人生谷あり底あり

うつ病休職歴あり、自殺未遂歴あり。 2020年6月に早期退職しました。これにより名実ともに負け組になった初老親父の無駄口です...

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WBC原ジャパンに期待しますか? に参加中!
韓国に完敗するだろうと思っていたWBCで意外な大勝をして驚きました。
韓国の先発投手がよっぽど調子が悪かったのだと思いますが、
それにしてもコールド勝ちとは。
強敵かもしれないと思っていた台湾にいたっては中国にも負けてるし。
いい加減な予想はするもんじゃないですね(笑)
お恥ずかしい限りです。

今日韓国と再度1位決定戦するようですが、1位になったところで
アメリカラウンドの日程が少しだけ有利になるだけで、
今日の試合はほとんど無意味です。

アメリカラウンドは日韓は決定、残りは多分キューバ、メキシコです。
(また予想はずれるかも)

キューバに勝つ姿は全く想像できない。
メキシコとは、互角かな?ほとんどメジャー選手でしょうから。
韓国にも勝てるとは言い切れない。

明るい材料はダルビッシュが意外に使えそうなこと、
城島が調子良さそう(アメリカラウンドの鍵を握ると勝手に思っている)なこと、
原監督が謙虚なこと(韓国戦コールド勝ちでも苦手意識は消えてないと言っていた)
かな。

なんにしても、東京ラウンドで消えなくてよかったです。

一番の予想外はドミニカが早速負けてることです。予選落ちしたりして。

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上手く生きれない に参加中!
新聞にタイトルのような記事が載っていました。
自殺者が多かった07年の月平均より113人少ないそうです。
この大不況で自殺者は増えまくると思ってたので意外でした。
これから増えるのかもしれませんが。

自殺が多かったと言われる07年の景気は今と比べると天国のようだったと思います。
何故自殺者数は逆の動きをするのか?

以下勝手な推測です。

景気がいいと、仕事が忙しく多大な労働時間を強制され、あまり有能じゃない人は鬱っぽくなって自殺する。
今のように景気が悪化すると、本来自殺予備軍だった人達が仕事ひまになって元気になって本来の自分を取り戻す。
さらに収入減により、あまりいいものを食べれなくなって成人病にならずに体調がよくなる。

いいかげんな理由だ....
でも、日本人って仕事を辞める勇気がない人種だと思う。
そういう自分は同じ会社に17年もいて、毎日辞めたいと思っている典型的な日本人です。

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製造業 に参加中!
後ろ向きな話です。

私が所属する会社はこの度の不況で瀕死状態になっており、早期退職を募集していました。
今朝、早期退職する人の説明会があったらしい。相当な数の人が参加してたらしいです。
皆いちように辞めた後の生活に思いを馳せ、顔が輝いていたそうです....
早期退職できるのは50歳以上。2.5年分の給料が退職金に上乗せされるとか。
あと10年早く生まれてたら自分も応募できたのに。

10年早く生まれてたら、受験もそれほどしんどくなかっただろうし、就職した後空前のバブル景気を体験してボーナスがはずんだだろうし、そして今早期退職ができる。
人生の良し悪しは生まれた年代でかなり左右されるんだなということを痛感しました。

すでに派遣はほぼ全員が居なくなり、今月一杯で50歳以上のかなりの人が居なくなり....
4月以降は辞める自由がない人達だけ残って、会社は一段と暗く厳しくなっていくのでしょう。

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WBCワール・ドベースボール・クラシック に参加中!
WBCがあさってぐらいから始まります。
テレビCMでは「侍ジャパン、めざせV2」
なんて言ってるけど、本当にV2を達成すると思っている人はどれだけいるのだろう?

現実にはアジアラウンドを突破することさえ難しいと思っています。
素人目には韓国には勝ち目ないように思えるし、もし台湾にまで負けたらそこでもう終わりです。

練習試合をニュースで見たド素人の感想
先発が調整失敗っぽい。松坂、ダルビッッシュがひどそう。ダルなんかろくにカーブも投げられない
打線は長打が出ない。イチローはゴロしか打たない
抑えは不安。藤川は外国には通用しない気がする。馬原はそもそもなんでメンバーにいるのか不明

ちょっとひどく書きすぎだろうか。
自分が監督だったら、韓国戦は捨て試合にして台湾戦を総力戦にする。
まさか中国に負けることは無いだろう。
北京五輪で負け癖がついてないことを祈ります。

優勝はドミニカと予想します。

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映画 に参加中!
774d02da.jpg先日会社を早く逃亡し、見に行きました。
平日なのにほぼ満席、よく考えたら水曜日のレディースデーだった。
失敗した....
前置きはさておいて、

監督クリント・イーストウッドは人間の醜さや絶望的な悲しみを描くのが得意なようですが、
今回のチェンジリングもそれにはまっていました。
本作はわずかながら希望も垣間見えます。
それがさらに悲しみを誘ったりもするのですが。
その点が同監督作の「ミスティックリバー」「ミリオンダラーベイビー」と違うところかもしれません。

小学生の息子を持つ親だったら直視するのは辛いかもしれません。
私には娘しかいないけど、かなり辛かったです。
主演はアンジェリーナ・ジョリー。
映画館で見るのは初めてでしたが、子を失い焦燥してやつれていく様はとてもよかったと思います。今までイロモノ女優だと思っていましたが。

これは真実の物語、と冒頭に出てきます。
連続児童殺害犯や警察の腐敗は本当のようです。
アメリカに限らずそういうことは昔から沢山あったのでしょう。
偽者の息子も本当にいたらしい。(継母が嫌いだから家出たかったとか)

ラスト近くに、主人公の息子ウォルター少年と同様、殺人犯に捕まった少年が逃げ延びて5年後に見つかります。
彼は「ウォルターが逃げるのを助けてくれた」と証言します。
この部分はきっとフィクションでしょう。

ウォルター少年が犯人の元から逃げ出せたのか、あるいは殺されたのか、映画の中でははっきりさせませんでした。
現実は犯人はウォルター殺害を認めたそうです。
20人も殺して白骨が誰のかわからないため(当時はDNA鑑定も無いし)母親は息子の生存を信じて死ぬまで探したとのこと。

話は変わりますが、主人公親子は母子家庭でありながら相当広いいい家に住んでました。
あの時代(約80年前)アメリカは相当豊かだったのかなぁ。
今はボロボロだけど。

changelingとは「取替え子」のこと。

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