人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

2010年02月

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フィギュアスケート に参加中!
注目の女子フィギュアも終わってしまいました。

マスコミは数日前から浅田真央一色。
会社でも昼休みはその話題ばかり。
娘は学校のテレビで生放送見せてもらったそうな。

スポーツの一つの試合でここまで日本中が注目するのって、
去年のWBCや4年前のサッカーW杯以来ですね。
しかもチームスポーツでない、19歳の少女一人に注目が集まるという
今回のような事態は記憶がないです。
今後衰退していく日本にとってこんなことはもうないでしょう。
貴重な体験でした。

さて、マスコミが逆転優勝を囃し立てる中、見てる人のほとんどが
キム・ヨナには到底かなわないと思ったでしょう。
SPを見ただけでも動きの差が歴然だった。
優勝より3位に落ちることの方が心配だった。

今日のフリーはキム・ヨナとはもう大人と子供ぐらいの差がついて
しまいましたが、銀メダルをキープしてくれただけで十分な健闘です。

それにしても韓国人って男も女もスポーツ強いですね。
日本は中国韓国から完全に見下されてしまっている。
そのうち経済も同じ事態になるのかな。
それも自然の摂理ですね。

あとはアイスホッケーの決勝戦を見たら、閉幕。
メダル4個。日本にしては上出来だと思う。
でも出場選手数は3分の1ぐらいに減らすべきだと思う。

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ハリウッド映画 に参加中!
335400view001表題のクリント・イーストウッド作品を見ました。
彼の作品は絶望の中に希望があるような作品が多いですが、
この作品は100%希望という、彼にしては異色の正統派な作品でした。

南アフリカがラグビーワールドカップで優勝するという15年前の実話ですが、
そこに人種問題とネルソン・マンデラのカリスマ性をちりばめていい感じに仕上がってました。
今年南アでサッカーのワールドカップがあるからそれの景気付けで作ったのかも。

ただ、チェンジリングとかミリオンダラーベイビーに比べてインパクトには欠けます。
普通の良質な映画という感じですが、イーストウッド作にしては物足りないかも。

また、私はラグビー見るの好きですが、知らない人みたらちょっとわかりにくいかも。
最後のニュージーランドとの決勝戦は退屈かも。
事実通りに作っているので、この決勝戦はトライなしのキックでの得点のみの試合でした。それでも演出でめいっぱい盛り上げて作るところはさすがです。

マット・デイモンがキャプテン役で出てます。
彼は知的かつフィジカル系の役が似合いますね。
彼主演の「ボーン・アルティメイタム」は自分が見た中でも最高の映画の一つです。

ちなみに日本の話題も一瞬出てきます。
決勝の相手NZが日本戦で145点取って歴史的大勝してるという事実を知って、
マンデラが「それは1試合の得点か?」と驚くシーンです。

日本にとっては屈辱でしたが、あれから15年経た今も日本とNZの
ラグビーの実力は開くことはあっても縮まってません。
にも関わらず、あろうことか2019年には日本でラグビーワールドカップが開催される予定。
(ラグビー人気ないから誰も知らないだろう)

開催国が全敗するという前代未聞な事態になるかも。
そのころ、自分は見たくても生きてないかもしれないが。

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ウィンタースポーツ一般 に参加中!
こないだの土曜日、家族にスケートリンクに行ってきました。
ひらぱーの中にあるスケートリンクです。
娘が行きたがっていて、初めてのスケート。
私は多分小学生以来、30年ぶりぐらいのスケートです。

きっと手すりから離れられないで終わるだろうと思っていて、
実際始めはそんな感じでしたが、
スタッフらしき初老のおじさんから声をかけられ
(あまりにも危なっかしく見えて見かねて声をかけたのだと思う)
初歩的なことを教えてもらいました。

おかげで手すりから離れて少しだけ歩く(滑るまでは至らない)
程度はできるようになりました。

でも、娘にとっては、頼んでもないのになれなれしく教える
じじいが嫌だったらしく終始不機嫌だった。
靴の履き方もよくなかったみたいで足が痛いとずっと言ってて、
結局2時間ぐらいで帰りました。
もう二度と行かなくていいだと。勝手にしろ。

ちなみにひらぱーのイメージキャラクターはブラマヨの小杉で
「ひとりバンクーバー」と書かれた小杉がフィギュアの格好した
ポスターがあちこちにありました。

高橋が銅メダル取った翌日だったせいか、人があまりにも
多すぎて、ほんと歩く程度しかできなかった。

というわけでこれが生涯最後のスケートになりそうです。

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製造業 に参加中!
いわゆる成果主義を採用している企業は、定期的に上司が部下を査定します。
その頻度が企業によって1年毎だったり半年毎だったりします。

