとこういうのを見て暮らして見たいものである。(笑)
huluはNFLアメフトの再放送までやってて、至れり尽くせりである。

しかし、仕事を持っている間にこういうのに正式登録してしまうと
自分の性格上、人間が駄目になるのが目に見えているので、
無料期間だけで、涙を飲んで解約することにする。
将来無職になった時の楽しみにしたい。
 

1
3連休も終わり、いよいよ今年の仕事が
本格的に始まってしまう。。
誠に嘆かわしいことである。

以前に、ホリエモンが個人的に嫌いだという内容の
記事を書いたことがある。
こんな記事

それと似たようなことをまた書いてみる。
ほんと、どうでもいい雑談である。

長谷川豊という、フリーアナウンサーだかタレントだか
よくわからない人がいる。
この人はだいぶ以前からライブドアでブログを書いている。
長谷川豊のブログ

彼はこのブログで人工透析をする人のことを批判的に書いて
それが批判されて、全ての仕事を失った。
それが去年の後半あたりの話。

ブログは再開したようだが、テレビなどの仕事は
まだまだ無いようである。

私は以前から彼のブログを時々見ていた。
彼の主張は、批判された人工透析の記事も合わせて、
全て極めて正しいことを書いているように思えた。
ただ、どの記事もなんとなく不愉快な気分にさせるものを
感じていた。
その原因は、多分ホリエモンと同じで上から目線全開で、
人よりちょっと優秀ということをはなにかけてる感が
満載であるところ。
また、あろうことか、ホリエモンの著書を褒めたりしている。。

仕事を失った後、ブログを再開しても、相変わらず
謙虚さの欠片の無い記事を展開している。
このブログはそういうスタンスのブログだということ
かもしれないが、、
懲りない人だなぁ、と思う。

と言いながらも結局ブログ読んでる私である。
前科のある堀江よりは読みごたえはある。(笑)
 

2
2016年も無事に終わりそうです。
苦手な仕事から逃げずに今年もなんとか終えた。
娘の大学進学も決まった。
妻の乳癌も再発していない。
これで3年連続、まぁまぁ平穏に過ごせました。
いろんな人に感謝しなければと思います。

この年末年始はテレビを見ずに、huluという動画サイト
を延々と見てます。
娘のリクエストで、一ヶ月は無料なので登録したが、
私の方がはまってしまった。(笑)

海外ドラマのハンニバル、ローマ。
日本のドラマのフジコを今のところ見ている。
どれも青少年が見てはいけないような内容。(^-^)

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特にハンニバルは自分の感性にピッタリのおどろおどろしさで、
つくづくアメリカの偉大さを感じる。

こんなドラマばかり見て、この休みは終わってしまうのである。
 

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