人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2016年01月

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先日東京に帰ってた時に、娘がタイトルの本を図書館で借りて読んでた。
すぐ読めてまぁまぁ面白いと言ってたので、自分も読ませてもらった。
確かに二日足らずで読めた。

今映画化されてる小説で、作者はジャニーズのアイドルNEWSの一人である
加藤シゲアキという子である。
小説家デビュー作だそうで、これを書いたのは二十歳そこそことのこと。
今は28歳ぐらいらしい。

NEWSというグループはかつては森進一の息子で今はONE OK ROCKのボーカル
としてブレイクしている子も所属していた。
なかなかバラエティーに富んだグループのようだ。
彼等の音楽には全く興味は無いけど。

読んでみたところ、不十分なところは多々あるものの、
二十歳そこそこのアイドルが仕事の合間に書いたにしてはなかなかの出来に思えました。

ただ、村上春樹の小説を無意識にパクったのではないかと思えるところもあり。
友達が芸能界で成功するが自殺してしまう、というところが
村上の「ダンスダンスダンス」という小説にそっくりそのままあった気がする。

自殺が大きなウェイトを占める話でしたが、その自殺の理由が抽象的で
ようわからんところがあった。
多分わざとわからせないことで深みを持たせようとしたのだろう。

読んだのは時間の無駄ではなかった。とまでは言い切れないけど、
少なくとも又吉の火花よりはマシに思えた。
ましてや羽田圭介のクソ小説よりははるかにましだった。
若いのにたいしたもんである。

と書きながらも、今は口直しで村上春樹の「多崎つくる云々」を図書館で
借りて読んでます。(^-^)
読み終わったらまた感想書こうと思います。

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先日、タイトルの映画を見に行きました。今年初めて見る映画です。

どの映画を見ようか迷いました。
SWの他、「ブリッジ・オブ・スパイ」「白鯨との戦い」「クリード」と候補が4つあった。
注目度は断然SWだけど、ネットのレビューの評価は散々だった。
白鯨ははずれが少ないロン・ハワード監督で暗そうな雰囲気も自分好み。
ブリッジオブスパイはアカデミー賞にノミネートされている。
クリードはロッキーシリーズの続編だが、レビューの評価は一番高かった。

最後までSWと白鯨とで迷ったが、なんとなくSWにしてしまった。
自分は判断に迷った時に、常に間違った方を選んでしまうが、今回もそうだった。
きっと4候補の中でダントツにつまらなかったのではないかと思う、、、

これはスターウォーズシリーズの7作目。9作目までは作られるらしい。
1〜6はかつてテレビで見たと思うが内容は忘れている。
Youtubeで「5分でわかるスターウォーズ」とかがあったのでそれを見て
だいたい思いだした後に見に行きました。

コアなSWファンにとっては多少は面白かったかもしれない。
1作目に出てきたハン・ソロ(ハリソン・フォード)が出てきたり(死ぬけど)、
いろんな宇宙船が出てきたりするから。
戦闘シーンも大画面ではそれなりに迫力があったが、、

なんだか、映像にもストーリーにも、「ロードオブザリング」のような情緒的な深みがない。
「ターミネーター4」のような退廃的な哀しさもない。
何だか薄っぺらい。

まるで大昔に見た「インディペンデンスデイ」を見ているようだった。
ゲーム好きな子供用の映画という感じ。
そういえばインディペンデンスデイ2が今年は公開されるらしい。
こっちの方がまだ見たい気がする。

爆笑問題の田中がラジオでこの映画をえらく褒めてたので、
それもこの映画を選んだ理由の一端だったが、、、、
こいつは映画を見る目が無いとわかった。今後の8,9作目はもちろん見に行かない。
(それ以前に公開時はもう自分は生きてないかもしれないが)

来月にアカデミー賞が発表されるが、ノミネート作品の中に「ROOM」
というのが注目されているらしい。

実話がモデルで、少女が変質者に誘拐、強姦、監禁され
密室の中で出産(もちろん犯人の子供)し、5歳まで部屋の中だけで育てる。
その後、隙を見て部屋からの脱出に成功し、世の中に出た二人はその後
どうやって生きていくか、、、
というような話らしい。
この映画の方が圧倒的に見たい。
公開は4月らしいが、地元の映画館は万人受けする作品しかやらないから
期待薄である。(それも吹き替えばかりだし)

去年に比べると面白そうな映画が出て来てる気がするので、
東京に帰った時も含めていろいろ見たいと思っています。

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先日、スキーバスの転落事故で今のところ13名の大学生が亡くなった。
東京の有名大学の子も多数。日本の未来を背負う若者だろうに、
可哀相な出来事でした。

