人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2014年01月

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請求してた健康保険金が入った。
きっちり入院日数×5,000円だった。

本当は自宅療養や精神障害一時金など、あと数十万円はもらえるのだけど、それには上司のサインが必要なので辞退した。
いくら死に損ないでもそれぐらいのプライドはある。

娘の辛く長い受験勉強もあと二週間程で終わる。
もし、いい結果が出たら、その時初めて去年死ななくて良かったと思うだろう。

今のところ体調も食欲も万全。
不眠は相変わらずだが、仕事も徐々に難しくなってきたが、なんとかやっている。

昨日は「エンダーのゲーム」という映画を見に行った。
失敗した。駄作だった。
「ソーシャルネットワーク」を見た時以来の不快感だった。

呑気にこんな休日を過ごしているなんて、東京で苦しんでいる妻子に申し訳ないぐらいです。
早く春になれ。。。

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こんなサイトを見つけました。

Saving 10000

アイルランドが制作した、日本の自殺の多さを扱った
一時間弱のドキュメンタリー映画です。

アイルランドのような小国が、日本の自殺について関心を持っている
ことに関して、少なからず感心した。

内容はいちいちごもっともです。
NHKでもこんな秀作ドキュメンタリーを作る能力は無いだろう。

でも、真実の追及には若干甘い気もしました。

中年男性が自殺するのは、保険金と家のローンをちゃらにするためで、
それは本人よりも家族の望みであるからである。

また、年老いた人の自殺に国が何も対策を打たないのは、
生産性の無い老人は邪魔だから、むしろ自殺を歓迎しているからである。

あくまでも私見だけど、精神科医なんて無くなればいいのにと思う。
3か月入院、4か月通院したけど、やつらはクソの役にも立たなかった。

東京の主治医は病院創始者の息子で、病院の横に豪邸が建っていた。
あんな家焼失してしまえばいい。

カウンセラーもクソだった。
ロールシャッハテストやら知能テストやら、認知行動療法やら、、、
馬鹿馬鹿しい。

転院した広島の精神科はさらにひどい。
診察時間は長くても10分。短ければ3分で終わる。
こちらも期待しないので、ほとんどしゃべらなくなった。
唯一のいい点は金さえ払えば診断書を言う通りに書いてくれること。
今後、再び休職するための時用に仕方なく通っている。

精神科医に救われた、という人はこの世に一人でもいるのだろうか。

アイルランドの映画の話のはずが、精神科への不満が大部分になってしまった。

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鬱病 に参加中!
ついに家族と別れる日が来た。
次に逢える時は娘はどこの高校に進学が決まっているのだろうか?
考えるのも恐ろしい。

さて、先日自転車で横断歩道を渡ろうとしたところ、
信号無視してきたタクシーが突っ込んできて、ぎりぎりで急停止しやがった。
腹が立ったので、タクシーの前に止まって、数秒間運転手を睨みつけた。

運転手は拝むジェスチャーをしたので、私はそのまま去った。
もし運転手が降りて来たりしたらタクシーをぼこぼこにしてやろうと思ったが。

別の日、妻と電車に乗って買い物に行った時のこと。
Suicaにチャージするのにちょっと手間取ってしまった。
チャージが終わって改札に向かおうとした時、後ろにいたおっさんが
「とろとろすんな!」と言った。

私は「なんだと?コラ!」と言ったが、聞こえてない様子だった。
妻に「いいかげんにして!」と言われて改札に向かった。
駅に入ったところで、例のおっさんが来て睨みつけて来た。
どうやら聞こえていたようだ。

