人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2015年12月

3
ブログネタ
近畿地方の旅!(京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県) に参加中!
今年の仕事もあと一回。
なんとか無事に年越したいものであるが、、

私はかつて、2006年から2011年まで、大阪府豊中市千里中央というところに
住んでました。
その後、東京への転勤、広島への転籍、休職、復職で今に至りますが。

今の生活もそれなりに落ち着いてはいるが、千里で生活してた頃は
もっと充実した人生だったと思う。

あの頃は娘が小学生でなついていて、よく二人で出かけていた。
車を持っていて、妻の実家へよく遊びに行っていた。
今は義父母とももうこの世にいない。
仕事は当時から大嫌いだったが、少なくともうつ病にはなっていなかった。

当時、会社の組合の関係で、エキスポランドという遊園地に無料で行けた。
娘と二人で行って、観覧車に乗ったり、ペットと触れ合ったりして楽しんだ
のは良い思い出である。
その数ヶ月後に、エキスポランドで死亡事故が発生してそのまま潰れてしまった。

あれから約10年後の、二ヶ月程前。その跡地に満を持して出来たのがエキスポシティ。

20150317133303175
建設中だった頃の様子。
奥に建設中なのは、ガンバ大阪の新スタジアム。
その横の野球場もリニューアルして欲しかったが、それはない。

EXPOCITY_01
既に竣工されているが、完成後の図。
ショッピングセンターのららぽーとを始め、シネコンや海遊館の姉妹店など、
多数の店が入っている。
日本一大きい観覧車らしい。
最寄りがモノレールの駅なので、交通の便はもう一つだが、
自分がかつて住んでたところからは20分程で行ける。

自分が住んでた時に出来て欲しかった、、、

gamba
ガンバ大阪の新スタジアム。
Jリーグは正直興味無いが、こんな綺麗なスタジアムだったら、
一度見てみたい。
サッカー専門スタジアムなので、ラグビーはやらないのは残念。
それだけ、サッカー見るには快適なのだろう。

というわけで、来年はできればエキスポシティをのぞきに行ってみたい。
将来的には一年でもいいので、もう一度千里中央に住んでみたい。
それが実現するとすれば、退職後家族と離れて一人でということになるが。

妻子は絶対に東京から動かないから。

3
ブログネタ
アニメあれこれ に参加中!
クリスマスが終わり、仕事納めまであと一息である。

日本はアニメ大国と言われるが、自分は昔からアニメは苦手な方だった。
野球は好きだったので、ドカベンや侍ジャイアンツなんかは見てた。
大人になってからも、ストーリーがしっかりしている高校野球漫画の
「メジャー」、「ダイヤのエース」をいい歳して見ています。

野球漫画以外では、ちょっと大人向きのルパン三世やブラックジャック
なども昔は見ていた。
ルパン三世はさすがにもう見なくなったが、ブラックジャック関係は
実は未だに見ています。ネットで。

ヤングブラックジャックというのが、現在配信されてて(もうじき
最終回ですが)毎回興味深く見ています。

ブラックジャックの作者、阪大医学部卒の手塚治虫は20年程前に
既に他界しているので、これは彼の遺族及びスタッフが創作したもの
だと思われます。

腕は一流、法外な治療費を取る無免許医のブラックジャックが医学生
だった頃の1960〜70年代の設定の話で、なかなか面白く見ている。

young
こんな感じで、ブラックジャックが若い。
何故かアスリート体型をしている。
ストーリーは時代背景を反映して、ベトナム戦争や白い巨塔、三島由紀夫などに
言及している。
また、手塚治虫の別の作品のキャラを登場させている。

他の手塚作品は見てないのでなんだが、
「どろろ」という妖怪っぽい漫画のキャラが多数出演している回の
ストーリーが面白かった。

100
どろろの主要キャラに百鬼丸という体の多くの部分が欠損して生まれた
というキャラがいるそうだが、それがこの作品ではこういう見た目の医師として
登場している。
彼は復讐の鬼と化していく。

どろろは40年位前に少年雑誌に連載されたが、あまりのおどろおどろしさに
不評ですぐ打ち切られたとか。
なんか、原作を読んで見たくなる。

というわけで、50歳近くなってもまだアニメを見ている私。
仕事ぶりの絶望的な稚拙さだけでなく、余暇の過ごし方までも稚拙である。

4
ブログネタ
★旅行★ に参加中!
もうすぐクリスマス。
独身の頃はこの時期は非常に憎々しく思っていたが、
家庭持ちになって、そういうしがらみから解放されたのはありがたい。

私は出無精なので、一人の休日は買い物か映画か家電屋巡りぐらいしかない。
そのうちネットカフェにも行こうかと思っているが。
海外旅行など尚更行かないが、去年から友人を頼ってタイに二度行った。
不安だったが、結構無難に行けたので、そのうち別の海外にも
一人で行こうかと漠然と思っています。

