人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2015年03月

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悟りへの道 に参加中!
死にかけた日から2年が過ぎました。
2年前の今頃はまだ意識不明だった。
救急病院でいろんな処置をされていた。
三途の川を渡りかけてたのかな。
いつの間にか尿道に管が通されていた。

本当なら今頃3回忌が行われていたかなぁ。
自殺するような奴は法事なんかしてもらえないか。。

あの後三ヶ月に及ぶ精神病院での入院。
退院後の四ヶ月に及ぶ自宅療養。
いくら希望しても復帰させてくれない産業医。

まだまだ思い出にするには辛過ぎる記憶です。
また同じ状況に舞い戻る可能性も充分あるし。

あの時見舞に来た姉から、高校野球で浦和学院が優勝したことを
知らされたっけ。。。
当然ながらそんなことには興味は全く向いていなかったが。

今年も同様に浦和学院が強い。
多分優勝するだろう。
なんか嫌な巡り合わせだ。

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=プロ野球全般= に参加中!
明日あたりからプロ野球も開幕するらしい。
高校野球が予想大はずししたついでに、プロ野球も予想してみる。

【セ・リーグ】
優勝:巨人
ここまで巨人の評判が悪いのは、ここ数年でも珍しいと思う。
そういう年に限って独走優勝しそう。阿部あたりが活躍して。
2位:ヤクルト
若手中心の打線は去年から良かった。あとは投手陣。
今年は成瀬が入り、佐藤が復活するといいセン行くかも。
3位:中日
誰もが最下位を予想してるが、そこまで戦力が劣ってるとも思えない。
誰も期待してないので、プレッシャーもなく浮上する気がする。
4位:広島
誰もが優勝を予想してるが、まだそんなタマじゃない。
黒田の力だけでは優勝できない。観客動員は優勝だろうけど。
5位:阪神
去年は神懸かって日本シリーズに出たが、補強が全く無いし、伸びシロは
藤浪ぐらいしかない。疫病神の西岡が試合に出るかぎり、浮上はない。
西岡が怪我で離脱でもしたら上位進出もありえる。
6位:DeNA
このチームは半分アマチュアのようなもの。ここが指定席。

【パ・リーグ】
優勝:ソフトバンク
戦力的に抜けてる。松坂が足を引っ張るだろうけど、優位は揺るがない。
2位:ロッテ
2位以下は全くわからないが、ロッテは一年おきに強いので、
今年は行くんじゃないかと。
3位:楽天
エース則本は今日本で一番いい投手だと思う。彼が好調で他の選手も
引っ張られれば、期待できる。ただ監督がクソなので最下位も
充分ありえる。
4位:日本ハム
ここの監督はやたら若手ばかり使いたがるので、中堅以降の選手が
どんどんチームを去る。それが凶と出るのでは、と思う。
5位:オリックス
広島と同じく期待されてるが、まだ実力不足。
エース金子が機能しないと思われる。
6位:西武
全く印象が無い。

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生き方を考える に参加中!
高校野球が始まり、優勝すると思ってたところが一回戦で惨敗してました。
年を取れば取るほど、根拠の無い予想は外れるなぁ。

さて、今横山秀夫の「64」という警察小説を読んでいる。
その中で主人公の独り言として以外のような文がありました。

"家族などなくても生きられるが、組織の中で居場所を失ったら生きていけない。"

私はこの人とは根本的に考えが合わない。。
組織の中で居場所があったことなど、入社以来一度も無い。

今も、仕事で時々会議を開催することがあるが、
時間通りに来てくれる人は一人もいない。各人の席まで呼びに行かないと
会議が始められない。
その程度の人間に見られているのである。
無能で、仕事が嫌で首を吊るような奴はこんな扱いである。

ネットの投稿に以下のようなのがあった。

最近の世の中は接客する人も、他の仕事する人も、皆テキパキとそつなくこなす。
皆コミュニケーション能力が高く、対応能力が高く、口ごもったりうろたえたり
する人がいない。
昔はとろくて頭が鈍くて愛想が悪くて、でも働いてる人達も一定数いたのに、、、

こんな内容だった。確かにそうだと思う。
バブルが弾けた頃からか、無能な人が表から消えた気がする。

でも、数は減ったとは思うが、無能でコミュニケーション能力が無い人って
私もそうだが、まだ存在すると思う。
そういう人達は組織の中で居場所はないので、引きこもりになったり、
精神病院で余生を過ごしているのだろうか。
私みたいに、、、

私の場合、自殺未遂と引き換えになんとか仕事にありついているが、
それもあと何ヶ月持つかどうか。

話が長くなったが64という小説、思想は主人公と相容れないが、
話自体はなかなか面白い。
読み終わったら感想を書こうと思います。

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高校野球 に参加中!
選抜高校野球の組み合わせが決ったようです。
10才の頃から高校野球好きだった自分ですが、
あの頃強かったPL学園なんかはもう野球部が無くなろうとしている。
箕島は今も時々強いようだ。
高知商業なんかはめっきり見なくなってさみしい。
(高知は明徳ばっかり、今回は出てないけど)

というわけで今年も予想してみる。

決勝は前代未聞の東京同志の東海大菅生vs二松学舎、
優勝は東海大菅生。
ベスト4は静岡、近江
ベスト8は今治西、敦賀気比、龍谷大平安、健大高崎

あえて一つも当たらないような予想をしてみました。

天気が良かったら来週末に観戦に行こうかな。
ついでに関西の友人(息子が大阪桐蔭)とも会いたいし。
などと思いながら。

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仕事あれこれ に参加中!
3月も中日となり、会社の14年度も終わりました。
下期もなんとか休職せずに済んだ。これで6月のボーナスがもらえる。