望むところなので蹴りでも入れてやろうかと思ったが、
妻に泣いて止められたから辞めといた。
そしてそのおっさんを見失った。

今後一人で大丈夫なのかと、妻にかなり心配された。
こんなに凶暴な衝動に駆られるのは、まだ病気が一向に快方に
向かってない証拠なのだろう。

娘には、こんな親で申し訳ない気持ちでいっぱいである。

3連休でまた東京に帰って来ました。
今回を最後に、次に帰る時はもう娘の進学先が決まっている。
とうとう来るべき時が来たという感じ。。。

さて、数日前に児童虐待事件の報道を見た。
父親が血の繋がってない9歳ぐらいの息子に虐待をして逮捕されたというもの。
よくある事件だが、内容が斬新だった。

暴力は一切加えてない。
父が息子に残虐なゲームをやり続けることを強要したとのこと。
そのゲームが半端なく残虐らしく、自分が凶悪犯になって人を殺しまくるというゲーム。
命乞いする人を撃ち殺す。奪った車で人を轢き殺す。屋上から突き落とす。等々。
そのゲームを途中で辞めたら殺すぞ!と父親は脅し続けたとか。

その子は精神に異常をきたし、父親が逮捕されたという顛末でした。

その親父は文句なく悪人で逮捕は当然である。

だけど、考えようによっては、大人の男は皆同じような目に遭っている。
「ノルマを達成できなかったら殺すぞ!」と上から脅され、
顧客から理不尽な要求をされて、できなかったら「死ね」と言われ、
それで精神に異常をきたせば脱落していくのみである。
私のように。。。

被害者の子はそんな大人の世界を早く体験してしまったという考え方もできる。

そんな風に思う自分は、まだまだ完治には程遠いのであろうか。

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休みもあと二日。
普通の土日と同じになってしまった。
本当にあっと言う間で、悲しい限りです。

スポーツ観戦が好きな私はこの年末もいろんなスポーツを断片的に見た。
でも、ボクシングに関してはほとんど興味がなく、見ることもない。

ネットで、宮崎亮というプロボクサーの話題に偶然目が止まった。

彼はプロ入り以来、無敗を誇る選手で、大晦日にも試合を組んでいた。
しかし、さぼってたのか食べ過ぎたのか定かではないが体重オーバー
の危機になったようで、直前に相当無理な減量をしたらしい。

試合前日の計量で、彼は脱水症状などで立つこともできず、
意識もうつろ、白目を向いたりと、ひどい状態でギリギリ計量をパスしたようです。
その時の画像をネットで見たが、まるで死体のようであった。

その翌日の試合。
出場はしたものの、あんな状態から一日で体調を戻せるわけもなく。
格下の選手になす術もなくKO負けしました。プロで初の惨敗です。

その試合の様子もyoutubeで見ましたが、
最初から目がうつろで、負けるのは明らかなのは素人目にもわかった。

計量の時の死体のような姿。
試合の時の最初から負けを確信したうつろな目。
去年の自分の姿と同じだなぁ、、、と思った。
今後の自分も、同じような姿になる可能性もある。

所属ジムは、彼の管理能力の欠如にあきれ果て
「今後の計画は白紙に戻す」などとコメントしていた。
引退させられるのかもしれない。

もし続けるのなら、ちょっと応援したい。
彼のやらかした大失態に親近感を感じたから。

連休も半分以上が終わってしまった。
休み明けのことを考えて、そろそろブルーになってます。

元旦の日、また映画を見に行きました。
表題の映画です。

3Dの宇宙の映像美がとにかく素晴らしく、ストーリーは
シンプルかつ切なく、後半ご都合主義的な展開もあるが、
映画だから当然とも言える。

世間の評判はイマイチだが、自分的には最高の部類に入る
作品でした。

数年前に「ダークナイト」を見た時も同じことを思ったが、
こんな映画を作れるアメリカにはかなわないなぁ
としみじみと感じた。
日本は技術力が高いだの、安全だのと言っても、
アメリカには根本的にかなわないのだと。

予告編を見て、今後見たい映画が3つできた。
ラッシュ(2月公開。往年のF1レーサー達の実話を映画化)
LIFE(3月公開。平凡なサラリーマンのロードムービー的なもの)
猿の惑星続編(7月公開)

でも、今の自分にはこの先どうなっているいかが全く読めない。
7月なんて、会社に居るかどうかも、生きてるかどうかもわからない。
呑気に映画を楽しめてる状態である確率は極めて低い。

まぁ、生きてるうちにゼロ・グラビティを見れたことは良かった。

今年はこんなふざけた年賀状にしました。
14nenga

まずは2月の娘の受験だ。
納得の行く結果になりますように。

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