スキーバスは冬のみの不定期運行なので、運転手は出稼ぎとか
非正規のような人が、慣れない道を走ることになるのだろう。

東野圭吾の秘密という小説に、同じくスキーバス転落事故に妻子が
乗り合わせて、娘が死ぬというストーリーがあった。
また、5年ぐらい前には金沢からTDRに行くバスが居眠りによる衝突事故
で7人ほど死亡した。死者はほとんど若者。
運転手はよくわからん外国籍だった。

長距離バスは、特に不定期便は数年に一度大事故が起きるものなのだろう。
そういうものと思ってリスクを背負って利用しなければならない。
自分も時々広島東京間、広島福岡間のバスに乗るので、
常に死ぬ覚悟はしなければと思う。

私のような高齢者は例外で、深夜バスは基本的に若者が利用する。
お金の問題はもちろん、若者は体力があるので、バスでも充分眠れるのだろう。
私は睡眠薬を飲んでも4,5時間寝れるかどうかであるが、、

今回の事故の運転手2名はどちらも60歳前後の高齢者。
彼等も亡くなってしまったが、日本中にだぶついてる年代の二人が
貴重な若者13人を殺したことになる。極めて不快です。

本来なら退職して隠居するような世代が慣れない長距離コースを運転しなければ
ならないのは、それ相応の経済事情があるのだろう。
東野圭吾の小説のバス運転手も二重生活をして生活費のため働いてるという話だった。

そもそも、そんな年でも重労働をしなければならない人生って何だろう。
そんな人生捨ててしまえばいいのに、、、
少なくとも若者を殺してもいい理由にはならない。
若者の未来を邪魔していつまでも働く老人は万死に値する。
生活が苦しければ、自殺してしまえばいいのに。
自殺に失敗した自分に言える資格は無いですが、、、

この国は老人を優遇し過ぎ、選挙が全ての理由。
老人がいつまでも世間にのさばり過ぎである。
60も過ぎれば、生きてることが恥だとは言わないまでも、
目立たないところでひっそりと生きるべきである。

会社で不良債権の年寄りである私は、もう若い設計者達を直視できない。
会わせる顔がない。
仕事で役に立てないので、そういう自覚だけは常々している。

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今年に入って早々、伯父さんが亡くなりました。
享年85歳。大往生と言える。
妹である母は今頃通夜に参列している。

親戚関係で唯一東大卒な人だった。おもちゃを作る有名企業の
関連会社の社長までした人だった。
妻を先に亡くし独り暮らしだったが、体調を崩して入院した
その日に亡くなってしまった。少し残念です。

訃報と言えば、先日David Bowieが69歳で逝ったのは
自分の若い頃のレジェンドがまたひとつ無くなった、
それだけ自分も年をとってしまったという寂しさを感じます。

DAVID BOWIEの好きな歌のyou tubeを貼付けて見ました。


一番好きな歌はこのCHANGES。もう40年以上前のヒット曲だと思う。


フレディ・マーキュリーがエイズで死去したのはもう25年前。
あの世に行けばこんなライブが見れるのだろうか。


昔死ぬほど聞いてたYESでキーボードやってたRick Wakemanが彼を追悼して
Life On Marsという歌を弾いている。
時の流れで、体形はマツコデラックスみたくなっているが、
ピアノの腕は相変わらずである。

SMAPの解散もベッキーの不倫もどうでもいいが、
David Bowieの追悼ベスト版でも出たら買ってみたい気がする。

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今年は娘が本厄の年。
元旦の日に厄払いに神社に行った。

しかし、厄が私の方にやって来た感がある。いや、これが本来のあるべき姿か。
去年までの二年間がうまく行きすぎただけなのだろう。

先週末、退社する前にホワイトボードの資料を複合機でスキャンしようと
したら、紙詰まりを起こしてしまった。
詰まった紙は取ったが、エラー表示が消えず、
この日の夜は東京へ帰宅する新幹線に乗るので帰らなければならず、焦った。
複合機は2台並んでるし、週末だしと自分に言い訳して、エラーが出たまま
ほっといて、帰宅しました。(^.^;

50近いオッサンが最低の行為をしてしまった。
複合機をしばらくゴソゴソしてるのは当然誰かに見られてるに違いなく、
自分がエラーの犯人であること、放置して帰ったことは、バレバレである。