査定の方法は、おそらくほとんどの企業は
期初に各社員の仕事の目標を自分で設定させられる

上司がそれを見て承認すれば目標が設定される

期末に各社員は自分が目標をどれほど達成したか上司に報告させられる。

上司はそれを聞いて判断して査定する。
と、こんな感じのやり方をしていると思われます。

そして、大方の社員にとって、この目標設定と報告の面談が一年のうちでも最も憂鬱な日の一つとなります。

私のいる会社はそれが半年毎で、先日その報告面談がありました。
本当は3月末なのに、今年は4月から会社消滅するから早まってしまった(泣)

この面談が嫌で会社辞める人がいても、十分納得できる。(笑)
というか、会社辞めた人はこれをやらなくてすむことに、まず喜びを噛み締めるだろう。。。

できもしない目標を設定し(そうしないと怒られるから)、当然達成できない(する気も無い)のだが、
いろんな文章でそれをごまかす。
分析とか検討とかいう言葉が多い報告はたいていできなかった言い訳である。
やってる途中で舌噛んで死にたくなります。
自分は前世で何か悪いことをして、罰として人間の男に生まれ変わってしまったのだと確信する瞬間です。

今回は上司が疲れていたのか、あまりつっこまれずにまぁいいやで終わった。
査定はいつも通り、中の下だろう。

こんな無意味で苦痛なこと、死ぬまでにあと何回するのだろう。

関係ないけど、ショーン・ホワイトのハーフパイプはさすがだった。

バンクーバーの冬季五輪。
メダル取れるのは浅田真央だけだと思ってましたが、スピードスケートで2つ取りましたね。
アカの他人事ながらうれしいです。

普段仕事よくできたり稼いでる人達を妬んでるくせに、こういう時に喜んでる自分にはあきれます。
愛国心のかけらもないはずなのに。

ニュースのダイジェストでしか見てないけど、じっくり見たくなるような競技もあります。
男子のモーグル、スノボのクロス、アルペンの滑降
などは人間技とは思えない大迫力で、リアルタイムで見たくなります。

逆に、スケートのショートトラックは大勢が小競り合いしながらぐるぐると回ってて、なんだか水族館の魚の群れを連想しました。(失礼やな)
中韓が強いから余計そう思うのかも。

今年はサッカー日本代表が史上最弱だし、プロ野球も阪神弱すぎで盛り上がらないだろうし。
今がスポーツで一番盛り上がっている時期かもしれない。

閉幕まであと10日ほど。
アイスホッケーの決勝戦、スノボのハーフパイプも見たいな。

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.気になったニュース29 に参加中!
朝日新聞の投書欄を読んでたら、こんなタイトルの投書があった。

投書した人は45歳の無職女性。
彼女は若い頃から本を読みまくったそうな。
10代でドストエフスキーの「罪と罰」を読んだりして。

本の世界にはまりすぎて、現実がうまくいかなくなったらしい。
周りの本読んでない人達が皆馬鹿に見えて、見下してしまうとか。
実生活ではバイトや留学をするものの全て失敗し、
45歳にもなって無職で両親と暮らしている。と自嘲的に書いてあった。

彼女の結論は、読書なんか1円の得にもならなかった。
ということでした。

確かに一理ある。でも大人になるまでそんなことに気が付かないというのも
この女性はかなりイタイと思う。
きっと現実があまりにもしょぼいから本の世界に逃げ込んで生きてきたのだろう。
自分も現実がしょぼいので、気持ちはとてもよくわかるが。

読書が役に立つのはせいぜい中学生までだと思う。
それ以降の読書は完全に趣味でしょう。
漫画や映画見るのと同じ次元だと思う。

そういう私は今「蒼穹の昴」を読んでます。
なかなか面白いです。

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生き方を考える に参加中!
最近、仕事が辛い反動で余暇に映画鑑賞、読書ばかりしている。
いわゆる現実逃避です。無能な人間にとって、自分を守るための行動です。
でも最近それが過ぎる気がしている。

休日に家族と団欒すべき時にも一人でPCで動画見たり、読書したりすることが多くなった。
先日は仕事中にネット見てるところを見つかって注意された。
「自制できないのか?」と言われてしまった。
ちょっとやばいんじゃないか。。。

娘は数日後にそろばんの大事な試験を控えてる。
甥は国立大受験の正念場。
なのに、自分は何してるんだろう?と思ったりする。

嫌いな仕事を長々とやっていると、頭がおかしくなってくるのかもしれない。

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最近読んだ本 に参加中!
テレビドラマで今やっている「不毛地帯」ですが、文庫本全5巻を読み終わりました。
去年11月から、図書館で借りてちびちび読んでました。
読み終わってしまうと、生きる目的の一つを失ったような気分です(おおげさか)