広島から気軽に行ける海外で、初心者でも問題無さそうな所に台北がある。
2泊3日が妥当か。

というわけで、旅行雑誌などを借りて、行った時に訪ねるところを
妄想してみた。
写真は全てネットから無断で拝借したものです。(^-^)

t101
台北101という高層タワーに昇るのがまずは定番みたいです。
東京のスカイツリーのようなものか。

41
夜市。いろんな物が売られてるらしい。
香港の女人街とかと似たようなものかと思う。
士林というところは、自分が所属する部署が作っている製品がここでも
作られてるらしく、そういった興味も少しあり。嫌、そんな無いか。(^.^;

d047c5db
台北はスイーツ天国のようだ。男なので、さほど興味無い上に一人で
食ってたら悲しいかも知れないが。
マンゴーかき氷が有名らしく、アイスモンスターという店が東京にも進出し、
連日長蛇の列らしい。冬なのに。

lrg_10535816
九份というところ、ジブリ映画には興味無いが、千と千尋の舞台となった
らしい。独特の雰囲気がありそうで見るだけ見てみたい。

20140701211313538
大人らしく故宮博物館なども押さえておきたい。

13494310ad1c080f_S
台北にはマッサージ店が無数にあるらしい。
マッサージ大好きな私としては最優先で行きたいところ。
でも、値段はそれほど安くないみたい。日本より気持ち安い程度か。
コスパはタイが圧勝かも。

5ab85801
林森北路(リンセイペイルー)という歓楽街があるらしい。
やばい通りらしく、旅行情報誌には載ってない。
ネットに氾濫するここの情報を見る限り、いろんな風俗店がひしめいているらしい。
しかし、マッサージ店と同様、コスパはタイに完敗のようだ。
というわけで客として利用はしないが、歩いて雰囲気だけは感じてみたい。

というわけで、一通り妄想してみた。
結局行かないかもしれないけど。

2
ブログネタ
メンタルヘルス に参加中!
こないだ、テレビで仰天ニュースを見ていると、
アスペルガー症候群について特集していた。

アスペルガー症候群とは、

自己中心的
空気が読めない、行間が読めない
コミュニケーション能力に障害
片づけられない、時間が守れない
限定されたものへの強い興味、こだわりがある

といったような特徴が生まれつきあり、そのため人とうまく付き合えない、
孤立するといった辛い生活を送らざるをえない症状の病気とのこと。
自閉症の一種らしい。

テレビに出ていたこの病気の女性も、学校や職場で孤立し、
仕事はだいたい1年ぐらいでクビになる。
結婚して子どもを産むが、子供にも度々迷惑をかける。
家族もうんざりする。

というかわいそうな状況の中、ある日診察を受け、病気だとわかる。
病気とわかったとたん家族が理解を示し、協力して前向きになる。
(治らない病気なのに)
また、女性は特別な才能があるらしく、なにかの会社の代表となり、
アスペルガー関連の講演もしている。
という、ハッピーエンドっぽくまとめられた特集でした。

これを見て、うつ病と似たような腑に落ちなさを感じました。
治らない病気なのに、病気とわかったら何故周りが協力的になるのか。
そもそも本当に病気なのか。能力、性格の問題ではないのか。

心の狭い自分は、アスペルガーの人と出会ったらきっと避けて通ると思う。

また、テレビの女性は秀でた才能があったらしいし、
ネットを見るとアスペルガー症候群の有名人としていろんな人が挙げられていた。
イチロー、中村俊輔、ビル・ゲイツ、織田信長、エジソン、アシンシュタイン、等々

かなり嘘くさい。
エジソンあたりは本当らしいが、織田信長なんて当時診断した精神科医が
いるわけがない。

この風潮は、無能で性格が悪くて孤立している人が、アスペルガーという病名
を免罪符にまるで自分まで偉くなったかのように錯覚させるのではないか。

うつ病は真面目な頑張り屋がなるとかよく言われるが、
実際は99%はただの無能な人である。
同じように、アスペルガー症候群もきっと99%は何の秀でた才能もない人だと思う。

精神系の病気はまだまだ診断の真偽がわからないことが多いのだろうと思う。
精神的な病気と診断されても、実際は人間のレベルが低いだけということも
多々ありそう。自分がそうであるように。

過剰に理解されるのも、なんだかなぁと思う。
おかげで自分は救われてるところもあるのだけど、、、

ブログネタ
お金 に参加中!
先日ボーナスが出た。
50歳近いサラリーマンとしては少な過ぎますが、それでも
今やっているショボ過ぎる仕事にしては、充分な額だと思っています。
今回のボーナスも夏と同様、去年の業績を元に算出されている。
去年はかなり景気が良かった。

ただ来年はそうは行かない。
今年深刻な品質トラブルが発生して、利益を帳消しにしてしまったから。
客先に出向いて対象製品を全て交換する作業(車のリコールと同じ)が
まだ60%位しか終わってないそうです。
この品質トラブルに対応する経費は数十億円規模らしい、、

というわけで、来年のボーナスは(来年もこの会社に居れるのかは不明だが)
今年より数十万円は下がることがもう決まっている。。

設計者の多くがこの対応で客先出張を続けているが、先日の忘年会
で近くの席だった人は出張精算額が月100万円を超える生活が半年続いたと
言っていた。
外国も含め、毎日のように長距離移動してホテルを転々としていたら
そんなにかかるらしい。