東京の自宅に滞在中も、自分の民度の低さに自己嫌悪していました。

その帰宅中、自宅テレビの外付けHDDが何故か初期化されてしまった。
今まで娘や私が撮り貯めた録画番組の数々、約170時間分が泡と消えました。
娘の高校の甲子園での全試合がもう見れないのはかなり悲しい。
ラグビーで南アに勝った試合や名作映画の数々も、、、

HDDは消耗品だからいつかこんなことは起きるだろうと思ってはいたが、
このタイミングで起きたのは、自分の悪事の報いだろうと確信した。
また、同じ日の夜は頭痛がして早く寝た。

今日出社してみたら複合機のエラーは消えていた。
誰かが治してくれたようだ、そして誰かは心底私を軽蔑しているだろう。
窓際族の私は今更、これ以上軽蔑されようが無いかもしれないが、、、

これは序の口で、今年は仕事で困難を極める予感が確信に変わりつつある。

娘の本厄で一番恐れていることは、娘が大学の希望する学部の枠に入れないことである。
それさえ避けられれば、仕事なんて、クビになろうがどうなろうが
全くたいしたことではない。

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正月休みも終わろうとしている。地獄の幕開けも近い。
休み中は資格の勉強をするはずが、結局本を20ページ読んだだけだった。
よくあることだ。

休み中は暇では無いはずだが、Youtubeで音楽をいろいろと聞いていた。
中学から大学の頃は洋楽ばかりよく聴いてたが、大人になって全く聞かなくなった。

最近印象に残った数少ない曲と、かつて好きだった曲をバラード系に限って
Youtubeで羅列してみる。


ONE OK ROCKという森進一昌子夫妻の息子がボーカルをしているグループの曲。
声がエアロスミスっぽくてなかなかうまいと思う。
世界的にもそれなりに人気があるグループである。


三浦大知という人の歌。
歌もそこそこうまいが、踊りが独創的で見入ってしまうほどです。


中島みゆきは学生の頃、オールナイト日本をかかさず聴いてました。
彼女の歌にはそれほど興味は無かったけど、大人になってからドラマのエンディング曲で
この歌が使われていて、いい歌だと思いました。
今では無数の人がこの曲をカバーしている。印税がっぽりだろう。
Youtubeを探したら、他人が歌うのはいくらでも出てくるが、本人が歌うのは削除
されてて、韓国人がアップしたと思われるこれぐらいしかなかった。
ここまでは日本の曲。


洋楽で最近唯一聴いてるのは、Coldplayというグループ。
曲の雰囲気はU2と非常に似てる感じである。
世界的にも有名なグループ。


中学生ぐらいの頃に繰り返し聞いていた曲。
ジャーニーのOpen arms。


同じ頃、一番好きだったグループはこのYesというイギリスのグループ。
長く、複雑な小難しい曲ばかりだったが、ほとんど中毒かというぐらいよく聴いていた。
このAnd you and Iも10分ぐらいの長い曲。聴かない方がいい(笑)。

仕事始めを前にして現実逃避してみた。







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2015年もなんとか無事終わり、新しい年を迎えることが出来た。
本来なら2013年に死んでたはずなので、有り難いことです。

nenga2016
今年はこんな年賀状にしました。

ここ二年程は、信じられない程平穏に過ごせました。
仕事で大挫折した後、運よく閑職もどきの仕事にありつけて、今に至る。
二年前は娘が志望校に合格し、その学校が去年は甲子園に出場した。
妻の乳癌も今のところ再発の様子は無い。

さて、今年はどんな年になるか。
過去二年のようにうまく行かないことは覚悟している。

かなり高い確率で崩壊しそうな予感がするのは仕事。
3月末あたりで部長も課長も異動になりそうな雲行きなので、
上が変わって職場の方針が変われば、自分は会社辞めるしかない。
そうなる覚悟はそろそろしなければならないと思っている。

あと今年の抱負は、いずれも他力本願ですが、
娘が受験生になる(附属高校なので行く大学は決まってるが)ので、
希望する学部に行けることを願いたい。
また、妻の乳癌も再発しないこと。
また、あわよくば娘の学校が夏にまた甲子園に出てくれたら望外の
幸せである。

個人的な小さな抱負としては、春にQC検定に受かること。
最近非常にやばそうな歯槽膿漏が悪化しないこと。
不眠症にならないこと。
恒例の友人との旅行、野球観戦等がつつがなく楽しめること。ぐらいか。
台北にも行ければいいが。

去年は趣味だったはずの映画が3本しか見れなかった。
近所の映画館が洋画は吹き替え版しかやらないことが多いので
見に行く気がしなかった。それ以前に見たい物が少なかったが、、
今年は去年の倍以上は見たいものです。

今の自分に望めるのは最大でもこれぐらいである。

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