4月の人事異動で仕事が大幅に変わるのではないか、
また、上司がそろそろ変わるのではないか、
とここ数日ビクビクしていました。

自分のかつての顛末を知っている今の上司が変わったら、
今のゆるい仕事はできなくなり、そうなると自分は終わりである。

そんなことを考えながら先日、人事異動の話を聞いた。

自分も上司も異動は無かった。
仕事内容が変わるかどうかは4月の面談による。
また、関係する設計部署は課長がシャッフルされたり外国に赴任したり、
ほとんどが年下となった。

話を聞いて、ほっとしたと同時に、情けなくなった。

完全に他人に委ねられた人生。
景気が悪くなると無くなることが明らかなしょぼい仕事。
不良債権でしかない自分。

よくもそんな状態で平然と生きてられるなぁ!
という声が聞こえてきそうである。

2年前に死んどいた方が良かったかなぁ、、と思ったりもする。

会社の労働組合で映画のチケットがポップコーン付きで1080円で買えることを知った。
というわけでそのチケットを使って早速タイトルの映画を見に行った。

クリント・イーストウッド監督だし、アカデミー作品賞にもノミネートされてたし、
(受賞しなかったけど)評価もそこそこ良さそうだったので、若干期待して行ったのだけど、、

失敗でした。クリント・イーストウッドももうマンネリ気味だなぁ。

ネイビーシールズに所属していたイラク戦争の伝説のスナイパー、クリス・カイルの実話的な話です。
クリス・カイルは私より6つも年下。そんな人がもう伝説になってるんだなぁ。。。

狙撃により殺害した人数は160人を超えるらしい。
戦場で数々の実績を上げながら心に傷を負っていく。
とは言いながら、あれだけの人数射殺してる割には平然としている印象。

似たテーマでかつてアカデミー賞獲ったハートロッカーの方が、狂気をうまく描いてて良かった。

イラク側にも似たようなスナイパーが登場するが、実在の人なら誰か知りたいところだ。
オリンピックに出た人らしいが。

話は当然ながら米軍を味方、イラク側を敵としている。
でも、自分のように年取ってくると、どうしてもイラク側に肩入れしてしまい、
米軍に犠牲者が出ると溜飲が下がる(笑)

最後、無事帰還したカイルは元軍人の心のサポートをしながら平穏に暮らすが、
結局味方の元軍人に射殺される。伝説のスナイパーにしては滑稽な死に方である。

彼の葬儀はダラス・カーボウイズのスタジアムで大々的に行われ、
殺した元軍人は最近無期懲役になったそうな。

これだけ大量殺人した人でも国葬扱いにするのがアメリカらしい。

クリント・イーストウッドはこれで見納めかな。

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◆◇◆ 食べ歩記 ◆◇◆ に参加中!
独り暮しをしていると、外食が多い。
薄給なので、700円以下の物しか食わないことにしている。

そうなると、牛丼屋やマクド、やよい軒といったありふれたところの
ローテーションになってしまう。

自宅近くに夫婦がやってる食堂があり、550円で定食が食えるので、
月に一度や二度はここで食べてます。

以下、そこの定食。メイン以外は全く同じ。。。
何故かそばが付いて来る。

mPAP_0003
カツ丼定食。

mPAP_0002
天丼定食。

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メンチカツ定食。

mPAP_0000
唐揚げ定食。

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◆メンタルな病と生きている◆ に参加中!
鬱病まっただ中の時は、薬なしでは全く眠れなくて、
薬なしでは全くお通じもなかった。

最近両方とも改善されてきて、精神病院に行く頻度も減ってきたのだが、
ここ一週間ほど、また眠りが浅く不眠状態がぶり返して来た。
よって日中はいつも眠い。

仕事は決して楽ではないが、今が特別辛いわけでもないのに。
一生付き合わなければならない病気なんだろうなぁ、と思う。

先週末、職場のフロア内で退職者のセレモニー的なことをしていた。
今の会社に来てから初めて見た。
以前関西で勤めてた頃は定年のジジイが時々いて、見ていたが
今回のは、入社5年の若手の女性設計者だった。
私は挨拶以外でその人と口をきいたこともない。

上司の話によると、その女性設計者は去年同期の男と結婚し、
相手は姫路に勤めているとのこと。
しばらくは別居婚だったが、そろそろ落ち着きたいということで
退職に至ったそうである。寿退社とほぼ同じ。

私と違って設計の仕事は地獄のように辛いから、
きっとこのあたりで見切りを付けようとしたのだろう。
仕事続けたかったら姫路に異動を申し出ることもできそうなのに、
そうしなかったのは、もうこの仕事は勘弁ということだろう。
もしかして結婚自体が仕事辞めるためなのかも。
いづれにしても女はそういうことを堂々とできるから羨ましい。

設計者が集まっているこのフロアは常に二人位は休職者がいる。
でも、不思議とそのまま退職する人はいなくて、半年位経つと復帰してくる。
再び休職した人もいたが。

私みたいに死のうとした人はいない。
結局、皆有能で強くてしたたかに生きているのだろう。

こんな世界にあと何ヶ月いれるだろうか、、、

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