自分は会社にとって、自他共に認める不良債権だが、
自分の存在悪の度合いはそれに比べたら微々たるものではないか
と、ちょっと安心した気分になった。(=^_^=)

自分がクズ野郎であることは、自分が思っている以上に
周りの人達に見破られていることを最近強く感じていた。
でも、会社に与える損害はそんな大したことはないのだから、
今後も黙々と無意味な仕事を続けて行こう。
と、改めて思ったのでした。
プライドを捨て去ってしまえば、大したことではない。。

2
ブログネタ
仕事あれこれ に参加中!
こないだ会社の忘年会がありました。
課長級以上がほぼ強制参加の憂鬱なイベント。
今年は深刻な品質不具合問題が発生したせいで、多くの人が
客先出張中で不参加、若干こじんまりとしたものだった。
とりあえず嫌なことが一つ終わった。

課長と部長は翌日ゴルフ大会だそうで、
まるで昭和時代のような会社です。
ちなみに課長も8割位は年下だった。

さて、こないだ管理職対象に、QCサークル関係の外部講師による
講演があった。
QCサークルとは、過去にも書いたように、トヨタを中心として
製造業企業で強制されている無意味な品質改善の小集団活動です。
そういう無意味な講演なので、管理職は誰も生きたがらず、
管理職でもないのに人数合わせで聞きに行かされました。

そういうわけで、あまり聞く気もなく聞いていたが、少し印象に
残った話は、、
リーマンショックで技術系企業は皆大打撃を受けたが、
自動車系企業はその後復活したのに、家電系メーカーは何故いつまで経っても
浮かび上がれないのか?
その理由は品質対策に対応する能力が明らかに違うとのこと。
要は社員の人間のレベルが全然違うという身も蓋も無い答えだった。
長男が世界一の自動車会社に内定した姉が聞いたら喜ぶだろう。。

たしかにシャープや東芝の最近の報道見てたらその通りと思う。
シャープに至っては、半導体メーカーと同じように没落するだろうなと思う。
亀山工場周辺にある貸しアパートは9割が空き家らしいし、
尼崎に建てられた液晶関連の工場は稼働2年で操業ストップしたとか。
私が前にいた会社と同様、どう見ても没落する企業である。

下町ロケットのドラマは、製造業を称賛するような内容だけど、
それは銀行出身の作者の思いやりによるものだろう。
実際の製造業は闇ばかり。
ドラマのように技術職と営業、経理が皆協力しあうということはまずない。
技術職と事務職が交流することはない。
特にメーカーの事務職は本当は商社等に行きたかったが、受からなかった
人達だし。

やはり株やFX等の資産運用を上手いことやってその運用益で
生きて行く方がどう考えても健康で文化的な人生だと
つくづく思うのだった。

1
ブログネタ
昭和 に参加中!
もう12月になった。
忘年会をして、ボーナスをもらえば、そろそろ年末である。

かなり前のことになるけど、サザエさんで中島君の声をしていた声優が
亡くなられたそうである。

自分はかなり昔、仲間内で中島君というあだ名を付けられていたことがあった。
その理由は、眼鏡かけて真面目そうに見えて、実は馬鹿。
というところが似ているというものでした。
真面目な馬鹿は一番タチが悪いのである。(^-^)

その中島君の声優は80歳だったそうで、そんな歳まで平然と働いてることに
正直不快感がある。

サザエさんの声優陣は皆そんな年代なのだろうか?
ドラえもんの声優は数年前に一新されたみたいだが、
大山のぶ代は今認知症になってるようで、
さっさと後進に道を譲って引退しないからそんな醜態をメディアに晒すことになる。

お笑いの世界もたけしやさんまはいい加減テレビから消えるべきである。
若者は誰も彼等を望んでない。見苦しい限りである。
その点上岡龍太郎は潔かったなぁと思う。

フィギュアスケートでこないだ羽生選手が史上最高得点の快挙を達成したが、
彼の熱狂的ファンは、クソババアばかりだった、、、
彼が可哀相だ。昔のヨン様と同じだ。。
彼が妙にストイックに見えるのは、そういうあまり嬉しくない事情もある
のかも知れない。

とにかくどこもかしこも老人が多過ぎる。
いつまでも金に固執して一線から退かない老人達。
昔はそんな奴は政治家ぐらいだったのに。

少子高齢化の対策はまず老人を減らすことだと思うが、
誰もが思ってるけど、怒られるから誰も口に出せない。
老人がのさばる害は今後どんどん深刻化するだろう。

かく言う私もくそじじいである。
こないだ娘に
「高校野球で盛り上がるのって、ジジイだけだよね。」
と言われた。。。

悲しいがその通りである。
確かに若者は野球なんか見てない気がする。

早く働く生活から退いて、人目に付かないところで
ひっそりと生きてひっそりと死んでいきたいものである。

このページのトップヘ