内容は実在するシベリア帰りの元軍人商社マン(伊藤忠の会長までなった人)の人生を
脚色して小説化したもので、約40年前の話です。

しがない製造業の下っ端の私には、商社勤務の知り合いはいないし別世界のセレブでしかありません。
自分と同じ年で一流商社に勤めてる人って、きっと収入は数千万、私の5,6倍は稼いでるのだろう。
世界中を飛び回って契約し、そのストレスで倒れたり胃を切ったりしてるのだろうなぁ。

小説の主人公は自衛隊の戦闘機の選定、日米の自動車企業の提携交渉、イランの石油採掘
などとダイナミックな仕事を次々とこなし、他人事として読むにはとても面白かったです。
そんなうまくいくかよ、というのはありますが。
政治家や財界人の醜悪さ、暴力団の暗躍もきっと事実に忠実に書かれていると思う。

40年前と言えば、今より貧しかったかもしれないが経済は右肩上がりで希望があった時代だと思う。
今や、リーマンショックの経済崩壊と老人天国が加速する日本は沈んでいくしかない状態。
きっと数年後には先進国とは言われなくなっているでしょう。
エネルギーの枯渇で世界も沈んでいくことだろう。

こんな時代に生きてるのは悲劇かも。
できれば現実より30年ほど早くアメリカで生まれたかった。
あの頃のアメリカはすごく豊かだったように思える。
それでリーマンショックの直前あたりに老衰で死にたかったなぁ。

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日本相撲協会 に参加中!
昨日の朝青龍引退のニュース、相撲はほとんど見ない私でもちょっと驚きました。

相撲協会としても苦渋の選択だったのだろう。
強ければ土俵外では何やったっていい、という態度の朝青龍を野放しにしていいのか?
隠蔽体質で非難されてることもあるし。
しかし朝青龍を失えば、相撲人気が。。。。

などいろいろ葛藤の末の結論だったのだろうか。

個人的な意見だけど、プロスポーツ選手は、その実力が抜きん出ていれば
それ以外のところでは態度悪かったり、常識無かったり、礼儀知らずでもいいと思う。
生まれてからそのスポーツだけやって生きてきたんだから当たり前だと思う。
常識や礼儀正しさで、何億も稼げない。
そういうところは周りの人間がフォローすべきである。
どうせ金額的におこぼれを頂戴してるんだろうからそれぐらいちゃんとしろと言いたい。

なんか釈然としない。
海外のセレブスポーツ選手ならこんなことで引退はありえないだろう。

朝青龍が日本人だったら引退させたか?させなかっただろう。
欧米人だったら引退させたか?母国からのバッシングが怖いからさせないだろう。

日本人の醜さが垣間見れる引退劇だった気がする。

朝青龍ファンは彼の優勝を期待し、アンチは彼の負けを期待して相撲見るのを楽しんでただろう。
それがなくなった相撲って、これからどうなるのやら。
この騒ぎで誤魔化して、隠蔽体質は変わらないのだろうし。

これを機に大相撲なんか廃止して、モンゴルに移管すればいいと思う。

それとも貴乃花がなんか大改革でもするのか?
白鵬を帰化させたりして。

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なんでもない日記・ に参加中!
mtv2先日、娘と文房具屋に行きました。
そこに2匹のへんな顔したウサギが囚人服を着ているようなキャラのいろいろなグッズが売っていた。

見た目が結構キモくて娘は不気味がっていたが、ストラップやら筆箱やらいろんなグッズがあるので人気キャラらしい。
名前が書いていた。
「ウサビッチ」というキャラで、二匹のうさぎは「プーチン」と「キレネンコ」で囚人うさぎとのこと。

なんだか妙に興味をそそられて、帰ってネットで調べてみた。
Yahooでusaまで入力したところで、もうウサビッチという選択肢が現れた。
相当検索されているらしい。実は大人気キャラなのかも。

調べると1話2分ぐらいのショートコメディのCGアニメで動画も見れた。
娘と数話見てみた。ちと大人向けのテイストもあって不気味に面白かった。

舞台は旧ソ連時代の刑務所。その設定が十分不気味だが。
キレネンコ(写真の赤い方)がマフィアのボスの囚人でその名の通り死ぬほど怖い。
看守も登場し、名前は「カンシュコフ」。そのまんまのネーミングだ。。。

シーズン3まであるらしいです。

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